第4回定例会一般質問の要旨
虐待防止に関する相談体制について
児童相談及び啓発、教育相談、DV相談それぞれについて訴えました。
児童相談では、児童虐待防止推進月間だけでなく要望。
また先日開催された、ポジティブディシプリン講座なども通し、虐待につながらないように、地域でも孤立化させない、多くの人が関わることが大事と、町内会での関わりもと訴えました。
教育相談では、県予算で設置されるスクールソーシャルワーカーが今年度から1名増員され2名体制となるが、現在朝霞市では1名のまま。
以前の一般質問でも増員を訴えてきたこともあり、ここでまた改めて早期の増員を訴えました。
また虐待はいじめにもつながることから、匿名での通報、相談をできる仕組みとして、SNSの活用をと訴えました。
他市の事例を挙げ、ラインを使った相談体制をと強く訴えました。
DV相談では、女性センターの専門の相談員さんの充実を訴えました。
答弁では、教育相談のSNS活用について、子どもたちにとってより身近なライン等を活用した相談体制も含め、他市の事例等も踏まえながら、今後調査・研究を進めてまいります、とありました。
11月27日から始まる、平成29年第4回(12月)定例会の一般質問通告について、公明党市議団で打ち合わせをしました。
市議団では、質問が重ならないように毎回すり合わせをします。
その中で、重なるような時は代表して訴えてもらうこともあり、また同じ施策のことであっても重要な場合は、角度を変えて、重ねて訴えていくこともあります。
今回私は、まだ通告を提出していませんが、5点について質問を準備しています。
いずれも、地域でみなさんから直接いただいた声から訴えてまいります。
そのひとつには、先日の「介護の日フェスタ」に、私がいるからと、足を運んでいただいた方の声が入っています。
実は急でまだ準備が完全ではないのですが、その方の想いと良いタイミングでもあったので、通告に加えることにしました。
私が障害者支援を継続で訴えてきたことを見てくださっていて、その方も障害手帳を有する方でもあり、「優しい朝霞」にして欲しいと、切なる願いが伝わってきました。
その方の代弁者となり、議場で訴えたいと思います。
定例会は年に4回あります(3月、6月、9月、12月)
3ヶ月おきにあるわけですが、なんともそのスパンが早く感じてしまいます。
今回も真剣に取り組んでいきます。
一般質問の日程は12月12日(火)から14日(木)の3日間です。
私の登壇は初日となるよう通告を提出していこうと思います。
よろしければ、傍聴に来ていただければと思います。
第3回定例会一般質問より
障害者支援施策として、市内に障害者が短期入所できる場が少なく、これまでも課題です。
今年6月から、特別養護老人ホーム朝光苑で、高齢者の利用の申し込み後、空きがあった場合障害者を受け入れることができるようになり、利用が始まりました。
この事業は、市が主導して事業が始まった訳ではなく、特養を運営する事業者から提案をいただき実現したものです。
今年7月には、公明党朝霞市議団で視察に伺わせていただき、施設長から丁寧な説明をいただきました。
今後の運営に期待申し上げるところです。
今、国の方針では、障害者が日頃暮らす場について、大きな施設ではなく、地域でと推進しています。
とはいうものの、地域にそのような資源がほとんどないに等しいです。
朝霞市内でも、障害者グループホームは2ヶ所しかなく、近隣にも多く選択肢がある訳ではありません。
市内にグループホームの建設も、保護者さんの悲願でもあります。
そのような中、緊急短期入所の設置をと、保護者さんたちから声をいただいているところです。
市としてはグループホーム建設について、支援できることがほぼなにもありません。
そこは担当課としても悩ましく感じているようです。
そこで、緊急短期入所を市の事業としてできないか!と今回の一般質問で強く訴えました。
例えば、入所施設などの1部屋をその事業にあてるなど。
今回の一般質問では、はじめに、なぜ緊急短期入所が必要なのか、ということを保護者さんの実体験の声をいただいていたので、生の声を聴いていただき、感じていただきたかったので、保護者さんの了解をいただき訴えました。
障害を持つ子の親として「親亡きあと」のことについて、本当に悩むことで希望も見えなくなってしまうことがあると感じます。
さらに、世田谷で緊急短期入所を実施しているグループホームを見学させていただいたことも発言させていただきました。
登壇までヒアリングを重ねさせていただきました。
具体的に、市内にはグループホームや受入れができる施設がまだありません。
ですが、将来の為、ここでは市の姿勢、方針をはっきり見せて欲しいと訴えていました。
最終的に当日は、福祉部からは2回答弁をいただきました。
その内容は、今年度、第5次障害者プラン、第5期障害福祉計画を策定すために実施したアンケートにおいても施設の充実が望まれていることから、重要な課題と考えております。
今後においても、関係機関との連携を密に図りながら、また施設の情報を適切に把握しながら、緊急短期入所に対応できる施設の確保に取り組んみ、安心して地域で生活できる環境づくりに努めてまいります、と答弁をいただきました。
とても前向きな答弁をいただきました。
まずは、朝霞市内に障害者グループホームの建設開設できるように、これからもみなさんの後押しを全力でさせていただきます。
市に対しては、理念を掲げるだけでなくそれに近づけるため、ひとつひとつ形にしていけるよう訴えていきます。
余談ですが…写真は、朝のウォーキングで、金木犀の香りに包まれ幸せな気分になったので、明るい未来を期待して添付します。
第3回定例会一般質問で訴えた質問と要旨を随時投稿します。
雨水対策~黒目川脇に生える樹木について
ここでの樹木とは、土手のり面に計画的に植樹されたものではなく、川と岸の際に、自然に生えて大きくなってしまった木のことを指します。
先日の九州北部豪雨の時、橋の橋げたに上流から流れて来た流木が堰き止められ、それが原因で川が決壊し住宅地への被害が大きくなってしまったという現実があります。
そのようなことから、周辺住民の方から心配のお声をいただいていました。
河川の管理は埼玉県となり、承知するところですが、ただ万が一川が氾濫する災害となった場合、被害に遭うのは朝霞市民です。
市ができることを強く訴えました。
答弁では、直ちに河川管理者である朝霞県土整備事務所に対し、適切な河川管理を行っていただきよう申し入れたと。県土事務所からは、予算上の課題もあるが、適切な管理について検討していくと回答がありました。
今まで早めの対応をしていただいていれば、予算も多くはかからないのにと思ってしまいますが。
今回の件で、新座市選出ではありますが、公明党の安藤ともき県議とも連携を取り、対策をお願いしているところです。
みなさまの不安を少しでも取り除いていくことが重要と考えます。
これからも、ネットワーク力を生かし、フットワーク軽く行きたいと思います。
定例会一般質問、私の登壇でした。
5番目の登壇でしたが、午前に議案第45号を撤回するための日程追加のため、議運が行われたので1時間強時間がずれ、16時少し前の登壇となりました。
それにも関わらず、忙しいのに傍聴に来ていただきました。
本当にありがたく感謝いたします。
今回の通告項目は先日投稿致しましたが、地域でみなさんからいただいた声をもとに質問しています。
公の場で市政に対して、市民のみなさんが訴えることはなかなかできないことで、その代わりとなるのが議員だと思います。
私は、極力みなさんのそのままの声を届けたいとの想いがあり、今日も真剣に訴えました。
ただ、力不足のところもあり、反省することも多く残りました。
また頑張っていきます。
さて明日も一般質問となります。
また私にはこれから、3日間行った民生常任委員会の委員長報告もまとめなくてはいけません…。
平成29年第3回定例会(9月)一般質問の通告を提出しました。
以下に通告項目を記載します。
ただ今担当課とヒアリングをしている最中です、登壇後には質問と答弁の要旨を順次投稿してまいります。
1.障害者支援施策
(1)朝光苑での短期入所状況について
(2)緊急短期入所について
2.生活困窮者支援について
(1)フードドライブの実施について
3.雨水対策
(1)電話対応について
(2)土のうの小型化について
(3)豪雨タイムラインの作成について
(4)黒目川脇に生える樹木について
4.地域包括ケアの推進
(1)彩夏ちゃん見守り支援員について
(2)オレンジカフェの状況について
5.市民サービスの向上
(1)水道料金のクレジット払いについて
6.彩夏祭を終えて
(1)ゴミステーションの設置について
(2)障害者への対応について
以上、地域でみなさんからいただいた声を、私が代わって市に訴えてまいります。
要望等がありましたらお声をいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。









