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カテゴリー(災害復興)

2日間続いた例大祭で、さすがにバタンキュー(古っ)

今日一日重い体を引きずっていました。。。

と、発見したことが!

ど根性ひまわりの芽が出て喜んでいたら

双葉の若芽の部分が、何者かに食べられているではありませんか!

猫?鳥???

犯人がわかりません。。。

昨年はこんなことはなかったのですが。IMG_3952

とりあえず、こんな感じで(写真)応急の対策をしてみました。

食べられてしまった芽はもうダメだと思うので、再度種を蒔きました。

これはホタルの幼虫放流会で差し上げる分なので、その日まで間に合わないかもしれないなぁ。。。

これで少し様子をみたいと思います。

 

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公明党朝霞市議団およびネパール大地震被災者救援の会と共に、

北朝霞駅南口連絡通路にて、緊急の募金活動を実施させていただきました。

4月25日にネパールで発生した大地震で、死者は7000人を越え、負傷者は約1万4000人となり、厳しい実情であります。

またインドや中国など周辺国を加えた犠牲者は6300人を超えていると報道されています。

今後は、感染症のまん延も心配されます。IMG_3897

一刻も早い救援が必要です。

東日本大震災の際には、ネパールの方々からも多大なご支援をいただいております。

日本政府は約70人の国際緊急援助隊を現地に派遣し、4月28日から救援活動を開始しています。

また、10億円の緊急無償資金協力も決定しました。

こうした政府の活動に対し、公明党はいち早く働きかけ、緊急募金活動を各地で実施させていただいております。

ネパール大震災被災者の救援のために、みなさんからの温かい募金へのご協力を呼びかけさせていただきました。

GW真っ只中とあって、人通りが少なかったにも関わらず、多くの方にご協力いただき、お声もかけていただきました。

募金活動は1時間程度の短い時間でしたが、お陰をもちまして

総額29,898円と多くの募金が集まりました。

この募金は、「ネパール大地震被災者救援の会」より、朝霞市社会福祉協議会へ手渡し、日本赤十字社を通じネパールの被災地へ届け活用いただきます。

ご協力いただきましたみなさまに、本当に感謝申し上げます。

 

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案内チラシPDFこちらから ⇒ ホタルだより

朝霞にホタルを呼ぶ会」で第1回目の幼虫放流会を開催します。

今回は少しイベントぽく企画しました。

まずはホタルの一生について少しお勉強しましょう。

それから幼虫を放流します。

今回はヘイケホタルの幼虫を400匹程度を予定しています。

また5月末くらいに2000匹くらい放流する予定をしています。

放流のあとは、ぷちライブを企画!

絵本と鍵盤のユニット「わったぁず」さんが、特別出演してくださいます。

しかもボランティアで!これは大変嬉しいです。

ほんと、今から楽しみです!

もうひとつ目玉に。

「ど根性ひまわり」の苗を40個、希望者にプレゼントしちゃいます。

「ど根性ひまわり」については、私のブログをチェックしてください。

その「ど根性ひまわり」の芽が、今日出ているのを確認しました!!

嬉しいですねー。

もう少し頑張ってもらって、みなさんのお手元に届けたいと思います。

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ホタルの幼虫の放流会へ、子どもたち集まれー!

5月9日(土) 10時から

わくわく田島緑地

※駐車場が5台分しかありませんので、乗り合わせまたは公共機関や自転車等でお越しください。

また、雨天の場合でも土砂降りでない限り開催する予定をしていますが、当日のフェイスブック、ツイッター、ラインにお知らせしますので、お手数でも確認いただければと思います。

よろしくお願い致します。

 

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今年もやります!

ど根性ひまわり 咲かせよう プロジェクト

東日本大震災復興支援への思いを込めて、「ど根性ひまわり五世代目」の種を蒔きました。

今回も種を配らせていただいています。IMG_3835

支援者の方はもちろん、小学校、中学校へ、そして障がい者施設など昨年の四世代目のど根性ひまわりがうまく咲かなかったり、種が採取できなかったりしたところへ、また伺いました。

復興支援の形は様々だと思います。

ただのイベントだけで終わらせて欲しくはないとは思っていますが、

それでも、「できる人が、できる時に、できること」をやって欲しいと強く願っています。

この言葉は、南相馬市でのボランティア活動センター(民間)のモットーです。

ひまわりを愛情込めて育てて、花を咲かせる。。。

希望が見えてきませんか。

津波のあとのがれきのなかで、みごとに咲いたひまわり「ど根性ひまわり

暑く照らす太陽に負けない、堂々と咲くひまわり。

震災を忘れないでいただきたい。。。と思うと同時に、みなさんには楽しみながら育てていただきたいと思います。

今日のお昼は、「café COZY」さんに寄りました。IMG_3834

(朝霞市産業文化センター内)

ランチメニューの、モツのトマト煮と筍、野せり、ふき、おから、漬物がワンプレートになった定食をいただきました。

ドリンク付きで850円!

なんとも優しい味で大満足でした。

特に気に入ってしまったのは、野せりです。

スーパーで売っているものとは違く、福島の実家の田んぼ脇で摘んだせりと同じ味なんですね。。。

モツもやわらかく美味しかったのですが、それを囲む山菜が(歳のせいか…)たまらなっかたです。

café COZYさんで、ど根性ひまわり種を、ひまわりを紹介するチラシも一緒においていただけるとのことで、本当に嬉しかったです。

賛同いただきありがとうございました。

お礼というわけではありませんが、お店の宣伝いっぱいさせていただきますね(笑)

 

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3月初めに、震災復興ボランティアスタッフとして岩手県釜石市に行ってきたと以前投稿しました。

その時の宿泊先である、「三陸ひとつなぎ自然学校」の仮設住宅で会った学生さんのFBをコピペします。

このような青年がいることが嬉しくて嬉しくてたまりません!

私も負けないように、微力ですが、震災復興に関わっていきます。

 

↓ ↓ ↓

昨日大分に帰ってきました!

2月26日〜3月24日、岩手県釜石にある、三陸ひとつなぎ自然学校でインターンをしてきました!
http://santsuna.com/

去年の春休み、初めて東北に行き、そこで得たもの、出会いが自分の考え方や生き方を変えてくれました。

そんなきっかけをくれた東北のことをもっと知りたい、知ってほしい、そんな思いから、卒論のテーマとして東北のことをとりあげるべく、長期的に東北に行くことを決めました。FullSizeRender

そこで見つけたのが

三陸ひとつなぎ自然学校。

通称「さんつな」

ホームページに書かれていたのは、

「復興とは地域の誇りを取り戻すこと」

この一言にビビッときて、さんつなでのインターンを希望しました。

待合所で寝過ごし、夜行バスに乗り遅れるところから、私の旅はスタート(笑)先行き不安^_^;

さんつなでは、ボランティアやインターンなどを外から受け入れ、釜石内の人たちとの交流を図ることで、地域の魅力を活かす活動が行われていました。

活動中は、地域の魅力ある資源や人を活かしたイベント「かまとら」もあり、それに参加することも出来ました。石臼から大豆を挽いて豆腐をつくったり、地域の人のガイド付きで雪山に登ったり。

その中で、実感したのは、

“釜石には、自分の住んでいる地域に誇りをもち、地域の魅力を語ることの出来る人たちがたくさんいること”

それって素敵なことだなって思えました。簡単なことのようで、なかなか出来ないことじゃないかと。

何より誇りをもって、ここはいいところだよ〜って言ってる人たちはみなさん、生き生きしてるというか魅力的に見えました!!!

さんつなに来て、たくさんの凄い人たちとの出会いがあり、

そんな凄い人たちから聞く話や思いに圧倒される日々でした。

たくさんの人から刺激をもらいました!!出会いに感謝です。

釜石で過ごした1か月は自分のこれからに大きくつながる気がしています。

自信のなさが顕著に出てしまって、一歩踏み出す勇気を持てないことが多く、悔しい思いもしたけれど、これからどうするか…

ここからがスタートだと思って、がんばります!

 

 

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私が所属する、朝霞市教育環境常任委員会が本日より開会されました。

付託された議案9件について審議することになります。

私は副委員長を務めさせていただいております。

本日は、3・11震災より満4年となり、明日より5年目となる節目の日です。

私から「黙祷」をお願いしようと思いましたが、先に議会事務局から14:46に「黙祷」をと、提案をいただきました。

常任委員会を中断して実施するというので、個人的には感謝の思いです。

4年前から仏壇のご祈念板には、亡くなられた方への追善と被災地の早期復興、そして震災を風化させないと書かせていただき祈らせていただいていました。

これからもご祈念させていただきます。

多くの方に、今日だけではなく、被災地に少しでも触れていただけることを願う者です。

 

公明党が東日本大震災復興加速化会議を仙台市で開催した。

「心の復興」へ決意を新たにした。

私も全く同じ思いで決意しました。

fukkoukaigi

公明党東日本大震災復興加速化会議で採択された

公明党復興加速化決議~新しい東北へ~」の全文は以下の通り。

日本と世界を震撼させた未曽有の東日本大震災から4年が過ぎようとしている。

被災地では、あれほど高く積み上げられていたがれきの山が消え、各地で寸断・破損された鉄道や道路、港湾などの社会インフラも確実に復旧しつつある。

だが、今なお23万人もの人々が避難生活を余儀なくされ、仮設住宅には8万人の被災者が暮らしている。

目に見えない放射能による不安は、12万人の“原発事故避難者”とともに、様々な風評被害を生み出し、復興の足枷となっている。

被災者一人ひとりの“今”に思いを馳せるとき、

「3.11」はなおも“現在進行形”であり、

復興は道半ばであることを痛感しないわけにはいかない。

2015年度は集中復興期間が5年の節目を迎え、いよいよ復興の正念場である。

次の5年を見据え、さらなる復興の加速をなんとしても実現しなければならない。

復興とは、被災者一人ひとりの「心の復興」からコミュニティーの再生、

さらには「新しい東北」の創出まで視野に入れた挑戦である。

これを私たちは「人間の復興」と名付け、この4年間、懸命に挑戦してきた。

今、改めて誓う。被災者一人ひとりの声に耳を傾けることを。最後の一人が立ち上がるその日まで寄り添うことを。

公明党は「人間の復興」の旗を掲げ、全国に広がるネットワークの力を結集して、「新しい東北」の夜明けを告げるべく、復興の加速に総力を挙げることを誓い合いたい。

その決意を込め、ここに「公明党復興加速化決議~新しい東北へ~」を宣言する。

一、生活再建をめざす被災者を支えるために、住まいの確保、生業の再生、健康及び心のケア等の支援策をさらに拡充します。

一、地域間の住宅整備状況や生活再建ができない避難者の子どもが進学を断念するなど、新たな「復興格差」が生まれており、そうした格差の解消・是正に取り組みます。

一、震災の風化に立ち向かい、その記憶と教訓を活かし、東北は世界の防災・減災対策の拠点をめざします。仙台市で行われる国連防災世界会議の成果を踏まえ、世界の防災・減災をリードします。

一、おいしい食材、美しい景観、由緒ある歴史が豊かな東北の魅力を発信するとともに、スポーツ・文化・芸術による「心の復興」を進めます。特に2020年東京オリンピックを通し、東北の復興を全世界に発信します。

一、福島再生に向けて、今なお根強い風評被害の払拭に全力を挙げるとともに、イノベーション・コースト構想の早期具体化による「新しい福島」の創出をめざします。

以上、決議する。

釜石市立図書館を17時少し前に出発し、先ほど午前1時頃無事故で到着したことを報告します。

連日投稿しています、釜石市立図書館での「マレーシア児童生徒絵画作品展」が3月4日から8日の5日間、無事終了しました。

共催いただいた、聖学院大学様、聖学院大学復興支援ボランティアセンターさんが釜石市と関わっていたただいたことで今日を迎えることができました、設営もありがとうございました。

釜石市立図書館様には、開催場所ということで、お騒がせしたにも関わらず、館長はじめ職員のみなさんにお心遣いをいただきありがとうございました。

最終日の今日は、国際理解講座~マレーシアとの「絵を通じての友好」と題してIMG_3414_J

同じく主催でもある、埼玉県指定認定NPO法人「メイあさかセンター」尾池富美子代表から1時間に渡っての講演がありました。

私はいろいろ講演を聴く機会は多いのですが、今日の尾池代表の講演は見事でした(上から目線ですみません)

自作のパワーポイントを使い、1時間の中に質疑の時間きちんと取り、内容も原稿をほとんど見ることなくとも言いたいことを抑え脱線せずまとまっていました。

講演の機会は多いとは思いますが、私がプレゼンをやる機会はありませんが、見習いたいと思いました。

今回私は、ボランティアスタッフとして参加させていただきました。

作品展での来場者の反応は私の印象では、手応えがあったと感じました。

場所が図書館と言うこともあるのでしょうか、勉強熱心な方が多いと感じました。

それは大人も子どももです。

IMG_3381_J絵を観た感想やメッセージをお願いし、それをマレーシアの教育機関を通しお届けするのですが

子どもたちは真剣に、再度絵を見直す子もいて嬉しくなります。

私が特に感動したメッセージは、小学2年生の女の子で「話す言ばがちがくても、絵でメッセージをつたえているんだなと思いました」という感想です。

また子どもたちの観る角度が違うことにも驚きました。

みなさんありがとうございました。

IMG_3356_J今回の企画は、メイあさかセンターが震災後から思いはあったものの、なかなか実現に至らなっかのですが、ようやく時期が来たともいうべきか、昨年1年をかけ準備をし実現できたものです。

私が参加する意味は?と思う方もいるかと。。。

それは、まずメイあさかセンターさんの活動全般に賛同していること、復興支援活動であること、この2点が大きいです。

実際私はマレーシアに行ったことはありませんが、以前にマレーシアの小学生のホストファミリーをやらせていただき、今回も関わりぜひ、マレーシアに行ってみたいと強く思いました。

また今回を振り返って、一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校の伊藤代表をはじめ、スタッフやボラ参加の若い方々と会い語らいができたことは、多く学ばせていただきました。

最後に、地元の公明党釜石市議会議員と連携させていただき、本当に様々尽力いただきました。

これほど頼りになり力強いことはありませんでした。

まさに公明党が誇る、ネットワーク力が最大に発揮されたことを実感しました。

企画の総括はこれからありますが、まずは事故もなく終えることができました、ありがとうございました。

スタッフのみなさま本当にお疲れ様でした。。。

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釜石での宿泊は、

一般社団法人「三陸ひとつなぎ自然学校

の事務所がある仮設住宅です。

ここは、「さんつな」(三陸ひとつなぎ自然学校)に参加するボランティアさんが宿泊するために用意しているところです。

さんつな」の若い代表とスタッフのもとには、学生をはじめ若い方が集ってきます。

さんつな」さんは、復興支援で様々な活動をしています。

釜石の魅力を発信するべく、エコツアーの実施。

震災で失われた、子どもたちの遊び場や平日の居場所づくり。

そして、外部からの人材と地域を結ぶコーディネーター役など。

単に復興ボランティアで終わらせることなく、そこからイベントにつなぐなど、ストーリーを持たせ一層印象が強くなる仕組みをつくるなど、被災経験を持ち語り部でもある、代表のアイデアは尽きません。

リンクを貼らせていただくので、ぜひ覗いてみていただきたいです。

 ここから 一般社団法人「三陸ひとつなぎ自然学校」

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さて…仮設住宅を見ることは何度もありますが、宿泊するのは初めてです。

部屋の中は暖房で結露していて、隙間には粘着テープで目張りがされています。

私は今回2日間の宿泊ですが、ここに4年間住むというのは本当に辛いなと体感しました。

今は復興住宅が建てられ仮設住宅に住む方が少なくなったとはいえ、いまだに変わらぬ状況の方が多くいます。

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さんつな」さんとは、聖学院大学ボランティアセンターといくつか活動を共にしていることもあり、素泊まりみたいな形で今回の宿泊先とさせていただきました。

お陰で若い方達と語らいができました。

少し紹介させていただきます。

・会社を1ヵ月の休暇を取り来ている男性、今回で2回目だという。

上司には休暇の理由を話し、応援してもらっているが、同僚には特に話していないとか。

・大分から来た女子大学生は、インターンの課題が「なぜ、『さんつな』に来るのか」を体験しつつ参加者に取材し、目を輝かせてPCのキーボードを華麗に叩いていました。

彼女は震災ボランティアに参加したくもなかなか踏み切れなかったが、昨年初めて参加し、また参加したいと日に日に思いが強くなっていったとか。

ただ、被災者でもないのに復興支援を発信していいのだろうか…と悩んでいました。

私は、悩むことなんてない、肌で感じた人が自分の言葉で発信し続けて欲しい、自分にしかできない使命と感じて欲しいと、偉そうに語ってしまいました。

・また、もう一人の男子学生は、震災復興は頭の隅にはあったが、まわりがさほど関心がなかったこともあり今まで行動に移すことはなかったと。

自身を振り返った時、狭い世界での生活、見聞を広めたい、自分を変えたいとの思いが強くなりあえて留年し、ボランティアだけでなくメニューが多い「さんつな」に参加。

今日で3日目で、今しか時間が取れないからと、これから3週間いるとのこと。

・最後に、釜石が地元であるが、県外で就職していた男子。

震災復興に関わりたいと故郷にUターンし、「さんつな」スタッフとして活動を開始したと。

まだ他にも若者がいますが、紹介しきれません。。。

若い彼らの言葉に、嬉しいやら頼もしいやら、貴重な声を聴かせていただき、私自身大きなエネルギーとなりました。

また明日から頑張ろう!

ここ「さんつな」は、人材を育てる役割もしているんだなぁと感じました。

これから、微力ですが応援させていただきます。

若者、若者って言ってすみませんでした…。

みんな!がんばってねー!

 

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本会議終了後、自宅に戻り仮眠を取り早朝出発しました。

お昼過ぎの1時頃に無事釜石市に到着しました。

早速、釜石市立図書館へ。

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マレーシア児童生徒絵画作品展

入口入ってすぐ目の前のフロアーにコーナーが設置されていました。

震災復興支援活動

児童画でつなぐ元気〜マレーシアからのメッセージ〜

主催は、聖学院大学、認定NPO法人メイあさかセンター、釜石市立図書館です。

特に今回の開催に至っては、聖学院大学ボランティアセンターが東日本大震災後、継続的に支援を続けてきて釜石市と連携協定を締結していることもあり、貴大学ボランティアセンターの副所長がメイあさかセンターの幹事でもあることから、関わらせていただきました。

そして一年間、聖学院大学のほかに、釜石市教育員会 市川教育委員様にお骨折りいただいて、ここに実現できたこと本当に感謝申し上げます。

また、注目すべきは、ボランティアセンターとしてではなく聖学院大学(姜尚中学長)として主催となっているところです。

準備においても、聖学院大学の学生さんが力を貸していただきました。

私は後発隊だったので、準備のお手伝いができませんでしたが、マレーシアの子どもたちの絵画と朝霞市の子どもたちの絵画も数点含め、明るく元気な絵画が90点展示されています。

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先日投稿したように、後援に朝霞市教育委員会と朝霞市社会福祉協議会、そして駐日マレーシア大使館のご協力をいただいています。

マレーシア政府観光局東京支局からは、現地の絵本、書籍の寄贈があり本当に嬉しいことです。

今回展示されている絵画の数々は、メイあさかセンター尾池代表が、28年に渡り、上記写真にあるように、子どもたちの絵画で交流してきた成果でもあります。

子どもたちの絵画は国籍を超えて、無条件で元気にしてくれると私は思います。

このような催しを無事開催できたのも、釜石市立図書館さんのご協力があってのことです。

本当にありがとうございます。感謝申し上げます。

絵画展は日曜日まで開催しています。

私もスタッフとしていますので、どうぞ釜石市まで、ぜひお越しください(^^)

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