今日も教育環境常任委員会、3日目です。
昨日、手話サークル「あじさい」の代表にお会いしました。
自己紹介を手話で教えていただいたのが「あじさい」に寄らせていただいた時でした。
民生常任委員会の議案となっている朝霞市日本手話言語条例を傍聴するため、みなさんと来ていたようです。
代表とお会いするや「どうもありがとうございました」とお礼を言われました。
またもうひとりの方からは、手話で「一緒にここまでこれたことが嬉しいです」と言ってくださいました。
公明党朝霞市議団では、みなさんと寄り添いながら関わりここまで来ました。
議案の採決は、議会最終日の24日となります。
なんとか全会一致でお願いしたいです。
条例制定まであと一歩です。
最後までしっかり頑張りたいと思います。
本日より、朝霞市教育環境常任委員会が始まりました。
9月は平成26年度決算の審議でもありますが、今日投稿するのは別件です。
先日、朝霞市民会館リハーサル室のピアノの一部が破損したとの声をいただき、すぐに現場に伺いピアノを確認させていただきました。
ピアノに関して私は素人なので「見た目」は現状復帰していました。
その件も踏まえ質問しました、市民会館は市の指定管理を受けての業務なので、市から細かなことは言えないとは思いますが、ピアノの維持管理や状態は、市でも把握して欲しいと要望しました。
市民会館は、市内で音楽芸術文化を発信する場です。
やはりピアノは良い物(良い状態の物)を使って欲しいと思います。
しかし、ここのピアノはメンテナンスがどうこうというより、かなり老朽化しているようです。
音が鳴っているのだから大丈夫でしょ、というものではありません。
とは言っても、芸術ってなかなか理解されにくいものがあります。。。
そもそも、リハーサル室(アップライトピアノ)とホール(グランドピアノ)のピアノが違うということがおかしなことです。
例えば、今注目の錦織圭、テニスで言うならば。
本試合はハードコートで新品のボールを使うのに、練習はクレーコートで空気の抜けたボールでやっていたらどうでしょう。。。
なんの意味もないことだと思いませんか。
でも、ピアノはその違いが分かりづらいということなんですね。
今後市民会館の建て替えも視野に入っていますが、箱(建物)は立派でも、そこの音響機材やピアノも立派(決して高価なものではなく)でなければ、魂が入らないこととなるでしょう。
演奏家が「朝霞市のホールで演奏したい」と言っていただけるようにしていただきたいと強く思うところです。
また、朝霞市の若く上を目指す演奏家達が、そこで演奏することに憧れるようなものとして欲しいと思います。
それは多少お金がかかっても、朝霞市の質を高めることができるし、いわゆる費用対効果は十分に得られると確信します。
以前にも一般質問でも取り上げさせていただいています。
今後も訴え続けてまいりたいと思っています。
今日も朝霞駅のご挨拶からスタートしました。
今日は議会でしたので、立っていた時間は8時少し前で終了し、東口の立ち食い蕎麦屋さんで朝食を取りました。
さて、議会は総括質疑です。
提出された議案に対して、説明を聞く場ですが、なかにはルールを守らないというのが、気になるところです。
質疑の場であるにも関わらず、自身の意見を述べ、市はどのように考えているのかと問う場面も。。。
ほぼ一般質問となっている感を受けます。
私は、自身の常任委員会(教育環境常任委員会)でない所管の議案3件について説明を求めました。
それはどれも民生関連で、以前から一般質問などで訴えていた部分で、補正予算にあげられた新事業についてと、朝霞市日本手話言語条例についてです。
1件だけは、広報あさかに投稿できますので準備しようと思います。
今日は朝6:30からスタートして、終了は22:30で、長い一日となりました。
ということで、地域の婦人から激励いただいた「えんどう」で「プッシュ。。。」
さぁ、明日からもがんばろう!
平成27年第3回朝霞市議会定例会が本日開会しました。
朝霞市議会は12月が改選なので、今回が最後の定例会となります。
市長より提出された議案は19件。
平成26年度歳入歳出決算ほか、平成27年度補正予算に続き、
条例では、朝霞市日本手話言語条例の議案も提出されています。
ここで議決されれば、関東圏で初めての条例制定となります。
公明党朝霞市議団では、ろう者のみなさんと関わりながらここまでこぎ着けた思いです。
どうか朝霞市議会全会一致で賛同いただきたいと願いたいところです。
本会議終了後、全体協議会が開かれ、基地跡地利用計画見直し委員会の報告と積水化学工業株式会社 東京工場跡地利用計画案の報告がありました。
次いで、議会改革推進会議委員会の全体会が開催。
平成23年12月改選後の平成24年9月に設置された本委員会。
市民へ開かれた議会を掲げ、3委員会(議会運営推進、広報・広聴、議会活性化推進委員会)に分かれこの3年8ヶ月議論をしてきました。
本日をもって今期最後の各委員会からの報告がありました。
朝霞市議会にとって初めての試みで、これができたのは、現在の利根川議長(公明党)であるから成し遂げられたのではないかと、私は思います。
もちろん全議員の活発な議論があったことは言うまでもありません。
さぁ、今日より30日間の定例会、最後までやり切って参ります。
名刺をデザインも新しくし、心機一転です!
キャッチフレーズも変え
「とことん まめ に動きます!」
…ほんと?と言われないように、初心に戻り頑張って参ります。
まずは、8月26日から始まる9月定例会に向けしっかり準備します!
本日一般質問の通告が締め切られ、今回は以下4点について質問をします。
1.地域防災の強化
・障がい者(弱者)の避難所スペースについて
・個別避難支援計画について
2.放課後児童クラブの拡大について
3.障がい者就労支援
・農福連携について
4.「映像のまち あさかあ」について
以上。
私の登壇は、一般質問初日の9月14日(月)5番目となります。
1期4年の改選前、最後の質問となります。
地域でひとつひとついただいた、みなさんからの声です。
有権者のみなさんにひと言申し上げたいのは、ご自分が一票を投じた議員が、いままでみなさんの声をお聴きし何を質問し訴えたのか、と言うことは確認していただきたいと思っています。
公の場で、行政に対し訴えられる場はここでしかないからです。
いままで連続で質問をして参りました、今回も元気いっぱい訴えて参ります。
ご都合付く方、ぜひ傍聴いただければ大変嬉しいです。
よろしくお願い致します。
放課後児童クラブに関して、ずっと関わらせていただいていますが
今日は、教育長と利根川議長を交え懇談をさせていただきました。
放課後児童クラブは、教育委員会の所管ではありませんが、
学校の敷地を使用していることと、今課題となっている、新たな教室の有効活用について、学校現場と教育委員会の協力なくしてあり得ません。
教育長には、今までの経緯と放課後こどもルームの現状や課題点。
そして保護者さんの声をお伝えし、今後の運営について強く要望をさせていただきました。
教育委員会においても、現状を把握するとともに、今後においても前向きなスタンスであると言っていただきました。
来年度に向けて、もう時間はありませんので、どうか現場の対応を早期に決めていただき、子どもと保護者さんに安心を提供していただきたいと強く願うところです。
これを受けて、保育課ともまた懇談させていただきました。
保護者にとって、すべて丸く納まるのは「放課後児童クラブ」の拡大ですので、ここは諦めずまた強く訴えていきますので、よろしくお願い致します。









