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カテゴリー(地域実績)

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いよいよ明日、衆議院選挙公示となります。

今回の選挙で、ポスターを貼る掲示板に、QRコードが添付されました。

これは私が、今年6月の一般質問で訴え実現したもので

このQRコードをスキャンすると、朝霞市HP選挙管理委員会のページに入ることができます。

そこで投票の詳細などを確認することができ、さらに、リンクが貼ってある埼玉県のHPに入ることができ、候補者一覧も確認することができます。

例えば、選挙が国政ではなく、市議選ならば選管のページで候補者一覧が確認できることになります。

埼玉県内では久喜市が初めて取り入れ、他市でもまだ取り入れているところは少ないかと思います。

IMG_2686朝霞市で工夫したところは、

久喜市ではQRコードは掲示板に直接印刷されていましたが、読み込み不良等がないように、シールでの対応としていただきました。

今回は急な選挙だったため、間に合わないと思っていましたが、さすが対応が早いです!

みなさんにこのQRコード、気が付いていただけるでしょうか?

これから地域でPRしていきたいと思います。

そして若い方をはじめ、少しでも投票率の向上につながっていただければ嬉しいことです。

 

本田美奈子

私が3年前、一般質問で訴えたことがやっと実現します!!

朝霞駅南口駅前広場と北朝霞駅東口広場にて

来年1月から、ストリートライブやパフォーマンスが公にできます。

埼玉県内初!の事業となります。

ストリートライブ事業とは

個人やグループが市に申請し認定を受ければ、ストリートライブができるというものです。

ただ、「広場」と名が着いてはいても区分としては「道路」なので、警察の許可が必要となりますが、それは市が申請します。

市の事業ということもあり、自由度は多少制限はされますが、まずは、始めてみることが重要だと感じています。

楽器類はアンプラグドになりますが、大道芸などのパフォーマンスもOKです。

おやじバンド大歓迎ですよ!

朝霞市が掲げる「音楽のまち朝霞」を推進することにもなり、市内外に大いにPRしていきたいと思います。

12月半ばには市のHPに詳細が掲載されると思います。

現在の問い合わせは、市役所産業振興課048-463-1111まで

 

 

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障害者多機能型施設 あさか福祉作業所は、築32年となり、老朽化しており、増改築は一度実施しており困難であるため、現施設を解体し新施設を建設することが決まりました。

私は一般質問で、障がい者支援について何度か質問する中で、福祉作業所については、平成25年9月と平成26年6月に質問していました。

また、6月の質問では、一般就労に向けて「就労移行支援」も必要と強く訴えていました。

この度、新施設の内容は、定員100人となり、現行の就労継続支援B型、生活支援に加え就労移行支援が市の事業としては初めて設置されます。

これは大変に嬉しいことです。

今回の建て替えに関しては、民間企業である「株式会社 丸沼倉庫」さんの甚大なご協力のもと実施されます。

それは、地権者でもある丸沼倉庫さんが建設した建物を、市が賃借するということで形で成り立つからです。

こんな奇特な方はいらっしゃいません。

丸沼倉庫 須崎勝茂様には本当に感謝致します。

施設の運営は、朝霞市社会福祉協議会となる予定です。

今後について、定員が増えたことは喜ばしいことですが、それだけではすぐにまた定員が満たされてしまうことでしょう。

障がい者の就労についての流れができる仕組みをつくっていくことが重要と考えます。

これからも自身の課題とし取り組んでいきたいと思います。

 

IMG_2609_J 幸町1-9-3付近

ひざおり通りから階段を上がりきったところ。

自転車を押しながら上がった時など、見通しが悪く車と接触しそうな場面もあるため、何か安全対策をと声をいただきました。

私道と公道の境でもあり有効な手段がないなか、路面標示を施行していただきました。

施行後すぐに喜びの声をいただきました。

小さな実績ですが、毎日の生活で接している方々には重要なことです。

これからも小さな声を聴く力で、まめに動いて参ります。

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被災した住民と共に清掃活動に汗を流す遠藤市議(手前左)と参加者ら

本日の公明新聞に、私の実績を大きく掲載していただきました。

以下に掲載記事を添付します。

 

 

~公明新聞:2014年11月6日(木)付~

埼玉・朝霞市から福島・南相馬市へ
ボランティア乗せ出発

東日本大震災から約3年8カ月。埼玉県朝霞市は、市民が被災地でボランティア活動に携わることで現状を知ってもらおうと、10月24日に「ボランティアバス」を運行した。復興への思いを胸に秘め、バスには参加した20人が乗り込み、福島県南相馬市に向かった。これには、実現を推進してきた公明党の遠藤光博・朝霞市議も同乗し、活動に参加した。

20人の市民らが参加 被災地で清掃活動

公明市議の提案で実現

午後11時に出発したボランティアバスは、翌日午前8時30分、南相馬市小高区にある「災害復旧復興ボランティアセンター」(鈴木敦子センター長)に到着した。バスを降り、さわやかな朝の空気を胸いっぱいに吸い込む参加者。その顔には、意欲がみなぎっていた。
今回、ボランティア活動を行う同市原町区は現在、避難指示解除準備区域に指定されている。住民の一時帰宅や立ち入りは認められているものの、宿泊は許されていない。秋になれば、たわわに実った稲穂が辺り一帯を黄金色に染めていたが、今では雑草のセイタカアワダチソウの黄色が大半を占めている。
「原発事故で、田んぼは全部駄目になった。米を作ったとしても、風評被害で売れない」と唇をかみしめる住民。放置されたままの家屋や、生い茂った雑草を目にするたびに、「自分たちでは、どうしようもないのではないか」との思いが募るという。
「故郷を失いたくない。皆さまの力を貸していただきたい」。活動の開始前、オリエンテーションであいさつした南相馬市社会福祉協議会の門馬秀夫会長は、“まちを震災前の状態に”との願いを込め、呼び掛けた。

参加者はこの日、原町区内の、ため池周辺約500平方メートルで、あらかじめ刈り取られた雑草の集積と運び出しを行った。「最初は『こんなに広い所を?』と思ったが、やってみれば意外にできるもの」と話す男性の額には、大粒の汗が光る。生まれが南相馬市という女性は、「被災地の応援に行きたくてもなかなか行けず、悔しい思いをしていた。少しでも力になれて良かった」と笑顔を見せていた。

活動終了後、鈴木センター長は、家屋を掃除しようとしても、一人ではできない高齢者などもいることから、「ボランティアの力はとても大事」とした上で、「力を貸してもらえて、本当にありがたい。まちがきれいになると、心がホッとします」と話していた。

遠藤市議は「被災地支援を通し、自分の地域にも目を向けてもらうことが大切。これからもボランティアバスの継続的な運行を働き掛けていく」と決意を語っていた。
ボランティアバスの運行については、遠藤市議が、2012年3月定例会で提案したのを皮切りに、再三にわたり市に働き掛け、実現まで粘り強く推進していた。
 
 
公明党のホームページにも掲載していただきました。
 
 
 

 

 

平成26年度 職員提案・事務改善報告

http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/2/shokuinteian.html

朝霞市では、「職員が研修、社会経験等から得た知識を応用し、

朝霞市で実現したいと考える提案」(職員提案)を毎年度募集しています。

 また、「日常の業務から着想したアイデア溢れる事務改善報告」について、各課が改善したことを全庁で共有し改善を図ることができるようにするため、事務改善の報告を受けています。

 職員提案が13件、事務改善報告が67件提出され、

職員提案等審査委員会において審査した結果、

職員提案は優秀賞が1件、佳作4件、

事務改善報告は優秀賞1件、佳作11件が決まり、

平成26年10月24日(金曜日)に表彰式を行いました。

佳作・【障害福祉課】

「朝霞市障害福祉施設授産品展示販売会事業の実施」

  市内にある障害福祉施設で製作された自主製作品を、障害のある方が市役所内において自ら展示販売し、社会との交流の機会となった共に障害のある方への理解を促すことができた。

~朝霞市HPより~

 

私が、一般質問を重ね実現した、市庁舎1階市民ホールで、

障がい者地域活動支援センターで製作した製品の展示販売が、佳作受賞していました。

私には何も報告はありませんが、

毎月の開催に担当課が頑張っていただき、今やみなさんに周知されてきたところです。

本当に嬉しく思います。

これを機に、今後も創意工夫しながら継続をお願いしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

道幅が狭く、クランクしている道路。

そのわりに交通量も多く歩道もないため、危険を感じると声をいただいている場所です。

有効的な安全対策が出来ない現状のなか、できることからと担当課と相談し、消えかかった道路標示を修繕し、ドット線他の標示も追加していただきました。

決して大きな成果ではありませんが、少しでも地域の声に近づけるよう、粘り強くまめに頑張って行きます。

こちらかも⇒溝沼5-15

小児救急電話相談#8000をご存じでしょうか。

これは公明党が推進して実現したものです。

電話の受付が今までは23時まででしたが、今年度からは朝7時までとなっています。

ここも公明党が訴えてきたものです。

そして本日より、「大人の救急電話相談」が開始されました。

夜間の急な病気やけがに関して、看護師の相談員がアドバイスしてくれますので、医療機関を受診するべきか迷ったときは、お気軽に相談することができます。

受付時間は18:30~22:30

詳細は、埼玉県HPを参照してください。

こちらから ⇒ http://www.pref.saitama.lg.jp/site/shaapu7000/

この#7000も公明党の推進による実績です。

ご近所さんにもお伝えいただければと思います。

 

土曜日の朝、電話をいただきました。

「2、3日前から道路から水が染みているんだよ」と。

私は午前用事がありましたが、その前に現場に行き確認しました。

止水栓から漏れているようで、蓋を開けてみましたがわかりません。。。

役所に電話をし、土曜日なので警備員さんに伝えました。

その日に委託業者から連絡あり、現場を確認していただきました。

私が観た所でも緊急性はないとは思いますが、しかも、2、3日前からということで、結構みなさん通報はしないものなんだなと思いました。

月曜日、担当課より電話をいただき、本日工事をするとのこと。

夕方現場に行ってみると、修繕が終わり、これからアスファルトを敷くところでした。

原因は、設置が昭和40年でジョイント部の老朽化での水漏れとのこと。

ともあれ、修繕完了まで素早い対応で素晴らしい!

すぐやる課?」での対応だったのかな(笑)

大変にありがとうございました。

 

ある町内会の夏祭りに

近隣の町会長と懇談している中、「そういえば言おうと思ってたんだけど」と

地域の道路冠水対策について、相談されました。

早速次の日、現場に行き近隣の住人の方に直接お話を伺いました。

曰く、「もう前から言っているんだよ」と。。。

一見すると、普通の直線の道路なんですが、微妙に傾斜がついていて、谷間になってしまっています。

すぐに担当課と相談し改善を要望しました。

それが8月末の話し。

昨日の運動会で町会長にお会いし、「工事終わったよ」と声をいただき、現場確認しました。

綺麗に集水桝が新設されていました。

よかった、よかった!

これからも、「小さな声を聴く力」で、また地域を廻って行きます。

 

 

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