介護保険事業計画推進会議
に出席しました。
私は今、地域包括ケアシステムの構築について、いろいろと活動しているところです。
このタイミングで、この推進会議の委員で関わっていることが良かったと思っています。
今日も、事業計画の素案について審議しました。
委員の中から活発な意見が出され、「確かに」と思うところも何点かありました。
これから何回か重ねていくことですが、計画をみて、市が何をやってくれるのかという意識ではなく、市からはなかなか示すことができないと思いますが、市民の側も、自分たちは何ができるのか、というような意識もこれからは必要になってくるのではないかと思います。
また、市民の方が主体となって活動している会などを、支えるような側面も加えられればいいなと思っています。
これからも現場をみさせていただき、声を反映できるように取り組んでいきます。
介護の日記念シンポジウムで
活動を発表していただく方々に集まっていただき打ち合わせをしました。
「なかよしかふぇ」で
日替わりランチを食べながらです。
今日は「タコライス」!
自家製プリン付で600円!
美味しかった!!
今日集まった方々の年齢をみると、なんと、68才、74才、86才、95才と、ちょうど年代別となりました。
話しを聞いていると、みなさん、何かやらなくてはと自分から行動を起こしている方ばかりです。
ただ面白いことに、男性と女性では、事を始めるきっかけは多少違うようです。
女性はお友達と一緒にとかお友達に誘われてと言う方が多いようで、男性は、自分で探してと言う方が多いようでした。
ある方は人に言われてやるのではなく、まず自分からという気持ちが大事だと言っていました。
95才のご婦人は、89才まで老人だとは思わなかったと。
今日もここまで、杖は突いていましたが元気に歩いてきていました。
本当に勉強になることばかりで、打ち合わせでしたが、もうここでシンポジウムが完結した感じでした。
またここでの話にはいろんなヒントも聞けました。
11月11日の介護の日に向けて、さらに煮詰めていきたいと思います。
今日はときがわ町で会合があったため、公明党朝霞市議団5名、1台の車で向かいました。
しかも、車と運転は利根川議長。。。
全員で行動する時は、いつもこうなってしまいます。
利根川議長、いつもありがとうございます。
終了後はその足で、鳩山町にある
新設のサービス付き高齢者向け住宅を見学させていただきました。
馬場理事長とも懇談させていただきました。
地域に貢献し、みなさまのご要望にお応えするサービスを提供させていただくと。
ここは行政の補助金は一切なく運営されています。
職員さんの対応も気持ちが良く素晴らしいと感じました。
お忙しいところ、本当にありがとうございました。
今日は、時間を有効に使った感があります。
公明党は9月21日
結党50周年を記念とする第10回全国大会を開催しました。
代議員の信任を得、山口那津男氏が引き続き代表を務めることとなりました。
そこで山口那津男代表より
~不変の原点である『大衆とともに』の立党精神を全身にみなぎらせ、
『次の50年』への新たな党の基盤を築き、次代を担う人材群を輩出していく。全身全霊で闘い抜く、と強調されました。
公明党は今年、結党50周年。
~50年前、「庶民の声を代弁する政党はないのか」
という国民の期待、衆望を担い、公明党は庶民の中から誕生しました。
戦後、日本政治の中で50年という歴史を刻み、党創立者のもとで節目を迎える政党は唯一、公明党だけであります。
~50年の星霜を乗り越えることができたのは、何よりも党員、支持者の皆さまが文字通りわが身を顧みず、真心からのご支援くださった賜物です。
~国民の声を受け止める力も重要です。
公明党には、一人一人の議員が地域に根を下した現場第一主義と、草の根の対話でニーズをつかむ力があります。
さらに、議員と党員、支持者による連携、ネットワークの力は党の誇るべき最大の財産と言っても過言ではありません。云々
様々あいさつがありました。(9月22日付、公明新聞より)
私は、今の立場、朝霞市議会議員にさせていただいて3年。
党員、支持者のみなさまに本当に感謝の思いです。
正直この場にいることは想像もつきませんでした。
ただ、改めて思うことは、公明党の議員で良かったということです。
もっとも、それ以外で議員になることはありえませんが。。。
これからも「大衆とともに」の立党精神を原点とし、現場第一主義に徹し、地域を動き廻って参ります。
どうぞよろしくお願い致します。
本日より、第3回定例会が開催されました。
市長より提出された議案は、歳入歳出決算、補正予算及び条例の22件です。
この後、各常任委員会に付託され審議されることとなります。
終了後、公明党市議団で朝霞市長に要望書を提出させていただきました。
「豪雨対策及び土砂災害対策」について
ここ最近、これまでにない豪雨、竜巻等による災害が各地で発生しています。
朝霞市においても、6月25日の集中豪雨は過去にない記録的な大雨となり、多大な被害が出てしまいました。
そして今現在、広島県広島市での豪雨土砂災害においては甚大な被害が出ており、夜を徹しての救援活動が行われています。
この場をお借りしまして、この度、お亡くなりになられた方々に哀悼の祈りを捧げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
今回の災害は決して他人事ではなく、どこの地域でも有りうることと認識するところです。
今後も集中豪雨等が懸念されます。
市内の危険個所や斜面宅地など、安全性が大変危惧されることとなります。
再度、危険地域の掌握と、豪雨時の対策、対応を早急に検討頂けるよう強く要望し
合わせて、広島市への支援の対応を要望させていただきました。
私の一般質問でも関連事項を質問させていただきます。
災害の悲惨な状況を見るたびに…
無責任のように聞こえるかもしれませんが、「自分の身は自分で守る」と言う意識に立たなければいけないなと強く感じます。
もちろん行政がやるべきことはやったうえでありますが、私達も平時から意識を持って生活していかなくてはと思います。
でも、なにもなくなると、忘れてしまいがちなんですが。。。
お互いに再度点検し気を付けていきたいと思います。
推進本部全体会第3回の会合が
第二衆議院会館にて、桝屋本部長、輿水事務局長のもと開催されました。
この会合は全国議員を対象に、希望制の参加となり
私は第一回から続けて参加させていただいています。
今回は全国(鹿児島、石川、静岡、長野、福島ect)から定員80名のところ88名の参加です。
桝屋本部長から、広島の土砂崩れ災害の件に触れ、亡くなられた方々に哀悼の祈りをささげ、被災された方々へのお見舞いの言葉がありました。
更に、本来なら現場へ足を運びたいところですが、他の議員が行かれているので、こちらも重要なのでと、挨拶がありました。
前半は各市町から好事例の活動報告がありました。
後半は、新しい地域支援事業のガイドラインの説明が、厚生労働省老健局からありました。
現場に一番密着している地方議員には、このような場があるのは本当に嬉しいし助かります。
これはやはり、公明党だからできることであり、地域包括ケアシステムの構築は公明党でなければ推進していけないのではと、強く感じます。
ただ、ガイドライン案の資料がA4用紙両面印刷で約8mmと、かなりのボリュームです。
しっかり整理して、推進していくべきことを訴えていこうと思います。
今日説明を聞いていて感じたことは
今までの縦割り行政では、無理が生じるのではということ。(もうすでに…)
前述した好事例で発表した市でさえ、課題はまだまだ山積しています。
朝霞市の担当課のみなさんには頑張っていただきたいです。
さぁ、私も頑張ろう!
本日8月15日は69回目の終戦記念日です。
ここで、すべての戦没者の方々とご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、
私達公明党は、世界平和と地域の安全の実現に、これからも全力で尽くしていくことを決意致します。
戦後70年近くにわたって、日本が大切にしてきた憲法の精神である
「平和主義」を貫き、そして国民の生命を守る。
このため政府は、7月1日に新たな「安全保障法制の整備について」と題する閣議決定を行いました。
重要な点は、日本国憲法が掲げる「専守防衛」を、我が国は今後も堅持すると閣議決定に明記したところです。
つまり、他国のために戦うことを目的として自衛隊を海外に送ることは、今後も有り得ず、
我が国の武力行使は、あくまでも自国防衛に限った措置となります。
今回の閣議決定では、公明党の主張を反映し、力強い外交の推進による脅威の未然防止、紛争の平和的解決の努力も盛り込まれました。
公明党は、本年結党50周年を迎えます。
結党の理念哲学として大切にしてきたものは、「平和」の旗印でした。
戦後69年もの間、日本国憲法のもとで、平和国家として道を貫いてきた我が国の歩みを、引き続き公明党が積極的にリードして参ります。
これからも「平和の党・公明党」の看板を高く掲げ邁進して参ります。
議員研修会に参加しました。
講演「人口減少時代における地方議会のあり方」
講師は、松谷明彦氏(政策研究大学院大学名誉教授、国際都市研究学院理事長)
場所は鴻巣市にて開催です。
以前、里親について保角鴻巣議員と懇談させていただいたときに伺い、改装中の市庁舎も見せていただきました。
ご当地グルメで有名な、「とまとカレー」も美味しくいただきました。
さて、人口の減少はなぜ起きているのか。
少子化のため?いやそうではない、亡くなる年代の人が増えているからだと。
なぜ子どもの数が少ないのか。
それは子どもを産む世代の女性が少なく、これからも激減すると。
自然現象ではない、これらは全て国の政策のツケからきていると。
団塊の世代の当時は戦時中子どもを増やせとの政策。
戦後食糧難の日本に、産児制限の政策。
この後20年間にわたって出生率の低下が続き、人口100万人も減らした事実がある。
この時のツケが今であると。
そもそも、子どもの数を調整するようなことは自然の摂理であって、国の政策でやるものではないと訴えていました。
今の政策である、増税は誤りで、財政再建の唯一の方法は財政支出の縮小が一番であると。
また、高齢になったら働かなくて済む社会が良い社会であって、今の日本のように、高齢になっても働かなくては生活ができないというのは健全ではないと語られていました。
今日の講義はとても解りやすく話していただきとても良かったと思っています。
国への要望というのもありますが、今後の議会活動に活かしていきたいと思います。
今日はお疲れ様でした。
夏季議員研修会2日目。
はじめに、政策研究グループ成果発表。
・子育て支援について、岡本三成 県副代表より
・医療保険、障害者福祉について、矢倉克夫 県副代表より
それぞれ報告がありました。
私は、矢倉議員が本部長を務める医療保険・障害者福祉に所属し学習しています。
それとは別に、地域包括ケアシステム推進本部の全体会には、希望制なのでいつも参加し学習しています。
以上で、研修会のプログラムは全て終了です。
閉講式では、西田まこと県代表から挨拶があり、
最後に、山口那津男代表が駆けつけてくださり、挨拶がありました。
今年は結党50周年。
50年を支えたものは、「大衆と共に」との立党精神である。
創立者と50周年を迎えられる政党は他にない、幸せなことである。
公明党には、縦のつながり、横のつながりとネットワークがある。
他にはない、それを活かすことができるのが公明党である云々。
改めて、結党50年の意義を身に刻みました。
今回の研修で、ネットワーク力を益々強くし、
自己研さんの場となり、議員力をまた高くすることができました。
研修前からの台風11号が心配でしたが、地元朝霞市においては被害は出ていないので、まずは安心しましたが、これからまだ警戒していきます。
今回の個人負担の費用は、党の活動なので政務活動費は使用していません、ちなみに。
さぁ!明日からまた頑張っていきます!















