詳細は、10月13日のブログに投稿済みですが…
「車イスで降りるの大変なんです」と。
バス停の縁石が邪魔で…ここがもっと空いていればとの声が、担当課の早期の対応で実現しました!
工事においては少し行き違いもありましたが、対応をしっかりやっていただいたので、ここで述べることはやめておきます。
ただ一点だけ確認すると。
「なぜやるのか」
この部分は共有したいと思っています。
市民から、困っているからお願いしたい…という事で、
では「どうすればいいのか」
相手の想い、立場に立てば自ずとやることはわかるのではと思うのです。
これは様々なことに言えると思いますが。。。
私も偉そうな事は言えませんが、前述のことは心がけているつもりです。
これからも、とことんまめに動いて、小さな声をしっかり聴いてまいります。
朝霞市「消防署前」交差点は、変則的な四差路。
路地からバス通りに向けて右折する時、通常の交差点と違い、外側へ膨らんで右折する必要があります。
そのため、慣れていない人は、セオリーどおり交差点の中央の内側を通ろうとしると、右折時ぶつかりそうになり危険であると声をいただきました。
確かに。。。
現場を確認すると、その通りであり、たぶんみなさんも納得することでしょう。
どうしたらいいのか??
担当課と懇談し、警察にも入っていただき、交差点内では稀な誘導線(写真参照)を設置してもらいました。
設置後、しばらく交差点を観察していましたが、多くの車が、誘導線通りの軌道をし、右折車も外側にまわっていました。
地元の方は慣れているとはいえ、実際に事故に遭ってしまった方に会うことができ、とても喜んでいただきました。
灯台下暗しで、いままで「ここはしょうがないなぁ」と思いながら通行していた方が多いのではないでしょうか。
地域で毎日生活する中で、気が付くことがあると思います。
申し訳ありませんが、それに私は気づかないことが多いです。
その「小さな声を」気軽に声をかけていただければと思います。
これからも「とことんまめに動きます!」
どうぞよろしくお願いします。
本日の公明新聞の投稿記事から〜
「議員の仕事って何」
私の友人の一人は「市議会議員の仕事って、道路の穴ぼこを直すくらいでしょ」と、あたかも地方議員は必要ないとでも言いたげであった。
しかし、私は市議会議員の仕事が道路の修繕だけで良いとは思わない。
そこで、私が支援をした公明党の市議会議員に、市政に関する要望を伝えることにした。
要望の内容は、市民がもっと芸術文化活動、特に絵画芸術に関する活動をもっとしやすくしてほしいという友人の話を受けてのものであった。
公明党市議は早速、画廊に出向き、画廊のオーナーから市への要望を熱心に聞いてくれた。
さらに後日、その画廊で開催された個展にも足を運んでくれた。
市民画家として絵を描く立場の方々の要望を数多く聞き取った議員は「スポーツ、芸術の活性化は地方創生の大事な柱だと思います。もう少し実態を調査した上で、施策として反映させていきたい」と語っていた。
このことを通して、私は、意欲のある議員なら私たちの陳情をしっかり受け止めてくれることを改めて知り、大変うれしく思った。
もし議員が「道路の穴ぼこを直すくらい」のことしかしていないとするなら、それは支持者がその程度のことしか陳情していないからではないか。
私自身、これからも市政のことに関心を持ち要望を伝えていこうと思う。
公明党議員なら、それをしっかりと受け止めてくれると確信している。〜
私はこの記事に感動しました。
これを友人に読んでもらったところ「道路も直さない議員がいるじゃない」と。。。
冗談で言ったものだと思いますが。
私は「議員の仕事」をこれからもしっかりやっていきます!
「朝霞市日本手話言語条例」制定の記事が、本日の公明新聞に掲載されました。
以下に、記事をそのまま投稿します。
~2015年10月27日(火)公明新聞~
埼玉県朝霞市議会はこのほど、「日本手話」を用いる聴覚障がい者のために「朝霞市日本手話言語条例」を制定した。
市によると県内初の条例で、「日本手話」という文言が盛り込まれたのは全国初。来年4月から施行される。
日本手話とは、ろう者が独自で使用して普及した手話で、一般的に”手話”と呼ばれる「日本語対応手話」と区別される。
顔の表情やまゆの上げ下げ、視線の方向など、手や指以外でも表現することをはじめ、「位置」や「空間」などの要素を上手に使って表現するのが特徴。
条例は、前文と全8条で構成。
前文には「日本手話は言語であるとの認識に基づき、広く市民が理解を深め、地域で互いに支え合う市をめざす。と明記し、条文には同手話の定義をはじめ、市の責務や市民の姿勢などを明文化し、普及に務めると定めている。
定例会本会議では、採決に先立ち、同市社会福祉協議会の職員が、議場で初の試みとなる日本手話による通訳を、披露。
傍聴席では、「朝霞市聴覚障害者の会」(戸田康之会長)や、あさか手話サークル「あじさい」(相河孝充代表)のメンバーらが審議を見守り、全会一致で条例が可決された瞬間、一斉に手話で喜びを表現した。
戸田会長は「待望の条例が制定されて本当にうれしい。これをきっかけに、手話への興味を強く持ってほしい」と語った。
市は、積極的な手話講習会の開催や手話通訳者の待遇改善と増員などを検討している。
公明党は、2012年12月定例会で遠藤光博市議が、市役所に手話通訳者の配置や、小中学生に対する手話教育の必要性を主張し、今年3月定例会には、本山好子市議が手話言語条例の制定について訴え、推進してきた。
放課後児童クラブ拡大に向けて、ずっと関わってきて、来年度申込みに定員より多かった場合、教室等を使用し拡大が可能となりました。
その件で先日、保護者の方数名に声をかけ集まっていただき、公明新聞社の取材を受けました。
今日、新聞掲載用の写真を撮るため、市の緊急事業である放課後こどもルームを訪問しました。
今回で3回目の訪問となります。
先生から「おぼえてるかな」との声に
一人が「おぼえてるー!」
もう一人が「えんどうみつひろ!でしょ」と(笑)
びっくりしました。いきなりフルネーム。
当初40名ほどいた児童が、今では16名と半分以下に。
子どもたちとは宿題を一緒にやって、外で鬼ごっこと。。。
やぁ…相当走りましたぁ。
本気で遊んでしまいました。
なかなか帰してくれず、バテバテです。
放課後児童クラブについては、まだまだ課題も多いし今後も関わっていきます。
また、放課後の子どもたちの居場所についても課題とし、しっかり取り組んでまいります。
朝霞市は本田美奈子さんのモニュメントを「朝霞ブランド」として指定しています。
そのモニュメントの前に、お花を植えいつも綺麗にしていただいているのが美奈子さんのお母さんです。
先日、支援者の婦人から、美奈子さんのお母さんに私の事を話しをしたら、要望というか相談をいただいたと声をいただきました。
私はすぐに、市の担当課に行き懇談し、柔軟に対応していただけることを確認しました。
今日を地域を廻って、ちょうどお母さんにお会いできたのでそのことをお伝えすると、大変に喜んでいただきました。
また、話して良かったと言ってくださり、私もとても嬉しかったです。
今年は、本田美奈子さんのモニュメントの前で、朝霞市ストリートライブ事業が開始されました。
朝霞の玄関口でもある、朝霞駅南口駅前広場の本田美奈子さんのモニュメントはいつも綺麗に華やかであって欲しいです。
これからもしっかり関わっていきたいと思います。
先日、障がい者団体との懇談会で、車イスを利用する方の身内の方から声をいただきました。
それは、車イスで市内循環バスを利用するが、バスから降りる時、道路の縁石が高くふさがっているため、車イスを準備するのが大変。。。というものでした。
懇談会終了後お話をさせていただき、その日の夕方に担当課へ相談しに行き、次の日、現場を確認し写真を付けて要望書を提出しました。
後日、担当課より縁石の開口部を広げるとの回答をいただきました。
このことを依頼者にお伝えすると、大変に喜んでいただき、私も本当に嬉しくなりましいた。
お一人からの小さな声が形となりました。
でもこれはバス利用者はたぶん多くの方が不便さを感じていたのかもしれません。
日常的に利用しているからこそ気づくことだと思っています。
これからも小さな声を聴く力を高め、地域を廻らせていただきますので、よろしくお願いします。
朝霞市社会福祉協議会と朝霞市との共催の事業です。
以前から投稿してきていますが、私が粘り強く訴え続け実現したものです。
今回も福島県南相馬市小高区へ向かいます。
東北被災地への支援はもちろんですが、ここに参加した方々が、次は朝霞市の地域福祉のリーダーとなっていただきたいとの想いで訴えてきました。
先着20名ですが、ぜひ多くの参加をお待ちしています。
もちろん、私も参加します!
詳細は社協HPへ。


















