1968年5月8日に、イタイイタイ病(イ病)が全国初の公害病として、国に認定されたのが今日です。
富山県のある小さな地域での問題を見逃さず、国に取り上げ公害病認定にまでに至ったのは、公明党があったからです。
イタイイタイ病について、1967年5月に国会で初めて取り上げ、政府を追及しました。
そして総力を挙げて被害実態を調査するとともに、患者に寄り添って当時の厚生相らへの陳情にも一緒に行き、その後公害病認定に導きました。
これは公明党の実績です。
こうした闘いは、公明党が誇る「現場主義」の原点となっています。
本日付けの公明新聞に当時の詳細が掲載されています。
また、一般紙にも写真のように、イタイイタイ病認定50年と同じ内容の記事が掲載されていますが、「公明党」との記載は一切ありません。
これまでも「公明党の実績」は数多けれど、マスメディアに取り上げられることはほぼありません。
とても残念ですが、その分私たちがしっかり発信していくことが最重要だと、改めて痛感しました。
また私も「現場主義」を第一に、一人に寄り添いながら動いていく決意です。
先日の小学校に通う保護者さん達との懇談の中で、中高学年の学童受け入れをして欲しいと強い要望がありました。
今年度より、高学年の学童待機対策として、学童を申し込みをしたが待機になってしまった方に向けて、児童館へランドセルのまま来館できるランドセル来館事業が4月から始まったことを紹介しました。
(ちなみに小学3年生までの待機はありません)
しかし、知っている方はいなくて、中にはそういう事業があるなら申し込みたいという方もいました。
ただ新事業への不安などの声もあり、それらを受けて、また私も運用の詳細は確認していないこともあり、本日児童館で懇談をさせていただきました。
写真は、入退室チェックのため、来館した時にピンクリングを着用することとなっており、通常利用の子どもらとわかるようにしているとのこと。
このリングがIDカード化されていて、入場すると保護者にメールで入場及び退場の時間が送信される…というような、ハイテク製品とはなっていません。
今回の事業は県内でも初めてのこともあり、課題はまだまだありそうです。
学童(放課後児童クラブ)と児童館と、社会福祉協議会が管轄ですが、市役所では担当課が違うため、そのあたりの連携も気になります。
今後、子どもたちのためにも、さらに関係部署と懇談を重ねていきたいと思います。

お子さんを小学校に通わせる保護者さんが、救命講習をやっていただきたいと、私の事を担任に紹介してくださり、担任を通して校長先生に伝えていただきました。
その上で「小学校長先生と話をしてほしい」とお声をいただき、今日訪問しました。
それとは別に考えていたことは、新年度で校長先生が変わったところもあり、そちらへも訪問し懇談させていただきました。
これまで授業として、救命講習と認知症サポーター講座を中学校と小学校で実施いただきました。
今年度もぜひ継続をお願いし、さらに新たな学校へ拡大をと、現場で訴えさせていただいているところです。
ただ話だけでは、あまりイメージがわかないと思い、救命講習については「あっぱくん」を。
認知症サポーター講座については、市内小中学校での開催事例の資料をファイルに製作し(介護の日フェスタで展示したもの)見ていただきました。
現場で担任の先生などの負担にならないようするとともに、授業コマ数も限られている中での工夫なども、事例をもとに紹介しました。
ともあれ、子どもたちに体験をもとに学んでいただきたいと願っています。
明日は中学校長先生と懇談の約束しています。
なんか保険か何かの営業マンのようですが(笑)
余談ですが、私はどちらかというと技術肌なので、これまで営業の経験はなく苦手と思っています…
でも、そんなことは言ってられないので、これからも地道ですが、粘り強く推進をしてまいります。
朝霞市障害福祉の担当課より連絡いただきました。
埼玉県がこのほど、市町村担当課を通し、今年夏頃から「ヘルプマーク」の配布を実施すると説明があったと。
先日も「ヘルプカード」について投稿しましたが、私も議会で訴えてきましたが、まだまだ認知されていないのが現状です。
ヘルプカード、ヘルプマークの普及、配布は、市町村での実施ではなく、やはり県で一斉に実施していただくことがいいと思いますし、やっとの対応という感もあります。
ただ配布すれば良し、というものではなく、活用する当事者より周りの人達への周知、理解が最も重要です。
朝霞市においては、いつから配布ができるかなど詳細はまだでておりませんが、ぜひ事前に周知啓発に力を入れていただきたいと強く要望するものです。
東京都で活用されているポスターやステッカー等、現在ある物を上手く活用できる仕組みをつくっていただきたいものです。
また現場においては、例えば、バスや電車などの優先席に「ヘルプマーク」のステッカーを貼っていただくとか、身近に感じていただけるような対応をお願いしたいです。
さらに、こういう心配はとても残念に思いますが、悪用されないようにも対策を考えていただきたいですね。
ともかく、実際に必要としている方からもお声をいただきました。
なるべく早めの配布を期待します。
どうぞよろしくお願いいたします。
関連記事、埼玉新聞より
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/04/05/10_.html
「朝霞市にも、ヘルプカードありますか?」と、問い合わせいただいたので再度投稿します。
ヘルプカードとは、障害や難病等を抱えた方が、必要な支援をあらかじめカードに記入しておき、緊急時や災害時など困った時に傍にいる方に提示して、手助けをお願いをしやすくすための物です。
ヘルプカードの導入については、私が平成26年3月の定例会一般質問で必要性を訴えました。
その時の答弁は、あまり前向きではありませんでしたが、以降検討いただき、訴えより2年後に形となりました。
現在では全国的に広がってきてはいるものの、まだまだ周知が必要と感じています。
「ヘルプカード」併用して「ヘルプマーク」(朝霞市では採用なし)もありますが、マークの意味が分からない方が多いようです。
ひとつには、ヘルプカード、ヘルプマークを携帯していても、その本人が見た目では何か障害があるように見えないところが、理解されないことのようです。
例えば内部障害のある方が携帯している「ハートプラスマーク」などありますが、こちらもあまり理解されていません。
私ももっと発信していかなくてはと反省しました。
以前には、「広報あさか」でもマークの種類などを掲載していただいたこともありますが、やはり定期的に発信していく必要がありますね。
朝霞市の「ヘルプカード」が必要な方は、市役所障害福祉課で扱っていますので、お気軽にご相談ください。
本日の公明新聞に掲載されました!
3・11東日本大震災から7年。
特集記事にカラーでの掲載です。
私が訴え、4年前から実施してるボランティアバス運行事業の今後について、先日福島県南相馬市へ公明党朝霞市議団で訪問しました。
先日も投稿しましたが、当初から連携を取っていた、南相馬市の志賀議員(副議長)に尽力いただき、本当に感謝いたします。
記事に採用された写真は、市の災害公営住宅に暮らすみなさんが、丹精込めて手入れをしている菜園の前で撮りました。
当日は雪がちらつく寒い日でしたが、みなさんの笑顔で温まりました。
ここの自治会のみなさんと縁をいただいたので、今後は食と音楽で交流をしたいと、個人的に考えています。
これからも、風化に抗い、震災復興応援を継続していく決意です。
豪雨対策で継続的に訴え、平成26年に実現した、止水板設置補助金があります。
さらに昨年、公明党朝霞市議団、利根川議員の一般質問から補助金の上限が50万円に増額されました。
会派として連携して実績をつくることができ、良かったと思います。
この増額を受け、この度工事をされた方と一緒に、公明新聞の取材を受けました。
この方はこれまで床上浸水の被害にも遭ってしまい、本当に大変な思いをされていました。
昨年夏の豪雨時にも心配で寄ってみると、水が膝くらいまできていて、私が土のうを積み、なんとか大きな被害にならずに済んだということがありました。
今日記者の取材に「お陰で今年は安心だよ」と、安堵の声がありました。
止水板の価格は品物によって幅があります。
こちらで設置した物は、しっかりしたもので100%止水するというのが売りというもの。
価格は安くはありませんが、床上浸水の被害などで復旧する金銭を考えれば、決して高いとはいえないかもしれません。
さらに補助金を活用できれば、助かります。
設置することで、外泊時の心配や夜も安心して寝ることができます。
これからも地域の声を市政に届けてまいります。
私が訴え実現した止水板設置補助金。
そして昨年、公明党市議団の利根川議員訴え、止水板設置補助金の上限の増額
が実現しました。
今回この上限増額後に申請し、止水板設置工事が完了しました。
ここは4年前の豪雨の時、床上浸水となり大きな被害を受けたお宅で、昨年夏の豪雨の時は、お宅の玄関先に私も土のうを積み上げお手伝いをしました。
今日は設置業者さんである旭日建設株式会社会長さんに、工事内容を説明いただきました。
この業者さんは止水板設置だけでなく他の工事もやっていただき、依頼主さんは大変喜んでいました。
雨どいの修繕や電柱と塀との隙間を埋める工事、公道集水桝と民地内集水桝の高低差が逆になっていたため、内側に弁が付いている桝に変更したりと、きめ細かく対応していただきました。
私も現場第一でみなさんの声をしっかり受け止めていきたいと思います。




















