埼玉県の防災研修会に、朝霞市地域防災アドバイザーとして参加しました。
講師に、危機管理教育研究所の国崎信江さんを迎え、女性の視点で災害対応〜被災生活と備えについて〜講演をいただきました。
危機管理アドバイザーとして、大災害に遭ってしまった、各地の被災地の災害対策本部で、支援を続けてきたこともあり、講演は理想を述べることではなく、現場で体験し得られた現場からの声であると、強く感じました。
それは正に女性の視点で、男性では気付かないところに目が届くことが、災害への対応がきめ細かくできると感じます。
災害が多い日本。
世界的にみても、地震、台風、竜巻、火山、豪雨…等々、全て災害が起きるのが日本だと。
それなのになぜ、これほどまでに防災意識が低いのかと。
私も同感で、防災は一時的なものではなく、日頃からの備えだと強く感じでいます。
国崎さんは、生活に根付かせる防災意識の普及が大事と。
女性に防災に関心をもたせる社会的な取り組みや仕組みが必要で、女性が関わることで、家庭の防災力が向上すると。
具体例として、夫が「今日から災害に備えて色々揃えよう」と言う。
妻から「あなた、うちにそんな余裕無いわよ」と、断念。。。
でも妻から「やるわよ」と言えば、夫「お金あるの?」と言っても
「大丈夫!なんとかなるわ」と妻から心強い発言となる(笑)
わかる〜という感じがしました。
今日の講演はとても共感が持てました。
講演から、課題が具体的に見えました。
とても参考になり、次の議会に取り上げたいと思いました。
朝霞市危機管理室から、このような機会をつくっていただいたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
5年に一度の開催する、東京国際消防防災展に行ってきました。
場所は東京ビッグサイトなので、なかなか広く、隅から隅までしっかり見たので相当歩きました。
特に防災関連はじっくり見てまわり、参考出品のような、ここでの反応を見てから市販を検討するといったような販売前の物もあり、とても参考になりました。
でも私が興味を持って見てまわる地味なものより、グッと目に付くのは、消防車や特殊車両などがカッコ良く、子ども達は喜びますね!
5年に一度というと、朝霞市でも今年は総合防災訓練がある年です。
今回は防災フェアも同時開催する予定です。
このようなイベントをきっかけに、防災に関する意識向上と日頃の備えをもう一度見直していただきたいと思います。
今年度初めての、朝霞市地域防災アドバイザー意見交換会に参加しました。
議題の一つ、今年9月30日に5年に一度開催する、総合防災訓練&防災フェアについての説明があり、率直に人員の確保が大変そうだなと感じます。
内容は具体的にはこれからですが、埼玉県とも連携し、イツモ防災からピックアップされる予定とのこと。
私は朝霞アマチュア無線クラブのメンバーとしても参加します。
悩ましいのは、朝霞地域防災アドバイザーのメンバー構成が、約3分の2がアマチュア無線クラブのメンバーなので、人員の配置を考えるのが結構大変かもしれません。
ただ今回の総合防災訓練と防災フェア開催、これを機に地域防災に関心を持っていただきたいと強く思います。
そのためにも創意工夫したいですね。

ここ最近、備蓄食料を食しています。
なぜなら、自宅用で賞味期限の入れ替えのため、フリーズドライのご飯を食べているところです。
味は…美味しいですよ。
これはきっと技術の進歩があるんでしょうね。
ただ数量を買うと、単品の価格が結構高いので、経済的にはかなりの負担となると思います。
近年は備蓄食料は7日分用意と言われていますが、このフリーズドライ米だけで準備するのは大変です。
なので「ローリングストック法」と合わせて、なるべくお金をかけないで、工夫したいと思います。
もうひとつ大事なことは、日頃から食べ付けていることが大事ですね。
特に子どもなどは、食べたことない物は「食べたくない」って、口に入れないことがあります。
災害など非常時なんだから贅沢言わず我慢して!
と言うのは平時では簡単です。
非常時はただでさえ大きなストレスがある状態です。
せめて食事は心休まる物を食べたい、と言うのが本音だと思います。
そうは言っても、これも簡単な話ではありません。
だから自分達でできることは、準備してほしいということをお願いしたいです。
気を付けていただきたいのが、アレルギーがある方は、非常食などの購入時には十分注意をしていただきたいと思います。
みなさんもできることから、はじめから完璧に、ではなくとも少しづつでもやっていただきたいと、朝霞市地域防災アドバイザーとして、また埼玉県イツモ防災インストラクターとしても強くお願いするところです。

埼玉県イツモ防災事業、「イツモ防災を伝える小学生向け教材」完成の研修会に、朝霞市地域防災アドバイザーとして参加しました。
場所は浦和で、朝霞市からの参加者は地域防災アドバイザーが7人と危機管理職員が5人で、たぶんひとつの市からの参加人数では一番だったのではないでしょうか。
熱がありますね!
イツモ防災は、普段の生活の中でできる備えを伝える、という場なので、少し馴染みはないと思いますが、小さい頃から防災を身近に感じてもらうには良い教材だと思います。
来年度より新しい事業として、「イツモ防災インストラクター」を認定していくとありました。
私も昨年より研修を受けているので、インストラクターの資格があるようです。
朝霞市の場合、この県の事業とも連携しているので、上手く活用してければと思います。
今回の小学生向けの教材、学校で展開できるかは、私がこれまで提案してきた、認知症サポーター養成講座や救命講習などからも、授業としての実施はけっこうハードルが高そうです。
これから朝霞市でどう展開できるかが課題と思います。

































