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カテゴリー(災害復興)

朝霞市社会福祉協議会へ、参加申請書と参加費を払い本申請しました。

反応はどうですか?と尋ねると…

いままで行きたいと思っていたけど、なかなかできなくて今回の企画は良かった、という声が多くあるとのこと。

年配の方も多いですと。

それは、私がボランティアバスの運行をと訴えた時に、描いていた思いに合致するもので、とても嬉しく思いました。

募集が開始になって一週間ですが、定員20名のうち半分くらい埋まっているそうです。

行程では、夜中出発で、車中泊というのは少しハードだと思いますが、民間ではこの価格では行けませんから、ぜひこの機会に、一緒に行きませんか。

申し込みは15日までです。

問い合せと申し込みは、*社会福祉協議会まで。

よろしくお願いします。

私が2年半前から訴えてきた、「ボランティアバスの運行」がついについに実現します!

朝霞市と朝霞市社会福祉協議会が共催で開催します。

最初に一般質問で訴えたのが、平成24年3月、次が平成25年3月そして同年12月の3回。

平成25年12月の一般質問で、市長より実施するとの答弁をいただきました。

それでも、実際運行するのが平成26年10月です。

ここまで騒いでいたのに、運行が実現すると知ったのは、なんと9月29日!

しかも知ったのは、元担当課の職員さんから聞かされたのです。

すぐに確認させていただきましたが。。。

どうなんでしょうか…寂しいですよね…。

こういう対応だと、あの議員はうるさいからまずは一回やっておくか(実際そんなことは言っていませんが)なんて思ってしまいます。

ボランティアバスとは、東日本大震災で被災された地域へ、復興支援できないかという趣旨からですが、もう一点は、現地へボランティアに行きたいが、なかなか行けないと言う方は多いです。

もちろん民間ではいくらでもあるかとは思いますが。。。

私は前から言っていますが、被災地を見て欲しいと思っています。

なのでこれを機に多くの方に行っていただきたいのです。

場所は、福島県南相馬市小高区です。

先日も投稿しましたが、28日にも南相馬市小高にボランティアに行ってきました。

毎回私が行っているところへ場所を決めていただいたことは、嬉しいです。

今日は社会福祉協議会に行き、もう一度思いを伝えさせていただきました。

様々懇談させていただきました。ここでは投稿しませんが。

なにはともあれ、実現することは本当に嬉しいです、絶対無事故で運行していただきたく思います。

もちろん私も参加します。

関心ある方はぜひ申込みいただければと思います。

どうかよろしくお願いいたします。

 

 

明け方に南相馬市ボランティア活動センターに到着し、少し仮眠しました。

今回は、国道6号線の通行許可書(私も登録してある)を持っている仲間と一緒に来ましたが

先日、国道6号線が一般開通されたので、許可証は必要なくなり良かった思っていますが、防犯の面では大丈夫なのかと心配するところです。

 

はじめに、黙とうをし作業にかかります。

 

今日の作業は、山の上にある畑に続く農道の草刈りと木の伐採です。

畑といっても、雑草に覆われ境がわかりません。

農道も、ほとんど獣道のようになっています。

カラッとしたいい天気!

それゆえか、また林の中なので放射線量は少し高めです。

まわりには、栗やアケビがたわわに実っていますが、食べることはできません。

ボラセンターのまわりの放射線量はこちらと大差ありません。

今日は、福島テレビが取材に来ています。

ボランティア活動の様子が放映されるそうです。

⇒ 福島テレビ「サタふく」

  10月25日(土)11:30

南相馬市ボランティア活動センターに問題が。。。

市社協がセンターに対し、今年度で委託せず、場所も現在のところから撤去するようにと。

詳細は取材していないいので、なんともわかりませんが。。。

ここ南相馬市小高区は、平成28年4月に避難指示が解除される予定となっています。

そうなれば、今以上にボランティアの力は重要視されると思われます。

ここのセンター長は今まで、行政では手が届かない住民からの要望の受け皿として、懸命に活動されてきた方です。

うまくコミュニケーションをとっていただきたいと、願うばかりです。

誰のために行動しているのか、と基本に返れば難しいことではないと思うのですが

夜8時頃、無事故で帰ってきました。

さすがに疲れますが、この活動は続けて行こうと思います。

震災が風化されることが一番懸念するところです。

私は自身ができることで、発信し続けていきます。

私が訴えた、朝霞市でボランティアバスの運行を、ですが

秋頃に実施といっていたが大丈夫なのでしょうか…。

まさか、財政が厳しいので実施できません、なんてことはないと思いますが…。

社協で運行すると思いますが、やはり、市としてどうとらえるかが一番肝心なところだと思いますが、

前述したように、鑑みていただければ、取りあえずやっておけと、いうものではないと思ういますし、継続的に実施していただきたいと強く要望するところです。

言い方は悪いかもしれませんが、今このとき、まだ遅くない、震災を経験、復興支援を経験することは、もちろん被災地の方々ためでありますが、経験した方自身のためでもあると確信します。

そして、経験した方が多くいることで、朝霞市のためになると、ここも確信する者です。

考え方、価値観が変わります。

どうか、俗に言う「お役所仕事」の尺度ではなく、人間の尺度で見ていただきたく、何度もしつこいですが願うところです。

 

「がんばろう石巻」のFacebookから転用

長男が、後輩を連れて、石巻へ行ってきたとの報告を受けたので、投稿します。

「がんばろう石巻」の大看板で知られているところへ、学生2人を連れ車で行ってきたと。

地元の方が、震災のモニュメント的な物(津波に遭いながらも残った建造物など)が、だんだんなくなってきていると。

それによって震災を風化させたくない、との思いがあるのでしょう。

また、被災地域には新たな都市計画が進んでおり、地元の意向は必ずしも反映されているのではないようです。

石巻の歴史など、ここで途絶えてしまわないか危惧するところだとか…。

宿泊は、松島に泊まったようで、そこの宿は復興支援のために来てくださった方達を大歓迎し、オーナーさんも様々な活動をされているとか。

震災前は、リュウマチで体を動かすこともままならなかったのに、震災後は自身の使命を自覚したのか、動き回っているとのことです。

行った学生の感想は?と尋ねたところ

「行ってみないとわからないことばかりだと、自分の目で見ないと」と話していたようです。

まさに、ここなんですよね。

私はいつも、どんな理由でもいいから、東北に行って見て来て欲しいと訴えています。

長男が石巻に行ったのは、確か2回目だと思います。

今回、復興支援の行動を起こしたことに、頼もしいと感じました。

実は私は、石巻へは行ったことがありません。

近々行こうと思います。

みなさんにも、どうか震災の爪痕を自分の目で見て、感じていただきたいと願います。

私には、発信することも使命と感じています。

嬉しい報告がもうひとつあります。

今日メールで、ど根性ひまわりの種を分けていただきたいと、連絡をいただきました。

いろいろ検索して、私のブログにたどり着いたとのことでした。

嬉しいことです。

ど根性ひまわりは、そもそも、「がんばろう石巻」の大看板の前で咲いたひまわりです。

もちろん、喜んでお分けしますと、お答えしました。

良い縁を持たせていただきました。

ぜひ今後、震災を風化させず、復興支援の輪を広げていっていただきたいと願うものです。

 

ど根性ひまわり4世の種を、みなさんに配らせていただきました。

なかには、ひまわりの写メをメールで送っていただいた方もいます。

本当に嬉しい限りです。

被災地への想いを馳せる花が咲き、未来への希望の種が産まれました。

そうです、「ど根性ひまわり 第5世代目」の種となります。

時期的にちょっと早いかなとも思ったのですが、鳥に種を食べられてしまうので、早めに茎より落として乾燥させたいと思います。

来年がまた楽しみです。

 

声をいただき、福島県会津若松市にある、JR只見線が一部になっている現状をみなさんに知って欲しいと。

 

JR只見線は、平成23年7月の新潟・福島豪雨の影響により4つの橋梁が甚大な被害を受け、現在も会津川口~只見駅間が不通となっています。そのため、会津川口~只見駅間においては代替バスによって交通の確保がされていますが、乗り継ぎなどの不便さから通勤・通学・通院等に支障をきたしています。

 平成25年5月22日に、JR東日本より復旧費用として約85億円、工期も4年以上かかるという試算結果が発表されましたが、未だ復旧の目処は立っていません。
 
福島県及び関係市町村は、財政が厳しいなか、JR只見線の復旧費用の一部をJR東日本に対して支援することを決めていますが、今なおJR東日本から復旧の方針は示されていないようです。
 
只見線応援団の募集や寄附金の受付等々あるようです。
 
実は、私は只見線を利用したことはありません。
 
このような現状だということは、声をいただいて初めて知りました。
 
みなさんにも、現状をお知らせしたいと思い、投稿しました。
 
私自身、できることを今後やっていきたいと思いました。
 
*JR只見線の全線復旧に向けて…http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2013070900048/#photo
 
 

朝霞から南相馬市小高まで、5時間かけ到着。

(うっかりナビ通り走っていたら、通行制限区域のゲートに当たってしまい、通行証がないので30kmほど逆戻り。。。)

ボランティアセンターで受け付けをし、マッチングをし各班に分かれました。

現場で黙とうをし、作業を開始です

 

今回は、友人の木こり隊と同行し、民有地の大木の伐採です。

 高さ30mはあるでしょうか…昨日からの作業継続です。

これは相当の技術が必要です。

普通なら重機を使い高所作業車などで作業をすることでしょう。

ただこの場では、被災者が費用をかけて専門の業者を依頼できるような状況ではありません。

ボランティアメンバーは専門職ではありませんが、MYチェーンソーを持っていて場数をこなしている方ばかりです。

慎重に事故の内容に作業を進める中、大木の上半分を伐採できました。

後日下を伐採することになります。

 

私はチェーンソーを使うことはできませんが、一日だけですが少しは役には立ったでしょうか。

今日の放射線量は0.1マイクロシーベルトでした。

この南相馬市小高町は、避難指示解除準備区域です。

近いうちに自分の家に戻れることを期待する住民にとって、ボランティアの存在はありがたいと思います。

ただ、いまだにボランティアが必要とは、なかなか知られておりません。

ニーズは多いが人員が不足しております。

みなさんの中で、志がある方はどうか協力いただければ大変嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸、小高に向かう途中、川俣でみた除染後の土などの仮置き場。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県南相馬市小高へ

ボランティアに行って来ます。

6月に行ったところと同じ場所になります。

世間では三連休ですが、私は地域廻りや行事等あるため、21日一日のみの参加となります。

今回は一人で行くので、福島原発の横を通る国道6号線の通行許可書は持っていないため、東北道二本松より南相馬に向けて行くことになります。

かなりの遠回りとなりますが、通行許可書を持っている人は限られているので、仕方がありません。

時間にしたら、そうですね…プラス2時間程度になるでしょうか。

そのため、今日の夜、日付が変わった午前2時に出発しようと思います。

無事故で行ってまいります。

またここで報告させていただきます。

 

本日11日は、東日本大震災の月命日です。

毎月11日の午後2時46分に黙とうをしています。

今日で3年4ヶ月。

6月7、8日に南相馬小高町に行って来ましたが、まだまだ何も進んでいない、という印象です。

今月もまた同じ場所へ、ボランティアへ行って来ます。

台風8号は、朝霞市には被害がなく安心しました。

明け方がピークとの報道に、心配でよく眠れませんでした。

午前3時に、洪水警報解除の市政情報メールが入り、ホッとしたのですが、その後も眠れず、気疲れした感じです。

外に出ると、我が家の「ど根性ひまわり」が今日の日に合わせたように、咲き誇っています。

ひまわりは本当に見ているだけで元気がでます。

いろんな人に、少しでも被災地に想いを馳せる、ふとした時間を持って欲しいと願います。

我が家の「ど根性ひまわり」が

咲きそろいました!

やはり花が咲くと、元気がでます。

種を配らせていただいたところからも

「咲きましたよ」との声もいただきました。

 

朝霞市社会福祉協議会「はあとぴあ」さんからはメールで写真も添付いただきました。(投稿済みです)

嬉しいですね! ありがとうございます!

随時、写真は投稿させていただきます。「ど根性ひまわり」のタブを時々開いてくださいね。

このひまわりを見て、また震災の被災地に想いを馳せたいと思います。

 

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