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カテゴリー(政治活動)

公明党埼玉県本部主催で、夏季議員研修会を1泊2日で開催されました。

場所は、熊谷にあるホテルヘリテージ。

このような泊りでの研修会は10年振りとのこと。

 

初日の今日は、現場に着いて早々、最初の研修です。

・「自治体の議員提案条例の動向」について

地域開発研究所 牧瀬稔氏より講義がありました。

・「地域包括ケアシステムの取り組み事例」について

続いて、輿水恵一 党地域包括ケアシステム推進本部事務局長より説明があり、2市の代表から取り組み事例の報告がありました。

この件については、他市も参考にまた一般質問をさせていただこうと思っています。

ここでやっと、部屋に移動し荷物を置くことができました。

さぁてビール!なんてことはなく。

ゆっくりする間もなく、次の研修場所へ移動です。

ここでは、自治体別懇談会となり、自治体の人口の規模別に分かれ、県や国に対する要望等、限られた時間でしたが意見交換の場でした。

夜は党青年局の意見交換会に参加

(50歳までが青年局なので、私はかろうじて…)

日頃会合等で顔は合わすもゆっくり懇談をしたことはなかったので、とてもいい機会でした。

青年局とはいっても、議員なので20歳代はいなく30歳代と40歳代前半が多いので、ふと青年部に戻ったような気がしました(笑)

部屋では、同じ市同士ではなく、当選期数は同じでごちゃまぜな感じで部屋割りされていました。

私の部屋は同じ1期生ということもあり、議員にと声をかけられた当時の事や、今までの悩みなど共通するところが多く、なかなかこのような話をすることはないので、とても有意義な時間を過ごしました。

公明党の命である「ネットワーク力」を強くしたと感じました。

さあ、2日目も頑張りマス!

 

議会運営推進委員会に出席しました。

今日は他に、議会活性化推進委員会、

広報広聴推進委員会も開催されました。

私が所属する委員会は、どうもなかなか前に進まない印象があります。

大きなテーマである、一般質問を一問一答方式での実施することについての議論は、現在凍結状態になっています。

今日は、常任委員会の所管のバランスについて議論しましたが、これも簡単な話ではなく次回に持ち帰りとなりました。

一問一答についても、各会派で再度検討していただき、次回には再議論を進めることと合意がとれましいた。

公明党市議団としては、以前から柔軟に対応してきており、市民の方に解りやすくとの思いで、意見をまとめさせていただいています。

「誰のため」ということを、もう一度ベースに据え、改革を推進していけるよう努力して参ります。

 

矢倉かつお参院議員を迎え

公明党朝霞支部会を開催しましいた。

今回は「安全保障法制」について、国政報告として矢倉議員より丁寧に語っていただきました。

その前に、思い起こせば1年前。

厳しい猛暑の中、参議院選挙を大勝利で勝ち取った日で、改めてお礼の言葉を述べていました。

自転車で走り回って、真っ黒になった矢倉さんを思い出しました。

会合では予定より長くなってしまい、質疑応答の時間が取れなくなってしまったので、終了後も時間をいただき、それこそ車座になって壮年の方の質問に答えてくださいました。

国会で安倍首相の答弁を聞いていると、どちらともとれる発言があり、モヤモヤしていることもありましたが、その辺の解説もしていただきました。

いずれにしろ、与党での公明党の役割は大きいものということが証明されたことでもあります。

まだまだ誤解の多いこともありますので、今後も丁寧にお話をさせていただこうと思います。

今日はみなさん、暑い中大変にありがとうございました。

遠藤みつひろ語る会を開催。

案内チラシまで作成いただきました。

私のイラストも!

実はプロのイラストレーターの方の作品です。

素晴らしい!!

嬉しい!!

 

定期的に地域を廻らせていただいています。

この時期、安全保障法制の件でなにかと疑問や不明なことが多いと思いますので、政治学習会のようなものを開催しましょうか?と投げかけさせていただいてはいました。

ある地域より、ぜひ語る会をと言っていただき、開催に至りました。

本来なら、私が段取りをし、みなさんに来ていただけるよう準備をしなければいけないところです。

みなさんの想いに本当に感謝いたします。

ありがとうございます。

語る会では、みなさんの目線に立って、丁寧にまた懇談的に進めていければと思っています。

明日はどうぞよろしくお願いいたします。

昨日7日、朝霞市議団5名で障がい者支援に関する見学に行ってきました。

・障がい者就労移行支援事業所

「ウェルビー朝霞台駅前センター」

ここは以前個人で見学に行かせていただいているので、詳細は省かせていただきます。

本気で就職を目指す障がい者の方には、強い味方となる場です。

私も訴えていますが、朝霞市もこの就労移行支援について、もっと力を入れていただきたい部分でもあります。

再度訪問して感じるのは、従業員の方々の熱意が感じられるところです。

たぶんこれは、利用者も方にも伝わっているものと思います。

一人でも多くの方が、就労に着けると事を願います。

 

 

 

・埼玉県立特別支援学校 大宮ろう学園

現在の在籍数は、幼稚部(3歳~5歳)18名、小学部70名、中学部41名、高等部本科41名

そして短大や専門学校にあたる、高等部専門科4名の計174名となっています。

それに加え、早期教育相談(0歳~2歳)があります。

両親が聴覚障がいがあり、その子どもも聴覚障がいを持った場合

聞こえないのが当たり前と思っている場合がほとんどであるため、ここでは障がいであることの教育も必要であると。

授業の様子を見学させていただきましたが、子どもによって状況が違うことがはっきりわかりました。

まったく聞こえない子から、人工内耳をつけて微かに聞こえる子、補聴器でなんとか聞こえている子など

その聞こえ方によって、自身の発言力も変わってくると感じました。

教室床は底上げされていて、磁気ループが設置されているようですが、補聴器との相性もあるらしく、そこまでの有効的なものではないようです。

指文字を覚えて、それから手話を覚えていき、先生も様々対応し教えてくださっているのに感動しました。

学級は、2~4人程度の少人数です。

先生のうち15人ほどは、この学園の卒業生だそうで、戻ってきてまたここで教えていただいているとのこと。

校長先生がおっしゃっていました。

「ここの子たちは、私なんかより、生きる力がすごくある」と

事実、駅から学園までスクールバスがあるのですが、使用できるのは4年生までで、それ以降の子たちは自力で学園に来なければいけません。

 

今回この学園の見学に来させていただくきっかけは

6月議会に、「手話言語法」制定を求める意見書を公明党朝霞市議団を通して提出させていただき、全会一致で採決させていただいた経緯から、その発起人のお一人でもあるかたの紹介で、今日に至りました。

その方からの言葉「社会のなかで、手話が一つの言語として位置づけられ、差別や制約を受けるようなこともなく、手話で豊かな生活ができるように私達大人たちがしなければならない責務があると考えております。」

今回見学させていただき、実感しました。

私達もしっかり後押しできるよう、訴えていきたいと思います。

 

安全保障法制について

KOMEIあさかを作成していました。

これは朝霞市議団ニュースとして、みなさんにお配りする物です。

頑張ってPCに向かってやっていますが、かなり、パンパンな感じになりました。

 

 

今回の閣議決定は冷静に、決定文章をみると、まさに、憲法9条を守ったのは公明党だということがわかります。

肝心のマスメディアでも、この閣議決定文章を読んでいないところが多いのではないでしょうか。

プロとして、最低そのくらいはやっているとは思いますが。。。

市議団として、堂々と丁寧に、みなさんにご説明させていただきたく思います。

これからまた、地域へ入らせていただきます。

 

議会報告を兼ねた、通信「まめ通信」第20号が完成しました。

こちらから⇒⇒ 平成26年7月20号

いつもながら、大変な作業ですが、頑張って早めに仕上げることができました。

今後駅立ちや地域廻りで、配布させていただきます。

また、今日は集団的自衛権について、自民党と公明党とで限定的行使に合意しました。

まずは、支援者の方々が不安に感じていると思いましたので、取り急ぎメールで私の見解を述べさせていただきました。

今後、公明党から公式に説明があります。

私達地方議員は、地域のみなさんに丁寧に説明させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

富士見市議会一般質問の傍聴に行きました。

公明党の同僚議員の日程。

同期の、深瀬優子議員

言葉がはっきりしていて明快です。

先輩の、篠田剛議員

さすがベテラン、傍聴の方にも分かり易く少しゆっくりと話されていました。

こういう点でも、自分よがりではダメなんだなと感じました。

他市の議会を傍聴することで、いろいろ勉強になります。

いままでは、議会に入ると精神的に余裕がなかったように思えます。

と言っても、今回余裕があるわけではありませんが

今日も激励いただいてきました。

さぁ、今度は自分の番です。

頑張りマス!

 

公明党 地域包括ケアシステム推進本部 第15回

希望者応募で参加してきました。

参議院会館にて、講演会です。

 

内容は、攻めのリハビリ・健康医療福祉都市構想について

講師は、世田谷記念病院回復期リハビテーションセンター

世田谷記念病院副院長、医学博士

酒向 正春氏です。

日本が誇るトップドクターで、長嶋茂雄氏やサッカーのオシム監督を奇跡の回復に導いた方です。

回復期からみた、先進医療の治療について説明。

医療病院は、病気を治して終わりではない、

退院してからどう地域で暮らしていくのか、いけるのか

それを考えて治療、リハビリをしていく。

まさに、医療と介護の連携、地域包括ケアシステムの在り方をみました。

伝えたいことがたくさんあるとみえて、かなりテンポのある話し方で、先生のパッションを感じました。

また、医療を通じてまちづくりを考える

健康医療福祉都市構想

今までは、都市をどう創っていくかということで終わってしまっている。

そうではなく、都市をどう使っていくかが重要であると。

聞いていると、夢があり希望があり、じわーっと感動をおぼえました。

今日の講演会では、かなりの情報量でなかなかまとめきれません…。

先生も、著書「あきらめない力」に書いてありますと案内されていました。

早速購入したいと思います。

 

6月4日(水)付の公明新聞に、写真展の記事を掲載していただきました。

しかも、カラー刷りでです!

地域の方にも大変に喜んでいただきました。

写真展終了後は、後処理でいろいろありましたが

なんかこの記事で報われた思いがあります。

新聞には、朝霞市長のコメントも顔写真入りで掲載され、本日市長にお礼を申し上げました。

本当にみなさんの協力があって、大成功させていただいたと心より感謝しております。

メッセージコーナーでのコメントでは、

3年の月日が経過し、震災が薄れてきている、このような写真展は素晴らしい、またぜひ開催して欲しい。

震災を風化させてはいけないと思った等々。

私達の目的である、「震災の風化に抗う一助に」

達成できたものと思っています。

今回は復興への通過点です。

これからも公明党は、震災復興の看板は絶対降ろさず、活動し続けて参ります。

 

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