今日はお昼ごはんのハシゴをしてしまいました(笑)
UR団地自治会運営の「ふれあい広場」へ。
初めてお会いしたのですが、団地の方で外国人と交流のある方が、今話題となっている外国人労働者受け入れ拡大について話がありました。
孤立させない仕組みが必要と…
私も共感し、いろいろお話しする事ができ、わかる人と話せて良かったと言っていただきました。
さて今日のメニューは、ナポリタン。
なんか懐かしく優しい味がしました。
「ふれあい広場」からの…
高齢者デイサービス事業所が運営の「おせっかいな食堂」へ。
今回で立ち上げてから3回目の訪問。
ここも手作りで優しい味を提供くださり嬉しいです。
小鉢風に、いろんなおかずがあっていいです。
ここではたまたま以前からお会いしている方と一緒になり、そのお友達とも良くお話しができ縁をいただきました。
やはりこのような世代間交流ができる場、そしてそこへは、歩いていける通いの場が多くあることが重要だと、現場をみると本当に痛感します。
今日はスケジュールが詰まっていてゆっくりできませんでした。。。
どちらも月1回の開催なので、極力寄りたいと思っていて、様々な声をお聴きしたいと思っています。
また来月どうぞよろしくお願いします。

町内会防災訓練を、町内会館内と前の公園で実施しました。
訓練内容は、消火訓練、心肺蘇生・AED取り扱い、起震車による地震体験、そしてアルファ米の試食。
今日は昨日に続き晴天に恵まれたこともあり、声かけするも、なかなか人が集まらないのが現状です。
ですが、大人に混じって子ども達が積極的に参加してくれました。
私は町内会副会長として、朝霞地域防災アドバイザーとして、挨拶やワンポイントコメントなどさせていただきました。
心肺蘇生では、どんな時に行うか?
呼吸があれば行いませんが、間違いやすい「死戦期呼吸」の状態を、消防職員の方が実際にやっていただきました。
さいたま市で小学校女児が死戦期呼吸の状態でしたが、AEDを使用せず亡くなるという悲しく痛ましい事故があり、迷わず使用するということを、私からも強調しました。
起震車は、久しく体験していなかったですが、揺れの中で「この状態で何が出来るだろう」と、改めて体で感じる訓練の重要さを痛感しました。
子どもは「面白かった」って言っていましたが、それでもいいと思っています。
ここではアトラクション的なものでも、振り返って、これが家族でご飯を食べているときに起こったらとか、行楽地に遊びに行っているときに起こったら…どうしよう、怖いなって、考えるきっかけになってほしいと思います。
終了後は執行部と担当役員で、小学校の防災倉庫を点検確認しに行きました。
入ってみると…
箱がいっぱい積まれていて中身が何か分からない…
リストはあるが、どこに何があるのか分からない
リストに無い物がある等々
先日、私が一般質問で訴えた「避難所開設キット」の必要性は、まさにこれらを解決するものなんです。
このような備蓄品に関しては、職員がやるから自主防災組織の方がわからなくてもいいです…とでもいいたいのか。。。
我が担当部からは、中身の写真撮って貼るようにしようか、といった対応策もすぐにあがりました。
この時期、我が町内会だけでなく、各地域や小学校区で防災訓練を実施ています。
市担当課には、このような現場からの声をしっかり集約し、対応を考えていただきたいと強く思います。
もう一度、避難所運営の強化について粘り強く訴えていく必要があると、強く思いました。
「介護の日フェスタ」無事終了しました!
主催:介護の日フェスタ実行委員会および認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター。
共催:朝霞市、後援:社会福祉協議会
私が実行委員会に加わって5年で、「介護の日フェスタ」を産業文化センター全館を使って開催するのも、今回で5回5年目となります。
当初は、民間の小さな団体である「メイあさかセンター」が主催となり、高齢者の日常の生活、生きがい、介護などに関して発信していた場で、そこへ朝霞市長寿はつらつ課と共催し、今日に至っています。
民間主導で、他業種で多くの方々の賛同ご協力があればこそ、これまで興味深く盛大に開催できたと思います。
ここで改めて感謝申し上げます。
「介護の日フェスタ」に向けて、前述したような方々と縁するなかで情報交換することができ、実行委員として、また議員の立場として、様々新たな提案をさせていただくことができました。
そのことで、自身の実績につながることも多くあり、重ねて感謝するところです。
それらを挙げると、オレンジカフェの市内初開催、中学校で授業として初めて認知症サポーター養成講座開催にはじまり小学校へも拡大、おへそ食堂の立ち上げ開催、UR団地自治体運営のふれあい広場立ち上げ開催、障害者アートの市内初開催、うっかりにっこりカフェの立ち上げ市内初開催など、おかげさまで地域包括ケアに関して多くを形にさせていただくことができました。
私は今回も全体を見させていただきました。
市が担当する基調講演の内容はじっくり聞けませんでしたが、参加者多く良かったです。
これまで課題であった3階への動員は…
午前の人形劇、歌の集いと、大きい目標人数には達しませんでしたが、子どもと保護者さん、そして初めて歌の集いに参加した方などいて、さらに太極拳や血管年齢測定、そしてオレンジカフェは歌声喫茶の様に賑わってと、各々興味を持っていただく方が多かったようで、3階への人の流れに大きく貢献いただきました。
2階は前述した基調講演、各種測定は安定した人気で、相談コーナーは2階に上がる手間がありながらも、多くの方にご利用いただけようです。
午前中だけでしたが、ぐらんぱの会の方々には他イベントもあるご協力いただきました。
また図書館北朝霞分館には、毎回ご協力いただき感謝いたします。
1階ギャラリーでは、受付となりに障害者アートコーナーになり、素晴らしい作品ばかりで本当に感動しました。
ただ反省なのは、障害者アートについて分からない方が多いようで、私も何人かの方をご案内し説明すると、「そうなんだ、説明聞くと観かたが変わるね」という声をいただきました。
それは朝霞市では障害者の文化芸術活動に関しての理解が、まだまだ醸成されていないということにもなるのかなと感じました。
これを機にぜひ、大宮ソニックシティで12月23日から25日の3日間開催される埼玉県障害者アート企画展「ソニックブーム うふっ」(入場無料)へ足をお運びいただければと思います、よろしくお願いいたします。
そして園児による絵画展示には、選ばれた子たちの親御さんも一緒に「どれどれ」と写真も撮りながら見ていただき、他のコーナーにも寄っていただきました。
介護予防サロン体験コーナーでは、小物作りにみなさん喜んで終わりまで人がいました。
福祉介護用具展では、実際に使っていただき身近に感じていただけたのではないでしょうか。
小中学生認知症サポーター養成講座レポートは、ギリギリで製作完了し、児童生徒たちの感想を読んでいただき、みなさん感心して子どもの時に触れるのは大事だねと声をいただきました。
そのお隣では、十文字女子大学生による「食はぐ」発表展示では、多くの女子学生さんと准教授が参加いただき、勉強熱心な方が多いなと印象が残りました。
学生さんたちは、各コーナーをまわっていただき、それが華となりなんか居るだけで盛り上げていただいたような感じがしました(おじさん的な感想ですみません)
ギャラリーでのメインコーナーとも言うべき、今回初の試みが「リレートーク」コーナーで、障害児者支援団体、介護事業所、民間介護予防団体などから、日頃の活動報告的な発表をしていただき、すごく良かったと思いました。
さらに同じ場所で、親子で認知症サポーター養成講座を事前予約なしで開催しましたが、10組程度に参加があり良かったです。
1階はもうひとつ、カフェコージーで、午前中「うっかりにっこりカフェ」の開催。
当日は特に表に向けて発信しませんでしたが、認知症初期などの方がカフェのスタッフとなり、地域社会とつながる場として開催しました。
見守りには介護事業所スタッフと認サポ修了の方。
参加した本人からは「とっても楽しい」という声と、まわりもびっくりしたことは自ら注文を取りに行く姿があったと。
やって良かった!
今回して下さった地域包括支援センターさんに「次、2回目やりましょうね!」と約束しました。
事故もなく、そしてトラブルもなく終了することができたことに、本当に感謝、感謝です。
受付をやっていただいた実行委員から、参加者数の速報があり、プログラムの残りから約500名弱の方の参加と、各フロアーの受付から延べで約800人強の数が報告されました。
ということは、目的のフロアーだけでなく、産業文化センターの全館通して多くの方が見ていただいたことになり、本当に嬉しい限りです。
終了後、実行委員中心メンバーで反省会をコージーで行い、フレッシュな内の声を吸い上げることができました。
一切終了で解散しましたが…
コージーオーナーと顔を見合わせ「おへそバンドやっていなかったね…」と悔いが…。
実際できるような状況でなかったので、仕方がないのですが。
「じゃぁ今やろう!」となり、コージースタッフだけの中、おへそバンドならぬ「おへそデュオ」で2曲ほど気持ちよく演奏して一切終了となりました。
今後、アンケート結果なども踏まえ、改めて反省会を開催されると思います。
協力していただいた全てのみなさんに感謝しつつ、実行委員のみなさま、大変にお疲れ様でした。














































