今日から定例会は一般質問となり、このあと21日、23日と続きます。
私は今日の5番目に登壇し、なんとか無事終えることができました。
みなさんからいただいた声を、しっかり訴えてまいりました。(反省は多くありますが…)
嬉しいことにこの雨の中、多くの方が傍聴に来てくださいました。
私にとってみなさんを背に質問することで、本当に背中を押していただいているようで、熱く訴えることができたと思っています。
みなさん本当にありがとうございました。
質問の内容と答弁については、追って投稿させていただきます。
今日は終了後、介護の日フェスタ実行委員会へ参加し、一日を締めくくりました。
さて、次は民生常任委員会の委員長報告をまとめ上げないと。。。
明日も頑張りマス!
本日、民生常任委員会が開催されました。
付託された10件の議案について、審議しました。
私は委員長としてしっかり進めてまいります。
ただ、委員長なので質疑ができなく歯がゆい思いをしていますが、それでも他の委員さんが的確な質疑をしているので、とても参考になります。
民生関係は幅広く課題も多いです。
さらに、民生費は朝霞市歳出全体の約半分を占めています。
今後もその割合が大きくなることが予想されます。
今日は最初の議案である、平成27年度一般会計の決算について、約半分程度の審議が終了しました。
また明日へ継続となり、大事な審議ではありますが、3日間にまたがらないようみなさんの協力もいただきながら頑張りたいと思います。
9月定例会一般質問の登壇日が決まりました。
9月20日(火)5番目、時間はだいたい13:30分過ぎくらいになると思います。
一般質問初日となり、そのあとは21日(水)、23日(金)と続きます。
今回嬉しいことに、ある壮年の方が「9月から定年で時間が自由になるから、初めて傍聴に行くよ」と言ってくださいました。
このような声があると勇気100倍です!
地域でみなさんから直接いただいた声を、しっかり市政へ届けてまいります。
質問の通告は下記に示しますが、今まで訴えてきたことの継続が多く、公の場で訴え、調査研究や検討するとの答弁で、どのように研究されてきたのかなど、確認していきたいと思います。
ただ今担当課とのヒアリング真っ最中!
みなさん、よろしければ傍聴に足をお運びください。
《第3回(9月)定例会 一般質問 通告項目》
1.地域活性化
(1)まちごと音楽祭について
(2)歩行者天国の実施について
2.障がい者支援施策
(1)地域で暮らすための支援について
(2)日帰りバス旅行の実施について
3.市民活動支援施策
(1)こども食堂への助成について
4.ヒートアイランド対策
(1)遮熱性舗装について
以上の質問を致します。
今日は主に議会準備でした。
その合間に…ほっと一息。。。
お昼は、朝霞市地域活動支援センター「なかよしかふぇ」でランチを。
本日のランチは、オムレツ丼。
いつも本当に美味しく、ごちそうさまでした。
食べ終わって「遠藤さん、こんにちは!」と言って入ってきたメンバーの彼。
いや、びっくりしました。
だいぶ前に「名前なに」って聞かれて教えましたが、まさか、覚えているなんておもってもいませんでした。
だって、実をいうと、私はなかなか覚えられないもので。。。
彼は、過去の出来事でも、日にちまでちゃんと記憶しているそうです。
素晴らしい!ですよね。 私も見習わなければ。。。
今日はもう一ヶ所寄ったのは
わくわく田島緑地
そうです、朝霞にホタルを呼ぶ会でホタルを育てているところです。
先日の台風の影響で川の水が上がっていましたが、水も引き、湧水の量がもとに戻り一安心。
ひょうたん池には、蓮の花がきれいに咲いていました。
メダカもいっぱいいてと見ていたら、カメが!
でっかいカメ…捕獲して、ミドリガメではなくクサカメだったので、我が家にでもすでに一匹飼っていたので、居候させることにしました。
戻ってまた議会準備をしました。
遮熱性舗装が施されている箇所を見たく、都内を見学してきました。
関連の仕事をしている方から、都内の大きな交差点など遮熱性樹脂が塗布されていると教えていただきました。
写真では路面の色がグレーになっている部分が、遮熱性樹脂が塗布されているところです。
道路に対策を施すことで、一般のアスファルト塗装のに比べ、夏場における昼間の路面温度を10°C以上低減でき、夜間も舗装からの放熱量を減らすことができるとのことです。
ヒートアイランド対策のひとつとして、また朝霞市においては、彩夏祭で鳴子チームが熱い道路の上で踊り、熱射病から守ることにもつながります。
以上のような、小さなお声をいただき、担当課に要望書を提出中です。
これからも粘り強く訴えてまいります。
はじめに、平成26年3月の定例会一般質問で訴えた「ヘルプカード」について
「ヘルプカード」とは、障がいや難病を抱えた人が、必要な支援をあらかじめカードに記入しておき、緊急時や災害時などの困った 際に提示して、周囲の配慮や手助けをお願いしやすくする物(カード)です。
全国の自治体に広がりつつあり、朝霞市でも推進していくべきと訴えました。
当時の答弁では、「ヘルプカード」の他、様々なカードがあるので他の自治体の状況について調査研究してまいりたいというものでした。。。
ところが今日、同僚の駒牧議員より朝霞市でも「ヘルプカード」ができた、と報告をいただきました。
早速担当課窓口に行き確認すると、県より推進していくようにとの話や災害の時などにも有効であることから、今年4月より窓口で必要な方に配布しているとのこと。
「これだもんなぁ」
提案した本人にはなんの報告もありませんからね。。。
2年前に議会で訴えたことで、きっと真剣に調査研究していただいた結果、実現したのだろうと思います。
いずれにしても、障がいを持っている方にとっては重要な問題で、「ヘルプカード」があることで平時から安心できるということです。
当時も訴えたことですが、万が一助けが必要な時に「ヘルプカード」を提示したとしても、周りの人が意味が分からなければ困ります。
ここで再度「ヘルプカード」の周知徹底を強く要望します。
空き家、空き店舗の福祉的活用を、障がい者グループホームの活用について(6月定例会一般質問での要旨)
グループホームとは、障がいがある方が、家族とは別の方々から協力を得ながら地域の中で、自分らしい生活を送ることができるよう支援する場で、共同生活を送りながら、日中は仕事に行ったり作業所などに通いながら、自分でできることを少しずつ訓練していくための場です。
障がいがある子を持つ親にとって「親亡きあと」の問題は切実で、グループホームの設立は悲願でもあります。
定員10人以下となるグループホームの設立を考えた場合、空き家・空き店舗を活用できないかということです。
グループホームの場合、設備の基準、スプリンクラーの設置など費用面のハードルは高く、設立に至るまで相当厳しい現実があります。
ただ埼玉県において、特にここ南西部の地域では、グループホームが13ヶ所しかなく、これは県内構成比では2.5%と最も少ない状況にあります。
設立について市としてどのような支援ができるのかと質問しました。
ところが答弁では、国や県への補助金の申請に必要となる意見書を作成する(費用面の支援はできない、発言はありませんでしたが)としかありませんでした。
ヒアリングでもなんとかできないかと訴えてきましたが、厳しいものがありました。
担当課に聞くと、障がい者グループホームの設立について議会で訴えが出たことがなかったようで、今回課題を投げさせていただいたことで、市としてもしっかり方向性を定めるためにも、議論し検討する場を設けて欲しいと強く要望しました。
障がいがあっても互いに地域で、支え合い生きるということはどういうことなのか。
その上で市として何を支援していくのか。
障がいがあっても、自ら選択できる環境を整えていくことは重要と強く思います。
私はこれからも継続的に、障がい者グループホームについて訴えていきます。
傍聴席を見ると、お声がけしたわけではなかったのですが、
障がい者団体の方がみえられていたので「あまりいい答弁が引き出せずすみません」とお話すると「いいえ私たちの代わりに訴えていただき嬉しいです」と言ってくださいました。
ありがとうございます。
これから機会をつくり、懇談をさせていただきたいとお願いしましました。
みなさんの小さな声をしっかりお聴きして、ひとつひとつ形としてまいります。
6月定例会一般質問での要旨を随時投稿していきます。
今まで何度か訴えてきた空き家対策。
なかでも私は福祉的な活用ができないかと言い続けてきました。
そこで今回も「介護予防サロンの活用について」訴えました。
介護予防の活動を自主的に行っている団体の方々が一様に訴えることが、活動場所の問題です。
そのような地域福祉のリーダーともいうべき方々にとって、場所の問題で活動の推進の足かせになっては市としてもマイナスとになると思います。
朝霞市では来年度、介護予防・日常生活支援総合事業への移行を迎えるなかで、
空き家や空き店舗を介護予防事業のような福祉的に活用することで、改修費や家賃補助、運営費などといったことを支援することが必要と思っていますが、これまでどのように研究検討されてきたか伺います。
答弁では、介護予防につながる市民団体への具体的な支援として、
リハ職や栄養士、歯科衛生士などの専門職の関与など、
効果的な介護予防の活動づくりを側面から支援することや、
支援活動の内容や頻度、参加者の状態や人数など、
一定の介護予防活動の条件を満たす団体へは、
活動場所の確保にも活用できる運営費への助成なども検討してまいります。と今までにない前向きな答弁をいただきました。
ただ、活用できる空き家がなければせっかく制度化しても使うことができません。
所有者さんの理解を得るため、周知や提供することによるお得感なども必要と考えます。
また、要望として、空き家ではなくとも、大きい戸建てにお一人で住んでいて一部の部屋を貸し出しても良いと言ってくださる方もいます。
不動産ではありませんが、両者のマッチングを取る仕組みが必要となると思います。
ともあれ、今回の答弁により介護予防に則した活動を行なっている方々にとっては一筋の光ともなるのではないでしょうか。
これから、具体的に示していっていただけたらと思います。

















