6月定例会一般質問が本日から始まり、私の登壇は5番目で無事終了することができました。
婦人の支援者から「声仏事を成す」です、頑張れ!と温かい激励をいただいていました。
今日は忙しい中、7人の方に傍聴にきていただき本当にうれしいです!
その中にはお声がけはしていなかったのですが、私の質問通告をみて自身に関わることなので、足を運んでいただようで、訴えに力が入りました。
その関係では、なかなか良い答弁はありませんでしたが、私たちの想いを変わって言っていただき良かったと、言っていただきました。
これからも粘り強く継続的に訴えていきますので、よろしくお願いします。
他では良い答弁もいただきましたので、追々ブログに投稿していきます。
今回は、明日に公示を控える参議院議員選挙の関係で、かなりタイトなスケジュールだったので、一般質問の準備が…と言い訳にしたくなく、なんとか自身の想いとみなさんの想いを訴えたつもりです。
肝心なのは定例会で終わりではなく、いただいた答弁等を形とできるよう引き続き関わっていくことと思っています。
ともあれ、今日は終わったぁと喜びたいのも束の間、やることがまだいっぱいあり、参院選挙が終わるまで息を抜くことはお預けです(笑)
忙しい!忙しい!と言ってはいけません。。。
昔誰かが「忙しいという字は心を失うと書く」と言っていました。
でも、心を失ってアポをすっぽかしては大変です。
と言って、ブログに載せる写真を何か撮っておけばよかったのに、失って撮り損ねました(ここかぁ)
そんな中、来週に控えた一般質問のヒアリングも大詰めです。
私が通告として出す質問は、現場でのみなさんからの声をもとに訴えるものです。
ただ、注意しなくてはいけないのが、その訴えが、独りよがりなものになっていないか注意をしなければなりません。
虫の目で見つつバランスを考え、より多くの方に反映できるよう努力しています。
また振り返れば、1期4年間、自身の課題ととらえ粘り強く訴え形としてきました。
今後もそのスタンスは変わることはありませんが、その課題をひとつもうひとつと広げていくことが大事だと、改めて感じているところです。
さぁ!
忙しい!忙しい!といってごまかさず、明日からまた頑張っていこう!と思います。
本日、第2回(6月度)朝霞市議会定例会が開会されました。
市長より提出された議案は10件で、これより議案に対する総括質疑があり、それを受けて各常任委員会へ議案が付託され審議されます。
そして一般質問と続き最終日、各常任委員長報告があり議案を採決し閉会となります。
夏に向けて、相当忙しくなりますが、議会はみなさんから直接いただいた声を訴えることのできる大事な場です。
議会の傍聴はどなたでもできます、ぜひお越しいただき、またはインターネットでも*ライブ中継がありますので活用いただければと思います。
まずは体調を崩さないようにして、頑張る決意です!
6月定例会一般質問の通告が締め切られました。
一般質問の日程は6月21日(火)から23日(木)の3日間。
私の登壇日は、初日21日の5番目です。
通告は以下の通り。
また通告順も投稿しますが、人数の割り振りは議長が決定するので、あくまでも予定なりますので、詳細は定例会が始まりましたら確認ください。
1.災害時避難所運営について
(1)広域連携について
(2)Wi-Fiとスマホの活用について
(3)福祉避難所について
2.市民サービスの向上について
(1)ワンストップ窓口の設置について
(2)横断的体制について
3.空き家・空き店舗の福祉的活用について
(1)介護予防サロンの活用について
(2)障がい者グループホームの活用について
(3)ホッと茶屋あさかの今後について
4.車椅子利用の支援について
(1)歩道の確保について
(2)公園の対策について
5.防災無線迷い人の案内について
(1)早めの届け出について
(2)見守りネットワークについて
以上の質問を致します。
日程はこちらから⇒ 一般質問日程
朝霞市で開催した集合狂犬病予防注射が本日最終日でした。
それに合わせ、会場横にて、ペット防災の啓発活動を彩の国動物愛護推進員の方々が呼びかけていました。
今熊本地震でも課題となっている、避難所へのペット同伴避難。
これまでペット動向避難の推進を訴えて来て、この度改訂された朝霞市地域防災地域計画に明記されました。
しかし、計画に位置付けられたことで全て良しと言うことではありません。
それは、ペットを飼っている人もいない人も、災害にたいする準備と受け入れるための理解、そして体制等々重要となります。
平時において地道ではあっても、動物愛護推進員や個人で活動される方々によるペット防災への啓発活動があったればこそ成り立つと思います。
今回このような取り組みは、初めての試みということ。
これからも頑張ってください、応援しています。
3月定例会議会報告を兼ねた「まめ通信」が印刷されて届きました。
いつも心がけているのが、文字を大きく文章は少なめに、と思っているのですが、一般質問の内容をなるべく解りやすく入れようと思うと、どうしても文字が多くなってしまいます。
それでも素人ながら、見やすいように頑張って作成しているつもりなので、どうか多くの方に受け取っていただき読んでいただきたいなと思っています。
内面は、地域のみなさんと一緒に活動をした時の写真を多く掲載させていただきました。
それを見たある方が、私の移っている写真ばかりだということで、どれだけ自分が好きなんだ(笑)と言われてしまいました。
そういうつもりはありませんが、どうか見てやってください。
まずは今週の水曜日の駅立ちから、みなさんに配布させていただきますので、よろしくお願いします。
今回の一般質問
(質問と答弁の要旨)
そもそも、青年の声からの訴え
粘り強く訴え実現した事業
ストリートライブ認定
パフォーマーさん達の声を届けました。
~「音楽のまちあさか」としてシティーセールスの下、
朝霞ブランドに認定されている、本多美奈子さんのモニュメントの前で、昨年の平成27年1月にスタートしたストリートライブ事業。
市内外のミュージシャンやパフォーマーたちが活動の場のひとつとして、利用いただいています。
実は私も「療育音楽を楽しむ会」の一員として登録し、一度演奏も披露させていただいました。
当日は小雨模様でしたが演奏時には雨も止み、心身障がいを持つ若いメンバーと一緒にステージを楽しみました。
音楽はこのように、障がいの有無、年齢や性別に関わらず誰にでも楽しむことができます。
増して、演奏者やパフォーマーにとって、市公認で公の場で堂々と表現できる喜びはとても大きいと思います。
市の事業として開始し1年が経過したところです。
演奏者から直接と地域でも様々声をいただいているところです。
例として、マイクやアンプの使用を可能にして欲しい。
雨天時の対応、中止の場合、次回優先的に予約できるようにして欲しい。
ライブ日程が解りやすいように、広場に掲示板の設置など。
見直しや改善なども含め、取り組みについて伺います。
答弁…ストリートライブ事業は、認定したパフォーマーも増えている状況ですが、パフォーマーから、アンプの使用を認めて欲しいなどの意見をいただいているところもあり、運用方法を見直す必要があると判断し、現在検討を進めているところでございます。
また、雨天の場合におきましては、朝霞駅東口の屋根が設置されているスペースでの活動についても検討してまいります。
次に、周知につきまして今後は、活動場所付近への掲示などについて検討していきたいと考えております。
いずれにいたしましても、パフォーマーのみなさまがやりがいを持って活動ができ、かつ、視聴者を増やすことで、地域活性化が図られる事業となるよう、工夫を重ねながら事業を展開していきたいと考えております。
今回の一般質問
(質問と答弁の要旨)
ボランティアバス運行事業の実績と今後について
~東日本大震災から今月で丸5年となりました。
いまだ仮設住宅に暮らす人は、岩手、宮城、福島の被災3県で5万人を超える数となっています。
震災当初の耐用年数2年を大きく超えた仮設住宅に、いまだに住み続けなければならない現実があります。生活再建や産業の復興の姿が見えてくる一方、避難者全員が安定した暮らしを取り戻すには、まだ時間を要する現実あります。
公明党としても、闘い続けているのが「風評と風化」の2つの風です。
5年が経過し、また新たな課題も出てきています。
私は、被災地より遠く離れたここ朝霞において、何かできないかと、ボランティアバスの運行事業をと訴え続け、市長英断の下、実施され昨年で2年となりました。
朝霞市が市の事業として、しっかり震災復興に関わっていることにとても誇りに思っています。
これからも事業の継続を強く要望する者ですが、今後について伺います。
また、私が強く訴え続けてきたもうひとつのことは、
この事業は被災地のみなさまのために力を少しお貸しすることですが、それだけに留まらず、参加した方は意識が変わり、地元に帰って「地域で何かできることはないか」と意識が高くなります。
実際にそのような声を聴いています。
この方々は朝霞市の地域福祉の人材だと思います。
今後、参加した方々が広く活躍できるようなことができないでしょうか、合わせて伺います。
答弁…東日本大震災復興支援ボランティアバス運行事業は、東日本大震災の被災地を支援するため、市と朝霞市社会福祉協議会の共催で、平成26年、27年の10月に福島県南相馬市を活動場所として実施いたしました。
参加者の方からは「今回のようなきっかけがないと、ボランティアに対し、敷居が高く自分には関係ないと思っていたが、参加できてよかった」「被災地には、ボランティアを必要とする現場がまだまだ沢山あることを実感した」「復興には月日が必要と感じた」などの意見や感想がありました。
このようなご意見から、本事業の実施により、参加者のボランティアへの理解が深まり、ボランティア活動への意欲を高められたことは、大きな成果であると考えております。
今後につきましては、引き続き、被災地支援として、東日本大震災復興支援ボランティアバス運行事業を実施してまいりたいと考えております。
また、社会福祉協議会が、参加者に声がけし、「振り返りの会」を行いましたところ、多くの方にお集まりいただき、今後もボランティアなどの活動に関わっていきたいとの意見を多くあったとのことです。
その後、社会福祉協議会が「災害ボランティア講座」において、運営スタッフとしてご協力いただいたと伺っております。
そうした中で、将来的には、参加者の中で、地域福祉を担う中心的存在として活動いただける方が生まれよう、そして、人材の育成につながるよう、事業を実施してまいりたいと存じます。















