地元町内会納涼夏祭り。
今年はいい天気の中、無事開催できてホッとしました。
3年連続で雨…では辛いものがあります。
午前中の準備に参加できず、本当に申し訳ないですが、午後から駆けつけました。
「男物の浴衣あるよ」と、言っていただき、お祭りで初めて袖を通し、なかなかいい感じで気持ちが良いですね(笑)
町内の踊りの先生が、毎年レンタル&着付けをやってくださり、子供会のお母さん達も喜んで、お祭りに華を咲かせてくださいます。
本当にありがたいです。
中盤の余興では、ウクレレサロンまめレレの会でのステージ…
峯流朝霞太鼓、栗山太鼓に混じっての「まめレレ」は、聴いている方には満足していただけなかったかもしれませんが、やっているメンバーは楽しくやらせていただきました。
次回はもう少し成長した姿で、みなさんの前に立ちたいと思います。
後半の盆踊りは、1時間強程踊りまくり(笑) ました。
ヘトヘトです。。。
そのままラストまで。
無事故終了!
道路上にあるテントだけ片付けて、疲れ切って反省会へ…
お疲れ様でした。。。
朝霞市地域防災アドバイザー意見交換会へ参加(市危機管理室主催)
議題は、新たな自主防災組織結成の促進について。
もうひとつは、9月に開催する総合防災訓練&防災フェアについて。
防災アドバイザーが関わるのは、防災フェアの部分で、埼玉県が行うイツモ防災と連携し、当日は楽しみながら防災を学んでいただけると思います。
開催日は、9/30(日)9:30〜
開催場所は、朝霞の森 です。
ぜひ来てくださいね!
また議題のその他として、提案させていただいたことがあります。
それは、ここにいるみなさんは防災士の資格を取得されていますが、私が思っているのは、これからもスキルアップしていきたいと言うこと。
正しい情報を共有したいと思っているので、例えば、テーマを決めて研修するなどできたらと思っています。

避難所開設キットの視察へ、個人的に私ひとりで行って来ました。
文京区役所危機管理室より、丁寧に説明いただき、やはり現場の声は勉強になり感謝いたします。
災害時各避難所には、担当となる職員が割り当てられています。
しかし様々な状況により、その方達が必ず配置できるとは限りません。
例えば、担当ではなくともやっとの思いで職員が到着し、さて避難所を開設しようと思っても、行った避難所の詳細がわからない場合もあります。
担当者だったとしても、その方がひとりで全て動いてやる訳にはいかないです。
担当者がリーダーとなり、指示をしても伝わらないことも多かと、現場ではよくあることと私は思っています。
職員だからといって、運営するのは当たり前という考えは、あまりにも精神的にも体力的にも負担が大きいことです。
この避難所開設キットは、職員でなくとも、例えば避難者であっても、誰でもが対応できるようにするものです。
汎用の物(最後の写真)もありますが、文京区の場合、現場に即し工夫され、防災訓練などの経験を生かし、率直な声を吸い上げ改善していると言います。
各避難所オリジナルで、写真などを掲載することで、とても分かりやすいものになりますが、作成には大変な労力が必要となります。
しかし、このキットをお飾りにせず、現場で活用できるようにするには、ここがとても重要なことだと強く思います。
このような時のリーダーとなり得る人材として、防災士取得の方々の活躍が望まれます。
文京区では、防災士資格取得のための助成として、年間8名分確保しているとのこと。
防災には、ここまでやれば大丈夫というものは無いと思っています。
だからこそ、100%でなくとも、意識を高めておくことが大事だと思っています。
これからも、議員として、また防災士として、現場を通して対策を訴えていきたいと思います。
余談ですが…
文京シビックホールの最上階(正確には最上階は会議室で、その下の階となります)に、展望ラウンジがありました。
すっかりお上りさんで、天気も良く景色を楽しませていただきました(笑)
RUN伴(とも)2018に、来月参加することになり、ウォーキングを再開してみました(休んでたんかぁい)
RUN伴とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながらひとつのタスキをつなぎゴールを目指す全国イベントです。
今年、朝霞市を通るルートとなり、朝霞市では初の開催となります。
個人的には、認知症や障害支援など、あまり大きなイベントにするのは好まないこともあるのですが、同僚議員からのお誘いや多くの方に楽しく周知できるということもあるので、賛同し参加させていただくことになりました。
エントリー申し込みは終了していますが、ボランティア参加はまだ申し込み可能です。
当日はぜひ応援に駆けつけていただければと思います。
RUN伴 HP http://runtomo.org/

埼玉県社会福祉事業団あさか向陽園にて、福祉避難所としてどのように受け入れていくか…懇談させていただきました。
現在「福祉避難所」と各所指定されていても、具体的に取り組まれているのか疑問視するところです。
個人的な肌感覚では、今災害が起きたのならば、一時避難所と体制が別段変わらないのではと感じてしまいます。
特に障害を持つ子の保護者の方々の不安は大きいものと考えます。
例えば、福祉避難所に指定されているところで、事前に宿泊体験などできれば、お互いに情報交換ができ、戸惑いも少なくなるのではとか、職員が不足することが考えられることから、地域の方々がボランティアとして駆けつけられる仕組みを作るとか…。
実践を見据えた課題がいくつもあがってきます。
行政は「福祉避難所」に指定したからあとは現場で考えて…などと下駄を預けてはならないと思います。
今後どのような対策が必要かなどヒントをいただいたような気がします。
また今年は11/10(土)開催する「介護の日フェスタ」で、向陽園さんに関わっていただいている件で、初めて連携して障害者アート展を開催します。
これも思いがけない方向へ動いていて、とても嬉しい進捗がありました!
県の障害者アートネットワークの事業の一環として、展示会を朝霞市で開催と位置付けていただきました。
詳細は今後お伝えいたしますが、このような機会を単なる打ち上げ花火とせず、あとにつなげていけるように努力します。
今日はアポ無しでの訪問でしたが、ゆっくり懇談させていただきありがとうございました。






















