教育環境常任委員会に提出された請願書について、本日は請願の紹介議員と請願者から説明を受けました。
請願書「学校・保育園の給食の放射能測定の改善に関する請願書」
この請願は、*放射能から子どもたちを守りたい 朝霞ひまわりの会さんから出されたもので、公明党朝霞市議団としてヒアリングさせていただき、賛同したものです。
今回請願者を参考人としてお呼びし、説明を受けるということは過去にはないらしく、初めてのケースとのこと。
ひまわりの会代表も、委員が目の前に並ぶ中説明するというのはさぞ緊張されたことでしょう。
焦点となっているのは、朝霞市の放射能測定体制についてではありません。
市ではシンチレーション測定器を使用し、給食の食前に毎日測定し定期的に単品の測定も実施しています。
これについては、ひまわりの会さんも丁寧に実施していただいていると評価されています。
これを更に一歩進めて、現測定器より下限値の測定が可能な「ゲルマニウム半導体検出器」の導入を訴えられています。
説明のあといくつかの質疑のなかで、「未来の子どもたちのため、できるだけのことはやるということが大人の責任だ」とあり、印象に残りました。
子を思う親の気持ちは痛いほどわかります。
また、自身も福島出身であり実家もありますし、南相馬市にボランティアへ何度も行き、空間線量が高いところへ行くこともあり、地元の方が葛藤し苦しんでいることも目の当たりにしています。
委員のなかには、ではどこまでやればいいのかとの意見もあります。
ただ単に〇×だけで決められることではないとも思っています。
しかし、行政として責任ある行動はしていきたいと思っています。
この請願書について、今回は継続審査となりました。
今後もひまわりの会のみなさんへ寄り添って進めさせていただきます。
今日は、参考人として足を運んでいただき、大変に感謝申し上げます、ありがとうございました。
市役所1階市民ホールで
障がい者地域活動支援センターの物品販売で
「ぱれっと」さんが販売していました。
今日は、印鑑ケースを購入しました。
またコレクションがひとつ増えました(笑)
新成人のみなさんおめでとうございます!
今日は公明党朝霞市議団で、成人の日記念市内遊説を行いました。
公明党は、国会議員55名中、約4分の1が青年委員会に所属している「青年の党」です。
誰よりも真剣に若者の悩みに向き合い、若者のための政策実現に向け奮闘しておりますと、訴えさせていただきました。
青空広がる晴天の下、成人式が開催され本当に良かったです。
朝霞市の成人式は、音楽成人式。
年々新成人の参加者が増え、立ち見となる状況です。
私は教育環境常任委員会で、参加者のため来賓席を減らしてはと訴えさせていただき、今回から議員の招待はなくなりました。
自分で言っておきながら、今日新成人の晴れ姿を見ることが出来ず寂しい思いはありますが、多くの方に参加いただきたいと思っています。
若い人にしっかり光を当てることは大事だと思っています。
議員1期目、満3年が経ちました。
来年はいよいよ1期最後の年となります。
ここまで走ってこれたのも、みなさまの支えがあったればこそです。
本当に、感謝に堪えません。
一年間、本当にありがとうございました。
地域を廻り、みなさまからの声をひとつひとつ聴かせていただき、市政へしっかり届けてまいりました。
その結果、全てではありませんが、形となり、みなさまからの要望を実現することができました。
公明党は「現場主義」と言われています。
ひとつの声をいただいた時に、現場に行かないとわからないことが多くある、ということをみなさんから数多く教えていただきました。
これからも、「現場第一」で取り組んで参ります。
もう一点、私のなかで第一の課題としていることに「震災復興」があります。
公明党も、最後のお一人の方が生活を取り戻すまで、「復興」の看板は下ろさないと宣言しています。
ひとつに、「風化」させたくない、との思いから
「ど根性ひまわり 咲かせよう プロジェクト」と一人で銘打って、多くのみなさんとひまわりを咲かすことができました。
ご協力いただき本当にありがとうございました。
また、福島県南相馬市へ4度ボランティアへ行かせていただきました。
どちらも、来年も続けて参ります。
今年は、人と人とのつながりで、多くの方とお逢いすることができました。
来年も、謙虚に誠実に行動して参ります。
どうか、これからもよろしくお願い致します。
認知症対策を推進するため、政府が初めてつくる国家戦略(新オレンジプラン)の*骨子素案が12月19日、明らかになった。
*公明党が主張してきた認知症対策の国家戦略化が動き出します。
骨子案によると、幅広い世代で理解を深めてもらうため、学校現場で認知症の人らと交流する取り組みを始める。
認知症の人が参加し、自らの思いを語る全国キャンペーンも展開する。
また、徘徊で行方不明になる人の発見・保護のための見守り体制を整備。
認知症になっても暮らしやすい地域作りを進める。(読売新聞にょり)
私が12月の一般質問で訴えてきたことがそまま盛り込まれていました。
特に、教育委員会の方々には重く受け止めていただきたいと思っています。
いよいよ国も本腰を入れたわけです、私も後押しをさせていただきます。
関係部署は、高齢者福祉関連だけではありません!
全市的に、これをベースに様々な施策を進めていただきたいと要望します。
【認知症国家戦略の柱】
①認知症の啓発の推進
②適時・適切な医療・介護提供
③若年性認知症施策の強化
④介護者への支援
⑤認知症にやさしい地域づくり
⑥予防・治療法や介護の研究開発
⑦認知症本人・家族の視点重視
以上。。。
本日、一般質問の登壇、無事終了しました!
お二人の方が傍聴に来ていただきました、本当にありがとうございました。
嬉しいですね(涙)本当に勇気がでます!
質問、答弁の要旨は後日なるべく早めに投稿します。しばらくおまちください。
ひとつ紹介します。
9月の一般質問で「健康な食事」を認定してはと訴えました。(一般質問のタブ、平成26年第3回を参照ください)
健康づくり課には申し訳ありませんが、その時前向きで良い答弁をいただいたのですが、進展は難しいのかなと思っていました。
そこで今回は、都市農業で頑張っておられる生産者さんの方々を応援する意味からも、地元野菜を使って飲食店さんに、健康メニューを提供していただけるようにと産業振興課に訴えました。
仕事してお昼を食べようと思うと、行くところと言えば、たいてい2~3店舗の決まったお店だと思いますが、どうでしょうか。
なので、飲食店さんには、ご近所で働いている人達が健康でいられるのは、「うちで食事をしているからよ」くらい思っていただいてもいいのかなと思います。
これは単に、「健康な食事」を提供するというものではなく、「健康」というテーマのもと、健康普及員さんが普及啓発していただき、それに多くの方が賛同くださり、農家の生産者さんが安全でおいしい野菜を作っていただき、そして飲食店さんへ管理栄養士さんが指導していただき、できた健康メニューを求めお客さんが集う。
これはまさに、まちづくりだと思うのですがと訴えさせていただきました。
一般質問を2回に渡り、また2課に渡って(しつこく)質問をさせていただきましたが、今日も「地産地消のまちづくりの推進を図ってまいりたい」ととても前向きに答えていただきました。
ぜひ実現していただきたく、朝霞市を盛り上げていきたいと思っています。
先日のストリートライブ事業も含め、「朝霞市はなんかおもしろいぞ」と話題になれば嬉しいですからね。
どうか関係部署のみなさま、連携し合い推進をお願いしたいと思います。
私はいつもなら初日に登壇するのですが、
今回は地域の方が傍聴したいと言っていただき日程を合わせ明日にしたのですが、用事ができてしまい結局来れないとの事で…残念です。
でもわざわざ傍聴したいと言いにきていただいたことは、本当に嬉しいです。
登壇は明日11日(木)6番目なので、だいたい14時過ぎくらいになるでしょうか。
選挙期間中でお忙しいとは思いますが、傍聴いただければ嬉しいです。
みなさんからの声を、しっかり届けて参ります。
今日のお昼休みに、期日前投票してきました!
いままで、LINEやブログで「比例区は公明党」と投票行ってくださいね、と言っていて、私が言っていなければ説得力がありませんね。

しかし、投票所の雰囲気はいつもながら、独特のものがありますね。
なぜが緊張します。
これが高齢の方なら、字を間違えたり誰に投票するのか、ふと忘れてしまうのも解るような気がします。
みなさんは大丈夫でしょうか?
当日投票するつもりの方は多いかと思いますが、天気予報は寒いとも聞いています。
思わぬこともあるので、できることなら早めに済まされた方がいいかもしれませんね。
どうか無事故で投票を済ませてください。
。。。さて別件ですが。
昨日投稿しました、トイレの件ですが
本日担当課より、報告をいただきました。
洋式トイレに変更や少し時間がかかる旨の周知の張り紙に変更すること、修理の工事もなんとか年内に終了させると言っていただきました。
そもそも、トイレを壊した輩が一番悪いのですが、対応いかんで不満の穂先が変わってしまうことがあるということですね。
市ではせっかく、洋式便器にと良い方向で対応していただいているのですから、ちょっとした気遣いをしていただければ良かったですね。
今後もどうかよろしくお願いします。
障害者多機能型施設 あさか福祉作業所は、築32年となり、老朽化しており、増改築は一度実施しており困難であるため、現施設を解体し新施設を建設することが決まりました。
私は一般質問で、障がい者支援について何度か質問する中で、福祉作業所については、平成25年9月と平成26年6月に質問していました。
また、6月の質問では、一般就労に向けて「就労移行支援」も必要と強く訴えていました。
この度、新施設の内容は、定員100人となり、現行の就労継続支援B型、生活支援に加え就労移行支援が市の事業としては初めて設置されます。
これは大変に嬉しいことです。
今回の建て替えに関しては、民間企業である「株式会社 丸沼倉庫」さんの甚大なご協力のもと実施されます。
それは、地権者でもある丸沼倉庫さんが建設した建物を、市が賃借するということで形で成り立つからです。
こんな奇特な方はいらっしゃいません。
丸沼倉庫 須崎勝茂様には本当に感謝致します。
施設の運営は、朝霞市社会福祉協議会となる予定です。
今後について、定員が増えたことは喜ばしいことですが、それだけではすぐにまた定員が満たされてしまうことでしょう。
障がい者の就労についての流れができる仕組みをつくっていくことが重要と考えます。
これからも自身の課題とし取り組んでいきたいと思います。











