本日朝霞市定例会最終日。
提出議案のひとつ「朝霞市日本手話言語条例」の採決がありました。
手話サークルを中心とした、ろうの方々が傍聴に来られ、本会議場に手話通訳も入りました。
質疑、討論もなく、全会一致で採択されました。
この結果を受け、傍聴に来ていたろう者の方々と、市長、全議員とで記念撮影をしました。
聴くところによると、条例制定は関東では初めてとのこと。
みなさん本当に喜んでくださいました。
この条例を提出するきっかけは、昨年6月27日に「話言語法制定を求める意見書」を議員提出させていただき、全会一致で採択され、そのときから、公明党朝霞市議団でも関わらせていただきました。
同年7月には市議団で、埼玉県特別支援学校 大宮ろう学園に視察に行かせていただき、一般質問でも取り上げさせていただきました。
私個人では、「手話サークルあじさい」にも寄らせていただき、手話で自己紹介を教えていただきました。
みなさんと一緒にここまでこれたことを大変に嬉しく思います。
過程では大変だったと思いますが、みなさんの熱い思いと、行政担当課の思いがしっかりかみ合ったことで、思ったより短期間で今日の結果を得られたのではないでしょうか。
ただ、今日がスタートであって、「朝霞市日本手話言語条例」の施行は、平成28年4月1日からです。
環境整備のための予算も確保いただきたいし、いきなり100%できないので、まずは、やれることからひとつひとつ形にしていただきたいと思います。
タイミングよく、先日22日に佳子さまが、日本で初めて手話言語条例が制定された鳥取へ公務で行かれ、手話であいさつをされた映像を拝見し、感動しました。
「手話は言葉であり、大切なコミニュケーションのひとつです・・・」
綺麗な手話で、想いが伝わってくる感じがしました。
私も少しづつでも手話を学んでいこうと思いましたし、これからも、ろう者の方々のために、環境整備等後押しをさせていただこうと思っています。
なにはともあれ、本日は大変におめでとうございました!
以前にあるヤングな婦人の方より、電話をいただきました。
「ちょっと地域で見てもらいたいところがあるのですが」
「はい、ちょうど近くにいるのですぐ行きます」
間もなく現場に到着すると。。。
電話をいただいた方と一緒にいたママ友さんが
「えっ、議員を電話で呼ぶ!?」と驚いていました。
私としては驚くことでも、特別な事でもないのですが…。
たぶん普通は(?)議員と接することもあまりなく、困ったことがあった時に、議員に相談するという選択肢はないのだろうと思います。
他の議員さんはどうかわかりませんが、私のモットーとする「現場第一主義」とは、みなさんからの声があればこそで、まずは一緒に考えるということと私は思っています。
なんでも全部できるわけではありませんが、ここのミラー設置においては、上記のようなやり取りがあって形となったものです。
今日は、その声をいただいた方と地域を一緒に廻らせていただいたので、思いだし一緒に写真を撮らせていただきました。
これからも「市民目線で」現場で一緒に考えていきますので、よろしくお願いします。
定例会一般質問の通告
以前、平成25年6月の一般質問で、避難所に障がいを持つ方にスペースを確保できないかと訴えました。
福島県いわき市に震災後視察へ行き、避難所での対応をお聴きした時、障がい者の方は周り方からの声もあり、避難所である体育館にいられなくなり、避難してきた車の中で過ごしたと。。。
当時は寒かったでしょう。。。
地域では、お子さんが障がいを持つお母さんから「私たちは避難所にいけないですから」と。。。
それらの声から質問した経緯がありました。
当時の答弁は「福祉的な配慮ということで、教室を使えるような話し合いを今後させていただきたい」と。
今回の一般質問で再度訴えさせていただきました。
ヒアリングを重ね、答弁では「避難支援の方法や避難所における要配慮者スペースの確保など、地域防災計画へ反映する」とありました。
「教室」の文言はありませんでしたが、上記のような文言が入ることは大きいと思っています。
なぜなら、障がいを持つ方々にとって、平時の時から不安を抱えているより、安心できると思うからです。
来年3月を目途に地域防災計画が改訂されるよていです。
以降は、ぜひ周知もしっかりやっていただきたいと要望しました。
たぶんみなさんの感覚では小さなことと思うかもしれません。
でも私はこれからも地道でもひとつひとつ形にして参ります。
朝霞市では戦後70年事業として「*平和の折り事業」を実施しています。
市庁舎1階市民ホールにコーナーを設けています。みなさんの真心で鶴を折っていただきそれを市の行事である「朝霞市戦没者追悼式」に飾らせていただいたあと、ヒロシマ・ナガサキに捧げられます。
今日市民ホールのソファのところで、鶴を折っている方がいて聞くと。
「家に居ても暑くてね、ここにいると知っている人に会うからね」と。
ここ市庁舎はクールオアシスでもありますから歓迎です、その時にこの「平和の折り事業」をみつけたようです。
確かに、お隣でも鶴を折っている方もいて、
早速担当課にお願いしましたところ、すぐに対応していただきました。
本当にありがとうございました。
ちょっとした心遣い大事ではないでしょうか。
トレニアを設置していただいたあと、利根川議長と一緒に私も鶴を折らせていただきました。
きょうからはみなさんも、市庁舎でゆっくり鶴を折っていただくことができますので、どうぞご利用いただきご協力いただきますようよろしくお願い致します。
地域の実績報告です。
県道 朝霞蕨線(ひざおり通り)
この通りは街路灯が少なく見通しが悪いカーブもあり、街路灯の要望の声がありました。
しかし、県道のため市からは県へ要望として申し入れるしかありませんでした。
そこで、地元県議会議員と連携したところ、すぐに県土事務所の担当課と業者が下見に来てくださいました。
設置までには多少時間はかかりましたが、みなさんの声が形となり良かったです。
今日の議会終了後に、そろそろ設置されたかな?と思い行ってみると!設置されているではありませんか。
どのくらいの明るさかを確認しようと、新座での議員会を終えてまた、通過したところ…
たぶん設置されたばかりなのでしょう、まだ点灯されていませんでした。
また数日後に確認したいと思います。
ちなみに、このような要望をして工事が完了しても、依頼した議員に終了の連絡はまずありません。
市も同じですが、たまに、親切な方は連絡いただけるので、ありがたいです。
それよりも先に、相談をいただいた方から連絡いただくことの方が多いですけど。
そちらから連絡いただくと、本当に嬉しいです。
またがんばろう!と思えます(笑)
議会で、継続的に訴えている「認知症サポーター講座」の推進。
次回6月にも関連の質問をしますが、、、
昨年平成26年9月の一般質問で…
認サポを受講した方々は貴重な存在です。
実際受講した方の声を聴くと、これから何ができるか…もっと深く知りたいなど前向きな声が多くあります。
そのような方を対象に、さらなる講座等を開催し、ぜひ各地域で活躍していただきたいと思うのですが、という旨の質問をしました。
広報あさか6月号でみつけたのですが(議員が訴えたのでできました、なんて連絡はこないもので)
今回、地域包括支援センターが主催となり、認知症サポーターフォローアップ講座を開催していただけることになりました。
全3回の講座となります。
長寿はつらつ課でも、個人情報の取り扱いについて変更済みと聞いているので、受講者の名前等の登録し、今後につないでいただければと思います。
私も参加させていただこうと思っています。
朝霞市市役所市民ホールにて、私が訴え実現した、展示販売会をやっていました。
今日は、朝霞市社会福祉協議会 はあとぴあ障害者多機能型施設です。
他の施設の時も、居合わせた時には必ず購入させていただいていますが、今日は
社協マスコットキャラクター
「アーシャ♥るくるん」のカンバッジとマグネットを購入しました!
1ケ持っていましたが、色のバラエティーがあることを知り、もちろんイメージカラーのまめ色をゲットです!
このカンバッジ、オリジナルを製作することもできます。
お店をやっている方やサークルやボランティア団体さんなど、オリジナルのカンバッジを揃えるというのはいかがですか。
ぜひご活用くださいね(社協さんの営業ではありませんが(笑))
お問い合わせは、朝霞市社会福祉協議会までお願いします。
地域包括ケアのついて、以前から懇談をしていた中学校校長先生と、今日また約束をし懇談しました。
学校の授業で「認知症サポート講座」を開催できないでしょうか、と訴えていました。
教育委員会には議会で訴えてはいましたが、なかなか良い方向へ進まなかったというのが現状です。
ならば、個別に訴えお願いしていこうと行動していたところです。
今年初めにだされた、新オレンジプランにも小中学校で認サポをと示されていたこともあり、後押しとなります。
話のなかで、「ふれあい講習会」(全校生徒対象)と言うものがあり、講師に呼ぶ方の職業について講演をしてもらうというもので
私が以前から、地域と一緒にと訴えていたことで、今回はお隣の特別養護老人ホームの施設長を講師に呼んでやってもらうことを決めたと。
校長先生いわく、「これは遠藤さんが言っていたからこの企画にしたんですよ」と言っていただきました。
最高に嬉しいですね!
当時、特養(地域包括支援センター含)の施設長にも地域で何かやりませんかと訴え、中学校校長先生とつないだことが、こうして形になるとは思ってもいませんでした。
学校では合わせて、施設を訪問しボランティア活動もすることになっているようです。
校長先生に、この講習会に「認知症支援を地域で支える」という内容も触れてもらうことを了承いただき、この足で隣の特養を訪問しました。
施設長とも以前から懇談させていただいていたので、話が早いです。
内容にぜひ「認知症」のことも触れて欲しい旨伝えると、快諾いただきました。
私は、学校で認知症サポーター講座をやって欲しいと訴えているのは、単に講座の実績を増やしたいなどということではなく、認知症の方を見守ったり声を掛けたりすることは、「相手の事」を思わないとできないので、これはいじめ対策であったり、障がい者支援であったり等々すべてに通じていくものと思っていあるからです。
私がつなぎやくとなって実現できたことは、現場を動く議員として本当に嬉しいことです。
余談ですが、ここの中学校と特養では
「ど根性ひまわり咲かせようプロジェクト」にも賛同いただいてもいます。
重ねて嬉しいことです!
さぁ!これからも、地域のため、また地道に動いて参りますのでよろしくお願い致します。
車道と歩道を分離する植樹帯。
朝霞市では、市の花でもあるつつじが植えられています。
少し前から白や赤ときれいな花が道路脇に咲き誇っています。
その植樹帯が繁茂し、歩道を歩く人や路地から通りに出る時に死角になり危険と声をいただいていました。
特に新1年生など、子どもの背丈ほど伸びている箇所があると、すっぽり隠れてしまうのでそのような部分でも安全面の確保をとの声もありました。
そこで4月の一般質問で訴えさせていただきました。
以前から、担当課に直接お願いして処置を施していただいていましたが、毎回個々に対応ではキリがないので、ここで市全体のルールとしてはと訴えさせていただいたところです。
そろそろ剪定の時期となるので、本日、担当課にその後の対応について確認したところ、委託業者への契約書に、新たに条項を追加していただきました。
~植樹帯管理及び除草業務委託契約書~(抜粋)
第6条 交差点や駐車場の出入口など、車両運転者から歩行者が死角になる箇所については低く刈込、刈込幅についても、歩車道上にははみ出さないなど、配慮すること。
以上、初めて植樹に対して高さや幅について明記していただきました。
細かいことをいえば、高さは地面から何cmで幅は何cmと数字を示すところですが、全てに当てはまる訳ではないので、前述のようにまずは意識を持って作業いただければと思っています。
今回はみなさんからの小さな声が、契約書に明記いただいたことに感謝申し上げます。
実際の作業時もどうぞよろしくお願い致します。
先日から投稿していた、オレンジカフェ開催にあたり申請手続きの緩和について
埼玉県食品安全課と懇談させていただきました。
オレンジカフェについては良く理解していただいていて、福祉的な場であるので、申請書類など毎回提出することを規制する物ではないと。
御茶や袋詰めのお菓子の提供は問題ないということ。
また営業目的でないことも理解していると言っていただきました。
ただ、なにか問題があったことも考え、年間か月の計画書等は提出してもらった方がよいとのこと。
早速、市担当課へ報告させていただきました。
この件で大騒ぎするつもりはありませんが、国でも県でも現場をしっかり理解していただき、書類手続きにしても曖昧にするのではなく、ある部分で線を引いて、そこを共有することが大事ではないかと思いました。
今月も朝霞市で「オレンジカフェ」を開催します。
まだまだ手探りのところはありますが、ぜひお立ち寄りいただきどんなところか見ていただければと思います。
~オレンジカフェ~
4月19日(日) 13:30~
根岸台市民センター
参加費 100円
飲み物やお菓子あります。
お気軽にどうぞ。。。













