本日平成28年第1回朝霞市議会臨時会が開催されました。
提出議案は3件
・平成27年度朝霞市一般会計補正予算
・平成27年度朝霞市朝霞都市計画下水道事業特別会計補正予算
・朝霞市障害者ふれあいセンター指定管理者の指定について
補正予算については、人事異動などの人件費が主で、特別なものはありませんでした。
指定管理者の指定については、12月議会で条例が提出されていた、障害者ふれあいセンターの運営を、社会福祉法人 朝霞市社会福祉協議会に選定することを議決しました。
いままで、内間木にあった障害福祉施設である「あさか福祉作業所」を昭和57年1月から34年間に渡り運営を行ってきた確かな実績があります。
今後も蓄積したノウハウを活かし、さらにサービスの提供をしていただけることを期待したいと思います。
今年4月1日が開所となるので、その前に見学に行かせていただきたいとも思っています。
長い一般質問が終了しました。
私は初日に登壇したので、気が楽でしたが、本日は公明党市議団から利根川議員、岡崎議員、駒牧議員が登壇し最後を飾りました。
それにしても一人3時間もかける質問はどうなんでしょうか。。。
与えられた時間は権利だと主張する方々へ少し違和感を感じてしまいます。
議会傍聴に、富士見市の篠田剛議員(公明党)が来てくださいました。
前述の時間の件を話したら、驚いていました。
富士見市は一問一答で、一人の時間は、質問答弁合わせて1時間です。
支援者に傍聴に来ていただくにも時間がわかるからとてもいいと言っていました。
今日は役所は仕事納めですが、定例会は明日まであります。
執行部他みなさんのは休日出勤になるのでしょうか。
お疲れ様です。
ともあれ、もう一息、頑張ります。
朝霞市12月定例会、私の一般質問登壇が本日無事終了しました!
残暑というよりまだまだ暑い中、選挙準備からずっと休むことなく動き通しで、12月6日の投票日を迎え
今期定例会はまだ終わってはいませんが、精神的にやっと一息つけた気がします。
一般質問の準備が短いのはみな条件が同じですが、日頃から思うことやみなさんからいただいた声から訴えることができました。
前向きな答弁もいただいたので、追って投稿させていただきます。
嬉しいことに、傍聴に多くの方に来ていただきました。
途中から来られた方もいて、たぶん10名の方が足を運んでいただきました。
本当に嬉しく力が入り、勇気100倍です!
本会議終了後は、民生常任委員会に請願が付託され、委員長として初めての委員会を開催しました。
緊張しました。。。
今日よりまた、勉強しながらしっかり働いてまいりますので、よろしくお願い致します。
今期定例会での一般質問の登壇順は、いつもなら通告の提出順ですが選挙月ということもあり、議長によるクジ引きの順番となります。
通告を提出したのは、24名中議長を除く18名でした。
今回の選挙で市民の方々に選ばれ一般質問をしないというのは…どこで選んでいただいた方の声を反映していくのでしょう?と疑問に思ってしまいます。。。
特に新人の方々で質問しないのは?
私の今期初の登壇日は、12月24日(木)3番目 だいたい13時過ぎになると思います。
もし傍聴いただければ嬉しいし勇気100倍です!
以下に登壇者と日程を記します。
12月24日(木)
・大橋正好、石川啓子、遠藤光博、須田義博、津覇高久(新人)。小山香
12月25日(金)
・山口公悦、獅子倉千代子、福川鷹子、斉藤弘道、松下昌代、本山好子
12月28日(月)
・黒川滋、田原亮(新人)、田辺淳、岡崎和広、利根川仁志、駒牧容子
質問無し
・石原茂、船本祐志、山下隆昭(新人)、かいしわや勝幸(新人)、大橋昌信(新人)
議長、野本一幸
以上。
準備期間が短いのはみな同じなので、これから課題としていくことそして選挙期間中にみなさんからいただいた声をしっかり市政に届けてまいります!
私の質問項目は以下に記します。
よろしくお願いします。
1地域福祉の強化
(1)福祉ニーズの発掘について
(2)介護家族の支援について
2児童虐待防止の推進
(1)地域で支えるための理解について
3学校行事の充実
(1)運動会について(暑さ対策)
(2)障がい児の参加について
4ユニバーサルデザインのまちづくり
(1)公共施設や道路について
「朝霞市日本手話言語条例」制定の記事が、本日の公明新聞に掲載されました。
以下に、記事をそのまま投稿します。
~2015年10月27日(火)公明新聞~
埼玉県朝霞市議会はこのほど、「日本手話」を用いる聴覚障がい者のために「朝霞市日本手話言語条例」を制定した。
市によると県内初の条例で、「日本手話」という文言が盛り込まれたのは全国初。来年4月から施行される。
日本手話とは、ろう者が独自で使用して普及した手話で、一般的に”手話”と呼ばれる「日本語対応手話」と区別される。
顔の表情やまゆの上げ下げ、視線の方向など、手や指以外でも表現することをはじめ、「位置」や「空間」などの要素を上手に使って表現するのが特徴。
条例は、前文と全8条で構成。
前文には「日本手話は言語であるとの認識に基づき、広く市民が理解を深め、地域で互いに支え合う市をめざす。と明記し、条文には同手話の定義をはじめ、市の責務や市民の姿勢などを明文化し、普及に務めると定めている。
定例会本会議では、採決に先立ち、同市社会福祉協議会の職員が、議場で初の試みとなる日本手話による通訳を、披露。
傍聴席では、「朝霞市聴覚障害者の会」(戸田康之会長)や、あさか手話サークル「あじさい」(相河孝充代表)のメンバーらが審議を見守り、全会一致で条例が可決された瞬間、一斉に手話で喜びを表現した。
戸田会長は「待望の条例が制定されて本当にうれしい。これをきっかけに、手話への興味を強く持ってほしい」と語った。
市は、積極的な手話講習会の開催や手話通訳者の待遇改善と増員などを検討している。
公明党は、2012年12月定例会で遠藤光博市議が、市役所に手話通訳者の配置や、小中学生に対する手話教育の必要性を主張し、今年3月定例会には、本山好子市議が手話言語条例の制定について訴え、推進してきた。
今日は朝霞市民体育祭!
でしたが…雨で中止となってしまいました。。。
残念!
私は2種目、わっしょいリレーとムカデ競争に出場の予定で練習もしましたが、残念でした。
でも、準備をしていた職員の方々は雨の中片づけをして、そちらも大変だったと思います。
お疲れ様でした。。。
ということで、今日は雨の日スケジュールに変更し一日動き回りました。
今回は9月定例会議会報告を兼ねたチラシとなっています。
一般質問で、前向きな良い答弁を何点かいただきましたので、報告するのが嬉しいです。
来週から朝の駅立ちから配布させていただきます。
まめ通信 第27号⇒ 平成27年10月第27号
今日は「放課後児童クラブの拡大」が来年度決まったことについて、公明新聞社から取材を受けました。
保護者さん何名かに取材依頼をしたところ、快く受けてくださり「逆にこちらからお願いしたいくらいです」とまで言っていただきました。
本当に嬉しいことです。
この件についてはまた後日投稿します。
次いで、第23回 ふれあいスポーツ大会に来賓で参加しました。
障がいの有無に関わらず、みなさんとスポーツを通じて交流出来る場です。
総合体育館で開催なので、きちんと上履きを持参です。
スポーツ大会で一緒に参加したいので、来賓と言えど私はスーツで参加したくなく、いつもはジャージだったのですが、今日は取材後なので「まめ色ジャンパー」を着ての参加でした。
日頃から施設等に寄らせていただいているので、顔なじみの方ばかりです。
楽しく参加させていただきました!
午後から地域廻りをさせていただくなかで、こんな声をいただきました。
「最近、遠藤さん評判悪いよ」と、お叱りを受けました。
それは、外で会ったとき挨拶をしない、と言うものでした。
…本当に申し訳ないとうい思いでいっぱいです。
確かに…すれ違う方全員と挨拶していないし、一度挨拶していても、顔を覚えていないことも多くあるし。。。
でもそんなことではないと思い、すぐに、外で声をいただいた支援者の方にお詫びをしに伺いました。
そして、「挨拶をしていない」と言っていた方ににも、お詫びとこれから注意をしていくと話してきました。
でも逆に、言っていただいてありがたいと思いました。
少し落ち込んでしまいましたが、明日からまた頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
地域廻りの時、同行していた婦人のお友達と道端でお会いしました。
私がごあいさつをすると、その方の顔が曇りました。。。
話しをお聴きすると、30年前選挙をお願いされて嫌な思いをしてから、信用できる人がいないとか。。。
せっかく投票したのに、公約を守らず、地域の事もやらない、悔しくて腹が立って、今でも顔を忘れない、
でもこんなことを誰に言ったらいいのか、わからず、30年間ご自身の胸に閉まっておいたというのです。
それはとんでもないことで、お聴きした私でも憤慨します。
私は、地域でいただいた声を形にさせていただき、「まめ通信」を通じて報告や地域を訪問していることを丁寧にお話しました。
途中からその方の顔が穏やかになり、にっこりと一言「スッキリした。30年間胸のあたりでつかえていたことが、話ができてスッキリした」と言ってくださいました。
別れる時も、スッキリしたと言い、少し離れてからも、スッキリしたと何度もおっしゃっていました。
相当ご立腹されていたようで、30年間の悩みを解消することができ嬉しいです。
さぁ、明日からまた頑張っていきます!
定例会一般質問の通告
以前、平成25年6月の一般質問で、避難所に障がいを持つ方にスペースを確保できないかと訴えました。
福島県いわき市に震災後視察へ行き、避難所での対応をお聴きした時、障がい者の方は周り方からの声もあり、避難所である体育館にいられなくなり、避難してきた車の中で過ごしたと。。。
当時は寒かったでしょう。。。
地域では、お子さんが障がいを持つお母さんから「私たちは避難所にいけないですから」と。。。
それらの声から質問した経緯がありました。
当時の答弁は「福祉的な配慮ということで、教室を使えるような話し合いを今後させていただきたい」と。
今回の一般質問で再度訴えさせていただきました。
ヒアリングを重ね、答弁では「避難支援の方法や避難所における要配慮者スペースの確保など、地域防災計画へ反映する」とありました。
「教室」の文言はありませんでしたが、上記のような文言が入ることは大きいと思っています。
なぜなら、障がいを持つ方々にとって、平時の時から不安を抱えているより、安心できると思うからです。
来年3月を目途に地域防災計画が改訂されるよていです。
以降は、ぜひ周知もしっかりやっていただきたいと要望しました。
たぶんみなさんの感覚では小さなことと思うかもしれません。
でも私はこれからも地道でもひとつひとつ形にして参ります。







