ここのところ外国人の方の市民相談が続いていて、つくづく外国人へのサポートが必要だと痛感しているところです。
日本人の男性と結婚はしても、夫が先立ったことで、自身を取り巻く環境が変わってしった。
今後の事や経済的にも不安が募る…
病気や妊娠で病院へ行きたくも日本語が良く理解出来ない…
悩みを相談できる人がいない…
生きていく力が無くなって精神的に不安定に…
誰か一緒に行動したり話しを聴いてくれたり…そんなサポートがあれば。。。
行政サービスにはそんなサポートがない。
私も悩んでいました。
そこで今日は、外国人技能実習生受け入れ機関支部の代表と、現実に相談いただいている事など懇談させていただきました。
すると「私はそういうサポートをすることをやりたいと思っている」と。
まずは同じ思いをしたことのある外国の友人を紹介していただき、話しを聴いてもらえることになりました。
相談できる人がいるのは安心につながります。
これから増えてくると思います。
今後の課題としていこうと思います。

朝霞駅南口からご挨拶のスタート!
今日はいろいろな事がありました。
まずは、初めての方に地域要望をいただきました。
ずっと困っていたけど、誰に言ったらいいかと。
朝の忙しい時なのに、わざわざ声をかけていただき嬉しいです。
今日早速、現場を調査しに足を運んび確認しました。
次は、駅のエスカレーターが突然止まってしまったのです。
それでも人がどんどん来るし、止まっていても避ける事なく、みなさん歩いて登っていきます。
これでは修復するにも出来ないなと思い、余計なことかもしれませんが、エスカレーター入口のチェーンをかけて、「エスカレーター止まってます」(最初自分でも気付かず、エレベーター止まってますと言っていた(笑))
と言って、階段へ誘導しました。
すぐに駅員さんに知らせに行ったのですが、なにやら急病人の対応していて人がいないと。
仕方がないので、また下に戻って誘導していると、女性駅員さんがエスカレーターを直しに来てくれました。
良かった良かった。
またチラシを持って挨拶をすると…
「ここは校内ですから向こうでやってください!」と、駅員さんに怒られてしまいました。。。(ごめんなさい…)
すると今度は救急車が入って来て、急病人を乗せ対応をするという。
なんか…いろいろ…ありました。
年末ですから、みなさんもどうか無事故で過ごしていただきたいと思います。

「みんな集合!音楽で一日楽しく遊ぼう!」無事終了しました。
認定・埼玉県指定NPO法人メイあさかセンター主催で「高齢者と心身障害者と共に療育音楽を楽しむ会の恒例のイベントで、今回12回目!
多くの来賓も来ていただきました。
朝霞市長(代理で福祉部長)、教育部長、穂坂衆議院議員、醍醐県議会議員、野本市議会議長、黒川市議会議員、社協会長(代理)、障害福祉課長と。
なかでも黒川議員と障害福祉課長は最後まで聞いていただきました。
本当に感謝です。
また共催である、東京ミュージックボランティア協会理事長からは、挨拶の代わりに「こんにちは」を手話を交えみんなで歌っていただきました。
メンバー代表の挨拶から始まり(毎年驚くほど立派で堂々とした姿に感動します)若者メンバーたちのパーカッションでオープニング。
さてプログラムへ。
県南消防本部音楽隊とのコラボは、やっぱりみんな楽しいんだなぁって、改めて感じました。
そりゃそうですよ、私だって吹奏楽のフルバンドと一緒にやれたら気持ちがいいのはわかります(笑)
次に、一期JAMのジャンベ隊。
遠くから大勢で来ていただき、アフリカンダンスも披露くださいました。
メイあさかの若者メンバーのジャンベ隊も中に入れていただき、みんな大感激です!
やっぱりアフリカンいいですね。
私もちゃっかりジャンベ抱えて混ぜていただきました(笑)
次に、朝霞フルートクラブ。
予定より参加者が多くなったとのことで、ノーマイクでもとてもいい響きのアンサンブルを聞かせていただきました。
次に、メイの若者女子メンバーのグループ、コーラスASK。
堂々と見事に歌い上げました。
次に、朝霞市民吹奏楽団からホルンとユーフォニアムのアンサンブル。
私の主観ですみませんが…吹奏楽で目立たない、いつも脇役の楽器がメインで聞けるなんて嬉しいですね。
次にお待ちかね、メイの若者男子メンバーからなる「ブライトフューチャー」。
初の試みで、ジャンベを使い、一人ひとりのソロを含む曲を披露。
衣装はマレーシアのバティックを使い、高齢者がチクチク縫って作ったもの。
初めて袖を通した時は、メンバーはニコニコと満面の笑みで喜んでいました。
次に、真由美マリンバファミリー&真由美音楽教室。
みなさんはこのイベントをとても楽しみにしていたと。
マリンバファミリーのファンは多く、風邪を押しての演奏にアンコールの声もあり、ほっこりしました。
次に、ウォルフィー佐野さんによるワークショップ。
全盲のジャズミュージシャンの真骨頂、フリージャズを会場のみなさんと一緒に演奏。
まさに革新的なスタイル!
約10分間、自分の今の思いを各々音にして重なり合う。
こんなこと出来るの?と思いつつも、最初は不思議な顔をしていた人も笑顔と変わったのを見た時、すごい!と思いました。
次に、詩吟とピアノのニューコラボ。
衝撃的なステージを体験しました。
ノーマイクで吟じ、そこにピアノが乗るって…なにこれ!気持ちがいい。
聞くと今日初めて合わせたとか!素晴らしい!
次に、水岡のぶゆきグループ。
お子さんが生まれ、今年も3人でのステージ。
ボーカルのカマルさんの歌声に魅了されました。
最後は、会場のみなさんと一緒に「believe」を合唱し、長時間のイベントにも関わらず、終わりを名残惜しみました。
長々と書きましたが、それは参加くださったグループに感謝を込めて紹介させていただきました。
さらに、スタッフとして毎回強力に力を貸していただく、朝霞市民吹奏楽団長と音響の五十嵐さんには本当に感謝です。
そして、イベントでは一切顔を出すこともない楽器運搬の方々と、多くの方の協力があり無事に開催することができました。
私がこの会に関わってもうじき6年。
障害を持つメンバーが演奏するのは、音楽的レベルはまだまだかもしれません。
でもこの音楽会は、本当の意味で音楽の楽しさを感じてもらえるものと、私は思っています。
今日、せっかく足を運んでいただいた方々には、彼らの背景など分かり知ることはありませんが、一緒にやってきた私達には、彼らの行動や笑顔が嬉しくてたまりません。
今、地域共生社会に向けてと、国や自治体は様々な施策に取り組んでいるところですが、この「音楽」もそのひとつのツールであると、力強く言いたいと思います。
時々、楽しそうに遊んでばかりですね…なんて言われることもありますが(楽しいのは事実ですけど(笑))
これからも、音楽を通して地域と人と関わっていこうと思います。
今日の大盛況のイベント、運営関係者のみなさん大変にお疲れ様でした。
そして参加くださったみなさま大変にありがとうございました。
第4回目で、本日クリスマス会として開催する「おせっかいな食堂」に今回も参加。
お声がけいただき、防災講座のあとに引き続き、スタッフと新ユニットを結成しウクレレでステージに立ちました。
第1回目に、冷やかしでウクレレを持って参加し、演奏もさせていただき、ウクレレは介護予防にいいですよと紹介したところ、スタッフがみなウクレレを購入するということに…。
そんなこともあり、今日はお披露目ということにも(笑)
参加したお客さんに、持参したパーカッション小物を配り、一緒に賑やかに楽しくウクレレと一緒に演奏しました。
音楽はみんなをつなげますね。
すっごく楽しかったです。
またぜひご一緒したいです、よろしくお願いします。
























