6月25日、26日に開催された「図書館まつり」
今日はその反省会が図書館で行われました。
私は「朝霞にホタルを呼ぶ会」として、初めて展示で参加させていただきました。
来場者数は2日間で、約2700名とのことで、今までにない大盛況だったようです。
第30回にふさわしい開催となったのではないでしょうか。
図書館まつりでのアンケートでは、丁寧に説明してくれた、ザリガニが良かった(急きょ自宅から持ってきてよかった)など、まずは良い評価をいただきました。
良かったと思うと同時に、嬉しい気持ちになります。
さて、来年の参加はどうしましょう。。。
またメンバーと相談しましょう。
もし来年参加するのであれば、今日提案いただいた、夏休みの自由研究のヒントになるようなことや、観察コーナーなど、頑張って企画を考えてみようかな?と思います。
ともあれ、今回は、時期的に様々多忙ななか、なんとかメンバーで協力しあい無事開催できて良かったです。
参加されたみなさま、そして図書館職員をはじめとするスタッフのみなさま、ありがとうございました。
約1か月後に控えた、ブラジル リオデジャネイロで開催される、オリンピック・パラリンピックに出場する選手の壮行会を、朝霞市主催で開催しました。
選手は、朝霞駐屯地内自衛隊体育学校の方々で、日本代表に選ばれたのが9名という素晴らしい成績です。
今日はそのうち5名の方が来てくださり、多くの市民が声援を送りました。
選手団を見ると、やはり日本代表となると体つきが違うなぁと、同性ながら見とれてしまいました(笑)
上記写真左から、山下敏和選手(射撃)、森栄太選手(射撃)、成松大介選手(ボクシング)、三口智也選手(近代五種)、岩元勝平選手(近代五種)
一番左は、彩夏ちゃんでした(笑)
選手の方々は、多くのプレッシャーがあると思いますが、どうか、自身のためにも大いに頑張っていただきたいと、ありきたりな言葉ですが、最大のエールを送ります!
出場する競技のときは、ぜひ朝霞市でパブリックビューイングの開催など期待したいと思います。
がんばれ!ニッポン!
朝霞市溝沼連合町内会主催による、避難所運営訓練が開催され、私は朝霞市アマチュア無線クラブとして参加しました。
これは、市内では初めてではないでしょうか。
発災後、避難所が開設されますが、その運営は行政が中心となり行っていくものですが、職員も被災しており割り当てられた人員がすべて確保できるとは限りません。
小学校体育館が防災拠点となり避難所となります、地元自治会、町内会としてどのように運営していくかというのは課題である、と注目し訓練に至ったことはすごいことだと思います。
今日はあえて、プログラムを決めず、避難者と見立てた町内会の方々に対して、どのように対応するか現場で判断していくという手法です。
これは運営側にとっては勇気のいるところだと思いますが、課題も多く出ていいことではないかと思いました。
またここの町内会は、8つの町内会から構成され連合としてひとつとしているので、それぞれ連携するために、このほど、デジタル簡易無線を購入し、防犯パトロールなどにも活用しながら災害時にも約立てようと取り組んでいます。
ハンディー機を持った方が各班に分かれ、避難者を誘導するのに活用していました。
我がアマチュア無線クラブは、その無線機の使い方や話し方などをサポートする予定でしたが、みなさんすでに使いこなしていたのでサポートの必要はありませんでした。
今日のとても暑い中での訓練は、災害に天候は関係ないとの現実を肌で体験し、避難者の想いを少しでも感じることができたのではないでしょうか。
関係者のみなさま、猛暑の中お疲れ様でした。
そして、閉会式には来賓として名前を紹介いただき、感謝しております、ありがとうございました。
障がいのある人も、ない人も、みんなで楽しもう!
スポーツ・レクリエーションの集い
埼玉県障害者社会参加推進事業に参加しました。
障がいを持つ成人の方は、支援学校などの時は運動する機会がありますが卒業してしまうと、なかなかそのような場がなくなってしまい、運動不足から肥満やストレスを抱えてしまうなど悩みが多いと、当事者の家族からお声をいただいたことがありました。
そこから私は、議会で訴え障がいを持つ方に運動する場を、と訴えたところ、前述県の事業を朝霞市で3年間開催していただくこととなり、今年で2年目となります。
現実には私が訴えたことと少し違うこともありますが、まずは市担当課がこのような場を設けていただき努力をしていただいたことに感謝するところです。
今後は県事業で予算もなくなり、それでまで…とならないように、市単独で開催できるよう調整をしているところだと、今日担当課より話をお聞きしました。
それはそれで嬉しいことですが、やはり、重度の障がいを持つ方は、ここにはなかなかこれません。
どうかこのスポレクの集いをきっかけに、多くのみなさんに周知し、障がいへの理解を深めていただき、もっともっと運動ができる場を拡大していただきたいと強く要望します。
今日は私も一緒に楽しい時間を過ごし、帰りにお菓子のつかみ取りもすることができ、いっぱいお土産を持って帰りました。
ありがとうございました、そして、関係者のみなさま底辺にお疲れ様でした。
「朝霞のホタルを呼ぶ会」の活動を応援くださる方が
「えんちゃんなら作ってあげるよ」と
活動を紹介するパネルを制作してくださいました。
先日の黒目川、川まつりのとき「黒目川まるごと再生プロジェクト」の完成報告を写真で展示してあり、そこで膝折団地が素晴らしいパネルで展示されているのを、恨めしそうに見ていたからか。。。
そこで、ホタルの会のも作ってあげるよと、言っていただきました。
そのご好意にどっぷり甘えてしまい、早速デザインは私がして、製版をお願いしました。
きっと~本当に頼みにきたよ~と思われたかもしれません。。。
本当にありがとうございます!
素晴らしい出来栄えに、涙がでます。
本当にうれしい!
メンバー全員が大喜びです!
お披露目は、明日から始まる「図書館まつり」に展示します。
よろしければ、お立ち寄りくださいね。
市民企画講座、チャリティ公演
マレーシアダンス・ゴスペルソング
民族の魂
本日、朝霞市コミュニティセンターにて2ステージの開催、無事終了しました。
主催は、先日も投稿しましたが、28年間、朝霞市内小中学生の絵画とマレーシア児童生徒の絵画を、代表自ら肩に抱え交流しあってきた、認定・埼玉県指定NPO法人「メイあさかセンター」です。
協賛には、マレーシア政府観光局、そして出演者でもある「サニーサイドゴスペルクラブ埼玉」
後援は、マレーシア大使館、朝霞市、朝霞市教育委員会、朝霞市合唱連盟
マレーシアダンスを披露してくれたのは、マレーシア民族舞踊団「ムカール・ブダヤ」さんで、正直、私は初めてマレーシアダンスを体験しました。
華やかな衣装もさることながら、踊りに魅了されました。
マレーシアは多人種多宗教の国ですから、現地では様々な踊りがあることでしょう。
そういう意味では、ゴスペルは、そもそもキリスト教に改宗させられた黒人奴隷の中から生まれた音楽で、マレーシアダンスとコラボするということは普通はありえないのかもしれません。
しかし今日の公演は、メイあさかセンター代表の尾池さんが挨拶でも述べていましたが、市内の音楽を専門とする方に、開催にあたりお伺いをたてたところ、どちらも「民族の魂」を基にするものだから、交えての公演はあるでしょうと、見解を示していただいたことから、今日に至ったことを話されていました。
本当ならその方に、今日の公演を見ていただきたかったのですが、現在、病に伏されていて叶いませんが、きっと一番喜んでいただいていると確信します。
この場をお借りして、一日も早い全快をお祈りします。
さて、今日の公演にあたり主催者より、市議会議員全員に招待券をいただきました。
私のところにも届きましたが、近所でお子さん連れで参加したいと言う方にお譲りして、私はチケットを購入し参加しました。
というより、運営スタッフで(あまりたいしたことはやっていませんが)参加しました。
ステージは、本当に、素晴らしい!
感動しました!(本当です!)
私はスタッフですから、ステージを2回ともみることができたのですが、いづれも引き込まれる感じで、なんか、心、否、魂を揺さぶられる感じで、とても満たされました。
プログラムには体験ワークショップがあり、ゴスペルの楽しさと、マレーシアダンスの魅力をも体験しました。
客席も一体となり、体の奥底から声が湧き上がる感じも体験し、会場を去るみなさんの顔が赤らんで笑顔でいっぱいでした。
アンケートの中には、「こんな素晴らしい公演なのに、会場を満席にする努力をしなかったのか」と厳しくも温かいお言葉がありました。
これは前述したように、体で感じたからこそ言っていただける言葉だと思っています。
告知やPRは私も、ここのブログやFB、TW、LINEで数回に渡り投稿しました。
もちろん主催者も広報等で呼びかけていましたが、芸術文化を受け入れるという文化がもう少し…なんでしょうか。。。
今日のチケット代収入は、出演料はなく(両団体とも快くボランティアで参加くだいました)、今後の朝霞とマレーシアの児童生徒たちとの交流費に充当させていただきます。
また「国際友好賞」絵を通じての友好で、賞状をいただいた子も多いと思います。
28年継続してきたことで、親子2代で賞状がある方もいるかもしれません。
これも尾池代表からの挨拶で、賞状を持っている方たちで、同窓会をやってみたいと呼びかけがあり、2020年東京オリンピック・パラリンピックが朝霞で開催されるときにも、絵画の展示や、多文化共生をテーマに掲げ「国際友好賞」受持のメンバーとも一緒に関わっていきたいとありました。
私は今日、関わらせていただき、マレーシアには行ったことはありませんが「行ってみたいなぁ」と思いを馳せる位置にでした。。。
4年間の埼玉県の事業「黒目川まるごと再生プロジェクト」
本日、その完成式典が埼玉県の主催で、朝霞市と新座市共催で開催され、私は市部会に入れせていただいた「朝霞にホタルを呼ぶ会」として参加しました。
この事業は「黒目川」という川を主体とし、そこにかかる自治体ごとに計画に関わり、さらに様々な市民団体も含め意見交換をしながら進めてきたものです。
ともすれば行政での一方的な手法で進めがちな計画も、事実、計画から工事着工まで時間がかかったことと思いますが、多くの合意を取りながら形にすることで、納得のいく結果が生まれると思います。
しかしそれでも、意見の相違はあるもので、その中でもここまできたことに感慨深いものがあります。
もっとも、これからが維持管理していくことで、終了ではなく新たにスタートなのかなとも思います。
さて、式典後は、「朝霞にホタルを呼ぶ会」のブースで、ホタルの幼虫の展示(時期的にギリギリでしたが)や幼虫の餌となるカワニナ、タニシも展示しました。
そして肝心なのは、来る6月25日の「図書館まつり」に初参加で、そこで展示をしたいと思っている「川の生き物」の絵を、子どもたちに描いてもらいたいとPRしました。
絵を描くのに誰も描いてくれなかったら…と心配していましたが、予想を遥かに上回る子どもたちが参加してくれました!
用意していた画用紙20枚が全部なくなり、足りないくらいでした。
みんな!ありがとう!
これはもしや、cafeCOZYさんの「サーターアンダギー券」が効果があった!と思いますね。
これらはしっかりと「図書館まつり」で展示させていただきます。
イベントは準備から当日も大変ですが、この川まつりでは、賑わいながらもなんとなくゆる~い感じで、みなで時間を過ごしました。
みなさんお疲れ様でした!
今日は「きれいなまちづくり運動」で、市内一斉清掃です。
近隣市でも同じタイミングで実施しているようです。
私は、まずは地元町内会で自宅廻りを掃除したついでに、なかなかできなかった「ど根性ひまわり」の植え替えをしました。
そのあとはお隣町内会の、黒目川清掃へ参加。
この日に合わせて、土手がきれいに草刈りされていましたが、刈り取った草がそのまま残っていて枯れた状態でした。
確か毎年刈り取った草も回収されていたと思ったのですが…どうだったかな?
ちょっと思ったのは、あの枯れた草に、もしいたずらで火でも付けられたら…と想像してしまいました。
できれば一緒に回収していただきたいものです。
さて、この町内会は、いつも清掃終了後、焼きそばか豚汁そしてジュースを配ってくれます。
この作業は準備も大変ですが、災害時などの炊き出し訓練にもなっています。
みなさんに喜んでいただきながら訓練ができるなんて、とても良いことだと思います。
年に2回程度ですが、役員の方々の手際がとてもいいです、さすがです!
今日はゴミが少なく、また川の中に自転車やバイクなどがなく、だいぶきれいになって良かったなぁと。
昔は汚かったからなぁ…としみじみ語っておられました。
この一斉清掃は、単なる掃除だけで終わるのではなく、地域コミュニティの大事な場になっているなぁと実感します。
今日は嬉しいことに、最後に挨拶をさせていただきました。
会長はじめ役員の方々ありがとうございました。
そして大変にお疲れ様でした。
市民企画講座、チャリティ公演
マレーシアダンス&ゴスペルソング!
同時開催、マレーシア児童生徒の絵画展
主催は、28年もの長い間、朝霞市内小中学校の児童生徒の絵画とマレーシアの児童生徒の絵画を交換交流してきた、認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンターです。
今回出演いただくのは、
マレーシア民族舞踊団「ムカール・ブダヤ」
民族衣装に身を包み華やかな舞を見せていただけます。
そして、友情出演ともいうべき迫力ある歌声を披露していただけるのは
「サニーサイドゴスペルクラブ埼玉」
大勢での出演ですが、出演料はもちろん交通費やお茶なども一切いりませんよと。
本当に熱い想いを寄せていただいております。
当日は、体験参加の時間もあるようで、詳細はわかりませんがステージ上で楽器の体験演奏などができるようです。
ご購入いただくチケット代は、先ほど述べたように出演料は無料で、運営費を除きすべて児童・生徒のマレーシアとの交流費に充当します。
どうかご理解いただきご協力をお願いするとともに、ぜひ楽しいステージになると思うので、一緒に楽しみたいと思いますがいかがでしょうか。
公演は2ステージで、13:30~と16:00~になります。
もちろん私も行きます!
みなさんのお越しをお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。







































