朝霞市が主催する「地域のつながりを考える市民フォーラム」に参加しました。
(議員で参加していたのは、私と議長だけでした)
市長の挨拶の後、福祉部長より朝霞市の現状と課題の基調説明があり、続いて堀田 力 氏より「今、助け合いを広めるとき」と題し基調講演が行われました。
堀田氏が50年ほど前に、アメリカワシントンに3年在住していた時の経験を通して「困っている時は助ける、そして、それ以上の生活には干渉しない」と。
今、日本にはこのような風習がないと…。
私が関わって5年ほどになりますが、毎年、介護の日(11月11日)にイベントを開催する「介護の日フェスタ」のテーマが「やさしいまち」です。
先生が言う「困っている時には助ける」にも通ずるところです。
今日の形式も以前「介護の日フェスタ」でも行いましたが、第2部には、市民活動を現在行っている方々から、活動報告があり、その中には、サロンを立ち上げてまだ数ヶ月とか、4年前に朝霞市に引っ越して来てから、地域に馴染むため趣味の活動を探し現在に至っているなど、市民目線での話で良かったのではないでしょうか。
ここでも強調して触れていたのは、やはり「通いの場」で、いつでも主催者側になることができると。
そういう意味では、私が立ち上げた「ウクレレサロン まめレレの会」は正に通いの場です。
なぜなら当初から「ウクレレ教室」ではなく、「サロン」なので、ウクレレ弾かなくてもいいですよ、楽しく歌って楽しくウクレレ覚えられて、気が付いたら「介護予防」になってる、というコンセプトで初めているからです。
講演の中で、先生より、このような活動をやってみたり、ボランティアをやってみたりと、地域を良くするために「ひと肌脱いでもいい」という方手を上げてください、との問いかけ。
市長を壇上に招き、どのくらい手が上がると思うかとの問いに、市長は「ほとんどの人が上げるのでは」と。
先生から欲張りですねと(笑)2割もいればいい方ではとの発言をよそに、ざっと8割くらいの方が手を上げていたでしょうか。
みなさん忖度(笑)したわけではないと思いますが…。
ぜひ期待したいと思います。
今日の配布資料には「介護の日フェスタ」の案内チラシは入っていませんでした…。
市との共催でも、案内してもらうことは難しいのだろうか…ちょっと残念。
埼玉県こども食堂ネットワークさんから、食材をいただきました。
いつもご寄付いただく、サッポロ製麺さんからラーメンの麺をいただきました。
そしてロジャースさんからはお菓子、さらに同じタイミングで、私の友人から(名前は公表しなくていいと)今回2回目ですが、新米の玄米10㎏いただきました。
みなさまに感謝です。
寄付をいただく企業さんで、こども食堂ネットワークさんと待ち合わせ、私が引き取り朝霞市内でこども食堂に登録しているところへ配達しました。
今回は、先日オープンした「おせっかいな食堂」へもどうぞと、言っていただきお届けしました。
今後、埼玉県こども食堂ネットワークへ登録をする準備をしています。
このような活動があることを、みなさんにもお知りおきいただきたいと思い投稿させていただきました。
台風24号の接近に伴い、避難所が早々に開設されました。
第一、第二、第六小学校、弁財市民センター、南朝霞公民館の避難所が5ヶ所が開設されました。
今回の一般質問で、たとえ通常の避難所でなくとも、自主避難所の開設はできないか訴えました。
朝霞市では、「自主避難所」という定義はなく、地域防災計画にも記載されていません。
定例会では、通常の避難所を早めに開設します、との答弁をいただいたばかりで、警報が出る前に避難所の開設をしていただきました。
河川付近にお住いの方は、深夜でなく早めの行動をお願いしたいと強く思いました。
職員さんも大変だと思いますが、どうかよろしくお願いします。
夜から徐々に台風の影響で、深夜からの強風と被害が出ないかと心配で、なかなか寝付けずにいました。
あまり雨が酷ければ、外へ出て避難所回ろうかと思っていましたが、今回の雨はそれほど多くはなかったと思います。
早朝から市内を回りました。
途中家の周りが停電している、との連絡があり、近くだったのですぐ現場へ向かうと、強風で電線が切れたとのことで、東電が修繕中で、解消されました。
また隣の空き家の屋根の瓦が飛んで来た、との連絡に現場で確認。
ご近所や駐車場の車などへの被害がなかったことは幸いです。
担当課より所有者さんに連絡を入れていただくことをお願いしました。
市を隅々まで回った訳ではありませんが、大きな被害はないと思われます。
でも…そうであっても、自然の力の恐怖を感じました。。。
今後も気をつけて行きたいと思います。
まちのリビング〜世代間交流スペース「おせっかいな食堂」が今日オープンしました。
運営は、一般社団法人 共生みらい研究所で、場所など協力に有限会社 福寿さんです。
オープンに至り、テープカットする訳でも大きく、告知する訳でもなく普段の生活通りに…
そんな姿勢が私は好きです。
高齢者、子ども、障害者、地域の方々が気軽に寄れて、ごはんも美味しく食べられて、地域の憩いの場へと、そんな想いで立ち上げたものです。
お祝いは用意出来ないので、冷やかしでウクレレ持って行ってみました(笑)
食事をいただき、スタッフからウクレレをぜひと、言っていただいたのでちょっと披露しました。
すると…スタッフと一緒にプチステージになり、一気にアットホームな雰囲気になり、楽しく過ごさせていただきました。
「おせっかいな食堂」は今後、毎月一回、第四日曜日開催の予定となります。
「おへそ食堂」とのコラボも考え、楽しみなところです。


























