ある企業から障がい者を雇用したいと思うが、会社はどれだけの負担があるのか、それと市からの助成などはあるかと相談をいただきました。
「ハローワークへ」と言えばそれまでですが、ちょっと調べてみますね、とお時間をいただきました。
まずは障害福祉課へ問い合わせ、社協障害者就労支援センター、ハローワーク、厚労省HPなどで調べていただき、今日丁寧に説明いただきました。
これを受けて社長と懇談しました。
雇用するのは前向きな思いはあるが、ボランティアではないので会社はやはり生産性がある程度ないと、会社側の持ち出しが大きいのでは経営も厳しくなると。
以前に支援学校の研修生を受け入れたこともあり障がいについては理解いただいています。
それでも、思いだけではなかなか雇用につながらない現状があります。
例えば企業には資金面の負担を無くし、働く場だけを提供してもらうなど工夫があってもいいのではと。
私は今まで障がい者の就労促進をと訴えてきましたが、企業の経営状況等見落としがちな点もあり、今回企業側から声をいただいたことはとても良かったと思っています。
学ぶ良い機会となりました。
これからも粘り強く訴えていこうとまた新たに想いを強くしました。
放課後児童クラブに関して、ずっと関わらせていただいていますが
今日は、教育長と利根川議長を交え懇談をさせていただきました。
放課後児童クラブは、教育委員会の所管ではありませんが、
学校の敷地を使用していることと、今課題となっている、新たな教室の有効活用について、学校現場と教育委員会の協力なくしてあり得ません。
教育長には、今までの経緯と放課後こどもルームの現状や課題点。
そして保護者さんの声をお伝えし、今後の運営について強く要望をさせていただきました。
教育委員会においても、現状を把握するとともに、今後においても前向きなスタンスであると言っていただきました。
来年度に向けて、もう時間はありませんので、どうか現場の対応を早期に決めていただき、子どもと保護者さんに安心を提供していただきたいと強く願うところです。
これを受けて、保育課ともまた懇談させていただきました。
保護者にとって、すべて丸く納まるのは「放課後児童クラブ」の拡大ですので、ここは諦めずまた強く訴えていきますので、よろしくお願い致します。
平成27年度埼玉県市議会第5区議長会議員研修会に参加しました。
講師は、野村稔氏。
元全国都道府県議会議長会 議事調査部長で、地方議員のため長年にわたり奔走していただき、今もなお尽力していただいている方です。
野村氏が「残念だ」というのは、地方議会の評価が極めて低いということ。
議員は朝起きてから寝るまで、時には寝ても起こされて仕事をしているのに歳費が少ない。
これだけ一生懸命に動いても評価が低いのは、活動を発信しないこともあると。
市の条例など決定され市政が発展したとしても、市長だけでやっている印象がある。
しかし、議会の決議がなれければ条例は施行できないが、その貢献は市長が発言する訳でもないし、どこにも報告されない。
そのようなことから議員はいらないのでは、というような論調も出てくると。
また一般質問の方法など、わかりずらい形式のところがまだ多い、これではなかなか市民に理解はされない等々。
今日の研修会で参考となることが多く、今後の議会運営に役立てていくと共に、個人の活動にも刺激をいただいたので、改善していこうと思います。
議会改革運営推進委員会に副委員長として出席しました。
本日残念なことに、3人の委員が欠席ということで。。。
1名は他の行政会議と重なり欠席、1名は所要の為、もう1名は無断欠席という次第です。
これにより今日は最後に議論ができなくなってしまい、今までの確認と次回9月議会に向けて、全体会での報告などについて了承を得るだけの会議となりました。
今回の推進委員会は、改選前の体制では最後の会議となり、平成24年9月から始り3年を費やし、ここ議会改革運営委員会は他より1回多い20回の開催となりました。
市民の方から、「わかりずらい」との声から請願があった「一問一答式」の一般質問について、相当議論を尽くしてきました。
ただ、決定については、各推進委員会で議論したうえで、全体会で全会一致をもってなされます。
この「全会一致」というのが、なかなか進まないことでもあります。
一問一答の方法について案が出されても、権利や主義主張はすれどお互い歩み寄るというのがなかなかなされないというのが印象です。
まず第一に市民から「わかりづらい」との声があることを、受け止めなくてはならないのではないでしょうか。。。
この推進委員会として見える成果がだせなかったのが悔いは残りますが、議論の時間は無駄ではなかったと思っています。これからも市民のみなさまのためにしっかり取り組んで参ります。
みんなで楽しもう!!
スポーツ・レクリエーションの集い
埼玉県障害者社会参加推進事業(県委託事業)で、今年度から3年間朝霞市で開催される予定となりました。
今日、県運営の方と少し話させていただきました。
私が一般質問でも「障がい者の方がスポーツをする場を」と、訴えてきたことを話すと
「間接的に聴いています」と。。。
ヒアリングのときから強く訴えてきたことなので、市担当課がなんとか対応できないかと県にも連携を取っていただいたのだと勝手に解釈します。
その方が言うには、この事業をなんとか朝霞市でできないかと考えてくださったようです。
今日開催できたのは、決してそれだけではないと思いますが、参加したみなさんの喜ぶ顔を見ると嬉しいことです。
ただ、県の事業を朝霞市で開催したということは、今後、発展的に進めて行く必要があるということだと思います。
大いに期待したいところです。よろしくお願いします。
私はひとつの団体と一緒にまわらせていただき、ほぼすべての競技を体験しました。
小さな子どもたちも多く参加していただき、わいわいと賑やかに楽しみました。
私が訴えていたことは、今回のような事業とはちょっと違いますが、いずれにしても、体を動かせる場があるということは大変に良いことだと思います。
障がい者支援施策が推進することをお願いしたいと思います。
今日はお疲れ様でした。
平成27年第2回朝霞市定例会が本日終了致しました。
今日は各常任委員会に付託され審査された議案11件が、本議場にて採択され全て賛成可決されました。
その他、継続審査となっていた請願「学校・保育園の給食の放射能測定の改善に関する請願書」は、反対多数で否決されてしまいました。
私たち公明党朝霞市議団は、請願を出された「ひまわりの会」さんの紹介議員にもなっているので、強く訴えさせていただきましたが、叶いませんでした。大変に申し訳ありませんでした。。。
私は、教育環境常任委員会でもあるので、賛成討論をやらせていただきました。
朝霞市の給食の放射能測定体制に不備があるわけではなく、近隣市からみても積極的に実施しているところで、感謝申し上げるところです。
ただ、親の立場からみると、子どもたちを守りたいとの強い思いから、給食の放射能測定のさらなる改善をと訴えることは理解できるところです。
すべての子どもは未来へつなぐ大切な宝です。
今の私たち大人が子どもたちに対して、最大限のことをすることが重要ではないでしょうか。
またここで、食品の放射能の測定が改善され、正確な数値を知ることによって、子どもたちを守ることに留まらず、多くの市民をも守ることにもなり、また同時に東日本産の食品に対しての風評被害を払しょくすることでもあると思います。
もし、この請願が朝霞市議会で採択されれば、これは朝霞市の問題のみならず、被災地の東北の皆様は元より、全国に希望と勇気を発信出来る事になります。朝霞市は現在の財政は厳しい事は、良く理解をしております。しかしながら、子供たちの命と健康を守る為、最大限の環境を作るのは、私たちの責任になりますと申し上げ、本請願の賛成討論と致します。~~~
次に、議員提出議案3件の採択
・朝霞市議会会議規則の一部を改正する規則(出産のため欠席できる件)…可決
・ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書…可決
・安全保障関連法案の廃案を求める意見書…否決
安全保障関連法案については、何ができて何ができない、やらせないのか、公明党が国民を守るためしっかり見極め歯止めをかけていくことを、また地域で丁寧に説明をさせていただきたく思います。
6月の定例会が終了したことで、下半期に入った感があります。
早めに議会報告の通信を作成し、また地域や企業、団体を廻らせていただきますので、よろしくお願いします。
まずは、事務局をはじめとする職員の方々もお疲れ様でした。
本日は私(副委員長)が所属する教育環境常任委員会でした。
通常は付託された議案の審議ですが、今回の定例会で教育環境常任委員会に付託された議案はありません。
ただ、請願書が1件あり、その採決がされました。
放射能から子どもを守りたい 朝霞ひまわりの会さんから提出されています
「学校・保育園の給食の放射能測定の改善に関する請願書」です。
平成26年11月に提出され、この間継続審議となっていたもので、今回もある委員さんから「もう少し時間をかけては」との意見がありましたが、私からは、「請願者の思いもあるので、今回採決しては」と述べさせていただきました。
委員のみなさんから継続の声はなく、本日採決する運びとなりました。
あらためて請願項目を述べると
1ゲルマニウム半導体検出器の導入をお願いします。
2放射性物質が検出された食材はHP上で実測値を公表してください。
3放射性物質が微量でも検出された食材は、国の定める基準値以下であっても使用を中止してください。
以上です。
私の立場からは賛成討論させていただきました。
今まで朝霞市は、子どもたちが食べる給食について、放射性物質の検査を「シンチレーション検出器」を使い毎日測定し、昨年10月からは、食材単品の検査も実施しています。
これらに不備があると思っている訳でもなく、丁寧に対応してきていると思っています。
ただ、親の立場からすれば「子どもたちに安全な食材を」と、子どもを守りたい思いは理解できますし、それを行っていくことが議会の責任でもあると思っています。
請願項目の2、3については、市担当課からも理解を得られていると認識しています。
1のゲルマニウム検出器の導入については、市の財政難を鑑みればなかなか難しいのかとは思いますが、
市の放射性物質への対応の方向性を示す意味からも、理解いただくことで、この請願書に対して賛成の立場としました。
教育環境常任委員会としては、賛成多数で採択されました。
あとは定例会最終日の本会議において採決の場となります。
新オレンジプランを携えて、
ある小学校校長先生と懇談させていただきました。
以前投稿したように、中学校で懇談しているところが1校あり、小学校ではまだでしたので、約束をし今日ここへこさせていただきました。
この場でも何度も話していますが、認知症サポーター養成講座は、認知症の方だけの話しではなく、広くみれば障がいを持っている方、そして、いじめの問題にもつながるんですと、熱く語らせていただきました。
認知症介護で重要なことは、相手に対して「自尊心を傷つけない」「人間の尊厳を重んじる」という点です。
ということは、「相手のことを思う」ことです。
相手の立場に立ち、相手のことを思ったら「いじめ」ができるでしょうか。。。
学校の授業でとなると「認知症」と冠があると
では、様々ある社会問題に対して、すべて対応していくのか、ということになるのではと思います。
でも冷静に広くみれば、ベースとなるところではみな共通のことを言っていないでしょうか。
ここの校長先生は、私が以前から前述の件を訴えていることを承知くださっています。
今日伺うと、平成27年度授業計画なるものを確認いただいており、「この部分でできるのかな」とマーカーが引いてあり、とても前向きに考えてくださいました。
これから担任の先生と相談してみると言ってくださいました。
嬉しいです。。。嬉しいです。
もしここの小学校で、授業として認サポができれば、他にも必ず反響があると信じています。
以前自身が企画し、小学生に認サポを受講してもらった経験から、児童の反応も必ず、注目する結果になると信じています。
どうか、多くの方のご理解ご協力をいただき、朝霞市がより「住みやすいまち」を実現出来るよう強く願っています。
また、地道に懇談を重ねて参りますので、どうぞよろしくお願いします。














