川崎市役所担当課より説明を受けるために、川崎市を訪問しました。
川崎市は昨年、「*川崎市障害者雇用・就労促進行動計画」が策定されました。
この背景には、障害者雇用促進法の改正により、法定雇用率が15年ぶりに引き上げられ、
精神障碍者の雇用義務化、障害者優先調達推進法の成立と、
近年の障がい者の雇用・就労をめぐる法制度の改正を受けてのことということですが
それだけでしょうか。。。
ならばどこの市でもあっていいのでは?と思うところです。
聴けば、もともと神奈川県、横浜市、川崎市等は障がい者への就労支援は先進的だったと思うと、担当課の方からあり、
また、副市長が重点をおいているところへ、公明党市議の議会での訴えも後押しとなり策定できたと言っておられました。
このプロジェクトは、一般就労に向けたものだけではなく、就労の体験、実習ができ、多様な働き方ができることを示し、まち全体で応援するというもの。
プロジェクトの内容を聴きたかったのはもちろんですが、最も気になるのは様々な反応です。
本人らは、仕事をする喜びが一番で、今まで考えもつかないところで働くことができたことなど。
企業側も不安を抱えながらも、就労体験を通して、企業側も自信がつく。
親にとっては、金銭の価値や働く意味など、子どもに対してもう一度見直す機会にもなる。
市民に対しては、障がいの方が作ったものだからとか、障がいの方が働いているからという先入観を持たせない仕組みをつくっていて、報道などに対しても上手に発信していると感じました。
それと、「役所も真剣です」という熱が感じられた事、というより、それが大事だと担当課の強い言葉がありました。
就労体験では、役所から見守りとして同行するが、一緒に就労体験をすると言っていました。
たとえば、イベントのスタッフなどでは、日頃「いらっしゃいませ」なんて言ったことがないので、新鮮で勉強になるとか。
企業、障がい者の方々からの反響がものすごく良く、体験参加者も多く振り分けに困っているとか。
企業側からもっと雇用したいとの声が多いということです。
身体障がいや知的障がいの方の就労が多いですが、軽度の精神障がいの方の就労も増えてきていると。
またこの計画には、発達障がいはもとより、高次脳機能障がいについてもしっかり明記されていて、見習う点でもあると感じました。
電話だけで内容を聴くのは簡単です。
でもそれならネット、ホームページを見ればそれでいいでしょう。
やはり、直接話を聴くことで熱が伝わりますし、会話の中で聴ける話も多くありました。
担当課の方々には時間を割いていただき申し訳ありませんでしたが、今日はとても刺激になり、私の中にしっかり入ってきました。
参考にさせていただき、朝霞市においても声を上げていきたいと思っています。
今日は貴重なお時間をいただきましたことを感謝しております。
ありがとうございました。
朝霞市議会議員研修会が開催され出席しました。
議会改革について、先進地である
会津若松市議会 目黒章三郎議員に講義をしていただきました。
議会という「かたまり」で地域の問題意識を発見し解決していく
議会とはそういう場であると、明快な話でした。
講義を聴いていると、ふと…
地域住民の声を聴いて問題、課題を見つけ、分析、調査。。。
ん?「現場第一主義」ではないですか。
ということは、公明党地方議員の活動そのままだなぁと思いました。
要はそれを「議会」という「かたまり」でやるとこが大事であるということ。
それを市民のみなさまに寄り添って、見える形とすることで、議会の信頼と重要性も得られると。
難しい特別な話をしているわけではないと思いました。
ただ、誰のために、何のために、どの目線に立ってやるのか、ということだと思います。
議員の主義主張ばかり叫ぶのではなく、前述のことを胸に行動すればおのずとできることではないでしょうか。
朝霞市議会は全国的に見て「議会改革」においてはかなり低いレベルとなっています。
やはりこれは情けないことであります。
地域を廻っていても、議員は何やっているんだ?どうしようもない等々声をいただく事があります。
でも…こう言ってはなんですが、その人を議員として選んでいるのは市民の方でもあるのですが…。
ともあれ、信頼ある議会とするためにも朝霞市議会議会改革を進めてまいります。
衆院は30日夜、本会議を開き、
緊急経済対策の財源となる2014年度補正予算案を自民、公明の与党両党などの賛成多数で可決、参院に送付した。
2月3日の参院本会議で可決、成立する見通し。
補正予算案の歳出総額は3兆1180億円。
生活者や中小企業への支援、地方活性化に重点を置いた。
交付金の創設で、地域の商店街に活気をもたらす
「プレミアム付き商品券」
の発行や、寒冷地を中心とした低所得者の灯油購入を支援。
また、消費税率引き上げ後、大幅に冷え込んだ住宅市場を刺激するため、「住宅エコポイント」を復活させたほか、漁業、運送業の燃油高騰対策や、中小企業の資金繰り支援なども行う。
~公明新聞1月31日付抜粋~
公明党の粘り強い主張が反映されたものです。
消費喚起へ「貴重なチャンス」と期待が広がります。
朝霞市においても、2014年度補正予算が国会で可決した場合、3月議会を通過した上で
「プレミアム付き商品券」の発行を予定しています。
前回の発行時では、プラス10%の上乗せでしたが。。。
今回はプラス20%のプレミアム付き商品券となり、5月くらいからの実施を予定しているようです。
教育環境常任委員会に提出された請願書について、本日は請願の紹介議員と請願者から説明を受けました。
請願書「学校・保育園の給食の放射能測定の改善に関する請願書」
この請願は、*放射能から子どもたちを守りたい 朝霞ひまわりの会さんから出されたもので、公明党朝霞市議団としてヒアリングさせていただき、賛同したものです。
今回請願者を参考人としてお呼びし、説明を受けるということは過去にはないらしく、初めてのケースとのこと。
ひまわりの会代表も、委員が目の前に並ぶ中説明するというのはさぞ緊張されたことでしょう。
焦点となっているのは、朝霞市の放射能測定体制についてではありません。
市ではシンチレーション測定器を使用し、給食の食前に毎日測定し定期的に単品の測定も実施しています。
これについては、ひまわりの会さんも丁寧に実施していただいていると評価されています。
これを更に一歩進めて、現測定器より下限値の測定が可能な「ゲルマニウム半導体検出器」の導入を訴えられています。
説明のあといくつかの質疑のなかで、「未来の子どもたちのため、できるだけのことはやるということが大人の責任だ」とあり、印象に残りました。
子を思う親の気持ちは痛いほどわかります。
また、自身も福島出身であり実家もありますし、南相馬市にボランティアへ何度も行き、空間線量が高いところへ行くこともあり、地元の方が葛藤し苦しんでいることも目の当たりにしています。
委員のなかには、ではどこまでやればいいのかとの意見もあります。
ただ単に〇×だけで決められることではないとも思っています。
しかし、行政として責任ある行動はしていきたいと思っています。
この請願書について、今回は継続審査となりました。
今後もひまわりの会のみなさんへ寄り添って進めさせていただきます。
今日は、参考人として足を運んでいただき、大変に感謝申し上げます、ありがとうございました。
市役所1階市民ホールで
障がい者地域活動支援センターの物品販売で
「ぱれっと」さんが販売していました。
今日は、印鑑ケースを購入しました。
またコレクションがひとつ増えました(笑)

公明党埼玉県本部新春賀詞交歓会が浦和ロイヤルパインズホテルにて開催されました。
私は午後に、高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議に出席し、速攻会場へ向かいました。
ちなみに、推進会議は今日が5回目で、パブリックコメントの募集も終え終盤を迎えています。
私も積極的に意見を述べさせていただいています。
参加されたよく知る他党国会議員さんから「いつも裏方さんですねぇ」と。。。そんなことはないのですが…。
「ちゃんと見ている方はいますよ」と、嬉しい激励をいただきました、
ありがとうございます。
山口党代表から挨拶がありましたが、中の様子はほとんどわかりませんでした。
参加者はおよそ1400名くらいいらしたかと思います。
参加いただいた多くのみなさまには、お忙しい中本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
みなさまへのお土産に、「安全な福島県のお米」をお持ちいただきました。
結婚して初めての子どもが産まれ吉報です。
昨日は、阪神・淡路大震災発災の日
この追悼の日に、小さな命が誕生したことは本当に感慨深いものがあります。
きっとこの子には大きな使命があるのだと、姪をよそに確信したところです。
おめでとうございます。
公明党は、子育て支援にも大きく力を入れています。
政府は14日、2015年度予算案を閣議決定しました。
そのなかの子育て支援をひとつ紹介します。
14年度に子育て世帯に支給された臨時特例給付(子育て給付金)は
1回限りの予定でしたが、消費税率引き上げの影響を踏まえ、
15年度も継続されることになり、子ども1人につき3000円が支給されます。
2015年度予算案には公明党の主張が多く反映されています。
また随時紹介させていただきます。
公明党尾張旭市議団のみなさんが、朝霞市へ行政視察に来られました。
前日は和光市を視察されたそうです。
朝霞市での視察は、子育てマイスター
”ぐらんぱ”育児支援事業の取り組みについて
健康づくり課より説明をしていただきました。
社会的な経験豊かなシニア男性の潜在力を、子育て支援活動に活かす事業というものは、他市にはあまりなく、時々行政視察に来られるようです。
尾張旭市3名の議員団の方々とはもちろん初対面ですが、なぜかそのような気がしません。
また朝霞市議団でこのようにお迎えできるのも、日頃からのネットワークがあるからこそではないでしょうか。
これを機に今後、情報交換など連携を取らせていただければ嬉しい限りです。
今日は遠いところから、本当にありがとうございました。
どうか、無事故での帰路を祈念いたします。
新成人のみなさんおめでとうございます!
今日は公明党朝霞市議団で、成人の日記念市内遊説を行いました。
公明党は、国会議員55名中、約4分の1が青年委員会に所属している「青年の党」です。
誰よりも真剣に若者の悩みに向き合い、若者のための政策実現に向け奮闘しておりますと、訴えさせていただきました。
青空広がる晴天の下、成人式が開催され本当に良かったです。
朝霞市の成人式は、音楽成人式。
年々新成人の参加者が増え、立ち見となる状況です。
私は教育環境常任委員会で、参加者のため来賓席を減らしてはと訴えさせていただき、今回から議員の招待はなくなりました。
自分で言っておきながら、今日新成人の晴れ姿を見ることが出来ず寂しい思いはありますが、多くの方に参加いただきたいと思っています。
若い人にしっかり光を当てることは大事だと思っています。












