素晴らしい会がスタートしました!
「おはなしのへや」
素話からはじまりました。
「素話」と言う言葉、私は初めて聞きました。
本を読むのではなく、ソラで物語を話すことですが、物語をただ丸暗記するのではなく、自分の中で一旦解釈し自分の言葉想いを乗せ、聞かせることこと。
素話で「桃太郎」を聞いたのですが、なるほど…ちょっと違いました。
鬼退治に行くまでの背景が入っていたのです。(面白い)
「おはなしのへや」は、本を読む人聞く人、という会ではなく、集った方も読み手になって(いきなりですが)とても刺激的です。
面白いことに、読み手の性格というか心がでるということ。
最も音楽を奏でる奏者も同じことがいえるので、よくわかります。
また読む絵本を選んだエピソードから、自身の想いをみなさんで共有したり、そこから話題が拡がったりと、とても興味深く感じました。
絵本はすべての世代に通じるもので、この「おはなしのへや」を通じて、人とのつながりを持てる場でもあると、否そういう場としていきたいと思うところです。
最後には、わたこ先生が「半日村」を読み聞かせ。
最初からグイグイと引き込まれ、わたこさんの世界に魅了されました。
今回、代表の小田さんと運営のわたこさんから相談を受け、人とのつながりから、第1回の今日を迎えることができ本当に嬉しいです。
これからやりながら、いろいろな可能性もみえてくると思います。
今後がとても楽しみです。
次回は、5月26日(木)10時からです。
ぜひお立ち寄りください、お待ちしております。
日本版ネウボラが全国展開へ前進です。
子育て支援を切れ目なく進めていくことは重要です。
以下に、公明党が訴え推進してきたことを紹介します。
妊娠から出産、産後まで切れ目なくワンストップ(1ヶ所)で総合的な相談支援を行うため、公明党が設置を推進してきた「子育て世代包括支援センター」(日本版ネウボラ)の全国展開が今年度さらに進むことになります。
政府は、おおむね20年度末までに同センターを全国展開し、併せて地域の実情に応じた産前・産後のサポートや産後ケアの事業も推進することになります。
また政府は、今国会に児童福祉法等改正案を提出しており、日本版ネウボラを法的にも位置付ける方針です。
公明党は2014年に発表した「結党50年ビジョン」の中で「妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を行う母子支援地域拠点(ネウボラ)の整備・普及が望まれる」と、他党に先駆けて提言してきました。
その後も、国会質問や要望の中で強く訴えてきました。
今年1月の参院本会議では、山口那津男党代表が同センターの全国展開に向け「好事例や仕組み、メリットなどを周知し、導入促進を」と主張しました。
法的な位置付けに関しては、西田まこと参院幹事長(埼玉県党代表)が3月の予算委員会で「子育て世代包括支援センターは予算措置で安定していない。市町村の取り組みを促すためにも法定化すべきだ」と提案致しました。
厚労相が法的に位置付ける同改正案を今国会に提出する方針を示していました。
※ネウボラとは、北欧のフィンランドで1920年代にはじまった子育て支援拠点で、フィンランド語で「助言の場」という意味。
“日本版”では子育て支援策をワンストップで対応する。
核家族化の進行で不安を抱えがちな子育て世帯に対し、保健師やソーシャルワーカーなどが妊娠中から出産、産後までを継続して支援する安心の体制を作り出すこと。
定期的に各地域で行っているご挨拶廻り
今日は昨年にいただいた要望のお声が、やっと来週に工事が入ることが決まった地域を廻らせていただきました。
要望とは道路修繕関係ですが、なかなか進まなかった状況だったようで、支援者を通して私が関わらせていただき、実現の運びとなった経緯があります。
すべての案件でこのような結果となるわけではありませんが、お一人からの声が形となることで、みなさんが本当に喜んでくださり、私としてもとても嬉しく思っています。
そのなかで、思いもよらぬ嬉しい激励もいただき、ここのところ行き詰っていた私でしたが、足取りも軽く地域を廻らせていただきました。
そんな嬉しい激励が、今日はお二人の方からいただき、私が思うことは、一緒に廻っていただいた支援者の方々の、日頃からの対応がこれらのお声になっていると、つくづく実感しました。
これからも小さな声を聴くために、また地域を廻らせていただきますので、よろしくお願いします。
みなさんご心配をおかけ致しました。
体の方はだいぶ良くなりました。
でもさすがに今日、水曜日朝の駅立ちは中止としました。。。
また頑張りマス!
さて、いただいていた市民相談2件に対応するため現場へ向かいました。
そこではある町内会長さんの愚痴もゆっくり聴きながら、対応策を一緒に考えました。
またもう一件では、課題となる現場付近の方に状況をお聴きしました。
しばらくそこの現場にいて状況を確認し、担当課につなぎ対応をお願いしたところです。
そんな中、以前いただいていた「小さな声」が形となっているのを確認しました。
既存ミラーが道路標識にかぶってしまい見えづらいとの声から、ミラー支柱を延長し改善をしていただきました。
詳細は「やりました!」タブ、「地域の実績」タブからご覧きださい。
すぐに住民の方に報告すると、大変に喜んでいただきました。
小さなことでも地域の方々にとっては毎日の生活の中のことで重要です。
これからも「とことんまめに動いてまいります!」
さぁ、明日は議会総括質疑となります。
たぶん、また長時間となりそうです。。。
改選となった、初めての12月議会報告と共に、地域のみなさんからいただいた「小さな声」が形となったものの一部をご紹介する通信となります。
今回は奮発して、A3両面カラーで印刷となります。
原稿を昨年12月晦日前に入稿していて、昨日にでも仕上がるはずでしたが…
私の凡ミスで、用紙サイズをA3のはずが、A4と指定し注文をだしていたようで、年明け連絡をいただき、納期が1週間遅れてしまいました。
バカですね。。。
来週早々に仕上がる予定となっています。
みなさま、もう少しお待ち願えればと思います。
まめ通信はこちらから⇒平成28年1月第28号
近くで八百屋を営むおじさんからの声
「毎日子どもたちを見ていて、ここの交差点が危ないんだよ、なんとかできないかなぁ」と
住宅街の路地ですが、車がけっこうスピードを上げて走り抜けていくのをよく見かけます。
過去にも1本反対側の同じような交差点で、幼稚園バスと乗用車との出会いがしらの事故がありました。
今回はこの2つの交差点にベンガラ塗装と「止まれ」の標示を書き直していただきました。
今日確認し、小さなことかもしれませんが、喜んでいただきました。
これからも、子どもたちの安全のため見守っていきたいと思います。
さて、定例会は今日で一般質問2日目終了し、28日が3日目となります。
定例会最終日は29日となり、役所的には仕事納めのあとまで続くことになります。
もう一息、頑張ります!













