認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター代表と共に、埼玉県南西部消防局を訪問しました。
「高齢者と障がい児者と共に療育音楽を楽しむ会」の毎年末行事、みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!に、消防音楽隊にも参加いただいておりました。
ここ2年はコロナの影響で、行事自体無観客とし他の団体個人の出演は行わない形で開催してきました。
今年は、以前のように開催できると期待し現在進めております。
そこで消防音楽隊の出演へのお礼と、合わせて新任消防局長へのご挨拶をさせていただくため訪問いたしました。
局長は以前、消防総務課長でもおられた方で、一番最初に出演のお願いで伺った時に窓口になっていただいたこともあり、これまでの経緯を良くご存知です。
今日は久しぶりにお会いできてとても嬉しいです。
消防音楽隊の方々には、若者メンバーらと一緒に演奏をしてくださり私たちはいつも楽しみにしていて感謝していますが、音楽隊の方からも「楽しみにしています」との声があると聞いて、一方通行の思いではないことに改めて嬉しく思いました。
消防局長からも、最近になってようやく音楽隊が練習を始めることができたと。
また演奏披露する場がなく、このような機会があるのとはありがたいと言っていただきました。
今年の開催は、12月18日(日)を予定しています。
どうかコロナの影響もなく、無観客でもなく、みなさんに来ていただき賑やかに開催できることを強く願っています。
本日は訪問に際し、消防局長、次長、総務課長に時間を割いていただき、大変にありがとうございました。
#朝霞

今日はお声かけいただき「おもちゃ病院あさか」に寄らせていただきました。
おもちゃを治してくれるところなので、「おもちゃ病院」というところ。
病院の先生はおじさんたち(笑)
みなさん手弁当で、自前の工具とビスなどの備品を各々持ち込み、黙々と修理をしています。
私もこういう作業大好きなので、見ていて飽きません。
振り返れば、自分の子どもが小さい時、よくおもちゃを直していたな〜と思い出しました。
線の断線をハンダ付けで治したり、スイッチなどが効かなくなってしまった時は、接点復活剤で接地面を磨いたり、折れてしまったパーツを別な方法で次当て
〜絶縁テープ少しくださいね〜これはどうやればいいかね〜ハンダ付けてやってみますか〜ここも掃除した方がいいですね〜などなど。
治すことが目的ですが、見ているとみなさん楽しんでやっているように思えます。
壊れたおもちゃの受付は、毎月第2土曜日にみぞぬま児童館で行っています。
そこでは朝霞市社会福祉協議会の職員さんが、窓口となり預かっています。
そこでもお話しを伺いました。
「おもちゃ病院あさか」は、単に壊れたおもちゃを治すだけではなく、世代間の交流の場にもなっいると。
さらに、子どもや保護者さんらも、おもちゃが壊れたら買い換える、ということではなく治してまた大事に使うという、言ってみれば「SDGs」がここにあることを見た思いです。
修理の作業は、コミニュケーティーセンターで行っています。
修理するメンバーも募集しているようです。
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#朝霞









