朝霞市放課後児童クラブの入室待機について、本日10:30に保護者の代表と市に緊急対応の要望書を提出させていただき、懇談もさせていただきました。
保護者代表がママ友へ拡散していただき、アンケートを2日間という短い時間で100件ちかくも収集いただきました。
これはすごい労力ですし貴重な声です、ありがとうございました。
この切実な生の声を聴いていただきたく、担当部長へ手渡しました。
また昨日の懇談会でのご意見ご要望も含め、重ねて保護者代表から直接声を出していただき、市としてしっかり受け止めていただきました。
この間、私は担当部署とやり取りする中で、市側も様々対応策を考えて動いていただいていることは承知しています。
ただ、悩んでいる保護者さんには、なかなか見えないものです。
副市長からは、市長も同じ考えですといわれ、かなり前向きな回答をいただきました。
新1年生から3年生で待機が出ていることについて、児童クラブでの受入れとなるか、臨時的な措置となるか今調整している最中であるが、待機の無いようにすると、言っていただきました。
「やっと安心して眠ることができます」と保護者代表は安堵されていました。
具体的な内容は
○空き教室の確認と活用による対応。
○現在、保育室が空いている児童クラブの活用。
○新1年生を先ず優先させる。
○児童館に学校から直接利用を可能にし、学校側に負担が掛らないように、児童館へ通う児童のためのボランティアスタッフ等を置く。
○民間の放課後児童クラブの運営に補助金を拠出する。毎年、入室選考を行い、1年生から3年生を優先する。
○地域児童クラブの通年実施。
○特に夏休みは地域児童クラブを充実させる。
○小学校の学区を見直しする。
○入学前の事前アンケートを実施する。
○幼稚園の延長保育を活用しての共働きも多いので認識する。
○放課後児童クラブを増設する。
○待機児童の対応検討を行っている事や結果を早めに通知する。
これらはの要望は、一部ですが、もっと多くの声があり、保護者の方々がご心配する事項をしっかり伝えさせて頂きました。
これを受け、真っ先にアクションを起こしていただきたいとお願いしたのが、入室保留となった方々に、市の今後の対応をいち早く伝えて欲しいということです。
今もなお悩んでおられ、もしかしたら仕事を辞めなければと準備をしている方がいるかもと思うと気が気ではありません。
今回の件で、保護者のみなさんのため少しでも力になりたいと動かせていただきましたし、今後も対応し逐次お知らせさせていただきます。
みなさんの不安をあおるようなことは絶対にしてはならないと思いますし、何度もお集まりいただき市に直接訴えるようなことは、小さい子を抱えている方もいると思いますし保護者さんの負担になります。
一番大事なのは、みなさんに安心していただきたいこと。
もし不安な方がいらっしゃれば、私からお伺いしお話しさせていただきますので、ご遠慮なく連絡ください。
今回は正に、小さな声が形となりました!
これからも地域をまめに廻らせていただき、みなさんのためにしっかり働いて参ります。
先週、朝霞市放課後児童クラブの新年度継続と新規申込の結果が通知され、保護者の方から不安の声をいただきました。
それは、新1年生に入室待機が多く出ていると…
ちょうど1週間前、メールでいただいた相談で、これは重大と思い、すぐに返信しその日にお会いしました。
話を聴いていると、他の保護者さんも集まり、怒りと不安で悶々としていると。。。
週明けに担当部署から状況を聴き、事の重大さを把握し、利根川議長とも連携、担当部長と懇談していただき、再度検討していだくよう強く要望しました。
その後も保護者さんと連絡を取り合い、
本日、10名の新1年生の保護者の方々と懇談会をもたせていただきました。
これも中心者の方が骨を折ってくださり、みなさんからの声も吸い上げてくださいました。
みなさんから本当に切実な声をいたたきました。
また同時に要望や提案などの声もいただき、私たちを信頼いただいたと思いますが、和やかに懇談させていただきました。
みなさんの声はしっかりお受けしました。
今日に至ったのは、おひとりの方が私の「まめ通信」を見て、どこにも相談できなく連絡したと言っていただきました。
恥ずかしながら、その連絡がなかったらならば、放課後児童クラブの状況がわかりませんでした。
この件を議員に相談したところでと、多分半信半疑だったようです。
ただ私は特権を振りかざし圧力をかけるようなことは一切していませんし、建設的に対応させていただいているつもりです。
なによりも、市民の方の声が一番重要でどれだけ寄り添えるかということが肝心なのだと思っています。
最後までしっかり関わらせていただきます。
明日、公明党朝霞市議団と保護者さん代表とで、市に緊急の要望書を提出します。
黒目川まるごと再生プロジェクト 膝折地区の第2回意見交換に参加しました。
ここでの残る課題は、水車のモニュメントについてとそれを設置する広場についてです。
前回の意見交換が、平成26年2月でしたから1年振りということになります。
私は今まで、「朝霞にホタルを呼ぶ会」で田島グループでの部会に参加していて、ここ膝折グループには前回の意見交換会から参加したという具合です。
市部会での報告に、特に問題がある地域ではないと認識していましたが、
今日は、もっともだというご意見を聴き、地域の方々の意見を広くお聴きする難しさを知らされた思いです。
というより、より多くの方に事業の内容や経過等を、しっかりお知らせすることが大事だということだと思いました。
ここまで来たのは、地域の方々の要望を集約して進めてきたはずです。
しかし、情報が入っていない方にしてみれば、行政が勝手に何かやっているという受け止め方になってしまいがちです。
ここはもう一度、丁寧に説明していただき、進めてほしいと要望するところです。
私も膝折地域は地元と思っていますので、声をお聴きしに伺いたいと思っています。
いずれにしろ、みなさんが「納得感」を得られ、我が地域に黒目川が流れ貴重な景観でもあるので、親しみのある場にしていきたいと思います。
都市マス、第3回目の地域別懇談会に参加してきました。
参加したのは南部地域。
ここは、朝霞駅を含む駅前商業地域と国道254沿い旧第四小学校跡地、朝霞の森そして、黒目川沿いの自然環境豊かな地域と、朝霞市の中心地でもあります。
参加した市民の方は10名。
日頃から市民参画に携わる方々の顔がみられます。
話題の中心は、やはり商業の発展についてということが多く、みなさん注目するところです。
このように、意見を市民の方々から聴く場は、そう多くはないと思います。
今日もそうでしたが、様々な意見があります。
意見の集約には時間がかかるかと思いますが、このような場は重要であり必要であると思います。
できればもっと多くの方々に参加いただければと思います。
そう言いつつ、私は今日が初めての参加となります。やっと日程が合いました。。。
次回は4月か5月くらいの開催だとの事です。
この地域にお住いのみなさん、できれば参加いただければと思います。
知的障害者スポーツレクリエーションに参加して来ました。
成人男女20名が参加しています。
社協職員さんとボランティアさんが6人程度で今日は私もボランティアとして少しお手伝いさせていただきました。
準備運動をして、初の試みというフォークダンスに挑戦。
みなさん、最近フォークダンスしました?(笑)
いゃぁー、私も小学生以来でしょうか。。。
みんなで手をつなぎ輪になって、マイムマイムを踊ります。
おぉ、けっこう体が覚えているものです(笑)
みんなも最初はぎこちなかったですが、「もう一回!」の声も出て、いい感じで踊りましたよ。
もう一曲(曲名忘れました)踊り終える頃には、体が汗ばんでいました。
そのあとは障害物競争で、真剣勝負!
参加メンバーとも親しく交流していただき嬉しかったです。
やはりこのような、おもいっきり体を動かせる場は大事だと強く感じます。
考えてみてください。。。
私たちも体を動かすことありますか?
朝夕にジョギングやウォーキング、体操など、自分で「よし!やろう!」とでも決意しないとできないと思いませんか。
それでもやろうと思えば私たちは場所もありますし、一人でやることができます。
障害を持つ方々は、そんな環境はありません。
ここにくれば、保護者の方々は一切関わりません。
ここでめいっぱい運動すれば、心地よい疲労がありストレスの発散やメタボリック予防にもなるし、夜もぐっすり眠ることにもなると思います。
できれば、このような場がもっとあればと強く感じていますし、社協だけでなく市としても後押しをするべきと思っていますし、強く要望するところです。
これからも訴えていきたいと思います。
今日は私の方が楽しく遊ばせていただきました、ありがとうございました。
また参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
10日午前、朝霞市東弁財で男性が死亡するという事件がありました。
朝霞警察は自殺と事件の両面で死因などを調べており、未だ公表されていません。
学校は防犯対策として、事件等があった場合、保護者へ一斉メールでお知らせする体制となっています。
今回の場合、簡単な事実確認と児童の安全確保をと、と言う内容で、保護者の方から戸惑いと不安の声をいただきました。
夕方、私がその声をいただいたときに、私自身事件の事を把握しておらず、その重大さにも気づいていませんでした。
今日、教育委員会と懇談させていただきました。
事件の詳細は、警察からはほとんどなくかえって新聞やTV報道の方が詳しいほどだということ。
議員にもこの件について何も連絡がないというのも考えものなんですが。。。
今回はそこの部分はおいておきます。(別件で体制づくりを強く要望していきます)
前述の内容では、親の立場としてどう対応すればいいのか不安になってしまいます。
その部分を訴えさせていただき、教育委員会側も理解していただきました。
なんとか改善をしていただきたいと要望させていただき、今後、親の目線で内容も検討していきたいと言っていただきました。
どうかよろしくお願い致します。
最近子どもが狙われる事件が多いような気がします。
現に、齋藤杏花さんが行方不明になって、3月で1年が経とうとしています。
今後も出来ることは協力させていただきます。
子どもが被害に遭うのは本当に胸が痛みます。
子どもを守るのは大人の責任です。
市民相談は様々いただきますが、今日は初めてのパターンでご連絡をいただきました。
私の看板を見て、掲示してあるお宅を訪問された方がいました。
突然の訪問にも関わらず対応いただき、その場で私に電話をしてくださいました。
私は相談者と直接電話で話、お住まいをお聞きし、午後に訪問をさせていただきました。
聞くと看板は良く見ていて、いつか相談しようと思っていたとのことです(嬉しいことです)
…少し前に奥さんを亡くされ、自身も持病があり、これからの生活が不安ということでした。
介護認定も受けてはいるものの、今現在は自身のことはでき外出もなんとかできている状態でした。
取り立てて急を要することはなかったので、たまたまお隣さんを知っていたので、「何かあったら私にすぐ連絡いただいていいですよ」と言わせていただき、さらに、「お隣さんに声をかけていただいてもいいですよ」と言いました。
私からお隣さんにも言っておきますからと。。。
その方は涙を流されていました。
話をずっと聴いていて、寂しかったのかなと感じました。
人との交わりが薄れてくると、不安はどんどん増してくるものです。
住んでいる地域での交流がどれほど大事か、身につまされました。
この方は、まだ前向きに行動されているので深刻な状態にはなっていませんが、なかには閉じこもってしまう方もいると思います。
そういう方にいかに光を当てるか、重要な課題です。
訪問後は、お隣によって事情を話したところ、快くお隣どおし気にかけていきますよと言ってくださいました。
嬉しいことで感謝致します。
みなさんもどうか、いつもよりご近所を気にかけていただければと思います。
さて。。。
そのあと、総合振興計画審議会に委員ではなく傍聴に伺いました。
第5次朝霞市総合計画基本構想の素案について活発な意見交換がありました。
朝霞市に夢のある大きなビジョンを落とし込んでいただきたいですね。
政府は1月27日、認知症の発症初期や65歳未満の若年性認知症への支援強化など、
2025年度までの具体的な対策を盛り込んだ
国家戦略
「新オレンジプラン」
を正式決定した。
そのなかに、私が何度も取り上げ訴えてきた教育現場での理解の推進もあげられています。
◎認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進
学校教育等における認知症の人を含む高齢者への理解の推進
・学校で認知症の人を含む高齢者への理解を深めるような教育を推進
・小、中学校で認知症サポーター養成講座を開催
・大学等で学生がボランティアとして認知症高齢者等と関わる取り組みを推進
以上、厚生労働省の資料にあります。
以前私が一般質問で訴えたことで、だから言っているではないですか、と言いたいほどです。
教育委員会に訴えるもなかなか進まないので、ある中学校へ訪問、校長先生と教頭先生と懇談させていただきました。
志木市で今年度全中学校で認知症講座を開催していることも紹介しながら
子ども達への教育の必要性や、中学生は地域の見守り隊であって欲しいなど、
また校長先生の思いなども聴かせていただき、一致することが多く、地域に開かれた学校という側面からも、新年度には検討してみたいと前向きな声をいただきました。
ぜひ、1校が実施することでモデルとなり、広がっていって欲しいと強く願っているので、
今後も連携を取らせていただきながら、実現に向けて地道に頑張って行こうと思います。
今日は、また別件で複数の担当課長と懇談をさせていただきました。
市の施策を進めるうえで、しっかり後押しできるような議員でありたいと思っています。
そのためにも現場の声をしっかり聴いて動いていこうと更に思いました。
ついにLINEスタンプに「コバトン」が登場しました!
コバトンは埼玉県のゆるキャラです。
ここ近隣では、和光市の「わこうっち」が真っ先に作り(以前に投稿済み)
次いで新座市の「ゾウキリン」が
朝霞市の「彩夏ちゃん」はどうした!
「彩夏ちゃん」は朝霞市のゆるキャラではなく、朝霞市民まつり実行委員会の所属だから市の盛り上げがもう少し?なのでしょうか??
市の広報はもちろんですが、我々議員も朝霞市を盛り上げる広報部員だと思っています。
このLINEスタンプの件を、LINEやFBで投稿したところ、「彩夏ちゃんがあれば欲しい」という声がいくつかありました。
残念です。。。
他市をまねしてとは言いませんが、ぜひもう少し積極的にPRしていただきたいものです。













