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カテゴリー(防災士)

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毎週水曜日の駅立ちは今日は中止とし、昨日からの台風の影響を確認するため早朝より市内をまわりました。
枝が折れていたり、バス停が倒れていたりなどありましたが、その他は目視する限りでは大きな被害はないようです。
しかし、多くの落ち葉は集水マスの目詰まりとなるので、これからまた豪雨対策として早急な撤去を要望していきます。
今朝の地震、そして台風と…災害は重なることもあります。
「想定外」とは禁句。
いつも言いますが、日頃の備えが大事です。
お互い確認していきたいと思います。

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総合防災訓練

今日9月1日は「防災の日」

今年、朝霞市では5年に一度開催される「総合防災訓練」が、朝霞の森であります。

今回は「防災フェア」も同時開催されます。

私は、朝霞市防災アドバイザーとして、そして朝霞アマチュア無線クラブとして参加します。

特に「防災フェア」の部分で、関わらせていただきます。

やはり日頃からの備えが一番大事で、様々な情報に踊らされることなく、想像力を働かせて準備をしていきたいと思います。

さらに、防災について考えてみます。

最近、地震発生時の通電火災を未然防止するため、「感震ブレーカー」を無償で配布する自治体が増えてきています。

ここで考えます…

私個人的には、「感震ブレーカー」が優れたものであるという認識が薄いです。

防災士としても、例えば、夜に大地震が発生し「感震ブレーカー」が作動した場合。。。

家中が真っ暗になり、身動きできず、二次被害も考えられます。

それでは、防災のための設備が逆効果となってしまいます。

もし「感震ブレーカー」を設置するならば、停電時に点灯する「非常灯」も、必ずセットで設置する必要があるべきと思います。

なので、「感震ブレーカー」を無料配布するなら「非常灯」も一緒に付属して配布する必要があると思います。

このように、近年大きな災害が各地で発生し、前述したように様々な情報があり、またそれらをビジネスとしている個人、企業も多くあります。

その情報が本当に正しいのか、その物が本当に必要なのか、見極めていく力も必要になっているような気がします。

感震ブレーカーを例にあげましたが、「そうすべき」と思っていたことが、実は「間違い」であるというようなことが結構多いと思っています。

今日「防災の日」を機に、もう一度、お互いに話し合って、再確認していきたいと思います。

防災キット

朝霞市地域防災アドバイザー意見交換会へ参加(市危機管理室主催)
議題は、新たな自主防災組織結成の促進について。
もうひとつは、9月に開催する総合防災訓練&防災フェアについて。
防災アドバイザーが関わるのは、防災フェアの部分で、埼玉県が行うイツモ防災と連携し、当日は楽しみながら防災を学んでいただけると思います。
開催日は、9/30(日)9:30〜
開催場所は、朝霞の森 です。
ぜひ来てくださいね!
また議題のその他として、提案させていただいたことがあります。
それは、ここにいるみなさんは防災士の資格を取得されていますが、私が思っているのは、これからもスキルアップしていきたいと言うこと。
正しい情報を共有したいと思っているので、例えば、テーマを決めて研修するなどできたらと思っています。

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避難所開設キットの視察へ、個人的に私ひとりで行って来ました。
文京区役所危機管理室より、丁寧に説明いただき、やはり現場の声は勉強になり感謝いたします。
災害時各避難所には、担当となる職員が割り当てられています。
しかし様々な状況により、その方達が必ず配置できるとは限りません。
例えば、担当ではなくともやっとの思いで職員が到着し、さて避難所を開設しようと思っても、行った避難所の詳細がわからない場合もあります。
担当者だったとしても、その方がひとりで全て動いてやる訳にはいかないです。
担当者がリーダーとなり、指示をしても伝わらないことも多かと、現場ではよくあることと私は思っています。
職員だからといって、運営するのは当たり前という考えは、あまりにも精神的にも体力的にも負担が大きいことです。
この避難所開設キットは、職員でなくとも、例えば避難者であっても、誰でもが対応できるようにするものです。
汎用の物(最後の写真)もありますが、文京区の場合、現場に即し工夫され、防災訓練などの経験を生かし、率直な声を吸い上げ改善していると言います。
各避難所オリジナルで、写真などを掲載することで、とても分かりやすいものになりますが、作成には大変な労力が必要となります。
しかし、このキットをお飾りにせず、現場で活用できるようにするには、ここがとても重要なことだと強く思います。
このような時のリーダーとなり得る人材として、防災士取得の方々の活躍が望まれます。
文京区では、防災士資格取得のための助成として、年間8名分確保しているとのこと。
防災には、ここまでやれば大丈夫というものは無いと思っています。
だからこそ、100%でなくとも、意識を高めておくことが大事だと思っています。
これからも、議員として、また防災士として、現場を通して対策を訴えていきたいと思います。
余談ですが…
文京シビックホールの最上階(正確には最上階は会議室で、その下の階となります)に、展望ラウンジがありました。
すっかりお上りさんで、天気も良く景色を楽しませていただきました(笑)

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連合町内会が毎年開催している、小学生を対象とした防災宿泊体験は、今年で13回目となります。

近年は私も、市議会議員、朝霞市地域防災アドバイザーそして朝霞アマチュア無線クラブのメンバーとして、毎年参加させていただき、少しだけお手伝いをさせていただいています。

今回参加したのは、小学3年生以上で25名で、女子が1人だけ参加していました。

小学校の体育館に、段ボールを敷いて寝て一夜を明かします。

1泊2日の内容は、防災倉庫の見学、夕食のカレーを自分たちで作ったり、キャンプファイヤー、防災の話を聞いて、起震車で地震を体験したりと、メニューは充実しています。

楽しみながら身をもって体験することで、身近に感じ学んで欲しいと、継続されているのが素晴らしいです。

台風13号の影響は受けず開催できたことは良かったですが、気温が…体育館の室温も30℃を越えていて、厳しい環境の中、絶対無事故で終えて欲しいと願うものです。

市内小中学校、総合体育館にエアコンが5ヵ年計画で設置されるので、もう少し待って欲しいと思います。

さらに今年度から同じく前述体育館に、Wi-Fiが設置され(写真)災害時の情報収集に役立つもので、接続テストもしてみました。

災害の備えとして、宿泊体験するということはとても大事なことで、町内会行事としてできるところは少ないと感じますが、ぜひ今後ほかでも実施していただきたいと願うものです。

また関連して、福祉避難所などでも、障害者の方を対象に宿泊体験ができればと思い、今後訴えていきたいと思います。

宿泊体験には多くのスタッフの方にご協力いただいています。

その方々がいればこそ、毎回の開催が実現でき、さらに無事故で終了することができると思います。

誠にありがとうございました。

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朝霞市民まつり「彩夏祭」始まりました。
今日と明日、私は朝霞アマチュア無線クラブと朝霞市民地域防災アドバイザーとして参加しています。
お祭りからすると地味…なところですが、冷やかしにでも寄っていただければ嬉しいです。
朝霞アマチュア無線クラブのブースでは、子ども達にゲルマニウムラジオ製作を無償提供しました。
暑いので、多分あまり人は来ないだろうと思っていましたが、予想に反して参加者がいっぱいで、基板にハンダ付けする初体験の子も多くいましたが喜んでいただきました。
完成してイヤホンから音が聞こえた時には、これで夏休みの自由研究ができたって、重ねて喜んでいました。
明日も暑さに負けず頑張ります!
ちなみに、明日は「おへそバンド」で演奏もしますので、ついでにお立ち寄りいただければ嬉しいです。IMG_3403IMG_3408IMG_3388IMG_3392IMG_3400IMG_3405IMG_3393IMG_3394IMG_3402IMG_3417

ハイブリッド街路灯について
災害時に電気の供給がない事がどれほど不自由か…私達は実体験しています。
自然エネルギーを活用し独立電源を確保しW i-F iやカメラを設置することで防災に留まらず平時の防犯やコミュニティづくりにも活用される優れもの。
今日は企業様より丁寧にレクチャーいただきました。

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朝霞市総合防災訓練に向けて、朝霞市地域防災アドバイザーの、今年度第2回目の意見交換会に参加しました。
今年は、5年に一度の総合訓練と、今回初の試みの防災フェアを9月30日(日)に、朝霞の森で開催します。
地域防災アドバイザーとして、市から委嘱を受けていることもあり、当日は運営スタッフとしても活動する訳ですが、ここでのメンバーは、私を含め、朝霞アマチュア無線クラブのメンバーでもあり、体がふたつ欲しい…感じで、悩ましいところです。
また、自身は議員としては、たぶん当日は役はないとは思いますが、ある程度自由がきくようになればありがたいと個人的には思っています。
さて、内容について今日概要は説明いただきました。
多くは、埼玉県のイツモ防災で推進する項目からとなりますが、その中の一点について、私から改めて提起した事がありました。

それは、「ジャッキアップゲーム」というもので、これはイツモ防災からではなく、民間保険会社さんが実施するというもの。

「人命救助」のため、倒壊した場所から、ジャッキアップして人を救助するという想定のもと行うもの。

そこで「?」と感じました。

「クラッシュシンドローム」のことが、あまり知られていないのか…

クラッシュ症候群は、がれきなど重いものに腰や腕、腿(もも)などが長時間挟まれ、その後圧迫から解放されたときに起こる。筋肉が圧迫されると、筋肉細胞が障害・壊死を起こす。それに伴ってミオグロビン(たん白質)やカリウムといった物質が血中に混じると毒性の高い物質が蓄積される。その後救助される時に圧迫されていた部分が解放されると、血流を通じて毒素が急激に全身へ広がり、心臓の機能を悪化させて死に至る場合が多い。たとえ一命をとりとめたとしても、その後腎臓にもダメージを受け、腎不全で亡くなってしまう場合もある。

阪神大震災でも、多くの方が「クラッシュシンドロームにより命を落としている実例があります。

これまでの常識が非常識になっていることもあり、防災士としてここはしっかり対応していくとが重要と考えます。

子どもらに工具の使い方を学んでもらうことは重要ですが、それであれば「人命救助」としてではなく、角度を変えて行うなど工夫が必要ではないかと思ってしまいます。

加えて言うのならば、最近では、ジャッキを車載している車が減ってきていると思います。

それは、スペアタイヤを積んでない車が多くなってきていて、これまでは、パンタグラフジャッキを使いタイヤ交換していましたが、今はパンク修理材と簡易コンプレッサーが車載されています。

いろんな面で、時代に即した対応が必要ではないかと、考えさせられました。

 

埼玉県の事業である「イツモ防災」
昨日、タウンページと一緒にイツモ防災朝霞市版が配達されました。
これは保存版です!
私も埼玉県が主催する、イツモ防災インストラクター研修を何度か受け、日頃の備えの重要性を推進しています。
この冊子をもとに、どうか再点検をお願いしたいと思います。

今朝、発生した大阪の地震。
これ以上の被害が出ないことを切に願います。
報道により知りました、亡くなられた方々へ哀悼の意を表すると共に、被害に遭われた全ての方々にお見舞い申し上げます。
ここのところ地震が多いことからも、地域防災アドバイザーとして、日頃からの備えについて改めて訴えていきたいと思います。
今日は午前から、私が委員長を務める総務常任委員会が開かれました。
附託された4件の議案に対し、慎重審議をし採決されました。
また1件の請願は閉会中の継続審査となりました。
委員のみなさんにご協力いただき無事終了することができました。
来週より一般質問が始まるので、熱くヒアリングをし、しっかり準備したいと思います。
余談ですが、地域づくり支援課から彩夏祭ポスターをいただき自宅に貼りPRしました。

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