あさか手彩の会(朝霞市聴覚障害高齢者の集い)さんからお声がけいただき、清掃活動のあとに向かい、途中からでしたが寄らせていただきました。
手話でしりとりをやっていて
どうやるのかというと、お尻の言葉の手話の動きから、同じ動きから始まる次の言葉を探すというもの。
そのあとは、手話の手の形や動きは同じでも、手の位置が違うとまったく違う言葉になるものを探すという、とても面白かったです。
さらには、頭脳ゲームになるのか、テーマを決めてディベートをする。
ここでのテーマが、ゲームの途中で話題となった「盆栽」について。
盆栽は必要か否かと(笑)
盆栽が好きで、盆栽を売って募金の資金にしているという参加者は、とても熱く語っていました。
ゲームでは手話が飛び交い、静かな中にも笑い声が広がっていました。
私は、手話はまだまだわかりませんが、一緒にいることの大事さを実感いたしました。
今日は途中からの参加にも関わらず、いつも優しく受け入れていただくみなさまに感謝です。
ありがとうございました。
#朝霞
#手話
#聴覚障がい

朝霞市障害者ふれあいセンター(あさか福祉作業所)主催の「ふれあいマルシェ」に今年も寄りました。
「遠藤さん!」と何人もの方から声をかけていただき、ほんと嬉しかったです。
顔を出すだけですが、このような場を見させていただくことはとても大事だなと、改めて感じました。
朝霞市障害者ふれあいセンターは、障害者多機能型事業所で、生活介護、就労継続支援B型、就労移行支援と事業を行っています。
施設内を改めて見させていただくと共に、最近のそれぞれの事業状況なども懇談する事ができ感謝いたします。
コロナ下より訪問する事が無くなってしまったので、今後はまた時々寄らせていただこうと思いました。
今日は天候に恵まれ、賑やかにマルシェが行われて本当に良かったと思います。
#朝霞
#障害者支援

人生100年時代に向けて
高齢者の多様な生き方とウェルビーイング「卒寿を超えた先輩方から学ぶ」とのお題で開催。
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター主催の市民企画講座 第2回目です。
ゲストに、90歳の男性と93歳の女性のお二方を迎え、貴重なお話しを聞く事ができました。
私は法人理事として、進行役を担当いたしました。
進行レジメはなく、ゲストや参加者の発言、雰囲気を見ながら進めましたが…
結構神経を使い疲れました(笑)
90年生きてきた、というのが、中々想像ができないです。
時代によって物価の違いはもちろん、考え方が全く違う事実があったりと。
今日のお二人は、そんな激動の中でも自分自身をしっかり保ち、真っ直ぐ生きてきた事が立派だなと、改めて感心しました(とても失礼な事ですが、率直にそう思いました)
今日の参加者は、第1回の市民企画講座からのリピーターさんがほとんどということと、少人数であることなどから、参加者からも活発な意見がありました。
(進行は大変でしたが)
今日、卒寿を超えた大先輩のお話しを伺い、改めて、私もしっかり生きていこうと思う事が出来ました。
大変にありがとうございました。
#朝霞
#人生100年時代に向けて








