東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウムに出席しました。
これは、全国の地方自治体職員と地方議員が対象となっていて、開催地である我が朝霞市ですが、職員は出席していましたが、市議会からは私しか出席していないようでした。
少し寂しいですね…
主催は、東京都と東京都議会で、共催は公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会。
はじめに主催である、小池百合子東京都知事から挨拶があり、印象に残った言葉は「この大会はパラリンピックの成功なくしてありえない」と。
さらに、今回は復興五輪でもあると。
小池知事のその想いに両者とも強く賛同します。
東京オリンピック・パラリンピックに向けて、「東京2020参画プログラム」が様々組まれています。
朝霞市でも先日行われた、佐々木則夫元監督の講演が「東京2020公認教育プログラム」として開催されました。
このプログラムを活用し創意工夫することで、朝霞のまちづくりにつなげていく大きなチャンスであると思います。
パネルディスカッションでは、とても良いヒントをいただきました。
オリンピックはスポーツだけではなく、文化芸術と広く分野的にみて、開催も東京だけではなく、地方が大きく関わることが重要であると。
スポーツを文化としていくことも大事だと感じますし、それら文化を軸に楽しみながら、オリンピックで元気にしていく、これが最大のチャンスであると。
さらに、パラリンピックの選手とのふれあい交流の機会を得たり、他国とは文化や経済の交流で、地域の国際化のきっかけにするなど。
地方の既存の文化が埋もれている場合もあり、もっと意識をして、自信を持って、この機会に文化の総点検をと。
東京オリンピック・パラリンピックは、何かとごたごたとありましたが(未だに)、しらけている場合ではなく、ここはやはり、行政や議員がしっかり乗っかり、楽しむことが最重要だと、改めて感じました。
何もやらなければ、それでも大会は滞りなく終わるでしょう。
しかし、これを起爆剤ととらえなければもったいないと思います。
増してや、県内でも朝霞市は県内唯一のパラリンピックの開催地でもあるのですから。
いろんな可能性が考えられます。
「東京2020参画プログラム」のテーマには8つあり、スポーツ・健康、街づくり、持続可能性、文化、教育、経済・テクノロジー、復興、オールジャパン・世界への発信と。
今後、市役所に新しく立ち上げられた、オリンピック・パラリンピック準備室と共に積極的に関わってまいります。
最後に、本日は同時開催として、震災復興応援として、岩手、宮城、福島、熊本のパネル展示と物産展が行われていました。
微力ですが、各県の物産を購入してきました。
さらにシンポジウムの中盤に、文化芸術パフォーマンスの披露がありました。
早稲田大学SHOCKERS(ショッカーズ)男子学生によるチアリーディングは圧巻でした。
さらに、義足のダンサーとして、リオパラリンピック閉会式にも出場した「大前光市」さんのダンスは感動で見入ってしまいました。
素晴らしいパフォーマンスを見せていただきありがとうございました。
本日、第4回定例会が開会されました。
私の一般質問登壇日は、12月12日(月)3番目となります。
地域でみなさんからいただいた声をもとに、力強く訴えてまいります!
今回通告内容は次の通りとなります。
1防災施策
(1)防災の言葉について (わかりやすい言葉や注釈など工夫を)
(2)災害時のトイレについて (食糧よりトイレの確保が最重要)
2障がい者支援施策
(1)心のバリアフリーについて (障害者差別解消法の強化を)
(2)意思疎通支援について (手話や点字などの支援強化を)
3安心安全なまちづくり
(1)コミュニティーマップについて (高齢者と地域をつなぐ工夫を)
(2)バリアフリーマップについて (車いす利用にも優しい情報と対応を)
4.環境整備施策
(1)道路修繕及び工事等による地形変化について (振動等で悩む住民の声を届けます)
5.運転免許自主返納について
(1)周知と支援について (交通機関などの環境整備の推進を)
以上を訴えてまいります。
もしお時間のゆる方は、傍聴いただければ勇気100倍!嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
天気予報通り、明け方から雪に変わり、東京では11月の初雪は54年振りで、積雪は統計開始以来初めてとか。。。
首都圏では少しの積雪でも混乱してしまい困るところですが、昨日の夕飯時にマレーシアの子どもたちに、明日は雪が降るらしいといった時の喜ぶ様が頭に残っていて、きっと今頃大騒ぎだろうなぁと嬉しくなりました。
この天候のおかげで様々な予定が中止となる中、午後からは、朝霞地区一部事務組合 平成27年度決算特別委員会が開催されました。
私は委員としてまた副委員長として出席し、審議をするとともに委員長をサポートさせていただきました。
各委員からは活発に質問も出たうえで、平成27年度一般会計歳入歳出決算は全会一致で認定されました。
そのあとは市役所にて、一般質問のヒアリングをだいぶ熱くさせていただきました。
自身の現場での活動の中で感じている課題等を、いかに市政へ訴え前へ進めていくか…
理想だけ語っても仕方がなく、少しでも前へ、そして理解を得ることも大事だと思っています。
明日から定例会が始まりますので、またしっかり訴えてまいります。
今日は雪が長く降りました。
明日は道路の凍結などで危険な状態になっていることも考えられます。
この時期いつも思うことですが、特に車を使用する方は十分に気をつけていただきたいと強く思います。
雪道は普通車のノーマルタイヤでの走行は自殺行為で、しかも周りに多大な危険や迷惑をかけることがあります。
自信がない方はもちろんですが、もっと怖いのは過信することですので、どうかお互い注意したいと思います。
どうかくれぐれも無事故でまいりましょう。
本日は「埼玉県民の日」とは特に関わりはありませんが…
公明党朝霞市議団5人で、平成29年度予算要望書を富岡朝霞市長へ提出いたしました。
例年「安心安全の防災都市」「元気な福祉都市」「輝く未来へ教育都市」「快適生活・環境都市」そして「2020年東京五輪パラリンピックに向けて」と大きく4項目プラスワンを掲げ、それぞれ具体的な内容について予算要望をさせていただいています。
今日は富岡市長と直接懇談するなかで、私からは、障がい者支援の推進として、障害者差別解消法の強化とグループホーム設立の支援について訴えさせていただきました。
さらに、朝霞市は外国人の方が多く住まわれていることや、東京五輪を控えていることにもあわせて、様々な国の方や文化、宗教など、理解するための多文化共生について推進していくことが大事ではと訴えさせていただきました。
私も国際交流のひとつだと思っていますが、今月、マレーシアの児童と教員の方をホストファミリーとして迎える準備をしてるところです。
予算要望に挙げた項目については、今後、みなさんからの声も合わせて、定例会での一般質問などを通してさらに訴えてまいります。
本日の議題は「政務活動費について」
講師は、株式会社地方議会研究所 所長 廣瀬和彦氏です。
「政務活動費」というと、みなさん関心があるのではないでしょうか。
注目を浴びたのは、あの号泣会見の兵庫県議のニュースに始まり、富山市議会での13人辞職、さらに、議員ではありませんが、舛添前東京都知事…と、まともな議員はいないのか!とお怒りの方は多いと思います。
それは個人的にも同じ思いです。
そもそも政務活動費とは何なのか、どう使うべきか等、判例を挙げながらとても分かりやすく講演をしていただきました。
はじめに、朝霞市議会としての政務活動費規定についてご意見をいただき、本来議員が調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部を充てるものであるから、充実した活動をするためにはもっと多くあってもいいのではと。
私は仕事は議員一本ですから、活動の幅を広げたいと思って動けば、当然経費もかさみますが、政務活動費から支出することはほとんどありません。
現状は、月2万円で私の場合会派でも使っているので、実質使える額は月1万円で、使途も限られています。
私が使わせていただいているのは、定例会後の議会報告の通信と消耗品で、それと研修会は極力参加費無料のものを探し、公共機関での交通費を請求していることが多いです。
今世間で問題となっているのは、あまりにもずさんな管理で、議員のモラルというか質の低下ではないでしょうか。
政務活動費は、みなさんからの血税であるということを肝に銘じなくてはならないと思います。
またこれを機に、気を引き締めて活動していきますので、どうぞよろしくお願いします。
「子どもを守る ひまわりの会」さんからお声がけいただき、朝霞市給食センターへ一緒に見学へ行きました。
公明党市議団からは、利根川議員と私が同行しました。
同給食センターへは何度か見学させていただいていますが、今日はいつもよりゆっくり見ることができました。
今日の献立は「うどん」とのことで、大きい回転鍋では、かつお節といりこ(煮干し)で丁寧にだしをとっていました。
化学調味料や粉末のだしなどを使わずに、食材はもとより調味料も基本的に自然なものを使用しているとのこと。
大量に調理するので、なんとなく大味になっている気がしますが、そんなことはなく、最後は人の口で味見をして味を調え仕上げています。
食材、調理器具、運搬する器などすべてにおいて殺菌処理等をし、徹底的に安全を確保しています。
今年度から給食費が値上がりしました。
朝霞市ではみなさんの負担を考え、食材を工夫したりデザートや混ぜご飯など取り入れず。管理栄養士さんの努力により10年以上価格を据え置きしてきましたが、消費税増税や物価上昇等で値上げをしたところです。
ただ、近年の天候不良で野菜の価格が高騰しており、悩ましい現状があるようです。
一方で、値上げするならアレルギー対策をしっかりやってほしいとの声もあります。
今回の値上げにはアレルギー対策について含まれてはいませんが、多くの子どもが苦しんでいることは確かです。
そんな中、献立も工夫し、今月はみんなが好きなカレーをアレルギー対策をしたものを提供するとのこと。
さらに、ここ数年クリスマスケーキが献立から外されていましたが、クリスマスケーキ(贅沢な献立にするということではありませんが)が復活することになり、しかもみんなで食べられるように、これもアレルギー対策のケーキ(価格は若干上がるようですが年に一度なので)にする予定と聞いています。
次に気になるのは、放射性物質の測定を見学。
朝霞市では毎日、給食食材1食分の放射性測定を実施し、その結果をホームページをにあげています。
また、東日本産の食材で、椎茸や葉物など単品検査も実施しているところです。
ひまわりの会さんからも声をいただいていることで、ホームページに記載される値は、10Bg/Kg(ベクレル/キログラム)以下の数値の場合「検出されず」と記載されます。
たとえ基準値以下であっても数値を記載できないものか、との声をいただいていました。
今日実際に測定しているところを見学していただき、機器のスペック上数値が表示されないことを確認することで、納得しましたと言っていただきました。
現在使用している測定器は、シンチレーション検出器であり、微量まで測定できるゲルマニウム検出器を導入すれば要望に沿えるのでしょうが、財政的に厳しい現状があります。
「子どもに安全な給食を」との思いは同じで、心配から不安になる思いもわかります。
ただ今回、学校給食を提供する現場を見学していただいたことで、管理栄養士さんの献立の下、多くの方々が努力をされ丁寧に作業をされている姿を見て、納得していただけたということもあるのではないでしょうか。
私もみなさま方に感謝する思いです。
これからも、安全で安心な学校給食を提供するために、訴えるべきことは訴え、子どもたちのために寄り添いながら関わり課題としていこうと、改めて思いました。
また、このような機会を持つことができればと思っています。
今日は担当課の職員には、時間を割いての説明をいただきありがとうございました。
この度嬉しいお声がけをいただきました。
6月、9月と連続して障がい者支援について議会で訴えたこともあり、また今までも継続的に障がい者支援に関わってきていることを評価いただいたのか、障がいの子を持つ親御さんからお声がけいただき、数名と懇談の場を持たせていただきました。
形式ばったものではなく、今まで悲願であるショートステイやグループホームの事、また、障がいへの理解の周知についてや行政との関わりなどについてと、真剣な中にも和やかに懇談しました。
当事者や家族にとって、障がい者支援施策等、行政の取り組みに歯がゆい思いが多いことと思います。
だからといって投げ出すことができるわけでもなく、本当にひとつひとつと進めていかなくてはならないと感じています。
そのためにも、私はこれからも関わりながら市政へ訴えていくことをお約束させていただきました。
今日は改めて、このような懇談の場が大事だなと痛感し、今後も定期的に場を持てることを願っています。
今後もどうぞよろしくお願いします。
















