今朝は朝霞駅南口から、ご挨拶のスタート!
先週と違い私だけで静かな駅立ちでした。
先日、視覚障がいを持つ方から、ここ南口駅前のスクランブル交差点に設置されるエスコートゾーン(横断歩道に点字ブロックが設置されている部分)が、老朽化で点字部分の山がすり減ってしまっていることから、修繕をと要望をいただいていました。
担当課にはすでに要望したところですが、写真を撮っていなかったので遅ればせながら撮影しました。
このエスコートゾーンは、もう一ヶ所すき家とセブンイレブンとの間の横断歩道にも設置されていますが、そちらは特に修繕の必要はまだないようです。
スクランブル交差点の方は、バスなど車の行き来が多いためへたりが早いのであろうと思います。
大変に申し訳ないことと思いますが、言われて初めて気づくことが多いのが現状です。
でもとても大事な視点であると痛感します。
これからも、小さな声をしっかり受け止める力をつけていこうと思います。
修繕はできるだけ早く行っていただければ幸いです。
今日も、朝早くからお騒がせしましたが、通勤通学のみなさま大変にありがとうございました。
通信会社であるソフトバンク様から、データ通信で利用するWi-Fiについて、わざわざ市庁舎にきていただき勉強させていただきました。
私は以前から、災害時は携帯電話での通話は輻輳してしまい利用できなくなるため、情報を得るための通信手段の確保が必要であると訴えてきました。
先日の熊本での震災をみても、避難所においてWi-Fiが設置されていれば、インターネットでの情報収集が容易にしやすくなります。
そこで、先日災害時のスマホ活用について勉強させていただいた、㈱カーテンライズ 橋本代表にお願いし、本日の勉強会を取り持っていただきました。
この件については、6月議会一般質問で訴えていきますので、これより担当課としっかりヒアリングをしていきますのでよろしくお願いします。
今日は、大変にありがとうございました。
行政視察3日目最終日
愛知県豊明市へ行ってきました。
URと藤田保健衛生大学との連携による地域包括ケアの取り組みについて、高齢者福祉課地域ケア推進係と大学医療科学部の先生より説明を受けました。
一般病床数日本一の1435床の藤田保健衛生大学病院があり、その隣には高齢化が進むUR豊明団地
ここへ豊明市の3者が、2014年に包括協定を締結し、地域包括ケアモデル事業が始まりました。
豊明市は地域ケアを積極的に推進していくために、平成25年に高齢者福祉課の中に地域ケア推進係を設置しました。
新しい総合事業へは平成27年3月に移行を終えています。
今回のURと大学の連携は「地域を健康で元気にする!主役は住民さん」と目的を掲げ、その中には、学生にURの地域活動に参加してもらう代わりに安い家賃でURに住めるというものがあります。
学生は事前に入居指導も受け、納得した上で入居するといいます。
住民側にとっては、高齢化が進む中、新鮮であり行事運営にも欠かせない人手になるでしょう。
また大学はUR団地の一角に「ふじたまちかど保健室」を開設し、地域福祉の拠点となっています。
このような環境はなかなかないように思えますが、地域福祉に学生と連携し関わっていくことはとても良いと感じています。
私も今、進めている学生との連携に参考になりました。
行政視察2日目、兵庫県芦屋市に来ています。
権利擁護支援センターの立上げや、権利擁護支援の取り組みについて、地域福祉課より説明を受けました。
擁護者と向き合うと、行政担当課を横断的にまたぐ課題が当然出てきます。
ここ芦屋市では、それらに対応するため、地域福祉課トータルサポートという係があることに感動しました。
いつも「他課との連携を」と訴え、執行部からは「連携」しています。との答弁はあるものの形として見えてこないのが現状ではないでしょうか。
しかし芦屋市では、それが見事にシステム化されており、課題に対応するプロジェクトチームもしっかり位置づけてありました。
説明にも、例えばごみ屋敷となってしまった方宅。
道路にごみが出ている、ハエや臭いがすごい、生活に困窮している、高齢である、子どもが障がいを持っている等々。
これだけでも、対応する部署はすべて違います。
どう対応するのか。。。
そこは、連絡のあった部署が、担当の範囲で納めて、ハイ終了!というのが普通であろう。
しかし本当に終わりだろうか。
全国的にも珍しい。権利擁護支援センターは前述した取り組みがあったればこそです。
今日はとてもよい事例を学ばせていただきました。また、市庁舎入ってすぐに、「お困りです課」という相談窓口が設置されていました。
これも感動です。
さぁ、朝霞市でも参考としていけるよう、頑張って訴えていきます。
今日16日から18日まで、民生常任委員会で行政視察に行って来ます。
今回私は、初めて委員長としての立場で参加となります。
参加委員は、田原議員(副委員長、輝政会)、獅子倉議員(輝政会)、大橋正好議員(無所属)、黒川議員(無所属)、欠席は石川議員(共産)となり、委員は5人の参加です。
初日は、大阪府枚方市で「妊娠・出産包括支援事業」について、学ばせていただきました。
平成26年度に、国の「妊娠・出産包括支援モデル事業」を活用し事業を展開してきたことを受け、訪問させていただきました。
朝霞市においても、具体的な内容については、保健センターを核として、検討開始していくと思います。
さて、枚方市は市民病院を有し、医療機関との連携の下、事業展開を図っているとのことで
「産後ママ安心ケアサービス」でショートステイやデイサービスがあります。
また「母子保健コーディネーター」の配置により、妊婦さんとしっかり関わることができ、幅広い支援ができるよういなっているようです。
現在の生活スタイルからいうと、家にはご主人と二人きりで頼れる人がいない、だれに相談すればという状況のなか、保健師さんや助産師さんに相談できる、見守ってもらえていると思えば本当に安心できると思います。
今年6月からは、母子手帳の配布を全数面接の上手渡すとのこと。
市民にとっては、利便性が落ちるのかもしれませんが、そこから、これから母親となる不安や生活状況なども把握でき、ママさんにとってもつながっているという安心感も増すと期待できると思います。
今日は、保健センター職員さんから丁寧に説明をしていただきました。
また議会事務局におかれましても、多忙な中視察を受け入れてくださり感謝いたします。
今日より3日間、しっかり学び朝霞市政に多いに役立たせていきたいと思います。
まずは無事故で終えることができるよう気をつけてまいります。
NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク 第24回シンポジウムに参加しました。
以前にも参加し、今回で2回目となります。
テーマは、児童虐待防止に向けた『児童福祉法等の改正』を活かすために~現場からの発信~
児童虐待防止を目的に、児童福祉法や児童虐待防止法の改正案が示され、今国会での審議が来週にも始まろうとしています。
今回のシンポジウムでは、改正法案の目的を実現するために必要な具体的仕組み、財政的支援、人材確保の条件整備や今後の将来の法改正につなげるべき積み残しの課題について、現場の立場から提言をお聴きするものでした。
そのなかで、私的には、市町村における責任と役割について学ばせていただきました。
朝霞市においては過去に幼児虐待で悲しい事件がありました。
今後絶対にそのような事件を起こさない起こさせない、との強い共通の意識の下、児童虐待ゼロとしたいと思います。
昨今少子化と叫ばれる中にあっても、子どもたちを取り巻く環境は厳しいものがあり、児童虐待に絡む痛ましい事件が絶えません。
その背景には、子どもの貧困の拡大や要支援家庭や要保護家庭の広がりがあり、児童虐待の深刻な事態に、国や県、自治体の対応が追い付いていない現状があるようです。
私も今まで、児童虐待や里親制度などについて訴えてきましたが、手一杯との状況と聞き悩ましいところです。
法改正となれば様々やるべきことは多いと思いますが、日頃から思うところでもありますが、子どもは地域社会で育てるという意識が重要だと改めて思いました。
今関わっている、おへそ食堂(こども食堂)もそのひとつですが、この件はまた別の機会にと思います。
児童虐待防止については、今後も自身の課題ととらえていこうと思いました。
朝霞市役所正面入り口に設置されるスロープ
以前、障がい者団体協議会との懇談会でいただいた声です。
杖を使っている方が、スロープのタイルに引っかかってしまい危ない、雨の日は滑るので改善できないかとのこと。
後日この声を担当課に要望として訴えましたが、予算の都合が立たないとの答え。
3月定例会での総務常任委員長報告の中で、修繕をするとありました。
本日確認すると、来年度の予算がついたとの事で実施することとなりました。
良かったです。
議会が終了したばかりですから、とは思いますが、私が要望を訴えた経緯がある訳ですから、直に報告いただけたら嬉しいのですが、今回だけではありませんが、こういう報告はいただきたいものです。。。
話しは戻して、このスロープは車イス使用のためのものではない(車いす用のスロープは別にあります)のですが、正面にあれば高齢の方や、杖を使っている方は利用します。
誠実に訴えてきたことに、応えていただいたんだと思っています。
改善の内容は、これから障がい者団体などから直に声をいただきながら進めて行くと確認できました。
これからも「小さな声を聴く力」で動いてまいります。
朝霞市障害者ふれあいセンターが、建て替えとなり今年4月再オープンします。
いままでの障害者福祉作業所から、定員が100名となり生活介護、就労継続支援B型、そして新たに市として初めて就労移行支援が設置されます。
これまで私も必要性を訴えてきたところです。
立派で綺麗な施設となり、大変嬉しいですね。
今度からこの場所でパンの製造販売も実施することから、また購入にきたいと思います。
これからここから、障がい者理解の拠点となり様々情報の発信もしていただきたいと期待するところです。
帰りに社会福祉協議会はあとぴあに寄らせていただいたところ、ちょうど障がい者スポーツ・レクリエーション会をやっていました。
少し懇談し、仮設の福祉作業所からふれあいセンターに移動すことになるので、心配になることは、また環境が変わり慣れるまで時間がかかるということです。
その点は、しっかり対応していくと話されていたので、またよろしくお願いします。
平成28年第1回定例会一般質問の通告が今日締め切られました。
通告をした議員は、24名中議長を除く21名。
今回は初当選となった新人議員さん全員通告を出したようです。
一般質問は3月16日(水)から18日(金)の3日間。
私の登壇日は、初日の3月16日(水)の2番目(10時頃)です。
通告項目は以下に示しますが、みなさんからいただいた声をしっかり市政へ届けてまいります。
準備をしっかりして、ヒアリングも真剣におこなわせていただいています。
傍聴に来ていただけましたら勇気100倍!本当に嬉しいので、どうかよろしくお願いします。
= 一般質問通告 =
1地域包括ケアシステムの構築
(1)「庁内横断的な組織の必要性」について
(2)総合事業の移行時期について
(3)市民活動の位置付けについて
(4)彩夏ちゃん見守り支援員について
2防災対策
(1)ボランティアバス運行事業の実績と今後について
(2)災害情報の発信と防災ラジオについて
(3)災害時におけるペットの救護対策について
3障がい者支援
(1)障害者差別解消法の施行について
(2)視覚障がい者への支援について
4地域活性化施策
(1)ストリートライブ事業の実績と今後について
以上。

























