今日は一日、地域の企業を中心にご挨拶で廻らせていただきました。
所々で思いがけないことが…
ひとつは、人とのつながり。
今まで甘えともとらえられることを、今回初めてお願いしたところ、快く受け入れていただきばかりか、周りにも様々お声がけいただき、手前味噌ですが、自身への信頼をいただいたと思いました。
またもう一つは、日頃地域の活動をお手伝いしたり、新たな活動を立ち上げたりと、一緒に活動している方に政治の話がしっかりできたこと。
日頃はその方々の活動に色が着いてしまうと思い、もちろん票田のために活動しているのではないのですが、あまり政治色を出していませんでした(もっとも私がいるだけで色が着いているとみられますが)
自身の活動を見ていただき納得いただければと思っていますが、やはり肝心なことはしっかり訴えないとダメですから、とても良い機会をいただきました。
こんな思いで伺った時、驚くほどのタイミングで多くの方にお会いできたことが嬉しかったです。
夕方立ち寄った朝霞市産業文化センターには、夏の風物詩でもある七夕飾りがありました。
ここでは笹の葉にみなさんの願いを書いてかけることができます。
ぜひお立ち寄りいただければと思います。
今日はなかなかハードな一日でしたが、最後に笑顔とねぎらいのお声をいただいたことで、疲れが吹っ飛びました(笑)
朝霞市内の地域はよく廻りますが、市外へ出るということは…あまりありません。。。
それもいけませんね。
ということでもありませんが、今日のお昼は久しぶりに志木市にある「らーめんの小池さん」へ。
お昼より少し早かったですが、日替わりランチの「レバニラ定食ミニラーメン」をガッツリいただきました!
しっかり充電をした後は、知人たちに会うため上尾市に向かいました。
ドライブにしては、もっとのどかなところをカブリオレで走りたいところですが(笑)
無事故で元気に行ってまいりました。
国会は昨日で閉会となり、消費増税の延期や衆参同日選挙がないなど、様々動きはあり気ばかり焦ってしまうこの頃ですが、ひとつひとつやるべきことをやって、行動していこうと思います。
よろしくお願いします。
公明党主催による、女性中心としたフォーラムを開催いたしました。
西田まこと参議院議員(埼玉県党代表)を迎え、会場である新座市民会館が満席となる、大大盛況でなおかつ無事故で終了することができました。
私は運営スタッフとして関わりました。
すごいなぁと、私が驚いていうことではないのですが、西田まこと議員を応援するため、幅広い各界から、壇上に上がりお言葉をいただくことです。
これはご依頼をすれば、もちろんお受けいただけるのかもしれませんが、挨拶の内容を聞けば、本人への信頼度がわかります。
みなさん、リップサービスなどではなく、本当に西田まこと本人を信頼し好きなんだなぁと、私は感じました。
今日は私がお誘いをした方も、喜んで参加いただいたことが何よりも嬉しいです。
スタッフのみなさん大変にお疲れ様でした。
公明党朝霞支部の主催で、公明党本部地域包括ケアシステム推進本部事務局長である、輿水恵一衆議院議員を迎え、「介護従事者懇談会」を開催しました。
公明党はこれまで、西田まこと参議院議員と共に、埼玉県内各地で約30回にわたり開催してきました。
これらから事業者さんらからの率直な意見を集約し、先日5月13日に塩崎厚生労働相に要望書を提出しました。
今日はデイサービスや地域包括支援センター、そしてケアマネージャーさんといった、介護の現場で直接関わる方々にお声がけさせていただき、忙しいなかお集まりいただきました。
みなさんからの生の声は、深刻な人手不足、人員募集すれど集まらない、時給の安さ、時間の無さ、プランの見直しなどに手が回らない等々。
特に、小規模での事業者さんなどは本当に悲痛な声があり、希望や情熱を持ってこの業界に来たはずが、何のために働いているのか…と。
輿水議員は、これまでも多くの現場そして多くの声を聴いてきているので、ここでもしっかり受け止めていただきました。
今日集まっていただいた方には、地域ケア会議等で横のつながりがあるところもあったかと思いますが、現場の声を直接、国会議員に訴える機会はないと思います。
これができるのが公明党だと思います。
できるだけ多くの声をいただきたかったので、参加人数を少なめにしたつもりでしたが、やはり時間が足りなく申し訳なく思っていますが、とてもよい懇談会だったと感じています。
できることなら第2弾も開催したいところです。
これからもまた現場に足を運ばせていただき、私たちがお声をお聴きしてまいりますのでよろしくお願いします。
大変にありがとうございました。
今朝は朝霞駅南口からスタート!
先週は行政視察でできなかったので、2週間ぶりとなります。
しばらくすると今回も、後から来た他党が個人名ののぼりを数本立てて、数人でチラシを配り、さらにスピーカーを使い街頭演説を開始。
前回もかぶったので、先方より「遠藤さんは水曜日にやっているんですよね」と聞かれたので、私は素直に次回からはずらしてくれるものと思っていましたが、今日もかぶるということは、あえてこの日にしているのだなぁってことですね。
なるほど…遠藤つぶしなのか。。。
公共の場なので、やるなとはいいませんが、なんか姑息だなぁって思うのは私だけでしょうか。
また来週が楽しみですが。
さぁ!今日も一日がんばりました!
明日もがんばりマス!
公明新聞:2016年5月3日(火)付より~
憲法3原理に基づき、「人間の復興」「核のない世界」進める
日本国憲法は本日、施行から69回目の憲法記念日を迎えました。
憲法に基づき日本は、民主主義を定着させ、平和を守り、国際社会からの信頼も確実に広げてきました。
公明党は「人類普遍の原理」というべき、国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理を骨格とする憲法を、優れた憲法であると積極的に評価しています。
3原理は将来とも変えるべきではありません。
この憲法の精神を具体化するため、公明党は真剣に努力を続けてまいります。
公明党は、5年が経過した東日本大震災の復興について「一人として置き去りにはしない」との決意で被災者に寄り添い、「人間の復興」へ全力で取り組んでいます。
この姿勢は、この度の熊本地震の復旧復興でも変わりません。
また、国民主役の政治の実現では、公明党の長年の主張であった18歳選挙権が今夏の参議院選挙からいよいよ実施されます。
若者の声を政治にしっかり反映させてまいります。
核廃絶でも、公明党がかねてから提案してきた世界の政治リーダーによる被爆地訪問が、4月に広島市で開催されたG7外相会合によって一歩前進しました。
核保有国と非核保有国の外相が共に平和記念資料館を訪れ、原爆死没者慰霊碑に献花し、原爆ドームを視察した意義は大きく、公明党は「核のない世界」に向けてさらに努力をしてまいります。
3月には平和安全法制が施行されました。
平和安全法制の目的は、憲法9条の下、専守防衛の基本理念に則り、厳しい安全保障環境の下で国民の生命と平和な暮らしを守ることです。
もっぱら他国防衛のための集団的自衛権の行使は、公明党が訴え、法律に明記された「自衛の措置の新3要件」があるため許されません。
また、国際平和への貢献に関しても、人道復興支援や後方支援の分野で協力を進めます。
非核三原則、他国に脅威を与えるような軍事大国にはならないとする戦後日本の平和主義の理念も変わっておらず、しっかり堅持されています。
平和安全法制は日本の抑止力を高め、日本らしい国際平和貢献のあり方を明示しました。
その上でさらに、他国との外交・対話を一層促し、紛争を平和的に解決できるように取り組んでまいります。
いわば平和外交の推進力の裏付けとなる法整備です。
公明党は、憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってしかるべきとの立場です。
憲法の施行時には想定できず、憲法改正しか解決方法がないような課題が明らかになる可能性もあります。
公明党は改正について、現行憲法を維持した上で、改正が必要になった場合に新たな条文を“付け加える”形の加憲という方法を主張しています。
公明党は加憲のテーマとして、環境権などの新しい人権、地方自治の拡大などを党内で議論してきました。
今後、何を加憲の対象にすべきかについてさらに党内論議を深めるとともに、衆参両院に設置されている憲法審査会を中心に政党間の合意形成に努め、国民の理解を深めてまいります。
2016年5月3日
公明党
公明党朝霞市議団で見学に行ってきました。
板橋区小茂根にある「心身障害児総合医療療育センター」
ここは朝霞市を含む近隣4市で、ベッドをひとつ確保してあり、短期入所に備えています。
ただ、需要が多く受け切れていない現状もあります。
今まで障がい者支援で様々訴える中、よく要望いただくのが「重度障がい児、者の居場所、預かってもらえる場所が少ない」との声です。
心身障がいがあるだけでなく、医療行為も必要となると限られてしまいます。
そうは言っても必要としている方は多く、外来も多くそして、在宅療育に備え、一度親子で入園できる親子入園などは8ヶ月~10ヶ月待ちという現状とのこと。
課題としても、日本では障害児医療に関わる整形外科医が減少してきている反面、障がい児の整形外科的治療ニーズは微増している傾向にあるため、医師の養成と確保は全国的に重要課題でると。
経営面でも、国からの運営費補助金が削減されてしまったと。。。
現場で働く看護師長さんからお話をお聴きすると、利用者さんの立場に立ってきめ細かく対応している姿に頭が下がります。
このような施設にもっとお金をかけて欲しいと強く要望しますね。
重度の障がいを持つ子の保護者の方々に、もっと安心していただきたいと思うばかりです。
今日はゆっくり丁寧に説明をいただき、本当に感謝いたします。
現場での体制や対応は十分に行われていると感じますが、量が足りていないのでしょうか。
今後もさらに当事者の方々の声をお聴きし、ネットワーク力も活かしながら、訴え続けていこうと改めて思いました。
今日は、市議団での訪問を受け入れていただき本当にありがとうございました。
熊本地震は、本日未明の地震が本震との訂正がありました。
テレビの映像は、東日本大震災の時を思い起こし、とても見ていられなく言葉になりません。
現地では混乱しているとは思いますが、とにかく身の安全を確保していただきたいと切に願います。
今日はこちらの党員支持者の親類や友人に被害がないか、みなさんに声をかけ確認いたしました。
なかには熊本出身の方の実家が被害に遭われ、安否の確認がやっと取れたと報告をいただきました。
今私が出来ることは、被害が拡大しないよう祈念するばかりです。
昨日に引き続き…
自治体の広域連携が重要であると、昨日の勉強会でも確認しましたが、熊本地震からも災害の面からみても改めて、東京一極集中の解消をしていくことが重要だと痛感します。
先日、3月3日の参院予算委員会で、国土形成計画に関する参議院予算委員会での質疑応答から、公明党の西田まこと参院幹事長が行った質疑(要旨)を取り上げます。
西田まこと議員の質問を受け、初めて「埼玉」が位置付けられました。
首都圏で、埼玉の果たす役割は極めて大きいと実感します。
要旨・・・
西田実仁(まこと)氏
アベノミクスの成功、1億総活躍社会を実現する大きな鍵は地方創生だ。
高齢化や人口減少、防災とさまざまな課題があるが、地方自治体が広域に連携をして取り組むことがとりわけ重要だ。
石破茂地方創生担当相
防災、観光、あらゆる面で連携は極めて重要だ。その中で埼玉の果たす役割は非常に大きい。
西田まこと氏
首都圏の広域地方計画原案には、東北、北陸、北海道をつないで人やモノの行き来を活発化させる首都圏対流拠点の創出プロジェクトが盛り込まれた。
石井啓一国土交通相(公明党)
東北、北陸、上信越方面からの新幹線が集約するさいたま市を東日本の玄関口と位置付けている。
さいたま市で、首都圏と隣接する各圏との対流拠点の機能、また災害時に首都圏をバックアップする最前線としての機能を強化する。
西田 まこと氏
首都圏だけでなく、全国八つの広域地方計画協議会が取り組みをしている。
連携が連携を呼ぶ“連携の嵐”を日本全国に起こすことが地方創生だ。
安倍晋三首相
私も、まさにいま西田委員の言われた通り、“連携の嵐”こそ、地方を豊かにし、元気にする地方創生の鍵のひとつではないかと思う。
新たな国土形成計画では、個性豊かな地域が相互に連携することによって、人、物、情報等が双方向で活発に行きかう「対流促進型国土」の形成を基本コンセプトとしている。
この3月には、北海道新幹線が函館まで開業する。
委員ご指摘の「さいたま広域プロジェクト」により、大宮駅の機能向上やMICE等の拠点が整備され、さいたま市が東日本ネットワークの結節点となることで、首都圏と東北圏や北陸圏、さらには北海道まで活力ある対流が促されるものと考てえる。
つまり、単に大宮駅の機能向上は大宮駅に留まることではなく、このように対流が進んでいく、そして広域による、まさに委員が仰ったように“連携の嵐”が進んでいくように、大宮駅の新たな機能向上が関東地域、さらに8つのブロックにも拡大していくものではないかと考えている。
広域地方計画に盛り込まれたプロジェクトを効果的かつ着実に推進することで、地方の主体的な取り組みを政府一丸で支援し、全国各地に“連携の嵐”を西田まこと委員と共に起こしていきたいと考えている。
安倍首相の答弁は官僚が用意した答弁書とは若干違ったようで、まさに首相の想いを込めた答弁となったようです。
私たち地方議員も、西田まこと参議院議員と共に“連携の嵐”の推進力となって参りたい。
昨日の熊本大地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表すとともに、被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を祈念します。
ここ埼玉県朝霞市で昨日、ドスンと、例えて言うなら上から物を落とした感じの音が響いたけど揺れがなかったので、今のはなんだろうと思っていました。
その後少し経ってから、熊本で震度7の地震と、報道がありました。
本当に、鳥肌が立ちました。
本日、公明党による首都圏広域連携勉強会が中止になるのではと思いましたが、場所が衆議院第二議員会館ということもあり予定通り開催され、参加してきました。
講師に、関東地方整備局副局長の藤井氏から、とても解りやすくまた興味深く説明を受けました。
キーワードは、「コンパクト+ネットワーク」
今までのような、我が自治体をどう活性化していくのか、と言うだけではなく、これからは、各自治体の特色を生かし、広い視野を持って他自治体と連携をとることで、新たな価値が生まれる。
特にここ埼玉県は、高速道路も鉄道もハブとなる地域。
連携といっても誰がどうイニシアチブを取っていくのか。
そこはやはり、ネットワーク政党である公明党の地方議員が活躍する場であると思います。
そのことからも、今日は、太田前国土交通大臣を迎え、挨拶で我が党でぜひ勉強会を開催したかったと。
勉強会では様々な角度からの話しで、いくつものヒントがあったように思います。
今日は率先して参加し良かったです。











