朝霞市総合防災訓練は、事前告知では小雨決行でしたが、担当課よりギリギリまで悩み中止と決定しましたと、連絡いただきました。
とても残念です…災害時雨が降るなか避難所の受付を外で待つこともあるでしょう…
先日も言いましたが、防災訓練なんだから天候が悪くてもやるべきと思います。
行政的にはやはり、事故につながることは避けたいとの自粛はわかりますが、これではただのパフォーマンスで終わってしまうと思います。
勝手なことを言いましたが、今回は雨だけの問題ではなく、勢力の強い台風が近づく状況での対応だと、理解します。
担当課はこれから台風警戒対応となると思います。
大変とは思いますが、よろしくお願いします。

RUN伴 2018 埼玉へ
RUN伴とは、認知症の方や家族、支援者そして一般の方達で、全国をタスキでつなぎゴールを目指すイベントで、本日、私も参加しました!
朝霞支部は市役所に職員、議員のチームも加わりスタート!
企画としては、ひと区間でタスキを渡してそのチームは終えるというものでしたが、走り足りないということで、そこで終わらず、どんどん区間ごとに参加者が増えていくという想定外らしいです(笑)
確かに私もひと区間では終わらず続いて楽しく走らせていただきました。
当事者の方も含めたイベントで、RUN伴を通して、認知症への周知、そして正しい理解が広まることを強く望みます。
と同時に、やはり日頃から体を鍛えなくてはと痛感しました。
運動は認知症予防のひとつにもなりますからね、またウォーキングから頑張りたいと思います。
第52回全国ろうあ者体育大会 ㏌ 埼玉が開催しました!
バドミントン競技は第26回となり、今年は朝霞市が会場となっています。
最初に目に飛び込んできたのは「ようこそ!全国で唯一、日本手話言語条例を制定する市 朝霞市!!」との横断幕。
聞くと、なんと市担当課による手作りというもの。
これだけ大きい横断幕、素材がターポリンかと思いきや…手作りなので「紙」でした。
でもすごいです、その熱に感銘を受けました。(涙)
なにより、現在担当課でない部課長クラスの職員さん達が、私服で来ているのも素晴らしい。
「自分達の時受け入れたので」ということでしたが、なかなかできないことと思います。
今回バドミントン競技の選手には、朝霞市からも出場されていました。
デフリンピックに出場経験もある方を含め3人(うちお二人と写真を撮らせていただきました)
私は先日、手話サークルあじさいの会さんへ、100万人アンケートをお願いしに伺った時、今日の「全国ろうあ者体育大会 」を朝霞で開催するので、宣伝して欲しいとお願いされたときから、自身の議会報「まめ通信」にも掲載し、SNS等でも度々発信してきました。
今日の日を楽しみにしていましたが…今日の予定がびっしりで…それでもなんとか、短い時間で申し訳ありませんでしたが、寄らせていただきました。
開会式では、来賓でもないのに来賓席へ案内いただき、名前まで紹介いただきました、大変にありがとうございました。
会場は、手話が飛び交う中「バッシ、バッシ」とシャトルとラケットがぶつかる音。
選手にはその音は届いていないけれど、熱い戦いを見させていただきました。
試合は明日まで、朝霞市総合体育館にて開催しています。
ぜひお立ち寄りいただき、応援よろしくお願いします。
今日9月1日は「防災の日」
今年、朝霞市では5年に一度開催される「総合防災訓練」が、朝霞の森であります。
今回は「防災フェア」も同時開催されます。
私は、朝霞市防災アドバイザーとして、そして朝霞アマチュア無線クラブとして参加します。
特に「防災フェア」の部分で、関わらせていただきます。
やはり日頃からの備えが一番大事で、様々な情報に踊らされることなく、想像力を働かせて準備をしていきたいと思います。
さらに、防災について考えてみます。
最近、地震発生時の通電火災を未然防止するため、「感震ブレーカー」を無償で配布する自治体が増えてきています。
ここで考えます…
私個人的には、「感震ブレーカー」が優れたものであるという認識が薄いです。
防災士としても、例えば、夜に大地震が発生し「感震ブレーカー」が作動した場合。。。
家中が真っ暗になり、身動きできず、二次被害も考えられます。
それでは、防災のための設備が逆効果となってしまいます。
もし「感震ブレーカー」を設置するならば、停電時に点灯する「非常灯」も、必ずセットで設置する必要があるべきと思います。
なので、「感震ブレーカー」を無料配布するなら「非常灯」も一緒に付属して配布する必要があると思います。
このように、近年大きな災害が各地で発生し、前述したように様々な情報があり、またそれらをビジネスとしている個人、企業も多くあります。
その情報が本当に正しいのか、その物が本当に必要なのか、見極めていく力も必要になっているような気がします。
感震ブレーカーを例にあげましたが、「そうすべき」と思っていたことが、実は「間違い」であるというようなことが結構多いと思っています。
今日「防災の日」を機に、もう一度、お互いに話し合って、再確認していきたいと思います。

























