朝霞市の冬のイベント、朝霞市産業フェア&どんぶり王選手権
今日は風もなく、少し暖かな陽気で、会場となる産業文化センターは賑わっていました。
外のテントでは、たぶん今回初めての出店だと思うのですが、地元町内会にある「*永井塗装」さんが出ていて、外壁塗装業とは別のうるし製品販売をしていました。
おしゃれな漆器があり、初めてぐい呑みをひとつ購入しました。
また別のテントでは、朝霞市役所政策研究チームが展開する「あさか野菜deベジグルメ」のPR頑張っていました。
写真の「ぽぽたん」はっぴは、非売品だとか…
早く、ぬいぐるみなど「ぽぽたん」グッズを揃えて販売して欲しいと思いますね。
さて、どんぶり王選手権の方も、それぞれのブースに列をなし、どこも好調な売れ行きにみえましたがどうだったのでしょうか。
私もガッツリ、美味しくいただきました。
結果は、1位ロソフィーロのとろける牛すじ煮込み丼、2位リゾンの弁財角煮丼、3位はREDTUGのハマグリのだし茶漬け丼でした。
各店工夫されていました、来年もまた楽しみにしたいと思います。
みなさん大変にお疲れ様でした。
認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンター主催の絵を通じての友好、国際フォーラムの当日でした。
小さな民間団体が、日本とマレーシアと30年に渡る交流の成果を報告するフォーラム。
この関連する事業には、連日スタッフとして関わらせていただき、今日は来賓としても出席させていただきました。
昨年、マレーシアのペタリンジャヤ市と姉妹都市を提携した、三芳町の岩城桂子議員(公明党)にお声掛けしたところ、嬉しいことにわざわざお越しいただきました。
フォーラムのあとのレセプションには、朝霞市長にも出席いただきました。
お忙しいところ誠にありがとうございました。
今回の行事について連日SNSで投稿してきましたが、詳細については後日またゆっくりブログ投稿致します。
今日のところはそのパワーがないので…失礼致します。。。

日本とマレーシア児童生徒の絵画を通して、長年友好を深めて来た「認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター」主催の絵画展とワークショップが開催されます。
以前にも投稿しましたが、うちの長男も一度、絵画を選ばれてマレーシアへ渡った記憶があります。
マレーシアの子どもたちの絵は、見たことも多いとは思いますが、色彩豊かで、人種や文化の壁を越えていると感じます。
そんな絵は、見る人に元気を与えてくれます。
3年前には、東日本大震災復興応援として、岩手県釜石市立図書館でも絵画展を開催し、そのまま絵画を寄贈させていただきました。
私もその時は、1週間開催期間のうち2泊3日でしたが、現地でスタッフとして携わりました。
その時は「三陸ひとつながり自然学校(さんつな)」さんにお世話になり、初めて仮設住宅に宿泊しました。
3月で本当に寒かったことと、貴重な体験は一生忘れられません。
今回も運営スタッフとして関わります。
ぜひ多くの方に足を運んでいただきたく思います。
ワークショップの参加もぜひよろしくお願いいたします。
「日本&マレーシア児童生徒絵画展」
1月17日(火)~21日(日)
朝霞市コミュニティセンター
1階ギャラリー
入場無料
朝霞市と都市間交流を図る越生町との交流事業として開催します。
「梅香る おごせ ハイキング大会」
越生町は「ハイキングのまち」で、梅もゆるキャラ「うめりん」になるくらい有名所。
昨日出席した、朝霞市自治会連合会賀詞交歓会でも富岡市長から案内がありました。
このように埼玉県内の緑豊かで観光資源に恵まれた越生町と、それぞれの特性を活かして、協力・連携することは大変好ましく、良い関係が築かれることは、お互いの市民・町民の更なる発展につながります。
朝霞市民の多くの方に参加いただければと思います。
朝霞から越生町まで、電車で約60分!
春を先取りしに行きませんか。
私も「歩こう会」のみなさんと一緒に参加させていただこうと思っています。
お申し込みはこちらから ⇒⇒⇒ 朝霞市HPへ
改めて投稿します。
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」無事終了できました!
(高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会の恒例のイベント)
はじめに、ご協力いただきました、共催者、後援者そして参加団体様、さらに設営から運営まで関わっていただきましたスタッフのみなさま、さらに足を運んでいただきましたお客さますべての方に感謝申し上げます。
主催は、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター「みんな集合!実行委員会」で、共催に朝霞市、東京ミュージックボランティア協会
本日来賓で参加いただいた、朝霞市長代理福祉部長、教育部長、東京ミュージックボランティア協会理事代理、衆議院議員 穂坂泰様、朝霞市議会議員 福川鷹子様、社会福祉協議会会長代理事務局長、お忙しい中また議会中の中ご参加いただき大変にありがとうございました。
そして日曜日にも関わらず、障害福祉課、教育委員会の職員も参加くださりありがとうございました。
今回の会場は、朝霞コミュニティセンター3階ホールで、9回まで開催していた市民会館リハーサル室から、昨年に引き続きの場所となりました。
このイベントのコンセプトとして、お客さんと同じ目線でと、平場の会場にしてきましたが、若者メンバーがステージの上でやりたいという要望を受けホールでの開催となりました。
実行委員会には、私も入り中心者としてやらせていただいていますが、何よりも、障害者であっても若者のメンバーが加わっています。
今回は「朝霞市市制施行50周年記念事業」として、みんな集合!実行委員会の主催として開催できたことは、大きな意義があると思っています。
イベントサブタイトルに~あなたもわたしもミュージシャン~とあり、大きなテーマとしてジャズで言う「ジャムセッション」というか、他グループとのコラボレーションです。
・埼玉県南西部消防本部音楽隊とは、「アフリカンシンフォニー」で。
リハの時、サブで付いていた私ですが、どうにもたまらなくなりメンバーと一緒に演奏に加わってしましました(笑)
フルの吹奏楽団と一緒に演奏できることはあまりありません、当日初めて合わせるにも関わらず、動じることもなくメンバーは楽しんでいたと思います(それ以上に私も楽しみました)
・次に私たちの会(療育音楽)の演奏はと、若者女子メンバーの構成の「A・S・K」のコーラスは、今までで一番良かったのではないでしょうか。
普通ステージに立つと緊張するものですが、彼らは、いつもより堂々となり自信に満ちているようでした。
すごいなぁ~と、感じます。
・真由美マリンバファミリーでのコラボは…「3曲目に入ってください」と言われて、リハも無しで私がジャンベで入らせていただきました。
曲のサイズも分からなかったので、マレットの動きを見て、まさにジャムセッションでした。
櫻井さんファミリーに混ぜていただけるなんて最高に嬉しいことです、ありがとうございました。
・ウォルフィ―佐野さんは全盲のミュージシャンで、演奏できない楽器は無いといって過言ではない方で、いつも楽しく音楽を伝えてくださいます。
今回も、真由美音楽教室とメイのメンバー、私も、みな楽器も当日決めて、曲はそれこそ即興でという具合
リズムは、レゲエ調で跳ねないやつで、コードは「C、G、F、G」でね、とどんどん音が重なっていきます。
そこに佐野さんがSAXでアドリブを乗せて、さらに、歌って、お客さんを巻き込んでいく。
そういえば、終わり方決め手なかったぁと。
もしお客さんの手元にも楽器があったらもっと楽しかったかもですね。
音楽ってこれがほんと楽しいと思います。
佐野さんには時間が少なく申し訳なかったと思いました。
・お待ちかねの一期JAM(イチゴジャム)さん。
今年初めの嬉しいご縁から、さらに広がった縁で今日に至ります。
ここでのコラボは、メイ男子若者メンバーとジャンベで加わります。
当日リハではメンバー3名と私も入り、以前来ていただいたときにレクチャーいただいたリズムを演奏しました。
今日初めてジャンベに触れるメンバーが、私がいままでに見たことのない最高の笑顔でジャンベを叩いているではありませんか。
尾池代表もビックリで、周りにいた療育音楽の関係者に感動が広がりました。
本番のステージ時間までは居られなかったのですが、こんなに嬉しいことはありません。
他のメンバーもステージで、最高のパフォーマンスを見せてくれました。
一期JAM最高!
アフリカンダンスも披露くださり、一気にアフリカまで連れて行ってくれました。
ぜひこれからも一緒に音楽を通して、つながっていきたいと思います。
・朝霞フルートクラブさんも、今回初参加いただきました。
メンバーのお一人が、療育音楽の会で長年ボランティアスタッフをやっていただいている方で、今回はご主人もフルでスタッフとして動いてくださり感謝致します。
・朝霞市民吹奏楽団は、オーボエとホルンの方がアンサンブルで出演いただきました。
オーボエは可愛らしい音で、ホルンは日頃日の目を見ない(個人的な印象)けど、今日はたっぷり見させていただきました。
市吹の方々は、毎年、平塚団長はじめ運営スタッフとなっていただき、ステージ転回など大変なことをやっていただいていますが、慣れているのか手際の良さはさすがです、いつも本当にありがとうございます。
・わったあず&柴田章風(詩吟)は、珍しいコラボです、日本で初めてでないでしょうか。
みなさんが良く知る「かさじぞう」に、オリジナルの曲と歌を乗せ、今日は着物を纏ったわたこさんの語りが入る。
こんなコラボもあるんだなぁと、驚きました。
・そして最後は、水岡のぶゆきグループで、カマルさんの艶やかなボーカルを聞かせていただきました。
昨年出演時には、お腹が大きかったカマルさん。
お子さんを出産して、なんと今日は、水岡さんが子どもを抱っこしてピアノを弾くという姿に驚きと感動です。
途中で子どもがぐずりだして…どうなるのかと思っていましたが、きっと近い将来は水岡グループのメインのメンバーとなっていることでしょう。
大トリは、伴博先生の編曲と指揮に合わせ「ビリーブ」を、お客さんも含め大合唱して終了しました。
3時間という休憩なしの長い時間のイベントでしたが、最後まで聞いてくださったみなさまに本当に感謝致します。
ぜひ来年も頑張って開催したいと思いますので、お付き合いくださいますようよろしくお願い致します。
本文で触れませんでしたが、持ち込みの音響機材で、演出いただきました五十嵐様、大変な環境の中いい音を作っていただきましてありがとうございました。
そしてコミュニティセンターホール音響担当の方には、だいぶわがままな事にも対応いただきましたこと感謝致します。
追伸、当日私のスマホが調子が悪く写真を一枚も撮れていません…参加いただいた方の写真をいただき投稿します。












































