menu
カテゴリー(一般質問、議会)

公明党新座市議会議員の議会からの訴えから、この度、公共施設のAEDを順次、屋外へ設置することが決定しました。

私も以前、朝霞市定例会で訴えたことがありますが、まだ実現はしていません。。。

今日は、野中新座市議会議員にお願いして、担当課とつないでいただき、詳細をお聴きしました。

さらに既に設置されているところを見学もさせていただきました。

導入の課題としては、一番は金額で、お次は管理でしょう。

今後も訴えていきたいと思います。

IMG_2243IMG_2245IMG_2248

公明党朝霞市議団では、定例で様々な打ち合わせ等のため会議を行っています。

今日は6月定例会に向けて、一般質問通告のすり合わせを5人で行いました。

各々が各分野ごとに課題を上げ、市議団の中でダブルような質問はないか、または代表で質問してもらったり、個々に出した項目に追加するなど、調整しています。

現在100万人訪問調査を実施している中での声からも取り上げます。

私は大きく4項目にわたって通告を提出し、一般質問初日の6月25日(月)、5番目の登壇となりました。

項目内容は追って投稿します。

早速、各担当課とのヒアリングを行いました。

障害福祉課とは、この4月で人事異動があり担当者も変わったことで、これまで私が一貫して訴えてきたことが知られてなかったりという状況があり、少し熱く語ってしまいました。(失礼しました)

現場のみなさんの声を届ける大事な場なので、今回も真剣に頑張ります。

追伸、写真は繫茂した植栽を、臨時に伐採いただきました。

素早い対応で、感謝いたします。

IMG_2110

IMG_1988

朝霞市総務常任委員会行政視察3日目。
「防災マップについて」香川県丸亀市にて、丸亀城消防署で、担当課と懇談的に説明をお聴きしました。
現在は洪水、土砂災害と個別の災害ごとにある防災マップを、今後冊子等にまとめる予定とのこと。
その点では朝霞市は昨年度「あさか防災」を作成し、自主防災組織や公共施設等に配布をしているので、進んでいるかもしれません。

丸亀市での自主防災組織は、小学校区にある地域コミュニティごとに組織化されているといい、例えば自治会・町内会に加入していなくとも、自主防災組織には加入しているという体制になっていると。
現在17箇所ある地域コミュニティは全て自主防災組織を持っていて100%ということです。

民間団体との災害時応援協力の協定締結などあるのかお聴きすると、平成30年3月30日に、アマチュア無線愛好家との災害時応援協力を締結しているとのことでした。

朝霞市においても、朝霞アマチュア無線クラブと災害時応援協力を締結しています。

防災士の活動としては
平成24年度から推進していて、自主防災組織からの推薦などを受け、防災士資格取得のための補助金がでています。
講座は民間実施のところで受けるのではなく、香川大学が講座を実施し、費用は21000円で、この金額が補助の対象となっていて、受験者は無償となっています。
取得者の数は、昨年が14名とのこと。
朝霞市は人口約14万人で地域防災アドバイザーが13人に対し、丸亀市は人口約11万人で、これまでこの防災士養成講座合格者は52人ということで、推進力の違いが明らかです。
合格者は自主防災組織において、小学校や地域で防災訓練や出前講座などを実施していると。
このように地域の防災リーダーを増やしていくことこそが、地道であっても防災力を高めるひとつの要因となると思います。
課題としては、やはり市民への周知啓発という点で、はなかなか難しいとのこと。
丸亀市は四国の中でも災害が少ないと言われているところで、市民防災意識というのがどうしても低いのではないかとの見解も。
その点においては、どこの市も同じではないかと感じました。
今日は市長公室の危機管理室が市役所ではなく、消防署に設置されているため、会場が消防署対策本部室にて説明を受けました。
丸亀市の他の状況など余談もはさみ、行政視察の説明というより、和やかに懇談させていただきました。
公務多忙な中、誠にありがとうございました。
この3日間、広島市、高松市、丸亀市と行政視察で様々学ばせていただきました。
委員会としては総務常任委員会となりますが、自身の課題としても学ばせていただきましたので、今後市政に生かしていけるよう努力していきます。

IMG_1979IMG_1984IMG_1987

IMG_1971

朝霞市総務常任委員会行政視察2日目。

香川県高松市へ、「自治基本条例について」丁寧な説明を受けました。

条例制定は、朝霞市では課題のひとつです。

「自治基本条例」とは、まちづくりを進めるための基本的なルールを定めるもので、自治の担い手となる、市民・議会・行政が、自治の基本理念や自治運営の基本原則など、三者が協力して築き上げていくものです。

議会が一方的に進めていくものではありません。

個人的に一番気になることは、条例制定に至った機運はなにかということです。

ここ高松市では、現市長が市長選挙に立候補した際に掲げたマニフェストだったようです。

重ねて、市制施行120周年を機に、記念日である平成22年2月15日に施行されたと。

それ以前の機運は少なかったと、現市長が当選して「自治基本条例」の言葉を聞き、条例制定の機運が高まったと。

大きな反対はなかったとのことで、策定段階においては、市長のリーダーシップに基づき推進されたと。

また議会の各会派についても、条例記載内容等について前向きな修正の意見が出されたとのことです。

内容について

条例のポイントとして、自治の基本三原則を明らかにしていくこと。

1情報共有の原則

市民と市が市政に関する情報を共有する

2参画の原則

市政や地域のまちづくりを市民の参画によって進める

3協働の原則

市民と市が対等な立場で、市政や地域の課題の解決に共に取り組む

また市民、議会、行政の役割と責務を明文化していくことも重要です。

その中の市民の定義について…市民とは高松市に住居を有する個人だけでなく、通勤・通学する個人や市内で事業や活動を行う個人又はその他の団体をいうと示されています。

市民が地域の個性を生かし、自主的、自立的に地域のまちづくりに取り組むため、その地域に住む人や団体などを構成員とし、ひとつの地域にひとつに限り市長が認定する民主的に運営される組織として、地域コミュニティ協議会が設置されています。

44の小学校区に設置され、市からはまちづくり交付金として支援があります。

地域コミュニティ協議会の活動が、「理想の地域像」に近づけるため大きな役割を担っているのではと感じました。

それでも、自治会、町内会の加入率は50%を切っていると、課題は同じのようです。

市職員のバイブルともなる「自治基本条例」は毎年精査されているとのことですが、条例制定よりもうじき10年となり、今後見直しや手直し等、大きなことも考えていく必要はあると話されていました。

私たちが住む朝霞市においても、市民主体のまちづくりを一層推進していくために、自治の基本理念を共有し、地域の活力ある「まち」をつくるために、「自治基本条例」が必要であると感じました。

本日は公務多忙のなか、視察を受け入れていただき、また丁寧な説明をしていただき、議会事務局および担当課の方々に感謝申しあげます。

誠にありがとうございました。

IMG_1960IMG_1962IMG_1964IMG_1963IMG_1965IMG_1967IMG_1976IMG_1974IMG_1973

 

IMG_1957

朝霞市議会 総務常任委員会で、今日より3日間の行政視察に行って来ます。

まずは広島県広島市へ、「防災計画の見直しについて」「平和記念資料館」の視察。

防災計画の見直しについては、平成26年8月20日の豪雨災害で77人と多くの方が亡くなられました。

この災害を招いた気象状況は、線状降水帯による強い雨が長く降り続いたことによります。

さらに、豪雨が急激に強くなった時間帯が、深夜2時から4時頃にかけてという、避難に躊躇することもあったかもしれません。

もし避難したとしても、2次被害も多く出てしまうかもしれません。

8・20豪雨災害を経験し、浮かび上がった防災上の課題と対策をお聴きしました。

・役所の情報収集と判断体制の早期立ち上げ⇒災害応急組織体制の強化

・情報収集し分析の時間間隔の短縮⇒防災情報共有システムの構築

・危険度判断基準の明確化⇒メッシュ情報の活用

・避難情報の住民への周知と伝達⇒危険度の段階に応じた避難情報の発信

・避難勧告に合わせた避難所の開設⇒避難情報の発信と避難所の段階的開設

この中で、朝霞市では実施していない項目は、メッシュ情報の活用です。

たぶんどこの自治体も、例えば雨なら、現在降っている状況から今後の判断をされていると思います。

それでは、対応がどうしても後手にまわり遅れてしまいます。

そこで、今後の状況を予想するということから、メッシュ情報を活用することで、勇気を持って先手の対応、これが仮に空振りとなっても、多くの犠牲者をださないことになります。

もう一点は、消防局にあった危機管理部門を、市長部局に移管し、危機管理室を新設、常時2名体制で24時間365日の対応をされていると。

自主防災組織の取り組みについて

8・20豪雨災害を経験したことで、住民自ら地域を実際に歩き、確認しながら防災マップを学区ごとに作成しています。

行政から支援では、地域における防災訓練実施に対して補助金を出していること。

平成30年度新規に予算を取り、補助金の額は、1人あたり100円で、今年度予算額の上限となってもそれ以上に支援していきたいと話されていました。

防災まちづくり事業について

地域防災リーダーの養成のため、防災士の資格取得の促進に力を入れています。

養成期間は、平成27年度から平成32年度までとし、950人の防災士を養成するというもの。

平成28年度まで146人を養成し、平成29年度からは毎年度200人を養成するといいます。

朝霞市では、自主防災組織などの推薦から毎年度3人まで防災士資格取得のため全額補助金を出しています。

資格取得には約6万円かかりますが、広島市では、防災士養成講座を市独自で開催し、講師はすべて職員がやっているとのこと。

それにより市の負担は2万円のみで、受験者は無料となっていて、この事業にとても関心を持ちました。

本当ならもう少しお時間をいただいて、話をお聴きしたいと思いましたが、次に平和記念資料館へも視察するため短い時間でしたが、大変勉強になりました。

今日は内容は違えども、広島市役所では、埼玉県からわが市を含め3市も視察を受け入れていただいていました。

お忙しいなか、本当にありがとうございました。

さて、市役所から広島市平和記念資料館へ移動し、副館長からとても丁寧に、また深くご説明いただきました。

私は、恥ずかしながら初めて(広島も)平和記念資料館を訪れました。

現在、本館はリニューアル工事の為(来年春再オープン予定)常設展示が少し少ないようです。

まず外国の方が多いことに驚き、みなさん熱心に、特に体験を語るビデオでは多くの外国人が聞き入っていました。

これまでテレビ等で、原爆投下後遺留品などを見ることはありましたが、実際に目の前にすると、無念さが込み上げてきます。

原爆投下位置を目視で行うため、目印となったT字の道路。

なぜ広島に原爆が落とされたのか…。

興味深かったのは、資料として残っている訳ではないので、副館長の個人的な見解としながらも。

広島はこれまで、焼夷弾など爆弾を投下された経験がないと。

大きな都市は、爆弾投下による被害があり、まちは倒壊した建物も多かったはず。

しかし広島は、言えば無傷のため、純粋に原爆の効果をみることが目的だったのではと。

展示品の中で私が特に目に留まったのは、平和祈念式典で小学生が呼んだ「平和への誓い」の原稿でした。

全文を読んでいて、胸に刺さり、涙が溢れました。。。

平和記念公園にも寄らせていただきました。

そこには献花が2つ。

外務大臣政務官 岡本三成議員(公明党)が献花されたようでした。

私も追善供養と世界平和をご祈念させていただきました。

やはり、自らの足を運び直接触れることで、想いは一層深くなります。

来春全館完成となるようなので、もう一度ゆっくり訪れたいと思います。

IMG_1937IMG_1942IMG_1940IMG_1949IMG_1947IMG_1948IMG_1950IMG_1951IMG_1952IMG_1953IMG_1955

UR賃貸住宅自治会のみなさまが、陳情書を持って議会事務局に来られました。
この自治会では、日頃より居住者の外出支援のためのサロンを立ち上げるとき相談いただいたり、また毎月の開催にはいつも寄らせていただき、美味しいごはんを楽しみにしています。
私の方がみなさんから激励をいただきことが多く、本当に感謝しています。
夏祭りには自治会婦人の方々と、楽しい出し物を毎年披露しています(笑)
みなさんとは多く関わらせていただいているところです。
今後もみなさんのお声をしっかりお聴きし、地域に根ざした活動をしてまいります。
写真を撮りましょうと、並びましたが、議会事務局へはくることも少ないので、みなさん緊張されたのか…笑顔がちょっと出なかったかもですね。
でも懇談時はとても和やかに、笑顔が絶えなかった事を付け加えておきます。
みなさん今日はお疲れ様でした。

sns_76234_0307671001525868238_0.jpg

本日付けの公明新聞に、掲載いただきました!
私がまわる地域は、内水被害に遭うところが多く、豪雨の度に現場に向かい見回りや、土のうの積み上げなどお手伝いをしてきました。
今回新聞掲載の内容は、止水板設置補助金を実現したことから、その上限額が拡大しとことについて、取材を受けたものです。
これは朝霞市議団で、連携した大きな実績となりました。
掲載写真宅は、過去に床上浸水被害に遭ってしまい、当時私も対応させていただいたものです。
今回の新聞掲載にも、大変に喜んでいただきました。
これからも地道に、現場の声をしっかりお聴きしながら働いてまいります。

IMG_1472

朝霞市障害福祉の担当課より連絡いただきました。

埼玉県がこのほど、市町村担当課を通し、今年夏頃から「ヘルプマーク」の配布を実施すると説明があったと。

先日も「ヘルプカード」について投稿しましたが、私も議会で訴えてきましたが、まだまだ認知されていないのが現状です。

ヘルプカード、ヘルプマークの普及、配布は、市町村での実施ではなく、やはり県で一斉に実施していただくことがいいと思いますし、やっとの対応という感もあります。

ただ配布すれば良し、というものではなく、活用する当事者より周りの人達への周知、理解が最も重要です。

朝霞市においては、いつから配布ができるかなど詳細はまだでておりませんが、ぜひ事前に周知啓発に力を入れていただきたいと強く要望するものです。

東京都で活用されているポスターやステッカー等、現在ある物を上手く活用できる仕組みをつくっていただきたいものです。

また現場においては、例えば、バスや電車などの優先席に「ヘルプマーク」のステッカーを貼っていただくとか、身近に感じていただけるような対応をお願いしたいです。

さらに、こういう心配はとても残念に思いますが、悪用されないようにも対策を考えていただきたいですね。

ともかく、実際に必要としている方からもお声をいただきました。

なるべく早めの配布を期待します。

どうぞよろしくお願いいたします。

関連記事、埼玉新聞より

http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/04/05/10_.html

 

 

IMG_1445

朝霞第四小学校の入学式に、来賓として参列しました。

新入生が入場しても、ちっちゃくて、来賓席から姿が見えませんでした。

ニコニコしながら座っている姿に、見ているだけでこちらもウキウキします。

それとは対照的に、設営もやってくれた6年生が、とても頼もしく見えました。

校長先生から、祝辞をとお願いされたのですが、子どもたちのことを思うと、式の時間短縮はした方がいいと思ったので、丁寧に辞退させていただきました。

みなさん!ご入学、おめでとうございます!

そして、保護者のみなさま、お子さんのご入学、誠におめでとうございます。

先生方、そして、地域のみなさま、見守りをどうぞよろしくお願いいたします。

 

朝霞市は明後日が小学校の入学式です。
全国的にも交通死亡事故が多いのが、この時期の小学1年生です。
議会でも訴え、学校で注意喚起のプリント作成など対応いただきました。
もちろん、子どもや保護者の方々へも交通ルールの徹底はお願いしていると思います。
期待に胸膨らます新1年生になって、悲しい事故に遭うことなど無くしたいです。
ドライバーの方々へは、子どもたちを見かけたら優しい運転をお願いしたいと思います。
絶対無事故を、地域でも見守っていきたいと思います。

まめ通信 Twitter
カレンダー
2022年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ブログバックナンバー
カテゴリー
サイト管理者
朝霞市 遠藤光博
endou-soudan@i.softbank.jp