以前、足の不自由なご年配の方からの要望です。
ゴミ捨ての時、集積所周りが傾斜になっていることや段差につまずき転んでしまうと。
塀伝いに歩いてくるので、まずは、ブロック状の境界印をカットしていただき、打ち込みタイプに変更していただきました。
ほんの些細なことですが、当事者にとっては大きな問題です。
※地域の実績のタブに投稿済みです。
こちらからも⇒ 幸町2-18-27
しかし、こちらから役所に要望を出しているのだから、工事終了したら終わったと連絡をくれてもいいのにと思いました。
その1本の電話をできるかできないかが、お役所か民間か、の違いになってしまうのでしょうか…。
先日、障がい者支援施設でのお祭りがあったときに
「障がい者から見る市役所の危険MAP」を模造紙に掲げていました。
私は説明を聞き対応しますね、とお答えしました。
たぶん他にも見た方や説明を聞いた方も多かったかと思います。
現場を確認したあとに、一般質問のヒアリングのときに合わせて要望させていただきました。
この度、修繕できましたのでお知らせします。
この修繕できることを、要望をいただいた施設にお知らせにいきました。
説明してくれたAさんはいなかったのですが、施設長はとても喜んでくださり、Aさんが私と外で会った時に挨拶してもらったと喜んでいたと、話してくれました。
後日また外でAさんと会ったので、修繕のことを話したら、施設長から聞いていてとても嬉しいと言ってもらえました。
ひとつめは、市役所駐車場を囲む柵の頭の部分のキャップがところどころ外れていて、服や手などにひっかかり危ないという件。
新しくキャップを取り付けていただきました。
もうひとつは、点字ブロックが街灯の支柱を避けるように設置されている件。
これは地中のケーブルの都合上、今からでは支柱の移動ができないとのことで、プランターがあったのでスペースを確保するように、移動していただきました。
いずれも、健常者の目線で見れば小さなことかもしれません。
しかし、障がいを持つ方の目線で見たとき、それらは大きな問題なんです。
そこに私達が気づくかどうか、というところが重要なのではないでしょうか。
その人達のためにやってあげるのではなく、その人達と同じ思いに立つことで、自然とユナバーサルデザインが施されると思います。
特別なことではないと思います。
今回の修繕はこれで完璧、というものではありませんが、Aさんからは、少しでも思いをわかってもらえたので嬉しいと言ってくださいました。
また、いろいろ声を聴かせていただけたらと思います。
自主製品販売会の2回目が今日、開催されました。
今回も地域活動支援センター「ぱれっと」さんによるものです。
前回同様、革製品と焼き菓子の販売です。
10月の時は、12時前には焼き菓子が全部売れてしまったということで、今回はだいぶ多く用意したとのこと。
それでも、すべて売りつくすことができたようです。
私は事前に、支援者の方達等に案内をさせていただき、何人かの方が来ていただきました。
なかには、3000円分購入したとの連絡もいただき、無理して買ったわけでもなく、大変嬉しいです。
来月は、県の事業で「なかよしかふぇ」さんが、焼き菓子等を
12月4日(水)に販売します。
それと今回と同じく、「ぱれっと」さんが、革製品と焼き菓子を
12月9日(月)に販売します。
どうかみなさんお声掛けの上お越しください。
よろしくお願いします。
ぱれっとのみなさん、今日はお疲れ様でした。
製品を補充するのも大変かと思いますが、どうか頑張ってください。
手が足りない時は、お手伝いにいきますね!
今日は、朝霞市役所1階市民ホールにて、障がい者 地域活動支援センターによる、自主製品販売会が開催されました。
初めての今日は、*NPO法人彩の会「ぱれっと」さんの、革工芸品と
*スワンベーカリーさんのサブレやクッキーなどです。
いままで投稿してきましたが、地域で声をいただき一般質問で2度通告をさせていただき、実現に至った経緯があります。
庁内で調整いただき、初回日程が決定したことを福祉課から連絡をいただきました。
ただ、留守をしていて何度も連絡をいただき申し訳なかったと思っています。
また、今日は福祉部長直々に開催のお電話をいただきました。
私が細かく言っている訳ではないと思うのですが、このように手配していただいていることは、担当課として、前向きにとらえ、推進していこうとの思いであると、私は感じました。
であるから、今日は庁内放送や他課の部課長にも連絡をしていただきました。
本当にありがとうございます。
来週実家に帰郷する予定なので、お土産にブレスレットを3本とカードケース、焼き菓子を購入しました。
夕方「ぱれっと」さんを訪問しました。
やってみてどうだったか、不都合はなかったかなど声をお聴きしました。
ちょうど、お茶の時間ということで、一緒にどうぞとお誘いいただき、ある利用者さんは「あっ、えんどうさんだっ。 何飲む、温かいの冷たいの」等々。話が弾み楽しかったですね!
毎日接している方は大変なこともあるとは思いますが、彼らに接すると、なんだか自分はとても小さな人間に感じることがあります。
また寄らせていただきますね。
今回の件は、施設側にとっては嬉しいことではあるけど、楽なことではないです。
品物を揃えること、利用者さん、職員、ボラさんの手配は大変です。
でも、これをやっていかなくてはいけない、という思いはあって頑張りたいといっていました。
大変さは私も理解しているつもりです。
よく障がい者への理解といって、広報など文字で周知しますが、それは限界があると感じます。
直に接することで本当に理解することが多いのではないでしょうか。
今回の件は、単に物を販売するだけではなく、障がい者への理解の発信、施設利用者への賃金確保と自立への支援、そして市庁舎内の他課への理解。
続けていくための大きな一歩と私個人的には感じています。
ぱれっとさんだけでなく、他施設の方々にもどうか参加していただきたいと願っています。
大変なことは承知しています、しかし、短期間で終了にはしたくはないのです。
将来的にできれば、このコーナーを常設していただきたいと思うほどです。
私は今後も関わって、少しでも力になっていきたいと思っています。
来月も予定されていますので、みなさんどうかご利用いただけたら大変嬉しく思っています。
よろしくお願い致します。
「*こころの体温計」(メンタルヘルスチェック)の反響を知りたかったからです。
9月1日から利用がスタートし約2ヶ月。
一般質問で導入を推進したので責任もありますし、気になります。
朝霞市のホームページを開いて、利用にあたっては、住まい(市内市外)、性別、年齢だけの入力なので、個人情報はお聞きしません。
9月まる1ヶ月の利用は、市内7348、それ以外2556で合計9904件の利用がありました。
利用者のうち、女性が73%でなかでも30代、40代の方が目立って多く、男性では40代の利用が多いようです。
この数字は、始まって最初の1ヶ月ですから、これを分析する段階ではありませんが、今までの自殺予防対策にはなかった数字で成果がみれるところはいいと思います。
懇談のなかで、この数字をうまくPRして、多くの方に利用してもらえるよう周知していきたいと言っていました。
こころの体温計は、気持ちがモヤモヤするなという時や、友達と遊んでいるときなどにも気楽に利用していただき、セルフチェックしてほしいと思います。
一度に限らず、期間をおいてなど何度となく利用していただきたいと思います。
これからも周知していきますので、できればみなさんも話題としてあげていただけたら嬉しく思います。
私が一般質問で訴えてきた、障がい者施策が実現します。
それは、障がい者地域活動支援センターで作製した製品を、市庁舎で販売することはできないのか、という内容のものです。
9月の一般質問でも質問させていただき、実現できるように調整するとの答弁をいただきました。
これが今月30日に実現することになりました!
担当課においては、たぶん急ピッチに調整いただいたのでしょう、こんなに早く実現できるとは思っていませんでした。ありがとうございました。
この知らせを聞く前に、地域活動支援センター2ヶ所でお礼を言われ、本当に喜ばれていました。
地域を廻る中で、販売する場がもっとあればと、お声をいただき取り上げたので、私自身本当に嬉しいです。
本当にこのような場が少ないのです。
福祉的就労を安定することにより、賃金の向上につながるし自信にもなります。
初回は、10月30日 10:30から
NPO法人 彩の会「ぱれっと」さんです。
特に革製品はオリジナルで、利用者さんが革に自由に打刻して、色を染めて、ボランティアさんが型を取り製品にしていきます。
どれも可愛らしく、もちろん一点ものです。
写真は、私が以前に購入した物で、愛用しています。
どうかみなさんもお立ち寄りいただきたいと思います。
これが定期的に実施していただき、市民のみなさんには障がいの方への偏見を無くし、なんの隔たりも無く接して社会に溶け込んでほしいと思うし、商品は情けで購入するのではなく、楽しんでいただきたいと強く思います。
本当の意味で、ノーマライゼーションを市庁舎から発信していただきたいと思います。
特定健診受診率向上について、今年3月と今回の9月の定例会一般質問で質問をしまた。
答弁の中で、今年はPRイベントを開催するということで、その第1弾!
和光市駅前で9月23日開催します!
次は10月14日、丸井志木店ふれあいプラザにて開催。
今回の一般質問ではさらに
健診受診の再度の案内ハガキを1回送付を2回にしてはと質問したところ。
ハガキ2回の送付が県の補助金の対象となったため、実施すると答弁をいただきました!
みなさん自分の体をきちんと知って、健康に過ごしていただきたく思いますので、ぜひ健診を毎年受診していただくようお願いします。
高齢になって生活習慣病を発症すると、その要因は実は、15年から20年前にあるといわれています。
本当なんですよ…。40~50歳代の方、気を付けてくださいね。
朝霞市中央公園陸上競技場、ウォーキングコースでの小さな実績報告です。
先日カミさんが買い物先で
「コース脇の木が茂って垂れ下がっていて頭に当たるんだよ、旦那に言っておいて。旦那ならわかっていると思うよ」
と店主に言われてきました。
確かに、聞いてすぐわかりました。なぜなら、私もそこでウォーキングをしているからです。
でも、事前に処理できなかったことに反省しています。
私を含め、たぶん多くの人がわかっていて避けて通っていたと思います。
声をあげる人ってあまりいないと実感しました。
いろんなことに通じるなと思っています。
一見些細なことで、たいしたことないと思われますが、問題意識を持つことが大事で声をあげることも大事だと改めて確認させられました。
しかし、こういう些細なことを気軽に言っていただけることはありがたいです。
本当にみなさんに力をつけさせていただいていると感謝です。
市の対応も、要望したその日に即対応していただき、ありがとうございました。
さぁ、明日もウォーキング!頑張ろ!(できるかな…)
今日の総合防災訓練にて。
市の危機管理ブースの前で、福祉部長に呼び止められました。
バンダナができました、とのこと。
聴覚障がい者支援について、災害時に避難所などで聴覚障がいの方は見た目ではわからないため、情報がわからなく不自由したとの経緯から、「バンダナ」を作製して欲しいとの質問をさせていただきました。
市長より、「災害備蓄品として配備したい」との答弁をいただきました。
それが今回完成して、展示及び備蓄品として配備されたとのことでした。
なんとも嬉しい報告でした!
もちろんこれで完全な対策ではありませんが、支援が一歩前進できたのかなと思っています。
聴覚障がいの団体だけでなく、他の障がい者団体にも周知はされているとは思うのですが
できれば、広報あさかなどで一般に周知していただけるといいと思うのですが…いかがでしょうか?
















