私の質問の一部を紹介。
朝霞市音楽祭の開催について
今年の4月、朝霞駅南口広場に設置されている、本多美奈子さんのモニュメントが、
朝霞ブランドとして認定されました。
「音楽のまち」朝霞を掲げ、ミュージシャンの育成に力を注いでいる本市です。
Jazzの夕べも実績があり、みなさんに親しまれています。
例えば、3日間とか1週間という期間で、音楽祭を開催するのはどうでしょうか。
朝霞の森ではステージを用意し、朝から夜まで何かしら演奏をやっていて、それを草の上に座り、ビール片手に音楽を聴く。
私だけかもしれませんが、贅沢な時間だと感じます。
または、商店街の空き店舗を利用し、そこではミニライブがやっていて、あちこちから音が溢れて、同時に商品も購入できる。
そこを目指し、学生や若い音楽仲間が集ってくる。
おじさんバンドも負けてはいない。
いいと思いませんか。。。
以上のことを訴えました。
答弁は…地域の活性化に結びつくものと考えます。
今後、朝霞市商工会や関係商店会とよくご相談させていただきたいと考えております、と。
合わせて、私が以前、平成23年12月の一般質問で、
「朝霞南口駅前広場をストリートライブの場として活用できないか」と訴えました。
この間、どのように検討したかを伺いました。
答弁は…提案を受け、朝霞市、朝霞市商工会及び朝霞駅前商店会の3者により、千葉県柏市駅前の事例を視察しました。
それを参考に検討した結果、本市においても、一定の基準や運用のルールの素案がまとまったところです。
今後は、商工会及び駅前商店会との協議、更には道路使用許可に関し、朝霞警察署との協議を経た上で、早急に実施していきたいと考えています。
と答弁いただきました!!
大変に嬉しいです!
これを契機に、朝霞市で音楽祭も、早期に実現していただきたいと願います。
では、私もステージに立てるように、がんばろう!かな(笑)
幸町2-14-47 第四小学校横
浸水対策を施したいが、私道のためなかなか進まない現状があるなか、公道側に道路横断のグレーチングを設置していただきました。
また、末無川上流の水路を覆うフタの部分を数ヵ所グレーチングに変更していただきました。
この工事にあっては、被害に遭われた後、地域を廻らせていただいたときに切実な声をいただき、すぐに担当課と相談させていただき、対策の要望をしていました。
その後、町会からも要望書を出したと町会長から話があり、重ねての要望で、早期に工事を進めていただきました。
これで十分な対策がとれたわけではありませんが、その地域の住民の方々にとっては安心の材料となります。
昨日の質疑で、止水板の詳細が明らかになったので、他の浸水被害に遭った地域を訪問しました。
そしたら…
「止水板っていうのに補助金がでるって、〇〇議員さんから電話があったよ」と
「えっ?それは私が議会で訴えて、今回やっと実現するところなんですよ」と言いました。
「そーなの、でもそんな言い方はしてなかったけどなぁ。
遠藤さんはいつも来てくれるし、今回の件もやっぱり縁の下の力持ちだなぁ」と言っていただきました。
(他でもそんなやり取りをしてきました。。。)
きっとその議員さんは、ここの地域の方々に安心していただきたく、いち早く連絡していただいたのでしょう。
私からも、「誰がやったではないですね、ここに住んでいる方が安心していただけることが一番ですからね」と
でも、議会中ですが私も今日廻らせていただいてよかったです。
ただこの止水板は、効果のあるところ(家)とそうでないところがあると思うので、丁寧な説明が必要だと感じています。
これからも「まめ」に廻らせていただきます。
日曜日にFacebookをチェックしていたら
「朝霞市の子どもが夜中や休日急病になったら、どこ行けばいいの?
朝霞市のホームページ探してたら1時間掛かった。」
との投稿をみつけました。
申し訳ありません…とのコメントを入れ、朝霞市のホームページを確認しました。
トップ画面の『休日・夜間救急』から入るも、どう対応すればいいのかという情報が得られませんでした。
検索すれば、もちろん情報が得られますが、キーワードによってはなかなかたどり着かないこともあります。
翌日、早速担当課へ。
どうしても慌ててしまうと思うので、小児救急電話相談#8000の案内など掲載して欲しい旨を訴えました。
理解を示していただき、すぐに改善すると動いていただきました。
本日、改善したとの連絡をいただきました。
早速の対応、大変にありがとうございます。
思い返すと…長男が幼稚園生の頃、夜中にお腹が痛いと泣き止まず、どうにもならず市内の病院へ行ったが、小児科の先生がいなく、診察するも痛みが収まらず、病院を紹介されそのまま川越まで行き診察を受けたことがあります。
そこでも、触診するたび泣きわめいて、もう自分が変わりたいと思いました。
話しがそれてしまいましたが
やはり、欲しい情報が解りやすく得られることは大事です。
今回は貴重な声をいただけたことは大変にありがたいことです。
今後も不備な点や解りにくい点など出てくるかもしれませんが、お手数でも声をかけていただければと思います。
もっとも、そのようなことがないように、しっかり精査していくことが大事なことは言うまでもありませんが。。。
ちなみに、#8000は公明党の実績です。
これからも、小さな声を聴く力で、動いて参ります。
7月30日に認知症サポーター養成講座を開催
その時に公明新聞に取材を受けました。
小学生向けに開催し、初めて「認知症キッズサポーター証」を市で作製していただき、授与することができました。
そのときの内容は、以前に投稿させていただいたので省かせていただきます。
今各地の公明党議員が率先して認知症サポーター養成講座を開催しているなか、掲載していただいたことは本当に嬉しいです。
市としても定期的に講座は開催していますが、これを機に、子ども達に向けた講座も推進していただきたいと思うと同時に、私自身も率先して関わっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
今後も公明新聞の取材を受けられるよう実績を積んでいきますので、
ぜひ、新聞購読もお願いできればと思います。
購読のお申し込みは、遠藤まで。。。
止水板とは、建物や駐車場などの出入り口に
板またはシートを設置し、水の浸入を防ぐものです。
平成25年9月の定例会一般質問で、私が訴えた経緯があります。
去る6月25日の集中豪雨での被害は相当なものがありました。
その経験も、後押しとなったかもしれません。
止水板設置の訴えは、豪雨の際必ず被害に遭ってしまう地域があり、そこからの強い要望でもありました。
また地域の方とも力を合わせ、実現したものと思っています。
明日から議会が始まり、提出議案
平成26年度朝霞市朝霞都市計画下水道事業特別補正予算のなかにしっかり組まれているので、詳細の説明を受けまた報告させていただきます。
ただ、現実では問題点も出てくると思うので、慎重に現場や周辺を確認しながら推進していくことが重要と思います。
この止水板を設置して全て安心できることではありません。
これからもまた、地域の声をお聴きしひとつひとつ形にして参ります。
私は、平成24年3月の一般質問で、
溝沼5丁目の水害対策について訴えさせていただきました。
平成25年には、富岡市長が
「いきいき朝霞宣言アクションプラン」のなかに
ゲリラ豪雨など想定した道路の緊急改善対策の実施をあげられていました。
このたび、やっと対策工事が終了しました。
道路の両側に側溝や横断グレーチングを造り、豪雨時の表面水を処理するものです。
これで豪雨対策がひとつ前進したと、まずはホッとしています。
しかし、この工事ですべて解消したわけではありません。
いままでも、一般質問では2度訴えさせていただき、また地域には何度も足を運び、豪雨のあとには地域の方から電話をいただき状況をお聴きしているところです。
これからも、豪雨対策について関わらせていただきます。
今回、嬉しい報告もいただいています。(具体化した段階でまた報告させていただきます)
関係者の方々にも、どうかよろしくお願い致します。
今年3月の一般質問で
子ども達に
認知症サポーター養成講座を
と訴えました。
そうだ!自身で企画しようと
明日、認知症サポーター養成講座を開催するのですが
小学生には、オレンジリングの他にも何か渡したいと思い、終了証はどうだろうかと考えました。
長寿はつらつ課に相談したところ、特に用意はないとのこと。
では、私がオリジナルで作製していいかと尋ねたら、良いとのこと。
ならば、彩夏ちゃんを入れようと、デザインし使用申請を出しました。
後日、長寿はつらつ課より、地域包括支援センターでも作ろうと考えていたので、今回のデザインを使用し市で作製したい旨の連絡がありました。
もちろん、市で作製していただけることが一番なので、私は偉そうに「どうぞ。どうぞ」と快諾させていただきました。
ということで、
「認知症キッズサポーター終了証」が完成しました!!
私がデザインしたより、もっと可愛く仕上がっています。
本当に嬉しいですね。
明日の講座には間に合わせていただけるとのことで、初の終了証授与となります。
この件を多くの方に知っていただきたいと思い
昨日、市政情報課へ。
Facebookでぜひ取り上げて、スポットを当てていただけないかと要望したところ
早速今日、市のFBに投稿していただきました。
すばらしい!!
なんてフットワークが軽いのだろう!
嬉しいので、ここでもシェアさせていただきます。

地域で要望をいただいてから
約1年半かかり、実現しました!
「ゴミ置き場があって、車両の安全確認ができないんです」
と声をいただきました。
しかし、ここはマンション内の敷地のため、市ではどうにもできません…。
そのため、管理する不動産屋さんへ相談しに。
ゴミ置き場は移動できますよと、快いご返事をいただきました。
ただ…どうせなら市側で対応してもらえれば、この部分を歩道にしては、と言っていただきました。
小学校の通学路になっていることからも、安全対策をしたいと強く思いました。
市担当課とも相談し、地続きの地権者さんとも相談していただきました。
結果、ご理解、ご協力をいただき歩道とし、既存の歩道と接続することができました。
今回は、市が単独で出来ることではなく、予算もかかることからだいぶ時間がかかってしまいましたが、完成して本当によかったです。
地元のかたからも「いい仕事したね」と激励をいただき、私自身も嬉しいですが、なんといっても子ども達の毎日の安全を確保できたことが本当に嬉しいです。
これからも小さな声を聴く力を着け、地域を「まめ」に廻ってまいります。

















