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カテゴリー(一般質問、議会)

今日は朝から定例の市議団会議。

6月定例会を間近に控え、各人が予定している一般質問項目のすり合わせをしました。

改めて言うまでもありませんが、みな、地域の声を反映させる質問ばかりです。

重ねて言うまでもありませんが、公明党市議団は、これまで一般質問を欠かしたことはありません。

さて、私の今回の通告は、これまで何度もしつこいようですが「地域包括ケアシステムの構築」について、特に認知症施策についてをまた質問します。

汎用_00216_jpgそれと今回は地域の方から強い声があるのが、「ドッグラン」の設置についてです。

これは今まで同僚の岡崎議員が何度となく質問している件でもあるので、伺いをたてたところ、何人もから声があがればそれだけ要望が強いとの意味もあるので、私の方でやることとしました。

今や犬と一緒に暮らしている方の数は相当数いますから、重要な課題です。

本日事務局に一般質問通告書を4番目で提出しました。

項目数は4項目です。詳細はまた追ってお知らせ致します。

さぁ!しっかり準備して、しっかり訴えて参ります!

 

昨日の21時40分頃

朝霞市防災行政無線から迷子のお知らせを聞きました。

その後すぐに、メール配信サービスより情報が入り、私から更に情報を拡散させていただきました。

緊張と不安が走り探しに行こうかとも思いましたが、それ以上の情報が収集できないため、無事を祈りました。

22時過ぎには、無事発見保護のメール発信サービスによる情報が入り、ほっと安堵しました。

今朝、事件性の有無を教育員会に確認したところ、警察署発表より事件性はないとの回答をいただきました。

とはいえ、小さい子どもの行方不明情報は心配でなりません。

現に齋藤杏花さんの行方の情報はいまだ手がかりがありません。。。

私が一般質問でも「見守りネットワーク」の構築をと訴えています。

それですべて解決するものではありませんが、やはり早急に「見守りネットワーク」を構築していただきたいと強く願います。

また更に強く訴えて参りますので、よろしくお願い致します。

今回気づかされたのがもう一点あります。

それは、市政情報が入手できていないということ。

以前から、「防災行政無線が聞こえない」と言う対策で、「市政情報メール配信サービス」の登録をとみなさんに声掛けしていますが、いまだに登録していないと言う方が多くいます。

私が訴え、登録を簡単にするためQRコードを作成してもらったり、担当窓口で代行登録をしていただいたりと改善はしてきてはいますが…。

私からもまた、メール配信サービスの登録推進を更に呼びかけてまいります。

以下のメールアドレスから登録できますので、ぜひよろしくお願いします。

p-asaka_city@e.bme.jp

市政情報メール配信サービス登録用QRコード

市政情報メール配信サービス登録用QRコード

IMG_3975

車道と歩道を分離する植樹帯。

朝霞市では、市の花でもあるつつじが植えられています。

少し前から白や赤ときれいな花が道路脇に咲き誇っています。

その植樹帯が繁茂し、歩道を歩く人や路地から通りに出る時に死角になり危険と声をいただいていました。

特に新1年生など、子どもの背丈ほど伸びている箇所があると、すっぽり隠れてしまうのでそのような部分でも安全面の確保をとの声もありました。

そこで4月の一般質問で訴えさせていただきました。

以前から、担当課に直接お願いして処置を施していただいていましたが、毎回個々に対応ではキリがないので、ここで市全体のルールとしてはと訴えさせていただいたところです。

そろそろ剪定の時期となるので、本日、担当課にその後の対応について確認したところ、委託業者への契約書に、新たに条項を追加していただきました。

~植樹帯管理及び除草業務委託契約書~(抜粋)

第6条 交差点や駐車場の出入口など、車両運転者から歩行者が死角になる箇所については低く刈込、刈込幅についても、歩車道上にははみ出さないなど、配慮すること。

以上、初めて植樹に対して高さや幅について明記していただきました。

細かいことをいえば、高さは地面から何cmで幅は何cmと数字を示すところですが、全てに当てはまる訳ではないので、前述のようにまずは意識を持って作業いただければと思っています。

今回はみなさんからの小さな声が、契約書に明記いただいたことに感謝申し上げます。

実際の作業時もどうぞよろしくお願い致します。

 

平成27年第1回(3月)定例会

障がい者支援、雇用・就労促進について質問しました。

この間、国の施策で、障がい者の雇用を取り巻く環境は少しづつではありますが、良い方向へと向かっています。

ただ現実はそれに即した就労の場があるとは言い難いものがあると思います。

障がいを持つ子の親にとって、一番の悩みは親亡きあとのことです。

それを安心に変えるのは、「自立と共生の社会」をつくりだすことが重要ではないかと考え、そのひとつが就労だと思います。

朝霞市は福祉作業所の建て替えで、定員増と共に、就労移行支援を新規事業で平成28年4月より開始する予定となっています。

単に定員を増やしただけでは、すぐにまた手狭になるのが目に見えています。

この機会に、市として、しっかりとしたビジョンを掲げ、流れをつくる仕組みをつくる必要があると強く訴えました。

また、川崎市を訪問し得たことも含め、川崎市障害者雇用・就労促進計画を例にあげながら、就労体験の場や企業側からも福祉作業所などへの見学をと訴えました。

担当課でも作業所での就労移行支援事業についての準備は進めていただいているところです。

施設見学については前向きにとらえていただきましたので、ぜひ実現していただきたいと思います。

障がい者支援施策については、なかなか目に見えて進んだというのが難しいと思っていますが、これからも粘り強く訴えるとともに、後押しをしていきますのでよろしくお願いします。

 

平成27年第1回(3月)一般質問

障がい者支援、スポーツの場つくりについて一般質問しました。

はじめに、項目に「障がい者」支援としていますが、本来なら障がい別に、身体障害、心身障害、精神障害、そして発達障害や高次脳機能障害とひとつひとつ取り上げるべきですが、失礼と思いますが、全てを含めた上で、今回は訴えさせていただきますと、お断りしました。

障がいを持つお子さんの、お母さんから声をいただいたことから、障がい者がスポーツをする場が少ない朝霞市です。

私は近隣市の戸田市社協や朝霞市社協で実施している、スポーツレクリエーションを訪問し一緒に参加させていただきました。(以前投稿済)

現在社協での実施は、定員や介助が必要な方は参加できないなど、ハードルが高いこともあり、開催も1ヶ所で月1回程度のものです。

私は2点について強く訴えました。

・これは軽度の方が対象となると思いますが、現在社協だけでなく回数など拡大できないかということ。

社協でできなければ、市で新規事業として、例えば、インストラクターなど市民から募集し委託してもいいのではと提案しました。

・もう一点は、介助が必要な方でもスポーツの場をつくってほしいと、ここも強く訴えました。

介助が必要な方は条件から外されるとは、障がい者支援とはぜんぜんなっていないと、この方達が一番悩んでいます、もっと寄り添って考えてほしいと訴えました。
これらはお一人だけからの声ではなく、複数の方から同じくいただいています。

また先日、障害者団体との懇談会で、市民体育祭で障がい者の種目ができないか、と声をいただき、そのまま質問しました。

答弁では、残念ながら前向きなものはありませんでした。。。

体育祭でも、開催時間が伸びるということで取り入れてもらえません。

個人的には、そんなの昼時間にやるとか工夫できるでしょと思い、生涯学習スポーツ課では「障害の有無にかかわらず誰もが」と言いながら、その思いは伝わってこないと感じました。

この間ヒアリングでも、「ここは強く訴えますよ」と言いながら障害福祉課とは何度かやってきました。

議場での答弁では厳しいものでしたが、担当課には思いが伝わったと感じています。

また訴えるので、答弁で言った、他市の状況を調査研究した結果をしっかり報告していただくと発言させていただきました。

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平成27年第1回(3月)一般質問

放課後児童クラブの入室待機についての一般質問から。。。

ひとりの保護者の方から声をいただいてからこの間、保護者の方々とともに寄り添いながら、福祉部保育課と何度も懇談し訴えてきました。

市として緊急対策で「放課後児童緊急保育事業」を新規に1年間実施することを決め、保護者の方に事業内容の説明会も開催されました。

昨日の私の一般質問時点では既に決定事項もありますが、市の対応も含め訴えました。

先に述べました、新たに「放課後児童緊急保育事業」することになり、余裕ある児童クラブに児童をマイクロバスやタクシーで移送して保育を行うと。

緊急とはいえ、この短期間でここまで進めてきたことは評価しますが、そもそもは市の想定が甘かったことで後手に回ったことは否めません。

公明党市議団で市に対して、緊急要望書を保護者代表の方と提出したことは大きいと思っています。

その際、短期間であるにも関わらず代表の方が献身的に動いてくださり、保護者の方100名弱の貴重な声も一緒に届けることができました。

担当部署には、細かいことはひとつひとつ誠実に対応していただいていることは承知しています。

議場では時間上細かいことを質問できませんが、その点はヒアリングと事前の懇談時に訴えてありますので、ここでは、既存の児童クラブに空きが出た場合の移行を、スムーズに早く、書類は二度手間などないよう負担をかけないようにと訴えました。

早くの部分では、制度上なかなか難しいが、月初めに空きが出た場合など、早く対応ができるか検討してみると。

また、児童クラブのなかで、1~2名の待機がでたところなどは、社協と相談し寛容に受け入れているところがあるので、今回新事業の対応となってしまった児童クラブに対しても、新事業があるから定員のみで対応するのではなく、そこでもできるだけのことはやって(1名でも多く受け入れて)その上で新事業で対応してほしいと、強く要望しました。

社協の方でも精一杯やっているとは思いますが、基本は、現児童クラブで受け入れることが一番だと思うので、どうか、なんとか、努力いただきたいと思います。

よろしくお願い致します。

同僚の黒川議員からも、私を持ち上げていただき今日一般質問があり、新事業での先生となる方についてと、土曜受け入れについてなど質問がありました。

また、昨日は全員協議会が開催され、この件についての説明があり、移送の安全性について質疑がありました。

ともあれ、この新事業を実施することで一件落着はしましたが、問題が解決したわけではありません。

細かい課題はまだありますし、来年に向けての放課後児童クラブについても課題は多く多難です。

いずれにしても、保護者の方々に不安な思いをさせたことは申し訳なく、今後同じ思いにさせてはいけないと強く思っています。

どうか今後も入所説明会も含め、丁寧に対応をお願いしたいと思います。

 

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