朝霞市保育園等運営審議会に委員として出席しました。
議題は、平成29年度保育園等利用調整における入所承諾について報告を受けました。
第1次申請が終了し園での面談もほぼ終了となりました。
そのうえで、待機児童となってしまった方は、300名を超える状況です。
先日、市民相談で保育園入所が保留となってしまいどうすればいいでしょうか、という案件を受けました。
話をお聴きすると、子どもを取り巻く状況を数値化する指数のことがよく分かっていない様子。
保留の理由がわからないと…。
窓口では丁寧な対応ではなかったと。。。
初めて子どもを保育園に預ける訳で、仕組みなどもよく分からなかったようです。
私からは、以前からもお願いしていることですが、改めて丁寧な対応と説明などをしていただくよう要望しました。
今日は他の委員から、適正な申請について、事例を交え保護者さんの対応なども聞かせていただいたり、事務局からも課題などの報告もあり、参考となりました。
ふたつ目の議題として、朝霞市の保育の現状について、他市との保育料の比較など報告を受けました。
近隣四市のなかで、朝霞市は保育料が一番低く、和光市にあっては県内で一番高いということがわかりました。
今後この件については議論する必要性があると思いますが、単に金額の数字だけで判断するのではなく、様々な状況を見たうえで、金額を判断していくことが大事なのだろうと思います。
その他の議題として特になかったので、私から、最近マスメディアで取り上げられている、男性保育士が女子園児の着替えやおむつ替えをすることについて、現状をお聞きしました。
事務局からは公設園について、委員さんから私営の状況をお聞きすることができました。
今年度最後の審議会となり、新年度から委員も変わると思いますが、私はまだ任期があるので継続となりますので、今後も、子どもを守り子どもの目線で関わって参りますのでよろしくお願いします。
本日、全体協議会が開催され朝霞市市民会館耐震化工事について及び朝霞市クリーンセンターごみ焼却施設整備基本計画(案)が示されました。
市民会館は工事に伴い、本館の利用が出来なくなります。
各会議室、披露宴室(松、竹、梅)、レストランが利用休止となります。
また、新館のリハーサル室と高砂については、通常利用が可能となります。
周知については広報あさか、市ホームページおよび文化・スポーツ振興公社ホームページ等でご確認ください。
クリーンセンターについては、以前より施設の老朽化に伴う整備の必要性が叫ばれていました。
現状は、休止状態の施設(昭和63年3月)と現稼働施設(平成6年12月)
規模は、休止施設は70t/日、現施設が120t/日。
ごみの問題は私たちにとって一番身近なことであり、稼働を休止して整備できるものではありません。
今までも長寿命化対策を施してきましたが、稼働年数を考えると、新施設の供用開始を平成34年4月としたいとの説明がありました。
施設整備基本計画については、今月からパブリックコメントや住民説明会等実施されることとなります。
環境そして周辺住民に十分配慮をしていただき、進めていただきたいと強く願います。
朝霞市生活支援体制整備事業講演会に参加しました。
講師に、地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究室 社会参加と地域保健研究チーム 研究部長 藤原 佳典氏。
実は、私は藤原先生の講演をお聴きするのは2回目で、昨年の介護の日フェスタで同じ内容でお聴きしました。
その時もとても分かりやすく話していただけるので、ぜひ多くの方にと思い、私からも案内のチラシを配布しました。
嬉しいことに、その中から今日来ていただいた方もいました。
でも平日の昼間開催ということもあり、壮年の方からは、チラシに「50代から備えよう!いつまでも元気に活躍する秘訣講座~地域があなたの活躍を求めています~」とあるが、この日程では行きたくとも仕事があって行けないよ、といわれてしまいました。
講演の内容の中には、つながりが大事、地域で言えば、お互い様、団結力、ご近所の力、「地域力」を上げていくことが大事と。
そして社会参加が必要、趣味などの生涯学習やボランティア活動の重要性など。。。
これらは、昨年の介護の日フェスタで訴えてきたことでもあり、成熟した民間活動を長年されてきている民間団体にとっては、このような先生から公の場で話していただくことで、今までの活動がどれだけ重要な役割をしてきたかを裏付けることになったのではないでしょうか。
今や行政が必要としていることと私は思います。
今日の参加者の顔ぶれをみていると、専門職の方々が多くいましたが、やはり、地域に貢献したいと思う方でも、きっかけや場がわからないというような方々に多く受けていただきたいと思いますし、そういう方にとってはとてもわかりやすい講演だと思います。
でも今回の講演会だけで終わるわけではなく、これを受けて今後(今月)、各圏域において地域懇談会が開催されます。
この日程も平日の昼間のみなので、毎回同じような顔ぶれにならなければ良いのですが…。
これについても私も案内チラシを配布し、大事な事なのでぜひ参加をと声をかけさせていただいています。
本当なら議員のみなさまもこのような場にしっかり入っていただいて、地域の声をしっかり聴いていただきたいと思うのは私だけでしょうか。
私は極力全ての日程に入らせていただきたいと思っています。
今回は市の長寿はつらつ課と社会福祉協議会が共催で開催しているようなので、この連携も大変いいことだと思います。
ぜひもっとアピールしていただき、よりよい場としていただきたいと期待しています。
朝霞市保育園等運営審議会に、民生常任委員長として出席しました。
平成29年度の保育園等利用調整について説明を受けました。
来年度は、新規に保育園が4園と小規模保育施設が3ヶ所増え、待機児童解消の一役を担い成果としても現れています。
ですが、これで対策が十分であるとは言い難い現状です。
新設に伴う保育士の確保や処遇など、公設でも厳しい状況の中、民設保育園でのご苦労も大きいです。
以前保育士をされていた方が、もう一度復帰したいと思う時、単に賃金の条件に限らず、取り巻く様々な状況があるとお声をいただきます。
保育士経験のある方を埋もれたままにせず、掘り起こす対策を民間だけに任せるのではなく、市全体として対応いただけるよう要望しました。
また、これから保育園に預けたいと思っている親御さんに向けて、郵送やホームページでの案内にとどまらず。
以前から訴えるとことですが、保育コンシェルジュのような仕組みや、窓口での対応の一層の充実も要望しました。
2件とも地域でいただいた声から要望させていただきました。
今後第2次の申請が開始されると思いますが、一人でも多くの方のご希望が叶うことを願うばかりです。
今日はなぜか筋肉痛に…
昨日の療育音楽のイベントで筋肉痛になる訳ないし…と考えていたら、音響機材の運搬したのが原因かも。。。
なんてやわな体になってしまったのか(これはいかん)
お昼は好きなラーメンを食べてスタミナつけて(ラーメンでつくのかは置いておいて)
午後は市民相談の約束をしていたので対応いたしました。
お聴きすると、この件について誰に相談しようかとお友達と話していると「遠藤さんがいいのでは」とのことで、電話番号を議会事務局に聞いたようで、またホームページも見ていただいたようです。
私としては、名前が出ただけでも嬉しいです。
きっとこの件をどこに頼んだらいいのか分からなかったのかもしれません。
それに、代表でお電話をしてくださった方は、きっと勇気を出して電話してくださったと思います。
私なんかは敷居が高くないですから、本当はもっと気軽に声をかけてくださっていいのですが。
そんなことを思うと誠意を持って対応しなくてはと、強く感じました。
経過をお伝えするため、お名前を尋ねると「一市民ということで」と、匿名の申し出がありました。
なので、報告するすべがないのでここで報告いたします。
私はすぐにお聴きした現場へ向かい状態を確認しました。
そこは県道の部分でしたので、市での対応ができませんが、同じ関連の市担当課へ連絡し、県へ報告及び要望してもらうようにお願いしました。
今後経過を注視し、もし対応が遅ければまた考えていきたいと思います。
本日朝霞市議会第4回定例会が終了しました。
最終日の今日は、各常任委員会で審議した結果の概要を報告する、委員長報告があります。
私は民生常任委員長なので、一番最後の報告者となり、前回より少しは成長したでしょうか、なんとか無事に報告を終了することができました(気づかず言い間違いが2ケ所ほどありましたが)
本定例会で提出されたすべての議案に対し採決され、前議案が原案可決となりました。
また今回は、12日から始まった一般質問において、初日の田原議員の質問を受けて、富岡市長が来年改選される朝霞市長選において、4期目の出馬表明をされました。
その中では、来年度、地域包括ケアに関する「係」を新設するとの発言がありました。
私自身の課題としている、地域包括ケアシステムの推進を訴える中で、何度も専門の部署(課又は係等)を設置すべきと訴えてきました。
現場サイドでも、その必要性は十分認識されていて、要望はしてきていたものですが、なかなか機構改革にも関わることなので簡単なことではないとは承知していましたが、この発言には訴えてきたことが届いたと感じました。
さて、本日定例会が終了して、ひと段落、という訳ではなく、月末に向けてまたやることが多いです、そして年が明ければまたやることがすぐにあり…1年中じゃないか(笑)
まわりででは、ウイルス性胃腸炎なるものが流行しているようで、手洗いうがいの励行は欠かせません。
みなさんもどうか体調管理には気を付けてくださいね。
一般質問で「心のバリアフリーについて」訴えましたので要旨
地域でいただいた相談の中で、小さなお子さんを持つお母さんから
3歳の子どもの言葉が遅いことから、友達に進められ病院で診察を受けた結果、自閉症だとわかり、子どものためと思い、ある民間の施設を利用したいと手続きを進め、子どもは体験の場でも喜んでいたけれど、最終的に他の子に怪我をさせてしまう恐れがあるからと、利用を断られてしまった。悔しくてたまらなかったと。
相談内容は、このような悔しい思いをする人をなくして欲しいと。
この実例をあげさせていただき、続いて強く訴えました。
障害とは、障害者本人が思うことではなく、障害者の方々が接する社会の側に障害があると思います。
今年4月には障害者差別解消法が施行されました。
私は3月定例会において、体制の整備や周知の強化について訴えました。
以前、朝霞つばさ会さんの精神保健福祉講座に参加し、メンバーさんを含み精神障害を抱える方とどう接すればいいか、何をしてほしいか、などのワークショップをして、とても参考になり理解を深めました。
今後、交流する機会をつくるなど、また、ワールドカフェ形式のような場で、意見交換をする中で、貴重な声が聴けると思います。
来年度から、障害福祉計画、障害者プランの策定が始まります。
ぜひそこでも検討をしていただきたいお思いますがいかがでしょうか。
交流の場や障害者差別解消法の周知強化も含め、心のバリアフリーについて広く周知する仕組みをどう考えるか尋ねました。
答弁では、障害のある人に対する理解の不足や偏見から生まれる「心のバリア」や「差別」について、「少しの気づき」や「障害や障害のある人について知ろうとする気持ち」を一人ひとりが持つことで、取り除かれていくものではないかと考えています。
「気軽に語り合える場」を設けることは、お互いの理解が深まり「心のバリアフリー」へとつながると考えますが、交流の場としては少なかったと考えられますので、今後も様々な機会を捉えて、障害者理解の普及に取り組むと共に、周知の方法も含め、平成29年度に予定されている障害者プラン・障害福祉計画を策定する際に検討したいと考えております。
市の事業を進めるうえで、計画やプランに位置付けてあるということは肝心なところです。
前の議会では、障害者グループホーム設立の支援についても、同じく障害者プラン・障害福祉計画を策定する際に検討してみたいと答弁をいただきました。
今後しっかり注視していきたいと思います。
一般質問で「意思疎通支援について」の訴えから(要旨)
先日、手話を使って支援活動を行っている方と懇談しました。
懇談の中で、聴覚障害者用のバンダナ(写真)のことでお声をいただきました。
このバンダナは、私が平成24年12月の一般質問での訴え、形としていただいたものです。
当時は、聴覚障害者である方々に配布をと訴えましたが。。。
財政が厳しいということで、ヒアリングの時も厳しい状況でしたが、ゼロ回答より少しでも前へと思い…
通告では、東日本大震災の時の避難所でのエピソードから訴えたこともあり、まずは災害備蓄品にと訴え、なんとか揃えていただきました。
思えば…その後、拡大をと訴えることもなく、今日まできてしまったことはとても反省しています。
懇談の中で、このバンダナを、手話ができる方、支援する側の人に持たせてくれないかというものでした。
手話サークルあじさいさんや朝霞市聴覚障害者協会の一部の方から(全員とお話したわけではないので)も同様の声をいただきました。
なるほど確かに、真っ先に手話ができる方が外に向けてアピールすることが大事で、手話を必要とする方に気付いてもらえます。
朝霞市では、今年4月に「朝霞市日本手話言語条例」が施行されたことも受けて、これを機に推進をと重ねて訴えました。
ただまたここで、バンダナを増やして作ってほしい、というと…厳しい財源が…といわれるので
知恵を絞り、既存の災害備蓄品から少し抜いて活用できないか、備蓄品は最小限にして、支援者への配布をと強く訴えたところ
答弁では、将来発生する災害を想定するだけではなく、日頃から災害に対応するため、例えば、手話通訳者などの支援者にあらかじめ配布しておくことも、有効な支援策ではないかと考えておりますので、現状での備蓄の見直しを行い有効利用してまいります。
とても前向きな答弁をいただきました!
さらに提案として、今後、手話通訳講習会等を終了した方に、終了の証としてバンダナを進呈してはどうかと、要望させていただきました。
今後活動の糧としてもらえるし、自覚にもつながると思います。
重ねて、予算を計画的に付けていただき、どうか、当事者へも配布をしていただきたいと。
消耗品とは違うので、一度配布すれば毎年負担となる訳ではないので、強く要望させていただきました。
今回、このような結果となり、また少しではありますが、障害者支援につながったことでとても嬉しく思っています。
また今日より、現場の小さな声をしっかり聴いて、地域を動いてまいりますので、よろしくお願いします。
一般質問での訴え「コミュニティーマップについて」と題し、高齢者の通いの場が必要と訴えました。
要旨を投稿します。
よく自宅より半径500mに通いの場があり、1か所ではなく複数の場へ通うことが理想と言われます。
例えば、市の担当課へそんな場を紹介してもらおうと思っても、情報を把握していなければつながりません。
そこで、市や社協、包括等々、個々で持っている情報のほか、市民活動でも登録などしていない団体も把握し、情報を共有して発信することも市民活動を支援することにもなると思います。
利用する側にとっては、介護予防の場だとか、生涯学習の場だというのは関係なく、自分に合っているのかどうかだと思います。
担当課が違うからできないではなく、ぜひまずは1課がリードしていただき情報共有について伺います。
また、以前に、介護予防など活動する団体に、専門職を活用できると答弁いただきましたが、確認しますが、それは介護予防の事業をやっている活動のみなのか、重ねて伺います。
答弁では、地域での支え合い及び介護予防の推進には、これら活動団体と個人が、継続して活動できるための支援が重要であるので、既存の情報紙に掲載されていない活動団体も含め、地域で活動する全ての団体に、理学療法士などの専門職から効果的な指導がされるよう取り組んでまいります。
またこうした介護予防事業を、高齢者に身近な地域包括支援センター毎に実施する中で、地域に存在する住民主体の様々な活動団体の活性化と、情報の一元化を推進してまいりたいと考えております。
今回とても前向きに答弁をいただきました。
ただこれは簡単そうで、とても大変な作業となるでしょう。
でもできれば、もし将来的にマップ作成する場合のデーターベースにもなるし、平たくすれば、資源の無い地域も一目瞭然です。
ぜひ実現に向けて努力をしていただきたいと思います。











