1968年5月8日に、イタイイタイ病(イ病)が全国初の公害病として、国に認定されたのが今日です。
富山県のある小さな地域での問題を見逃さず、国に取り上げ公害病認定にまでに至ったのは、公明党があったからです。
イタイイタイ病について、1967年5月に国会で初めて取り上げ、政府を追及しました。
そして総力を挙げて被害実態を調査するとともに、患者に寄り添って当時の厚生相らへの陳情にも一緒に行き、その後公害病認定に導きました。
これは公明党の実績です。
こうした闘いは、公明党が誇る「現場主義」の原点となっています。
本日付けの公明新聞に当時の詳細が掲載されています。
また、一般紙にも写真のように、イタイイタイ病認定50年と同じ内容の記事が掲載されていますが、「公明党」との記載は一切ありません。
これまでも「公明党の実績」は数多けれど、マスメディアに取り上げられることはほぼありません。
とても残念ですが、その分私たちがしっかり発信していくことが最重要だと、改めて痛感しました。
また私も「現場主義」を第一に、一人に寄り添いながら動いていく決意です。
現在100万人訪問・調査アンケートをお願いするなかで、子育て世代の方にもお声かけさせていただいています。
その中で「ホームパーティの前の30分くらいならどうぞ」と、言っていただきました。
小学校に通うお友達親子の集まりで、定期的に自宅で開催しているとのこと。
アンケートの記入と共に、懇談もさせていただきました。
集まったお母さん方は働いている方が多く、今も学童の待機の問題で、低学年3年生までが優先で、それ以上は受け入れてもらえていない状況があり、保護者としては6年生まで受け入れをお願いしたいと、強い要望がありました。
また社会問題ともなっている、今まさにダブルセアをしているため、在宅介護しながら働ける場が欲しいと、経済的な負担を考えるとどうしても必要と。
さらに新年度となりPTA役員の改選などで、仕事をしながらの活動がとても負担で、仕事を容易に休めないし代わりの役員さんともいかないと…何とかして欲しい等々
短時間でしたが、お楽しみの前に時間を割いて貴重な声をいただき、本当にありがとうございました。
感謝いたします!
会場は、普通の戸建てに親子が約20名程いたでしょうか、かなりの賑わいで楽しそうでした。
みなさんご協力誠にありがとうございました。

「公明党さんしっかり頑張ってよ」と、今の国会、政府の対応などをみて、やはり公明党がもっと厳しく追及して、正常化していくしかないだろう、これは公明党しかできないだろうと、厳しくも温かい激励をいただき、100万人調査アンケートにもご協力いただきました。
本当に感謝です。
連日、中小企業を中心に地域をまわっていますが、その中で業種こそ違えど、技術の継承ができない…時間、資金、人と余裕がない…先が見えないなど…お聴きする声は同じく重なる事が多いです。
量産する上で自動化された作業や仕上げができない、ものがあります。
人の手で、職人さんしかできない仕事があります。
それらは大企業ではなく、いわゆる町工場で職人さんがひとりやっているようなところでしかできない仕事。
連日訪問する会社が、木工業での大工さんと旋盤の職人さん。
その仕事を他でやるところがないと。
でも、俺がいなくなったら、できる人もいないと…。
後継者問題は深刻です。
アンケートだけでは読み取れない事、これらの声もしっかり届けていかなければと、さらに地域をまわってまいります。
地域まわりの中で、市内5圏域にある地域包括支援センターへそれぞれ寄らせていただき、専門職の立場から介護アンケートをお願いしながら懇談しました。
地域包括支援センターへは定期的に寄らせていただいておりますが、立場があるのか…なかなか現場の声をストレートに聴けない感はありますが、それは私にも至らないところがあると思います。
今日は他に、日頃もまわらせていただいている中小企業社長との懇談も時間を取ることができました。
寄るところほとんど、同じ様な悩みをお聴きしました。
本当に厳しい現状を伺い、悩ましい思いと共に、この声をしっかり届けなければという強い思いになりました。
簡単なアンケートではありますが、仕事中に貴重な時間いただきお手数をおかけしました。
多くのみなさまに、ご協力いただき本当にありがとうございました。
明日からも現場の声をお聴きするため、地域を歩いてまいります。

公明党朝霞支部会を、宮崎 勝 参議院議員を迎え盛大に開催しました。
開場である、朝霞市産業文化センターは集った党員さんで満席状態でした。
平日で月末、さらに年度末という忙しい中でのご参加、誠にありがとうございました。
会場の設営で配慮したのは、福祉の党「公明党」らしく、補聴器使用の方に声が明瞭に伝わるよう「ヒアリングループ(磁気ループ)」を、朝霞市社会福祉協議会よりお借りして設置しました。
本日は、公明新聞有権者比1%購読達成を記念して、記念撮影を行いました。
公明新聞の拡大には、お集まりのみなさまだけでなく、多くの方々にご協力いただきました。
改めて感謝申し上げます。
また式次第には、党員さんがボランティアグループを立ち上げ、地域の清掃活動を長年継続されてきた活動報告もいただき、大変に感動しました。
宮崎 勝 参議院議員からは、国政報告をたっぷりしていただき、これからも、ネットワーク力を生かし、現場の声を届けていきたいと思います。
今日私は登壇することはありませんでしたが、音響や設営、記録など運営を陰で支えました。
みなさま大変にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
















