午前に6月定例会に向けた議会運営委員会に出席したあと、障がい児放課後クラブを運営する「なかよしねっと」代表と、児童クラブの施設長とで懇談させていただきました(内容は議会後投稿します)
お昼は待ち合わせ場所の
「*café COZY」さんでいただくことに。
しかし、ここ「café COZY」さんは面白い!
単なるカフェではなく、そうですね…
縁結びカフェ?、情報交流カフェ?、おいしいカフェ(笑)
なんとも不思議な場所で、私は好きな場所です。
さて、お待ちかねの、「*いまここ」の主宰である「わたこ」さんが、
来た早々『*朝霞こども映画塾』について、企画書を手に熱く語られました。
朝霞では、映画の企画、脚本、撮影、監督、等々を小学生自身が行い、子どもたちの映画教育、シネマリテラシーに留まらず、可能性を引き出したいというものでした。
なるほど、映画を創るプロセスにおいて多くのことを学べるというのが理解できました。
そして、朝霞市においてこの動きを着実に進めていきたいというもの。
「わたこ」さんと初めて出逢ったのは、「*朝霞にホタルを呼ぶ会」で、ホタルの幼虫放流会で絵本の読み聞かせライブをお願いした時でした。
この「朝霞こども映画塾」を進めるに、私に声をかけてくださったというものです。
そこに至るのに、私の日頃の活動を見てくださり、特に復興支援も継続的に取り組んでいることもあり、声をかけることを決めたと言っていただきました。
この言葉は、私にとって大変嬉しいことで、議員冥利に尽きるというものです。
話は多方面に渡り、いろいろ伝えたい!という想いが伝わってきました。
映画塾については課題はありますが、ひとつひとつ一緒に形にしていきたいと思います。
不思議なことがひとつあって、映画塾の監督である佐藤武光氏と協力者の菊池さん、そして私みなが福島県出身だということです。
これから長くお付き合いをさせていただければと思っています。
和光市へ、ドッグランを見学に行って来ました。
新倉方面の外環道の上に2ヶ所、ドッグラン(犬の広場)が通常の広場と併設されてあります。
朝霞市では、今までも市民の方から強い要望があり、私にも先日市民相談をいただいたところです。
同僚議員からも一般質問で訴えてはいるものの、なかなか実現しないところです。
和光市では場所を市で確保し、ボランティアさんで運営管理をしていると、和光の村田富士子議員に教えていただきました。
見学に行った時に、ちょうどワンちゃんと利用されている方がいたので、話を聴かせていただきました。
このような場があるのは嬉しいと、でも、時々やんちゃな子(ワンちゃん)がいると、噛まれたりして困ることもありますが、今のところトラブルはないですね、と声をいただきました。
私も少し調べてみましたが、確かに課題はあるようですが、それは何においても付き物と思います。
ただ、ドッグランが2ヶ所もあるというのが、ワンちゃんと一緒に暮らしている方にとって嬉しいことだと思います。
ワンちゃんは今や、「ペット」と呼ぶことははばかり、子どもと同じで家族の一員である存在です。
朝霞市でもなんとか設置を強く要望するところです。
できない理由は簡単だと思います。
どうすればドッグランを設置できるのかを、一緒に考えていきたいと思います。
朝霞市公共施設等総合管理計画検討委員になり、今日初の委員会に出席しました。
計画期間は、平成28年度から平成77年度の50年間を想定するといいます。
…50年間を想定するとは…想定できにくものですが。。。
今年度は長期間の基本計画を策定し、来年度以降は、10年ごとのアクションプランを策定していくということです。
今、どこの自治体も同じ悩みを抱えているのではないでしょうか。
公共施設の老朽化に伴い、統合や廃止などまた修繕等々、様々選択するにあたり、この委員会で市の方向性を決めていくことになるのだと思い、重要な検討の場であると感じます。
そういう意味では、自分自身も学びながらしっかり関わっていこうと思います。
昨日の21時40分頃
朝霞市防災行政無線から迷子のお知らせを聞きました。
その後すぐに、メール配信サービスより情報が入り、私から更に情報を拡散させていただきました。
緊張と不安が走り探しに行こうかとも思いましたが、それ以上の情報が収集できないため、無事を祈りました。
22時過ぎには、無事発見保護のメール発信サービスによる情報が入り、ほっと安堵しました。
今朝、事件性の有無を教育員会に確認したところ、警察署発表より事件性はないとの回答をいただきました。
とはいえ、小さい子どもの行方不明情報は心配でなりません。
現に齋藤杏花さんの行方の情報はいまだ手がかりがありません。。。
私が一般質問でも「見守りネットワーク」の構築をと訴えています。
それですべて解決するものではありませんが、やはり早急に「見守りネットワーク」を構築していただきたいと強く願います。
また更に強く訴えて参りますので、よろしくお願い致します。
今回気づかされたのがもう一点あります。
それは、市政情報が入手できていないということ。
以前から、「防災行政無線が聞こえない」と言う対策で、「市政情報メール配信サービス」の登録をとみなさんに声掛けしていますが、いまだに登録していないと言う方が多くいます。
私が訴え、登録を簡単にするためQRコードを作成してもらったり、担当窓口で代行登録をしていただいたりと改善はしてきてはいますが…。
私からもまた、メール配信サービスの登録推進を更に呼びかけてまいります。
以下のメールアドレスから登録できますので、ぜひよろしくお願いします。
行政視察3日目最終日。
今日まで3日間の行政視察の内容をこのブログに方向していますので、よろしくお願いします。
島根県出雲市へは、新エネルギー施策について風力発電第1号機の風車があるセンターで、市職員より説明を受けました。
新エネルギーというと浮かぶのが、メガソーラーで、出雲市にも数カ所あり、今年の10月から県内最大規模となり新たに稼働するものがありますが、
風力発電は、広大な敷地を有するに比べ風車は少ない敷地で効率的に電力を得ることができます。
ただ騒音や景観、ランニングコストの面など課題は多いようです。
午後からは、文化財保護について、出雲弥生の森博物館と荒神谷博物館で、それぞれの館で説明を受けました。
どちらの施設も箱ありきではなく、発掘調査での膨大な遺跡の調査研究と情報発信のためできたものです。
その貴重な遺跡は日本の宝であると感じました。
荒神谷遺跡は道路建設の試掘で発見されたもので、それがなければ歴史に残る遺跡は埋もれたままであったことでしょう。
この地域を見渡すとまだまだ貴重な遺跡があるのではと思ってしまいます。
ロマンがあるというか。。。
今後の調査研究に期待を強く願うものです。
さて、今回の行政視察は訪問箇所も多く、学んだことがいっぱいでした。
これらが朝霞市ですぐに反映出来るものではありませんが、いつも思うことですが、現地で直接お話を伺うことはとても刺激になります。
そこでの苦労話なども含め、施策のヒントとしていこうと思います。
本日は出雲市役所担当課のみなさんにはお忙しいなか、視察を受け入れ丁寧な対応をしていただき本当に感謝申し上げます。
そして、この行政視察をコーディネイトと同行していただいた、朝霞市生涯学習部長と事務局課長に感謝し、大変にお疲れ様でした。
最後に、無事故で朝霞市に戻ってきたことを報告し、また明日から頑張って行きますのでよろしくお願いします。
行政視察2日目
島根県大田市(おおだし)市役所で、
文化財保護事業と産業振興策について説明を受け、
石見(いわみ)銀山へも視察させていただきました。
知っている方も多いかと思いますが、平成19年に世界遺産に登録されたところです。
住民の方々の文化財保護に対する意識の高さがあったればこそ、世界遺産となったとお聞きしました。
自分たちの生活の中に、歴史ある遺跡があり、そこに真摯に向き合い自然も生活も守る。
自分たちの暮らしがあるからこそ、世界遺産があるとの意識は主体的であり、行政頼りでなくまったく違うものになると感じました。
「世界遺産」ともなると、私たちは「じゃぁ行ってみようか」と興味本位で出かけることも多いと思います。
それでも、地元にはお金が落ちるので悪くはないでしょうが、やはり背景や経緯など、また日本の中での役割りなどを学ぶ姿勢も大事だと思いました。
文化財保護と産業振興という、一見相反する面もありますが、国、県、市の連携だけで成り立つものではなく、そこには住民との連携が重要であり、大田市では実現できていることを学ばせていただきました。
今日は多くの自治体から行政視察を受け入れているなか、大田市役所担当課の方々には丁寧な説明をいただき感謝申し上げます。
また石見銀山でのガイドさんが明るくとても勉強熱心で、ガイドに向き合う姿勢にも学ばせていただきました。
朝霞市を出て、飛行機を利用し無事故で到着しました。
文化財保護行政と環境行政について、説明を受けました。
昭和58年に建設された旧市役所が、鳥取県米子市立山陰歴史館になっており、重厚な造りで改装をすることなく使用され、創立50周年を迎えていることに驚きました。
遺跡が多く管理に財源の負担が大きいとのことで、そういった面でのご苦労は大変だと思います。
淀江町の地域では湧水が豊富で、ここの水田は全て湧水で賄っているそうで、ただ見渡すと田植えがまだのようで、お聞きすると、湧水の悩みどころの渇水対策で米作の時期をずらし、品種も改良しているとのことです。
名水の天の真名井をはじめとする、湧水を観光の玉とするため、湧水を巡る観光ルートの設定などの努力をされていました。
私はホタルに関わっていますから、本当に羨ましい環境で、清らかな水と音に癒されました。
実際に現場を見させていただくことが一番わかりやすく参考となります。
米子市役所からマイクロバスを出していただき案内いただいたことに本当に感謝申し上げます。
お忙しい中時間を割いていただことに重ねて御礼申し上げます。

高齢者等の地域の見守り活動の一環として、
ヤマト運輸株式会社の日常業務の範囲において、
高齢者等に何らかの異変を察知した場合、
市、地域包括支援センター、警察署及び消防署等、適切な機関に通報していただきます。
4月13日(月)の調印式で協定書にサインし、高齢者や障害のある人などの世帯が安全・安心に暮らせるよう地域社会づくりを進めるため、お互い協力し合うことを確認しました。
※写真は左から、協定書を掲げる松坂支店長、富岡市長 ~
今回の協定について、長寿はつらつ課から説明を受け懇談しました。
朝霞市ではこれまで2事業者と同じく協定を締結しています。
・朝霞市新聞販売同業組合…新聞が3日程度たまっている場合、市へ通報します。
・生活共同組合埼玉コープ…配達や店舗利用の際に、異変を感じたら市へ通報します。
以上のように、民間事業者の協力の下、高齢者や障がい者の見守り活動を行っています。
私は、平成26年6月の一般質問で、見守りネットワークの構築をと訴えました。
現在市の見守り事業としては、乳酸飲料配布事業、配食サービスがあります。
これらに今後、商工会にも関わっていただき、横の連携ができるような仕組みをなるべく早く構築していただきたいと願います。
これらの見守りネットワークがあることで、例えば認知症の方が徘徊していても地域での見守りがあることで安心できると思います。
以前に投稿しましたが、障がい者の方がバスで移動中、乗り越してしまっても、運転手さんが機転を利かし対応いただいた例もあります。
見守りネットワークができることは、「やさしいまち」ができることではないでしょうか。
本来なら協定など、仰々しいことをしなくとも、「あれ?」と思うような気を配っていただければいいこと。
今は難しい時代ですが。。。
担当課でもある市の長寿はつらつ課は前向きに取り組んでいただいています。
しかし、一課だけ頑張っても完成はしないと思っています。
やはり、いつも訴えるように、他課との連携が最重要と強く感じます。
今後も大きく声を上げていきますが、今回の協定については、まずは前進で喜ばしいことです。
ヤマト運輸株式会社さんに感謝申し上げます。
オレンジカフェ(認知症カフェ)を開催するにあたって、手続きの簡素化などを輿水恵一衆院議員に相談、要望をしていました。
その件で、輿水議員が厚労省の関係局と懇談する機会をつくってくださいました。
昨日秘書より、同席できないかと連絡を受け、本当にビックリしてしまいました。
場所は衆議院第一銀会館、輿水恵一控室で眺めのいいところでした。
すっかりおのぼりさんになってしまいました(笑)
さて、今回相談していたのは、
オレンジカフェの開催時に
食品衛生法に基づき申請書類を毎度提出することを、もう少し簡素化できないかということです。
カフェといっても、営業を目的とするものではなく、メニューも乾きもののお菓子やお茶とコーヒーです。
それで、お祭りで出す露店などと同じ扱いとなるのはどうなのか。
きっちり規制することにより、様々なところに波紋が及ぶこともあり、対応も難しいところでもあると。
また縦割りの仕組みの中で、連携をスムーズにして欲しいというのは強く望むところです。
今日の懇談で、きちんとした回答がでるわけではありませんが、「これが現場の声なんです」とお伝えしました。
「認知症カフェ」は、国として新たに推進することであるので、法律もそれに沿うように見直しや修正を加えることも必要ではと思うところです。
もう一点は、保健所が「認知症カフェ」がどういうものか解らないのでは?
「カフェ」と名づいているので、誤解されることもあるのでは?
「おもてなし」の部分が大きいので、どうか周知をと要望しました。
この件については戻って今後、保健所も訪問し懇談していきたいと思っています。
今日はこのような場を設けていただき、いち地方議員にとって本当にうれしくありがたく思っています。
これが現実にできることが、まさに公明党の魂となるところ。
これぞ、ネットワーク力!
これからも「現場第一主義」でいきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

























