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カテゴリー(市政へ)

今日が仕事始めのところが多いかと思います。

私は仕事始めという感覚はないのですが、今日より「まめ通信」36号を持って、地域を廻らせていただきました。

新年の挨拶をするなか、早速、安全対策の地域要望をいただきました。

私も早速その足で、現場を調査しに行きました。

明日にでも担当課へ要望書を提出したいと思います。

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今日の空

今日の空

今日は、2017年(平成29年)12月31日。

明日は、2018年(平成30年)1月1日。

いつものように一日が繰り返されるのですが、やはりここで、これまでを振り返りたいと思います。

朝霞市議会議員とさせていただき、2期6年となり、2期の折り返しともなる年でした。

これまで地域で直接みなさまとお会いし、率直な声をいただき、私がみなさまの代わりになって市政に声を届けてまいりました。

その中でひとつひとつ形になった物がいくつもありました。

それらは、防災ラジオ購入補助、家具転倒防止器具設置補助、こころの体温計の実施、障害者支援施設での自主製作品展示販売を市役所市民ホールでの実施、東日本大震災復興支援ボランティアバス運行事業、小学生が認知症サポーター養成講座受講した時のキッズサポーター証の発行、介護マークの導入、ヘルプカードの導入、オレンジカフェ(認知症カフェ)の実施、雨水対策止水版設置補助、ストリートライブ運行事業、放課後児童クラブ待機児童対策、避難所運営の強化(障害者要支援者用にスペースの確保、ペットとの同行避難を可能)、白杖SOSマークの導入、避難所となる体育館に無線LAN環境整備、NET119緊急通報システム運用、災害時聴覚障害者用バンダナ製作と災害備蓄品とすること及び支援者へ配布を可能に、小中学校の授業として認知症サポーター養成講座の実施、他

以上つらつらと掲げましたが、これらはみなさまの声を元に、粘り強く訴え実現したものです。

中には形となるまで1年以上や2年と、かかったものも多くあります。

こうしてみると、福祉関連がほとんどで、みなさまの生活に密着していることが多いと思います。

それはお一人の声が端を発したことで、小さな声を形にするという、公明党議員の肝でもあります。

前述した事は私の実績となっていくものですが、これはひとえに、地域のみなさまお一人お一人から声をいただき、激励とご支援をいただいたお陰です。

この場をお借りしまして感謝申し上げます。

大変にありがとうございました。

今年は、新たな活動が広がりました。

ひとつは「防災士」の資格を得たことで、いままで現場で実践的に見についた事柄の裏付けが出来たというか、より一層防災活動の励みになりました。

朝霞市からは「朝霞市地域防災アドバイザー」の委嘱を受け、個人としても防災講座をいくつか依頼をいただき、より身近にお金をかけずに分かりやすくと、講演を行わせていただきました。

もうひとつは、音楽活動です。

中学生の時から村の小さな学校で、吹奏楽部に入ってから音楽は好きでいましたが…なかなか音楽活動ということまではできませんでした。

それでも「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」に出会って5年。

そして「ガズレレ」に出会い、音楽は聞くよりやった方がもっと楽しい!と、自分の中にあった思いが明確になったことも大きいく、今年につながったと思っています。

「音楽は人を元気にする」という大きなテーマで、これまでも活動してきて「ストリートライブ事業」などもその中で形となったものでした。

ただ、自分たちの音楽を聞いて!というものではなく、音楽を通して様々なつながりであったり、集う場であったりというものを大事にしていきたいと思っていました。

「まめレレの会」を自身が立ち上げたのも、また「おへそ食堂」から派生した「おへそバンド」も同じ想いの中で形となり動き始めた年だと思っています。

特に「おへそバンド」は、今年の彩夏祭で華やかに(笑)デビューさせていただき、その後も定期的なステージを重ね、みなさんと一緒に音楽を楽しむ時間を共有していると実感しています。

これらの音楽活動へは、議員としてどうなのかとのご意見はあるかとも思います。。。

なかには、例えばボランティアで演奏する時など、目の前のひとりに楽しんでやっているのだから、議員としてやるべきではないとの声をいただいたこともありました。

私も考えました…。

でも様々な民間活動に私は一緒に参加し、みなさんと同じ想いで活動してきました。

たまには「あなた議員さんだったの?」なんて、もう長く一緒にいる方から言われることもありました(笑)

議員の立場をゴリ押ししたことも利用したこともありません(と私は思っています)

音楽活動においても同じであると思っています。

かといって遊んでいるだけではなく、この活動の中から学ぶことが多く、議員活動にプラスになっていることは事実です。

はっきり言えることは、音楽活動が私自身の生き方の幅を広げていることは間違いない事で、これからもみなさんと一緒に音を楽しむ時間を共有していきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回は長文となりましたが、今年も多くのみなさまに支えられていることを実感します。

ありきたりの言葉ですが、本当に感謝いたします。

これからも驕ることなく、誠実に現場第一で働いて参りますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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ドライブレコーダーを、自車(愛車)ジムニーに取り付けました。

公明党朝霞市議団で、ドライブレコーダーを市公用車に取り付けて、移動防犯カメラとしても活用し犯罪の抑止にと、平成30年度予算要望のひとつとして訴えました。

さらに、第4回定例会一般質問にて、同会派の本山好子議員からも強く訴えました。

答弁から、市が運用する青色パトロールカーに取り付け、今後市公用車にも取り付けを検討したいとありました。

また、市内循環バスにはすでにドライブレコーダーが設置されていますが、専用のステッカー(ドライブレコーダー稼働中など)を制作し貼り付けたいともありました。

これは、市議団として大きな実績となりました!

私は個人的には、どこもかしこも防犯カメラを設置していくべき、とは思いませんが、朝霞市でも実例があるように、残念ながら昨今のニュースを見ても、必要性を感じてしまうところです。

前述したことと矛盾するかもしれませんが、これらのドライブレコーダーが犯罪の証拠として活用されないことを望みます。

個人的にドライブレコーダーを取り付けることと関係はありませんが、万が一の時に何かの役に立てばとの思いから、思い切って購入取り付けしました。

自己満足ではありますが、私が頼りにするジムニーには、様々な道具を積載しています。

もっとも本当の災害時には役に立たないかもしれませんが、そのひとつとして加えた感じです。

ちなみに取り付けたドライブレコーダーは、店員さんから話を聞いて、必要とされる性能と備えコストパフォーマンスに優れていると判断し決めました。

KENWOOD DRV-325 価格は2万円強(参考までに)

取り付けは配線含め自分でやりました。

これからも、安心安全な朝霞を目指し動いてまいります。

 

第4回定例会一般質問の要旨
町内会・加入推進、行政との関わりについて
朝霞市は、人口約13万8千人、65歳以上の高齢化率18.63%、平均年齢が42歳と、全国的にみても若い都市と言えます。
子育て真っ最中の若い世代の方が転入いただく中で、昔から朝霞に住んでいる方との交流があまりないとも言われています。
自治会・町内会の加入率は44.5%と悩ましい数字となっています。
市では昨年から、町内会加入推進プロジェクトチームが発足してもいるので、メリットの見える化など推進を訴えました。
また自治会・町内会では、様々なセクションから様々な事を依頼されていることが多いく、現場では負担感は相当なもので、執行部や役員の高齢化も伴って、自主活動もままならないこともあります。
今後活性化をかはるうえでも、市内に限らず、活動の好事例を紹介するなど、結果だけでなく、それまでのプロセスを丁寧に紹介するなどして、市がコーディネート役をやってもらえることが大事と思いますなど訴えました。
答弁では、市や学校から配布物の依頼をする際にルールを設けるなど、負担軽減に向けた取り組みを実施したところです。
また、活動に取り組むためのヒントとなるような点を紹介していくことも必要と考えてます。
様々な活動に自主的に取り組んでいけるよう、必要な支援を行ってまいります、とありました。

第4回定例会一般質問の要旨
避難所運営・台風21号での対応について、避難所運営の今後の課題について
10月22日から23日未明にかけて、台風21号の対応について取り上げました。
当日は衆議院議員選挙の投開票で、私も開票立会人として関わり、地域の状況が心配で気が気ではありませんでした。
はじめに、寝ずの対応をしていただいた職員の方々にお礼を述べました。
今回の事をしっかり教訓とし、当日の体制など総括をして欲しいと訴えました。
当日の体制についての答弁では、選挙従事職員も終了後は災害対応に従事し、合計で171人の職員が対応しました。
避難情報については、午後8時に災害対策本部を設置し、午後8時30分に「避難準備・高齢者等避難開始」を発表し、第一、第二、第六小学校、弁財市民センター、南朝霞公民館の5ヶ所を避難所として開設し、延べ19人の職員で対応しました。
また翌23日未明には黒目川が氾濫危険水位を超える可能性があると判断したため、午前1時45分に「避難勧告」を発令し、5ヶ所の避難所には合計276人の方が避難されましたが、午前6時に避難勧告を解除し、すべての避難者が帰宅した午前8時20分に、閉鎖しました、とありました。
私も開票立会終了後、5ヶ所すべての避難所をまわり状況を確認しました。
また地域もまわり、午前4時過ぎに自宅に戻りました。
今後の課題として、避難所で雨漏りなどあった場合などの修繕や、動線の確保、さらに駐車場の対応と防災行政無線の音量など訴えました。
そして、地域住民への防災への周知啓発を今後も実施していただき、自主防災組織や地域防災アドバイザーとの情報を共有して欲しいと訴えました。

第4回定例会一般質問の要旨
障害者支援・身体障害者用駐車場について
健常者が平気で車を停めていることが多く、利用できなく困っている、注意すると「指を怪我してる」などと言われ、残念な思いになったと、障害を持つ方からのお声から質問通告としました。
公共施設のみならず民間施設にも強く訴えたいところですが、市としてハード面の整備とともに、利用者の声をしっかり吸い上げるよう訴え、このようなことからも、障害は当事者にあるのではなく、社会の中に障害があると、強く訴えました。
さらに障害者差別解消法の推進強化をと。
6月定例会でも他市の事例も挙げ訴えた、民間事業者への合理的配慮を後押しをするためにも、費用負担する補助金など推進することが大事と訴えました。
立派な理念だけに終わらせないで、ひとつひとつ形としていくことが重要です。
障害者支援施策に関しては、角度を変え、継続的に訴えてまいります。

第4回定例会一般質問の要旨
虐待防止に関する相談体制について
児童相談及び啓発、教育相談、DV相談それぞれについて訴えました。
児童相談では、児童虐待防止推進月間だけでなく要望。
また先日開催された、ポジティブディシプリン講座なども通し、虐待につながらないように、地域でも孤立化させない、多くの人が関わることが大事と、町内会での関わりもと訴えました。
教育相談では、県予算で設置されるスクールソーシャルワーカーが今年度から1名増員され2名体制となるが、現在朝霞市では1名のまま。
以前の一般質問でも増員を訴えてきたこともあり、ここでまた改めて早期の増員を訴えました。
また虐待はいじめにもつながることから、匿名での通報、相談をできる仕組みとして、SNSの活用をと訴えました。
他市の事例を挙げ、ラインを使った相談体制をと強く訴えました。
DV相談では、女性センターの専門の相談員さんの充実を訴えました。
答弁では、教育相談のSNS活用について、子どもたちにとってより身近なライン等を活用した相談体制も含め、他市の事例等も踏まえながら、今後調査・研究を進めてまいります、とありました。

継続的に訴えてきたこともありますが少しでも形となるよう強く訴えました。
1.避難所運営
台風21号での対応について
今後の課題について
2.町内会
加入推進について
行政との関わりについて
3.虐待防止に関する相談体制
児童、教育、DVについて
4.障害者支援
身体障害者用駐車場の利用について
障害者差別解消法の強化推進
5.地域問題
溝沼雨水対策について
また追って詳細をブログにて報告致します。

本日、平成29年第4回定例会が開会されました。

市長より11議案が提出され、今後各常任委員会で慎重審議がされます。

午前中に議案説明や一般質問のヒアリングなどを行い、午後は東京都と東京都議会が主催で開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム「2020年に向けた日本全国みんなで盛り上がろう」に出席しました。

テーマ:パラリンピック競技を契機とした障害者スポーツの理解促進に向けたアイデア

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シンポジウムは深山計氏がコーディネーターとし、パネラーには、秦 由加子さん(パラトライアスロン選手)、永里 優季さん(なでしこサッカー選手)、中井 亮さん(パラリアンアートの商品企画などの一般社団法人障がい者自立推進機構 専務理事)の3名。

特に秦さんの話にはぐっときました。

13歳の頃、骨肉腫で右脚を大腿部より切断。体育の授業はいつも見学していて、スポーツにはまったく縁がなかったと。

就職をきっかけにスポーツ(水泳)にのめりこみ、テレビでパラリンピックを見て「私も出たい」と、チャレンジしてきたこと。

今思うことは、足が無くて体育の授業を休むような環境にしたくないと…。

深山氏からも、今までは障害者スポーツは珍しいということもあり、障害にフォーカスが当てられてきた、これからはそういう時代は終わったと。秦さんも同意見。

永里さんからも、海外生活が長いこともあり、実感していることは、海外は障害者に対する対応が全く違うと。

障害の有無に関わらず、まずは一人の人間として対等であり、障害は各々の性格と同じことであると。

例えば車いす利用の人が困っていれば、近くにいる人が手を貸すことは当たり前のことで、特別な事ではないと。

中井さん、「パラリアンアート」まだまだ知名度がない…しかしスポーツや有名人とコラボレーションすることで、飛躍的に知名度があがる。

障害者の自立推進のため、障害者が描いた絵画を作品として世に出し、企業などとタイアップすることで価値を高めていくことで仕事としていく。

絵画や音楽など、障害者の余暇活動としてやってくのではなく、付加価値を付けていくことでお金になり仕事となると。

私もそれは前から感じていて、実際にみてきているもいるので、身近な支援施設にも応用できないものかと考えていました。

障害がある方にとって、いわゆる健常者より何か足りないことは、普通のことであって、その方にとってそれは障害ではないということです。

あるとき私の友人で全盲の方に、ある方が「目が見えないってどういう感覚なんですか」と尋ねました。

彼は「例えば、空が飛べたらいいなぁって思うでしょ、それと同じだよ」と。

私たちは、空が飛べたらどんなに素晴らしいことかと思うことがありますよね、でも、それは現実無理な話な訳で、飛べないから普段の生活が出来ない訳ではないです。

だから生まれつき全盲の彼の場合、目が見えたらいいかもしれないけど、無理なことで、かといって日常生活に困ることではないということなんですね。

私たちがいろいろ障害のことを理解しようと思っても、所詮私たちには理解できないことだと思います。

しかし、障害を持つ彼と接して彼のことをわかると、おのずと障害のことが理解できると私は思います。

結局それは、障害有る無しは関係なくて、普段私たちが実際にやっていることと同じだと思います。

だから友達になっていけばいいんですよね。

今日は、シンポジウムを聞かせていただき、とてもよいヒントもいただき良かったです。

これから、東京オリ・パラをきっかけに、朝霞も優しいまちにしていきたいと強く思います。

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「私が 暮らしつづけたいまち 朝霞」とは、朝霞市都市計画マスタープランが策定された平成17年から約10年が経過し、今回見直しにあたり掲げられたビジョンです。

公明党朝霞市議団において、平成30年度予算要望を市長に提出したと、先日投稿させていただきました。

そこで、継続する項目に、新たに追加した項目について一部紹介します。

・雨水対策については、これまで様々訴えてきており、みなさまの切実な声をいくつも形にしまいりましたが、これで万全というところには至っていません。

これからも推進していくことで、貯水槽設置の早期実現を訴えます。

・地域包括ケアの推進では、社会的にも問題となっている、介護離職とダブルケア(親の介護と子育てが重なること)への支援を強く訴えます。

ここ最近市民相談でも顕著になり、深刻な問題となっています。

・さらに、高齢者の交流の場であり、歩いて通える場所がもっと必要になることから、通いの場の確保を訴えます。

・以前から声はあったものの、高い壁となっている、小学校の自由選択の実現を訴えます。

・犯罪防止、抑制を強化する意味でも、防犯カメラの設置を推進していますが、財源などからもなかなか進まないのが現状です。

そこで、最近注目されている「ドライブレコーダー」を移動防犯カメラと考え、公用車や市内循環バスなどへ設置し有効活用するべきと訴えていきます。

限られた予算の中、これから力強く訴えてまいります。

 

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