先日も投稿しています、朝霞市と朝霞市社会福祉協議会が共催の地域懇談会。
これまで2ヶ所に参加してきましたが、今日は3ヶ所目にも参加しました。
この地域は、朝霞駅に近く高低差が少ないこともあり、住みやすいとの声が多かったです。
さらに、夜も明るくスーパーが近いなど利便性が良いという声もありました。
ただ、人とのつながりや子どもと高齢者などとの交流やご近所問題など、ハード面ではなく内面的なことの心配は共通です。
ある方が、こういうところになんで議員さんは来ないの?という声がありました。
昨日は公明党市議団の駒牧議員が参加していましたが、他は見ていませんね。。。
顔が見えて、生の声が率直に聴ける貴重な場であると私は思うのですが。。。
明日は第4地区がありますが、別件があるので参加できませんが、最後の第5地区には参加を予定しています。
指定された地域でなくとも参加可能ですので、ぜひお立ち寄りいただければと思います。
あなたのまちの地域懇談会~みんなで話そう地域のこと~
朝霞市と朝霞市社会福祉協議会が共催というのは初めてではないでしょうか。
本日は、幸町、栄町、膝折町、大字溝沼地域を皮切りに、これより各圏域で開催されます。
参加者の中には「難しいことは分からないわよ」と。
いえいえ、ここでは、専門の先生の講演を聞いたり特別なことを話し合ったりするのではなく
普段地域で暮らす中で、みなさんが感じていることや心配に思っていることなどを気軽に話していただき、それを市や社協へ伝える、そんな場と思っていただけたらいいのではないでしょうか。
最初はみなさん緊張していたのか、話し出すと止まらない止まらない(笑)
各圏域で実施するということは、地域によって課題となることが変わってくるからで、坂が多い地域、食品を買えるお店が無い地域、病院が遠い、サロンなど集える場がないなどなど。
みなさんから直接生の声が聴けるということはなかなかありません。
私はとても良い機会ととらえているので、極力全部の圏域に参加をしようと思っています。
今回、市と社協が共同で実施していることは、とても意義深いと私は思っています。
ぜひ、情報を共有し、地域福祉力の強化と4月から介護保険に関する新しい総合事業への移行にも大いに活用いただきたいと思います。
朝霞市市民活動支援補助金事業での開催
認定・埼玉県指定NPO法人 メイあさかセンター主催による講座
「被災地の想いを忘れないために」
講師に聖学院大学ボランティア活動支援センター職員と学生さん。
聖学院大学は、大学内にボラセンを立ち上げ、東日本大震災後から今日まで、岩手県釜石市と関わり地道に支援活動してきています。
ボランティアスタディツアーを年2~4回と実施し、当初は教職員が企画運営していたものを2013年からは学生と合同での企画にシフトしたり、個人ボランティアの交通費補助を実施するなど、大学の後押しも大きくとても関心を持っています。
また釜石の地元との関わりを大事にし、活動が広がっていくなかで、人とのつながりも大きくなっていった経緯もお話いただきました。
メイあさかセンターでも関わり、マレーシア児童の絵画展を釜石市立図書館で一週間開催させていただきました。
以前にも投稿しましたが、私もスタッフとし車で荷物を運び現地に向かいました。(2015年3月6、7、8日のブログを参照)
学生の立場からの話では、震災当時高校1年生だったという彼女。
大学に入りボラセンの活動と出逢い、現在大学3年に至るまで活動を続けていると。
震災直後は自分のことしか考えられなかったのが、活動に参加することで想いは全く変わったと。
ボランティア活動を通して、釜石のためにという想いともうひとつ大切にしていること
それは体験したことを発信すること、風化させないこと。
「切れない」ことにこだわりたいと。
それは今後ボランティアにこだわらず、「交流」をし続けることが大事だと。
私もまったく同感です。
今日、聖学院大学ボランティア活動支援センターが6年間活動してきた報告を聞き、素晴らしいし大きな成果だと強く感じました。
でも、これは場面場面で、私たちが今できることを積み重ねてきて、それを続けてきたことの結果であるということだと思います。
そう考えると、私たちもメイあさかセンターや個人でもまた議会での訴えなど、続けてきていることで、誰も鼻高々とやってきてることではなく、誠実に地道にやってきていることで、今日の報告と同じことと思いました。
講演を聞き終えたあとに、これまでの活動に対して自信をもらい、またこれからの活動にも勇気づけられた思いです。
話しは変わりますが、先日ブログに、「ど根性ひまわりの種」をいただきたいとコメントを寄せていただいた方から、今日届きましたとお電話をいただきました。
大事に育てて、ひまわりを油絵で描きたいとのことで、完成の暁にはぜひ見させていただきたいとお願いしました。
とても嬉しく、このように、自分ができることで、震災を風化させないことはできると思います。
そのためにも、私も復興応援の看板は最後まで下ろさないで発信し続けます。
今後も情報交換などさせていただきながら、活動をしていきたいと思います。
今日はありがとうございました。
第31回 朝霞市図書館まつり に
「朝霞にホタルを呼ぶ会」で今年も参加します。
メンバーの高齢化や体調など、心配してどうしょうかと考えていましたが、取り越し苦労でした。
先日のホタル会で、今年のイベントなどの参加など話したら、みな俄然やる気(笑)
今日は参加者説明会に出席しました。
内容はまだこれから詰めますが、昨年同様にホタルの幼虫やザリガニの展示を予定。
本当ならホタルの成虫の展示もして、ひかるところを子どもたちに見てもらいたいと思いますが、こればっかりは時期があるので、ホタルに聞いてみないと分からないですね。。。
あとは、子ども達との交流もしたいので、事前にホタル観賞会などをやって、その時にでもホタルの絵を描いてもらい、図書館まつりに展示したいとも考えています。
今年の「図書館まつり」は6月 24日(土)、 25日(日)の2日間です。
準備は大変ですが、メンバーと一緒に頑張りたいと思います。
朝霞市内小中学校特別支援学級による「なかよし発表会」に、戸田から駆けつけ、なんとか中学校の部から観ることができました。
みんなが一生懸命取り組む姿を観るのを、毎年楽しみにしています。
発表会を観終わると、なぜかすっきりとした気分になり気持ちが軽くなります。
今日までの練習も大変だったと思います。
みなさんお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
先生そして保護者のみなさまの大変お疲れ様でした。
最近、学校で障害に対する配慮についてご相談をいただいています。
私も議会等で訴えさせていただいているところですが、現場では障害への理解が、まだまだ深まっていないと思われる方もいるようですが、今日の彼らが演技する姿をしっかり観ていただきたいと思います。
あのひた向きさを感じていただいて、もっと寄り添って、彼らと向き合っていただきたいと強く思います。
障害者差別解消法、インクルーシブ教育等々、言葉だけ理念だけ先行することのないよう、現場で教育に携わるすべての方々に実践していただきたいと、今後も声を上げていきたいと思います。
北朝霞どんぶり王選手権・産業フェア開催
午前中の浦和から駆けつけました。
早速どんぶりを!と思いきや、すでに完売しているところもあり、残念な思いもありながら、3種類のどんぶりをいただきました。
定番で進めているところや、ひと工夫しているところなどなど。
日頃レストランやカフェをやっているところは、併用しての仕込みは大変だと思います。
まずは天候が良くて安心しました。
同時開催の産業フェアでは、地元企業さんや商店さんの製品展示や体験コーナーなどもあって、特に子どもたちで賑わっていました。
朝霞市では、季節ごとに大きなイベントを開催しています。
このどんぶり王選手権も冬のイベントとして、定着してきたと思います。
みなさん!今日は大変にお疲れ様でした。
本日、全体協議会が開催され朝霞市市民会館耐震化工事について及び朝霞市クリーンセンターごみ焼却施設整備基本計画(案)が示されました。
市民会館は工事に伴い、本館の利用が出来なくなります。
各会議室、披露宴室(松、竹、梅)、レストランが利用休止となります。
また、新館のリハーサル室と高砂については、通常利用が可能となります。
周知については広報あさか、市ホームページおよび文化・スポーツ振興公社ホームページ等でご確認ください。
クリーンセンターについては、以前より施設の老朽化に伴う整備の必要性が叫ばれていました。
現状は、休止状態の施設(昭和63年3月)と現稼働施設(平成6年12月)
規模は、休止施設は70t/日、現施設が120t/日。
ごみの問題は私たちにとって一番身近なことであり、稼働を休止して整備できるものではありません。
今までも長寿命化対策を施してきましたが、稼働年数を考えると、新施設の供用開始を平成34年4月としたいとの説明がありました。
施設整備基本計画については、今月からパブリックコメントや住民説明会等実施されることとなります。
環境そして周辺住民に十分配慮をしていただき、進めていただきたいと強く願います。






















