朝霞市障害者団体協議会と市議会議員との、第5回目となる懇談会に参加しました。
私は第1回目から欠かさず参加させていただいています。
話題はやはり、先日の神奈川県福祉施設での事件のことから始まり、以前から課題である短期入所施設の設立のことが中心となりました。
団体協議会からしてみれば、市は短期入所施設は市外にあることで市内に設立しないことを前提に話してくる、と思ってしまうと。。。
何を言っても財政が厳しいということで、話が終わってしまうなど。。。
確かに今まで何年も要望してきてはいるが、一向に良い方向に前進しない、やる気がない、というように思われてしまっています。
私が感じるのは、やはり根本的なことを議題とし、しっかり議論する場を継続的に行わないとだめではないかと。
障がいを持つ方、そして親も、地域で暮らすとはどういうことなのか。
自然豊かな山の奥のようなところの施設で暮らすことがいいのか
それか、今暮らしているところで、ご近所の声掛けや支えがあって、少人数で一緒に暮らせるような場なのか。
親がいなくなるということは、どういうことなのか。。。
朝霞市はまだまだ、ビジョンが見えていないような気がします。
そういうことを、障がいを持つ当事者や親、そして関係団体だけで話し合うことはもうすでにやってきていることで、そこに、行政も正面に向き合って、地域の市民の方も一緒に考えることが大事だと強く思います。
そうすれば、何が必要なのかとは、自ずと見えてくるのではないでしょうか。
こういうことがない限り、財政が厳しいからできない、ということではなく、潤沢な財政であっても何も進まないのではないでしょうか。
もっとも言うほど簡単ではないのは承知しています。
だからこそ、これからも、関係する方々と行政へつなぐ役目を果たしたいと思います。
黒目川近くに住んでいる方からの声で
土手に生える雑草の、草刈りのタイミングを調整できないかというもの。
ブタクサなどによる花粉症で悩まされているそうなんです。。。
河川敷や土手の草刈りは埼玉県が実施するもので、市としてはなんともしがたく悩ましいところです。
現在の草刈りの時期は、5月過ぎと9月頃ということ。
ブタクサ等の花粉の飛散は7月末くらいからのようで、なんとかそれに合わせて草刈りを実施していただければ、症状が少し治まるというもの。
土手の草刈りは、治水対策のひとつとして実施するというのは承知しています。
ただ、近年アレルギー、花粉症で苦しんでいる方は多くいます。
これらのことからも、アレルギー対策も加えていただき、柔軟に草刈りの時期の対応をお願いしたいと強く思います。
県の施策ということで、公明党安藤友貴議員と連携し、ぜひ公の場で問題提起をしていただけるよう訴えたところです。
「小さな声を聴く力」
今後もネットワーク力を生かし、みなさまの声を形としてまいります。
視覚障がいのある方から、
朝霞駅南口駅前の横断歩道に設置されている、エスコートゾーンが部分部分が、剥がれてボロボロになっているので修繕できないかと声をいただいていました。
先日、工事日程をお知らせしたところ、他にも相談したいことがあると言われ、今日工事をやっているところも確認させていただき、その方を訪問しました。
相談というのは、別の団体さんからも言われることで、おそらく障がいを持つ子の親の多くが悩んでいることである、ショートステイができる場がないということです。
朝霞市内にショートステイの場は無く、利用したいとなれば近隣市の和光や東松山など遠く離れた場所となってしまいます。
当事者または家族が申請すると、ごく当たり前のように担当課から遠方を紹介されることに、疑問を感じるところです。
さらに、利用したくとも空きが無く思うように利用できないのが現状です。
もし、病気など緊急事態の時はどうすればいいのかと、多くの方が不安に思うところです。
先日の6月定例会一般質問でも取り上げた、グループホームにしても同じようなことが言え、障がい者が地域で暮らすとはどういうことなのか、としっかり市として考え方向性を示していかなくてはならないだろうと強く感じるところです。
ただ今日は要望する方に、障がい者支援施策が進まないから、市に文句だけ言っても何も進まないと思いますし、クレームではなく、利用者にとって、何がどれだけ必要で、活用すために具体的な策などを、ひとつひとつ話し合い形にしていくことが大事だと思っているので、みなさんの声をきちんと文章化し、まとめていくことをやる必要があるのではないでしょうか、と述べさせていただきました。
簡単に解決できる課題ではなく、今後も引き続き関わっていくことなどもお話ししました。
また点字名刺の作製依頼など、現場で関わっていこうと思っています。
今日は要望の報告だけでなく、懇談もでき良かったです。
小さな声をお聴きし、またひとつ形とすることができました。
障がいのある人も、ない人も、みんなで楽しもう!
スポーツ・レクリエーションの集い
埼玉県障害者社会参加推進事業に参加しました。
障がいを持つ成人の方は、支援学校などの時は運動する機会がありますが卒業してしまうと、なかなかそのような場がなくなってしまい、運動不足から肥満やストレスを抱えてしまうなど悩みが多いと、当事者の家族からお声をいただいたことがありました。
そこから私は、議会で訴え障がいを持つ方に運動する場を、と訴えたところ、前述県の事業を朝霞市で3年間開催していただくこととなり、今年で2年目となります。
現実には私が訴えたことと少し違うこともありますが、まずは市担当課がこのような場を設けていただき努力をしていただいたことに感謝するところです。
今後は県事業で予算もなくなり、それでまで…とならないように、市単独で開催できるよう調整をしているところだと、今日担当課より話をお聞きしました。
それはそれで嬉しいことですが、やはり、重度の障がいを持つ方は、ここにはなかなかこれません。
どうかこのスポレクの集いをきっかけに、多くのみなさんに周知し、障がいへの理解を深めていただき、もっともっと運動ができる場を拡大していただきたいと強く要望します。
今日は私も一緒に楽しい時間を過ごし、帰りにお菓子のつかみ取りもすることができ、いっぱいお土産を持って帰りました。
ありがとうございました、そして、関係者のみなさま底辺にお疲れ様でした。
はじめに、平成26年3月の定例会一般質問で訴えた「ヘルプカード」について
「ヘルプカード」とは、障がいや難病を抱えた人が、必要な支援をあらかじめカードに記入しておき、緊急時や災害時などの困った 際に提示して、周囲の配慮や手助けをお願いしやすくする物(カード)です。
全国の自治体に広がりつつあり、朝霞市でも推進していくべきと訴えました。
当時の答弁では、「ヘルプカード」の他、様々なカードがあるので他の自治体の状況について調査研究してまいりたいというものでした。。。
ところが今日、同僚の駒牧議員より朝霞市でも「ヘルプカード」ができた、と報告をいただきました。
早速担当課窓口に行き確認すると、県より推進していくようにとの話や災害の時などにも有効であることから、今年4月より窓口で必要な方に配布しているとのこと。
「これだもんなぁ」
提案した本人にはなんの報告もありませんからね。。。
2年前に議会で訴えたことで、きっと真剣に調査研究していただいた結果、実現したのだろうと思います。
いずれにしても、障がいを持っている方にとっては重要な問題で、「ヘルプカード」があることで平時から安心できるということです。
当時も訴えたことですが、万が一助けが必要な時に「ヘルプカード」を提示したとしても、周りの人が意味が分からなければ困ります。
ここで再度「ヘルプカード」の周知徹底を強く要望します。
6月定例会一般質問が本日から始まり、私の登壇は5番目で無事終了することができました。
婦人の支援者から「声仏事を成す」です、頑張れ!と温かい激励をいただいていました。
今日は忙しい中、7人の方に傍聴にきていただき本当にうれしいです!
その中にはお声がけはしていなかったのですが、私の質問通告をみて自身に関わることなので、足を運んでいただようで、訴えに力が入りました。
その関係では、なかなか良い答弁はありませんでしたが、私たちの想いを変わって言っていただき良かったと、言っていただきました。
これからも粘り強く継続的に訴えていきますので、よろしくお願いします。
他では良い答弁もいただきましたので、追々ブログに投稿していきます。
今回は、明日に公示を控える参議院議員選挙の関係で、かなりタイトなスケジュールだったので、一般質問の準備が…と言い訳にしたくなく、なんとか自身の想いとみなさんの想いを訴えたつもりです。
肝心なのは定例会で終わりではなく、いただいた答弁等を形とできるよう引き続き関わっていくことと思っています。
ともあれ、今日は終わったぁと喜びたいのも束の間、やることがまだいっぱいあり、参院選挙が終わるまで息を抜くことはお預けです(笑)
今朝は朝霞駅南口にてのご挨拶からスタート。
その後は、朝霞市保育園等運営審議会に委員として出席しました。
本日の議題のひとつは
・平成28年4月における保育園対策について
待機児童については、朝霞市も同様大きな課題となっており、その対策として今年度、新設の保育園1ヶ所、小規模保育施設3ヶ所が開所し、また既存の保育園での定員拡大も含め、203名分を確保することができました。
それにより昨年からの3歳児の待機児童の解消とはなりましたが、1歳児、2歳児においては、いまだに解消できずさらに待機児童が増えてしまっている状況です。
このような状況から、本審議会に市長より諮問が2件出されました。
・平成29年度4月に向けての保育園対策について
・朝霞市保育認定利用調整基準表の見直しについて
来年度に向けて、保育園が4園が新たに新設の予定が示されました。
これは現在待機児童が多い、1歳児、2歳児に向けてというものではなく、0歳児から5歳児すべての定員増となり、0歳児から2歳児においては、これも新たに小規模保育園が開所に向け進んでいるとのこと。
これらについて、新設することにより現在の待機児童に増して、潜在的な方々も増えることが考えるため、その対応を質問しました。
また、認定利用調整基準について、公平性を重視した改訂とする旨と説明がありましたが、地域での声から、様々な項目に当てはまらず困っている方など、現在の窓口での対応でフォローしきれないこともあるので、丁寧な相談の場や以前から訴えている、保育コンシェルジュなどの体制なども検討してほしいと意見を述べました。
待機児童の解消は、単に保育の場を増やせばいいというものではありませんが、受け皿となる場の確保は大事です。
公明党朝霞市議団でこれまで待機児童早期解消をと、毎年の予算要望でも訴えてきたところです。
みなさんの希望の光が見えてきた感じです。
朝霞市は保育施策に対して真面目に取り組んでいると思っています。
今後の進捗状況を注視していきたいと思います。
本日、第2回(6月度)朝霞市議会定例会が開会されました。
市長より提出された議案は10件で、これより議案に対する総括質疑があり、それを受けて各常任委員会へ議案が付託され審議されます。
そして一般質問と続き最終日、各常任委員長報告があり議案を採決し閉会となります。
夏に向けて、相当忙しくなりますが、議会はみなさんから直接いただいた声を訴えることのできる大事な場です。
議会の傍聴はどなたでもできます、ぜひお越しいただき、またはインターネットでも*ライブ中継がありますので活用いただければと思います。
まずは体調を崩さないようにして、頑張る決意です!
朝霞市においてボランティアで地域猫活動をしている「もめんいと」さん。
ここが主催となるセミナーに参加してきました。
講師にNPO法人「ねりまねこ」の理事長、副理事長から映像と日頃の活動の話をいただきました。
練馬区では、飼い主のいない猫の問題によるトラブルを減らし地域環境を改善するための活動をする、ボランティアのグループを「練馬区地域猫推進ボランティアグループ」として認定し、活動を支援しています。
ノラ猫は、そもそも人がペットとしていたものを飼育放棄したものが増えたものです。
地域猫活動とは、地域住民の理解を得たうえで、住民やボランティアグループなどが、地域に住み着いたノラ猫に不妊去勢手術を施して、これ以上ふやさないようにし、その猫が命を全うするまで一代限りで、その地域において適切に管理していく活動のことを言います。
様々な問題…猫がかわいそうだとエサをあげる人が悪いのか、それを怒る人が悪いのか、ノラ猫が悪いのか。。。
もしかしたら、様々な問題解決は、猫を通して地域コミュニティを復活させることなのかもしれないと思ってしまいました。
そこには前提として、これ以上猫を増やさないということはありますが、単なる猫が可愛いということではなく、地域環境問題としてとらえ地域をより住みやすくするために、猫を減らしていくということが重要ということです。
ねりまねこさんやもめんいとさんも、地道に*さくらねこTNRを広げています。
今日はこのような団体のほか個人でも、ボランティア活動をしている方々から直接お声をお聴きすることができました。
公明党としても、また私も、殺処分ゼロを訴えているところです。
前回の議会でも、動物愛護推進員や個人で活動している方々との意見交換の場をと訴えました。
聞くところによると、先日行政担当課の音頭取りで開催したようです(提案した私には何の連絡報告もありませんが…)
今日の地域猫活動や動物愛護、そして災害対策など、朝霞市として取り組んでいけるように、これからも後押しをしていこうと思っています。

























