第3回定例会一般質問より
障害者支援施策として、市内に障害者が短期入所できる場が少なく、これまでも課題です。
今年6月から、特別養護老人ホーム朝光苑で、高齢者の利用の申し込み後、空きがあった場合障害者を受け入れることができるようになり、利用が始まりました。
この事業は、市が主導して事業が始まった訳ではなく、特養を運営する事業者から提案をいただき実現したものです。
今年7月には、公明党朝霞市議団で視察に伺わせていただき、施設長から丁寧な説明をいただきました。
今後の運営に期待申し上げるところです。
今、国の方針では、障害者が日頃暮らす場について、大きな施設ではなく、地域でと推進しています。
とはいうものの、地域にそのような資源がほとんどないに等しいです。
朝霞市内でも、障害者グループホームは2ヶ所しかなく、近隣にも多く選択肢がある訳ではありません。
市内にグループホームの建設も、保護者さんの悲願でもあります。
そのような中、緊急短期入所の設置をと、保護者さんたちから声をいただいているところです。
市としてはグループホーム建設について、支援できることがほぼなにもありません。
そこは担当課としても悩ましく感じているようです。
そこで、緊急短期入所を市の事業としてできないか!と今回の一般質問で強く訴えました。
例えば、入所施設などの1部屋をその事業にあてるなど。
今回の一般質問では、はじめに、なぜ緊急短期入所が必要なのか、ということを保護者さんの実体験の声をいただいていたので、生の声を聴いていただき、感じていただきたかったので、保護者さんの了解をいただき訴えました。
障害を持つ子の親として「親亡きあと」のことについて、本当に悩むことで希望も見えなくなってしまうことがあると感じます。
さらに、世田谷で緊急短期入所を実施しているグループホームを見学させていただいたことも発言させていただきました。
登壇までヒアリングを重ねさせていただきました。
具体的に、市内にはグループホームや受入れができる施設がまだありません。
ですが、将来の為、ここでは市の姿勢、方針をはっきり見せて欲しいと訴えていました。
最終的に当日は、福祉部からは2回答弁をいただきました。
その内容は、今年度、第5次障害者プラン、第5期障害福祉計画を策定すために実施したアンケートにおいても施設の充実が望まれていることから、重要な課題と考えております。
今後においても、関係機関との連携を密に図りながら、また施設の情報を適切に把握しながら、緊急短期入所に対応できる施設の確保に取り組んみ、安心して地域で生活できる環境づくりに努めてまいります、と答弁をいただきました。
とても前向きな答弁をいただきました。
まずは、朝霞市内に障害者グループホームの建設開設できるように、これからもみなさんの後押しを全力でさせていただきます。
市に対しては、理念を掲げるだけでなくそれに近づけるため、ひとつひとつ形にしていけるよう訴えていきます。
余談ですが…写真は、朝のウォーキングで、金木犀の香りに包まれ幸せな気分になったので、明るい未来を期待して添付します。
民生常任委員会が、予備日の今日の午前中まで続き、3日間の日程となり終了しました。
委員長として、いつにない重荷と緊張で、クタクタになりました。
いつもの介護予防サロン「あさがおの会」へは、事務仕事がかなりあり寄ることはできないかなと思ったのですが、私自身リセットしたいのとモチベーションをあげたいとの思いから、寄らせていただきました。
今日は、地域包括支援センター朝光苑さんが出向いてくださり、血圧測定と健康相談そしてゲームを通して頭と体の運動をしました。
みなさんと一緒に過ごさせていただき、気持ちが晴れやかになりました。
感謝いたします、ありがとうございました。
さて、20日から一般質問となり、私の登壇は初日の20日で5番目となります。
これから準備をして(だいぶ焦っています)みなさんの声を届けてまいります。
私が所属する民生常任委員会が、今日と明日の2日間となります。
市長より提出され、民生常任委員会に付託された議案は10件です。
ただし、1件の議案が撤回の報告がありました。
議案第45号 朝霞市保育園設置及び管理条例の一部を改正する条例
公設公営保育園の延長保育に対して、現在無料であるところを、経費の負担が大きくなっているため有料とするというものです。
はじめに述べましたが、全ての議案が付託さてしまっているので、正式な撤回は本会議での議決によります。
なので、本委員会ではこの議案第45号の審議は保留となりました。
今後の経過は後ほどお伝えさせていただきます。
ということで、議案の審議は9件となり、本日は1件目、議案第31号平成28年度朝霞市一般会計歳入歳出決算認定について審議し…1/3程度進み、18時過ぎ頃に終了しました。
さて…明日で全ての議案の審議が終了するのでしょうか。。。
明日も頑張ります。
平成29年第3回定例会(9月)一般質問の通告を提出しました。
以下に通告項目を記載します。
ただ今担当課とヒアリングをしている最中です、登壇後には質問と答弁の要旨を順次投稿してまいります。
1.障害者支援施策
(1)朝光苑での短期入所状況について
(2)緊急短期入所について
2.生活困窮者支援について
(1)フードドライブの実施について
3.雨水対策
(1)電話対応について
(2)土のうの小型化について
(3)豪雨タイムラインの作成について
(4)黒目川脇に生える樹木について
4.地域包括ケアの推進
(1)彩夏ちゃん見守り支援員について
(2)オレンジカフェの状況について
5.市民サービスの向上
(1)水道料金のクレジット払いについて
6.彩夏祭を終えて
(1)ゴミステーションの設置について
(2)障害者への対応について
以上、地域でみなさんからいただいた声を、私が代わって市に訴えてまいります。
要望等がありましたらお声をいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
本日より、第3回定例会が開会されました。
市長より提出された議案は20件です。
本会議後全員協議会開かれ、控室に戻り議案の説明を受けました。
既に17時をまわっていましたが、その足で、昨日の豪雨被害に遭ってしまった地域をまわりました。
昨日の道路冠水の後の状態も確認しておきたかったもので。
明日にでも雨水対策の要望書を提出しますが、どこまで対策ができるのか、また、以前に対策を講じた地域でもまた被害に遭ってしまっているところがあり、本当に悩ましいです。。。
ある地域では、昨日私が土のうを積み上げたお宅に行くと、ちょうど壁面のお掃除をしていました。
集水マスに集まったゴミもきれいに片づけてくださったようでした。
昨日の件もお礼の言葉をいただき、お陰で水が入ってこなくて助かったと。
今回の事で市役所職員からも案内されたようで、「止水版」を設置することを決めたと。
土のうを積み上げるのはやはり無理だから…補助金が出るらしいから、少しお金がかかってもやることにすると。
業者さん知らないだろうかと尋ねられましたので、参考に紹介もさせていただきました。
これから台風の時期になるので、担当課にはぜひ「止水版」の周知啓発なども行っていただきたいと思います。
午後からまた雨が降り出すなと思い、カッパ長靴を準備していました。
しばらくして雨と雷が強くなって来たので、外を車でまわりました。
(ジムニーは頼りになりますが、車内はビシャビシャです)
気になるいつもの所をまわる中で、道路が川になって、ペットボトルが入ったゴミ籠が数個流れているのを確認。
車でせき止めて籠を回収していると、ずぶ濡れになった男子高校生が手伝ってくれて助かりました。
ありがとう!
ある地域では、昼過ぎの時間では高齢者世帯となってしまうと、懸命に水を止めていましたが「土のうが裏にあるんだけどね」と…
私が運んでお手伝いし、なんとか水を食い止めることができました。
また今回初めて被害を確認した所では、雨がある程度治まってから集水マスのゴミなどの除去をしました。
私のできることはわずかですが、豪雨の時の各地域の状況を把握することはとても大事だと思っています。
今回もまた課題を確認することができました。
内水で悩まされる地域では、どうか自衛策もお願いしたいです。
土のうは事前に言えば届けてもらえます、また、備蓄してある土のうなどは袋が劣化している場合があります、事前に袋だけでも貰うことができ、詰め替えておくなどの対策もお願いします。
土のうは重たくて…詰め替えと言っても簡単にできない…云々のお声があるかと思います。
その点は今回の一般質問で訴えていく準備をしています。
また、止水版の設置には市から補助金が出ます。
以前懇談した企業のリンクを貼りますので、参考にしてください。
今後も極力、豪雨時は自身の安全を確保しながら現地調査を行っていきます。
みなさまも今後も警戒してください。
今朝も町内会ラジオ体操からスタートしました。
月曜日でしたが、子どもたちも頑張って多く来ていました。
終了後は、先週末の夏祭りの時にいただいた、市民相談2件について現場調査をしました。
するとお声をいただいた方と、バッタリお会いしたのでビックリしました。
聞くと、部屋から見えたんだよ、風貌からしてそうかなと思って来てみた、とのことでした。
お会いした時の第一声が「フットワークいいね」と、言っていただきました。
やはり現場に行って、どういう状況なのか、何が必要なのかなど、自身で確認しなくて担当課に丸投げでは、どう対策していいのかも分からなくなってしまいます。
地域で小さなお声をお聴きする力もそうですが、その上で現場力も大事です。
今回の件は簡単に改善できるようなものではありませんが、それでも誠意をもって関わっていきたいと思います。




















