本日、公明新聞の取材を受けました。
市の来年度予算に、パラリンピック・デフリンピック参加選挙奨励金が実現したことと、5月にブラジルで開催される夏季デフリンピックに向けて、活動の取材です。
取材には、市内在住デフバドミントン日本代表選手と取材していただきました。
先日日本代表に内定した、写真左から、沼倉昌明選手、沼倉千紘選挙、長原茉奈美選手です。
新型コロナの影響で、延期となっていたデフリンピックでしたが、昨年末に開催出来ることが決まり、準備が大変だったと。
その中でも、これまでの大会において、もう一歩のところでメダルを逃したという悔しさがあり、自分たちがメダルを獲得して、デフバドミントンを盛り上げたい、さらに多くの方にデフリンピックのことも知ってもらいたいと、決意を述べていました。
余談ですが、オリンピック・パラリンピックでは、メダル獲得者には報奨金がありますが、デフリンピックには一切ありません。
もっとも、選手たちはお金がほしくて競技をやっている訳ではありませんが、デフリンピックに参加するための金銭的な個人負担はかなり大きなものです。
日本ではメディアで放映されることもないので、認知度が低いことが残念と。
選手がろう者であっても、見た目では全くわからないし、スポーツに対しても聴者と変わらず行なっているところなどが、認知されにくいことにつながっているのではと。
音が聞こえないということは、例えばダブルスなどで、声の掛け合いが出来ないこと、足音などで気配を感じることができないなど、単にゲームだけ見るのではなく、そこの背景も見て欲しいと言っていました。
4月末には開催地ブラジルに向かい、5月中頃には日本に戻るというスケジュールとのこと。
どうか、怪我には十分気をつけていただきたく思います。
今日は、調整最終盤の大事な時に時間をいただき、本当にありがとうございました。
そして、夜遅い時間に手話通訳にはいっていただき、感謝しております。
私が出来ることは少ないですが、全力で応援いたします。
#朝霞

朝霞地区一部事務組合議会に出席しました。
提出された議案は10件。
諸報告の中に、朝霞市第五小学校の5年生を対象に、ジュニア救命士講習会の実施がありました。
これは以前、議会一般質問で取り上げ、またいくつかの学校長と「あっぱくん」を持って懇談させていただき、実施を訴えてきたものです。
私が確認しているところ2校で実施いただきましたが、継続されていることに感謝いたします。
議会終了後は、新しくなった消防指令システムも視察させていただきました。
前システムは13余年経過していることもあり、また、4月より名称が「県南西部消防本部」から「県南西部消防局」へと変更することもあり、心機一転と言った感じでしょうか。
県南西部消防局の署員らが携わり、使い勝手や要望をしっかり入れ込んで出来たプログラムに感動です。
通報を受付から現場到着まで時間短縮するシステム、現場での活動を支え強化するシステム、さらに、聴覚障がいの方からの通報を可能にした、NET119緊急通報システム等々。
この最先端の指令システムと署員、隊員の日々の努力があり、私達の生命と身体そして財産を守り抜いていただけることに感謝の思いでいっぱいです。
※一部事務組合は、朝霞市、新座市、志木市、和光市で構成され、し尿処理事業、障害者支援施設すわ緑風園、埼玉県南西部消防局を運営。
#朝霞 #消防局

地域包括支援センターより、嬉しいお声がけをいただきました。
やさしいカフェ(認知症カフェ、オレンジカフェ)で、太鼓を使ってリズム遊び(ドラムサークル)のファシリテーターを行うことになりました。
賑やかに楽しく、いつものようにやりたいと思っています。
今日は事業所にて打ち合わせです。
振り返れば…オレンジカフェを朝霞で開催をと、議会で初めて訴えたのは私です。
当時、地域包括ケアシステムの推進をと学んでいる時で、認知症のご本人と介護する家族が一緒に通える「認知症カフェ」があると、川越市に一人で見学に行ったこともありました。
以来、一般質問で取り上げて、何度も訴えました。
ヒアリングでは、またオレンジカフェですか?と言われつつも、まずは一ヶ所からと形となり、初回のオレンジカフェにも参加させていただきました。
その後も、開催するにあたり申請する書類が多く足かせになるのではとの現場の声から、当時の輿水恵一議員に相談し、公明党衆議院控室にて、担当部署ともヒアリングしたのが懐かしいです。
当時前向きなお話をいただき、ネットワークの力を実感しました。
今や市内では全圏域で開催されており、毎週どこかの圏域で開催されている状況となっています。
当日は、参加者のみならず、スタッフの方々にも楽しんでいただきたいし、自分達も楽しみながら賑やかに進めていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
#朝霞
#認知症
#療育音楽

コロナ下で思うことが出来ない日々が続いたと思います。
どうかこの先、やりたいことを思いきって挑戦してほしいと願っています。
新しい世界に進みゆくみなさんにエールを送ります。
ここにも挑戦が。
友人の子が、中学生になってギターをやってみたい!と聞いて。
10年以上(もっとかも)納戸に眠っていたギターを引き継いでもらいました。
私もギターを始めたのは、松山千春の影響も大きく(笑)中学生の時でした。
それから少し続いてブランクあって、また触ってブランク…と。
だんだんブランクの期間が長くなり、今ではギターは無理…と、ウクレレに出会った!という感じです。
今日はこんなネガティブな話は置いておいて、みなさんには何でも挑戦してほしいと思います。
さぁ!無限の彼方へ!進めー!







