平成27年第2回朝霞市定例会が本日終了致しました。
今日は各常任委員会に付託され審査された議案11件が、本議場にて採択され全て賛成可決されました。
その他、継続審査となっていた請願「学校・保育園の給食の放射能測定の改善に関する請願書」は、反対多数で否決されてしまいました。
私たち公明党朝霞市議団は、請願を出された「ひまわりの会」さんの紹介議員にもなっているので、強く訴えさせていただきましたが、叶いませんでした。大変に申し訳ありませんでした。。。
私は、教育環境常任委員会でもあるので、賛成討論をやらせていただきました。
朝霞市の給食の放射能測定体制に不備があるわけではなく、近隣市からみても積極的に実施しているところで、感謝申し上げるところです。
ただ、親の立場からみると、子どもたちを守りたいとの強い思いから、給食の放射能測定のさらなる改善をと訴えることは理解できるところです。
すべての子どもは未来へつなぐ大切な宝です。
今の私たち大人が子どもたちに対して、最大限のことをすることが重要ではないでしょうか。
またここで、食品の放射能の測定が改善され、正確な数値を知ることによって、子どもたちを守ることに留まらず、多くの市民をも守ることにもなり、また同時に東日本産の食品に対しての風評被害を払しょくすることでもあると思います。
もし、この請願が朝霞市議会で採択されれば、これは朝霞市の問題のみならず、被災地の東北の皆様は元より、全国に希望と勇気を発信出来る事になります。朝霞市は現在の財政は厳しい事は、良く理解をしております。しかしながら、子供たちの命と健康を守る為、最大限の環境を作るのは、私たちの責任になりますと申し上げ、本請願の賛成討論と致します。~~~
次に、議員提出議案3件の採択
・朝霞市議会会議規則の一部を改正する規則(出産のため欠席できる件)…可決
・ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める意見書…可決
・安全保障関連法案の廃案を求める意見書…否決
安全保障関連法案については、何ができて何ができない、やらせないのか、公明党が国民を守るためしっかり見極め歯止めをかけていくことを、また地域で丁寧に説明をさせていただきたく思います。
6月の定例会が終了したことで、下半期に入った感があります。
早めに議会報告の通信を作成し、また地域や企業、団体を廻らせていただきますので、よろしくお願いします。
まずは、事務局をはじめとする職員の方々もお疲れ様でした。
朝霞市第2回定例会一般質問
~~町内会・自治会での認知症サポーター講座の開催を
今まで私は、認知症サポーター養成講座の開催を広めてほしい、
学校で授業の一環として開催してほしい、商工会へも声かけしてほしい等々、何度か訴えさせていただきました。
認知症の方本人そして介護する家族の方々を支えるのは、やはり「地域」で、ということからです。
一番身近な町内会や自治会で認知症を正しく理解していただき、寄り添い支えていただくことが、認知症になっても安心していきいきと暮らすことができると思っています、と訴えさせていただきました。
ここで訴えるも、なかなか拡がらないこともあり、個々に相談させていただき、今日ついに、町内会の主催で認知症サポーター養成講座を開催することができました!
これは以前に投稿しましたが、地元町内会の会長と相談し実現したもので、
参加者はなんと約50名!うち子どもが5名!嬉しいですね!
認サポは市、包括支援センターが主催となって開催していますが、町内会が自主的に開催したのは初めてといっていいのではないでしょうか。
私も地道に地域を廻り訴えてきてこのように形となったことが、本当に本当に嬉しいです。
また町内会で開催することによって、本当に「地域」で支えることになるのではないでしょうか。
町会長から今回の講座は私が企画してくれたと言ってくださいました。
またご好意で、冒頭あいさつもさせていただました。
受講したみなさんの感想はまだ聞いていないので、またゆっくり聞かせていただこうと思っています。
他の町内会長さんにも相談させていただいているので、素晴らしい見本ができましたなで、もう一歩推進していこうと思います。
今日はありがとうございました。
朝霞市第2回定例会一般質問
入室待機となり、市の新事業「放課後こどもルーム」
臨時の対応として始まりましたが、既存の児童クラブの拡充に手を尽くしてはいるが、難しい状況であると答弁がありました。
であるならば、こどもルームの課題をしっかり把握し改善していくことが重要となります。
今回は細かく質問をし、子どもと保護者さんの立場に立って丁寧に進めてほしいと強く訴えました。
質問と答弁の詳細は、要旨ではありますが、後日「一般質問」のタグからご確認ください。
まずは保護者さんの意見や要望を確認するためにも、夏休み前に懇談会等の開催をと訴えました。
課題としては、小学校の空き教室、移送を極力なくす意味で、中学校への協力も視野にと、また、児童館の利用の制限の緩和など質問しました。
夏休みになるとプール利用の問題もあります。
自分たちの通う学校を離れて保育を受けている関係上、現こどもルームでの学校のプール利用ができません。
先ほど担当課から、溝沼こどもプールの利用を考えていると連絡をいただきました。
担当課は様々考えて対応していただいていることは承知しているところです。
ただ保護者さんにしてみれば、不公平感は否めません。。。
いずれにしても、その場の対応でこなしていくようなことではなく、長いスパンで、子どもたちのためにしっかり取り組んでいかなければならないと、改めて決意するところです。
担当課に対して、ただ責め立てて訴えるのではなく、私自身も学校や社会福祉協議会などしっかり現場に入り、一緒に取組んでいこうと思っていますので、どうかみなさんのご協力を賜りたいと願います。
朝霞市第2回定例会一般質問
今まで継続的に訴えてきた「地域包括ケアシステムの構築」
今回、市長からリーダーシップのある答弁をいただいたので、下記に質問と答弁の要旨を投稿します。
~~庁内横断的な推進体制について
政府は今年の1月、認知症のための初の国家戦略「新オレンジプラン」認知症施策総合戦略を発表しました。
なぜ認知症対策を横断的な体制でやるべきなのか。それは認知症という病気の特性上、どうしてもそうした取り組みが必要だからということです。
認知症で最も大事なのは、その人の「生きがい」を引き出す「環境」をどう整えるかということです。
2025年に認知症の人が700万人前後に増えていくと言われています。
「認知症は深刻な課題だ」と漠然と思っている感がありますが、近い将来、これだけの人が認知症を抱えていかなければならないという危機感を、まずは共有していく必要があると思いますがいかがでしょうか。
私はこの間「他課との連携を」と、強く訴えてきましたが、なかなか進まないのが現状です。
地方創生が叫ばれる中、地域包括ケアシステムの構築においても、各自治体がしっかり取り組まなくてはいけません。
ここであらためて、「横断的な体制で強力に推進していく」ことを宣言していただきたいと思うのですがいかがでしょうか。
市長答弁:私にといたしても、本市における地域包括ケアシステムの構築に当たりましては、高齢者施策を担当する長寿はつらつ課を中心とした、関係部署による、庁内横断的な組織の必要性は認識しているところでございますので、早急に、連絡会議を設置してまいりたいと考えております。
市長から公の場で発言いただいたのは初めてだと思います。
これを機に、大きく動いていただけることを期待し、さらに訴えていきたいと思います。
定例会一般質問の登壇が無事終了しました。
今回は、手話につての質問もあることから、はじめに手話で挨拶させていただきました。
「みなさん、こんにちは、私は、遠藤、みつひろです。よろしく、お願いします」と。
この自己紹介は、手話サークルあじさいさんで教えていただきました。
はじめての方が何人にもいて、それも嬉しいです。
終了後お礼を言うと「遠藤議員の朝霞を良くする夢と希望の舞台ですから、よっぽどが無い限り参加します」と、最大の激励をいただきました。(涙)
お陰様で、みなさんからの声をしっかり元気よく訴えさせていただきました。
内容については。。。
反省点も多々ありますが、問題は、訴えたことはここで終わりではなく、ここから、また地域を廻り現場で訴え、つないでいくことが大事であると思っています。
通告の質問と答弁の内容は、追って投稿していきますので、少しお時間いただきますようお願いします。
さぁ!また明日から頑張って参ります!
ちなみに、今回の写真は、Webデザインやチラシ作成などをやっている島良一さんに撮っていただきました。さすがです!
いよいよ明日から3日間、定例会一般質問が行われます。
なんでいつも原稿がギリギリになってしまうのでしょう。。。
今日は事務所(家)に、ほぼ缶詰状態です。
原稿は、最初に登壇して話す分は用意し、再質問、再再質問の分は、答弁の内容もあるので、思いをづらづらと箇条書きにしておきます。
原稿の分は、思いがしっかり伝わるように、何度も読む練習をします。
それでも…なかなか。。。
さぁ!明日は傍聴に来ていただける方もいるので、元気に明るく、はっきりとした声で訴えていきます。
今日の我が家の「ど根性ひまわり」に勇気づけられます。
今年はなんか、葉っぱが大きく、元気に育っているような気がします。
よし!がんばろう!!
6月の一般質問で手話教室について質問しますが、それに伴い、朝霞市手話言語条例の制定を進めているなか、進捗状況も重ねて質問しようと思っています。
そんななか、障害福祉課では、月曜日と金曜日に窓口対応が無い時間を見計らい、課内で手話を学んでいます。
先日、社会福祉協議会主催の手話講習会の応募に漏れたことを嘆いていたところ、課内でやっているのでぜひ参加してください、とお誘いをいただいていたところでした。
今日は私も一緒に、手話を教えていただきました。
手話サークル「あじさい」に参加した時に、自分の名前は教えていただいていたので(それでも忘れかけていました)なんとかできました。
みなさんからも、たどたどしい手話で自己紹介をし、他に月曜から日曜までの曜日も習いました。
短い時間でしたが、とてもよい試みだと実感しました。
ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。
午前中は一般質問ヒアリングを1件熱く語らせていただき
アポを取っていた「朝霞こども映画塾」代表と活動のPRを企業代表へ伺わせていただきました。
さて、一般質問に通告をしていることもあり、いいタイミングで…
「放課後子ども総合プラン勉強会」
~小学生の放課後をもっと豊かに!セミナー~
赤坂の日本財団ビルにて開催に参加してきました。
集った方々は、行政関係と私立学校や民間の団体がほぼ半々くらいの割合でした。
基調講演には、文部科学省生涯学習政策局社会教育課放課後子供プラン連携推進室長から「今後の放課後の方向性」など講演をいただきました。
続いて、先進事例として品川区の放課後児童クラブと放課後子ども教室を一体化した「すまいるスクール」について発表があり、これは区内全校で全児童放課後等対策事業として平成13年から実施しているということでした。
所管を教育委員会から子ども未来部へ移管し、すべて区の直営で実施しているとのこと。
また1年生の登録数は、なんと97.7%ということでした。
教育委員会から移管したといえども、場所は学校内で実施していることですから、まったく関係ないとも言えず、先生方への理解には苦労したとの話も伺いました。
近いうちに公明党市議団で、ぜひ視察に行きたいと思いました。
次に、主催である放課後NPOアフタースクール代表から、「子どもたちの望む放課後ってなんだろう?」というテーマで
全国の小学生1000人に「放課後や夏休みにやってみたいことは何ですか?」とのアンケート結果の報告があり、興味深い結果がありました。
それは第5位に「なし」という回答です。
特に高学年に多かったようで、何もやりたくない、わからないという回答。
これはちょっと衝撃です。。。
アンケートの結果から、多くの回答に「友達と、みんなと」という言葉があるということでした。
現代の子どもは、友達と過ごす時間が無いということです。
なるほど…例えば、学童に来ている子たちはそこでまだ友達と過ごせるが、家で過ごす子はゲームやテレビなどでひとりでの時間がほとんどだというのです。
保護者もコミュニケーション力をつけてほしいという声も多いようです。
休憩を挟んでは、小グループに分かれ、放課後の過ごし方についての期待と課題についてディスカッションの時間がありました。
各地での課題を共有することができ、またヒントもありとても刺激になりました。
この会のモットーとして
「今日学んだことを、子どものところに持ち帰りましょう!」という
「はい!」しっかり持ち帰り、「子どもたちの為」との思いを外れないように、訴えて参ります。
提出された議案は全部で15件。
内訳は、専決処分が4件、平成27年度補正予算が2件(一般会計、介護保険特別会計)、条例が1件、工事請負契約の締結について2件、その他委員候補者の推薦などが6件となります。
各議案はこれより常任委員会へ付託されましたが、私の所属する教育常任委員会への付託は珍しくありませんでした。
ただ、継続の請願があるので、常任委員会は開催されます。
明日からは休会となり、議案調査や一般質問のヒアリング等させていただきます。
定例会も今期は、残すところあと2回となりました。
自身の総仕上げとするべく今回もしっかり臨んで参りますのでよろしくお願いします。
第2回(6月)定例会一般質問の通告受付が本日締め切られました。
私は早めに提出し登壇は4番目となりました。
登壇日は、一般質問初日、23日(火)13:30頃になるでしょうか。

先日の埼玉県議会選挙に、現職市議から3名が立候補したことで、6月定例会は定数24名から21名の議員数となっています。
そのうち質問通告を提出したのは、議長を除く16名です。
私は、初当選以来毎回登壇していますので、今回で15回目となります。
地域を廻れば当然、市民のみなさんから様々声をいただきます。
それを市政に届ける場が、この本会議場での一般質問ではないでしょうか。
みなさんにおかれましては、市政を身近に感じていただくうえでも議会を傍聴いただければと思います。
私は支援者の方が傍聴に来ていただけると、ものすごく嬉しいですし、勇気をもらえ俄然頑張れます!
もちろん、傍聴に来ていただいても恥ずかしくないように、しっかり準備をして参ります。
また、傍聴に行きたいけど行けない、という方には…
朝霞市議会では3月の本会議より、インターネットを利用した、
朝霞市ホームページより、リンクにアクセスできるようになっていますので、ぜひご利用いただければと思います。
私の今回の質問項目は以下の通りです。
1.地域包括ケアシステムの構築
(1)庁内横断的な推進体制について
(2)障がい者支援施策との連携について
(3)空き店舗・空き家の活用について
(4)認知症施策の推進について
①町内会・自治会単位での認知症サポーター講座開催を
②認知症初期集中支援チームについて
2.福祉教育の推進
(1)パラリンピック教育について
(2)手話教室について
3.放課後の子どもの居場所
(1)放課後こどもルームの状況について
(2)放課後児童クラブの今後について
(3)障がい児放課後児童クラブについて
4.市民サービスの向上
(1)ドッグランの設置について
以上。

















