毎月定例の「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」へ(認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター運営)
通常は第4土曜日に開催ですが、今月は来週12月10日のイベントのため、日程をずらしての開催となりました。
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」の開催を前にして、当日楽器を使ってのリハーサルができないため、今日は最後の練習となります。
でも…今日一番楽しかったのは。。。
当日「一期JAM」さんがジャンベで演奏する時に、男子若者メンバーも参加させていただけることとなっています。
そこで今日は始まる前に、私がリーダーとなり男子メンバー2人とリズムの練習をしました。
そこでのいきいきとニコニコした顔がたまらなく最高でした。
こんなことを言ったら何ですが…そこが今日の一番でした。
終了後の実行委員会も、最終でしたので、細かいところの打ち合わせで、いつもより時間がかかりましたが、来週とても楽しみです。
何度も告知しますが
「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」
12月10日 13:00~
朝霞市コミュニティーセンター3階ホール
入場無料
本日、平成29年第4回定例会が開会されました。
市長より11議案が提出され、今後各常任委員会で慎重審議がされます。
午前中に議案説明や一般質問のヒアリングなどを行い、午後は東京都と東京都議会が主催で開催される、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム「2020年に向けた日本全国みんなで盛り上がろう」に出席しました。
テーマ:パラリンピック競技を契機とした障害者スポーツの理解促進に向けたアイデア
シンポジウムは深山計氏がコーディネーターとし、パネラーには、秦 由加子さん(パラトライアスロン選手)、永里 優季さん(なでしこサッカー選手)、中井 亮さん(パラリアンアートの商品企画などの一般社団法人障がい者自立推進機構 専務理事)の3名。
特に秦さんの話にはぐっときました。
13歳の頃、骨肉腫で右脚を大腿部より切断。体育の授業はいつも見学していて、スポーツにはまったく縁がなかったと。
就職をきっかけにスポーツ(水泳)にのめりこみ、テレビでパラリンピックを見て「私も出たい」と、チャレンジしてきたこと。
今思うことは、足が無くて体育の授業を休むような環境にしたくないと…。
深山氏からも、今までは障害者スポーツは珍しいということもあり、障害にフォーカスが当てられてきた、これからはそういう時代は終わったと。秦さんも同意見。
永里さんからも、海外生活が長いこともあり、実感していることは、海外は障害者に対する対応が全く違うと。
障害の有無に関わらず、まずは一人の人間として対等であり、障害は各々の性格と同じことであると。
例えば車いす利用の人が困っていれば、近くにいる人が手を貸すことは当たり前のことで、特別な事ではないと。
中井さん、「パラリアンアート」まだまだ知名度がない…しかしスポーツや有名人とコラボレーションすることで、飛躍的に知名度があがる。
障害者の自立推進のため、障害者が描いた絵画を作品として世に出し、企業などとタイアップすることで価値を高めていくことで仕事としていく。
絵画や音楽など、障害者の余暇活動としてやってくのではなく、付加価値を付けていくことでお金になり仕事となると。
私もそれは前から感じていて、実際にみてきているもいるので、身近な支援施設にも応用できないものかと考えていました。
障害がある方にとって、いわゆる健常者より何か足りないことは、普通のことであって、その方にとってそれは障害ではないということです。
あるとき私の友人で全盲の方に、ある方が「目が見えないってどういう感覚なんですか」と尋ねました。
彼は「例えば、空が飛べたらいいなぁって思うでしょ、それと同じだよ」と。
私たちは、空が飛べたらどんなに素晴らしいことかと思うことがありますよね、でも、それは現実無理な話な訳で、飛べないから普段の生活が出来ない訳ではないです。
だから生まれつき全盲の彼の場合、目が見えたらいいかもしれないけど、無理なことで、かといって日常生活に困ることではないということなんですね。
私たちがいろいろ障害のことを理解しようと思っても、所詮私たちには理解できないことだと思います。
しかし、障害を持つ彼と接して彼のことをわかると、おのずと障害のことが理解できると私は思います。
結局それは、障害有る無しは関係なくて、普段私たちが実際にやっていることと同じだと思います。
だから友達になっていけばいいんですよね。
今日は、シンポジウムを聞かせていただき、とてもよいヒントもいただき良かったです。
これから、東京オリ・パラをきっかけに、朝霞も優しいまちにしていきたいと強く思います。
第12回はあとぴあふれあい祭り
朝霞市社会福祉協議会が事務局、実行委員会主催で開催されます。
今年も参加団体および来賓として参加させていただきました。
「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会」でのステージ演奏は、参加メンバーがいつもより少なめということもあり、ちょっとおとなしめにスタートしたのかな。
でも女性メンバーによるコーラス隊も、元気に歌い上げることができて良かったです。
ステージ発表のあとは、お腹が空いて(笑)、フードテントで1ヶ所1点づつ購入して食べ歩きました(笑)
ふれあい祭りには、障害者支援施設などから多く出展しており、各々の情報交換の場にもなっています。
午前中はあいにくの雨で、野外でのテントが思うように出せなかったのが残念でしたが、午後の晴れ間に少し救われた感じがあります。
はあとぴあは、児童館もあることから小さなお子さんの姿も多くみられていいですね。
お隣のわくわくどーむでは、健康まつりが同時開催しており、開会式なども参加させていただきました。
午後は、中央病院の新設に伴う内覧会に寄らせていただき、ふれあい祭りにまた戻って片付けをしました。
社会福祉協議会会長はじめ職員のみなさま、そして協力団体、個人のみなさま、大変にお疲れ様でした。
朝霞市社会福祉協議会主催の「ふれあい祭り」が、今秋木曜日祝日の23日に開催されます。
その参加団体として、準備をやりました。
会場となるアリーナ全面に、シートを張りました。
シートとシートが重なる部分は、ガムテープで留めていきます。
大変ですが、参加団体代表より社協職員の人数が多かったので、意外と早く終了しました。
当日、来賓としてだけの参加であれば、このような場面を見ることはできません。
なんでもそうですが、イベント等の準備や片付けなど、私も実感していますが本当に大変です。
裏方で動く方々のご苦労は、私もわかっているつもりです。
大変にお疲れ様です。
23日は天候が少し心配ですが、楽しみにしています。
第13回目となる「朝霞いきいきふれあいひろば」に、今年も寄らせていただきました。
来賓という訳ではありませんが、白石会長のご配慮で自己紹介がてら短くご挨拶をさせていただきました。
参加されている団体、個人の方々は、介護予防や世代間交流のため各地域で交流の場でありもっと積極的に、通いの場を提供されています。
地道な活動に頭が下がりますし、感謝申し上げます。
私も「ウクレレサロン」を運営するとともに、みなさんの活動に定期的に足を運び、一緒に活動をさせていただいています。
今日はそのなかで、2団体さんのステージ発表にも参加しました。
ひとつは、毎月第3金曜日に開催している、単身高齢者のための介護予防サロン「あさがおの会」。
昨年同様、みなさんが会のテーマソングなどを歌うところ、フルートの先生が完璧に伴奏し、私もウクレレで気持ちよく演奏させていただきました。
会員の方で、体の調子があまり良くなく、練習ときなど休んでいましたが「やっぱりみんなと一緒に出たいからね」と頑張って参加して一緒に歌い、とても晴れやかな顔になっていました。
もうひとつのステージは、認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター運営のひとつ「小さな集い」
毎月第3木曜日に開催しています、高齢者療育音楽です。
ここは今、臨時講師として関わっているので、今日も中心者として参加しました。
今日は、地域包括支援センター「モーニングパーク」さんと合同でのメニューで、打楽器を使ったリズム演奏と「パタカラ」をリズムに合わせた口腔ケアにつながるもの、そして、モーニングパークさんの「竹踏み」をリズムに合わせてやりました。
会場のみなさんも、打楽器と竹踏み体験をしていただきました。
嬉しいことにみなさんの笑顔でいっぱいでした。
ありがとうございました。
両方とも写真がないのが残念です…。


























