朝霞市の福祉について学びたいと、宮林議員より青年のご紹介いただき、ゆっくり懇談しました。
彼は米国の大学院生で一時帰国しているとのこと。
公衆衛生大学院の修士課程に所属し、健康の社会的要因と健康行動の分析手法について学んでいると言います。
内容は、高齢者の孤立、外国人への福祉制度、子どもの貧困などについてと…。
私の話は現場で得たことばかりで、役に立つのかとの思いはありましたが…。
前述した内容については、制度や分野は違えども、それぞれがリンクしていることで、個別の問題ではないということ。
まとまらない話をグダグダしたような気がしますが、彼からは「朝霞市の制度や取り組み、また地域コミュニティの活動について、大変勉強になりました。」と言っていただきました(大人だなぁ)
でも私は、とても良い刺激をいただきました。
このような機会と縁をいただき、こちらが感謝です。
2週間ほどでアメリカへ戻るとのこと。
どうか気をつけて帰って欲しいし、今後の活躍を全力で応援します!
#朝霞

今年最後のまめレレは、恒例のオープンマイク(自由発表会)です。
発表会と言っても、かしこまったものではありません。
さぁ誰が一番にやる?
人前で演奏することって、緊張して初めは嫌だと思うかもしれませんが、度胸試しでもあり、やると段々病みつきになります(笑)
いつもならケーキとお茶をいただきながら、演奏を聞くところですが、そこはお預けで、お持ち帰りにしました。
立ち上げの時からのコンセプトは…
フレイル予防や介護予防をテーマに、ウクレレ教室ではなく、ウクレレサロンということ。
技術の向上(それはもちろん目指しますが)が目的ではなく、ここに来ることが目的。
来年もゆるゆると楽しくやりましょうね。
#朝霞

地域防災拠点となる小学校体育館で、校区ごとの自主防災会へ向けての避難所開設訓練。
ここで9ヶ所目の訓練となり、朝霞市地域防災アドバイザーとして参加いたしました。
残り1ヶ所は来年2月頃開催の予定です。
感染症対策が必要となるため、避難所開設訓練が行われた訳ですが、これからはこれがスタンダードな形となるかと思います。
そして、この訓練が全てではなく、あくまでも避難所を開設するにあたっての受付の設営や、避難者の受け入れの流れを説明した一部であるということを理解いただきたいと思っています。
毎回地域の方々とも訓練中お話しさせていただきますが、まだまだ他人事の意識があると感じます。
避難所の受付の設置は役所がやってくれる。
避難所行けばなんとかなる。
避難所がいっぱいになったらどうするのか。
ペットは何匹までいいのか、餌はあるのか。
これまでも言ってきていますが
災害=避難所=安心
という意識は変えていかなくてはいけないと強く思っています。
きっとこれまでの避難訓練等で、そのようなイメージが刷り込まれてきたのだろうと思います。
はっきり言うと、避難所ほど感染症や防犯、ストレスなどのリスクが高いところはないということです。
だからと言って、避難所へ行ってはダメということではありませんが
正直私も完璧に備えができている訳ではなく、想定外とはどういうものなのかも、当然わかりません。
それでも、自分の命は自分で守ろう、その上で、ご近所や災害弱者への支援もしようという意識を高めていく事が大事だと思っています。
今後の訓練で取り入れて実施いただきたいとこは、避難者が大勢集まってきたときの誘導の仕方や、今回からペット同行の受け入れを模擬的にやっていただいていますが、実際に本物のペット連れの方々にも参加いただき、一般避難者と混在する中で受付をやるなど、ぜひ実現出来るよう要望したいと思います。
いずれにしろ、今回限りの開設訓練ではなく、来年度も様々な課題に向け、形を変えても継続開催を強く願います。
#朝霞 #防災士








