第一回定例会を前に、本日は全員協議会が開催されました。
議題のひとつとして、平成30年度予算編成について、主な事業として新たな取り組みと内容を拡充する取り組みなどが示されました。
そこには、これまで一般質問等で訴えてきたことがいくつがあげられていて、とても嬉しい限りです。
定例会において、しっかり審議し進めていきたいと思います。
詳細については、定例会終了後ひとつひとつご報告させていただきます。
…写真は今日のお昼に、市役所市民ホールで行なっていた、障害者福祉施設自主製品展示販売会で買った焼き菓子です。
今日は、地域活動支援センター「なかよしかふぇ」さんでした。
みなさんにもぜひお立ち寄りいただきたいと思います。

朝霞市内で初めて、小学校の授業(保健体育)で、救命講習を開催していただき本日「ジュニア救命士」が誕生しました!
今日は公明党朝霞市議団全員でその様子を見学させていただきました。
また今回の件を私から声かけさせていただき、ローカルラジオ局のクローバーメディアの取材と朝霞市地域防災アドバイザーもきていただきました。
さらに、公明新聞社の取材もしていただきました。
これは、私が防災士の取得を機に救命講習の必要性を感じ、多くの方に受けていただきたいと思ったことから始まりました。
平成29年第2回定例会一般質問において、学校の授業として救命講習の実施を強く訴えました。
議場では、埼玉県南西部消防本部より胸骨圧迫簡易キット「あっぱ君」をお借りし、さらに「ASUKAモデル」を通して必要性を訴えました。
議会後は「あっぱ君」を返しに行くと、消防長から「持っていてください」と言われ、そのままお借りしそれを持って中学校と小学校をまわり、現場の校長先生とも懇談をさせていただきました。
本日朝霞市立第一小学校において、小学校6年生を対象に、保健体育の時間に救命講習が実現しました!
実施に当たっては、6年生担任で応急普及員になっている先生が講師となって子どもたちに教えていました。
消防署員もいましたが、あくまでも現場の先生にやっていただきたいと、完全にサポートにまわっていました。
先生の進め方は、何度も実施しているかのようにとてもスムーズで上手だなぁと感じました。
児童らは最初緊張しているように見えましたが、DVDだけではなく実際に胸骨圧迫を全員で体験することで、命の大切さという重大なことを感じ取ってもらえたようでした。
救命講習を終えた児童の感想は…
胸骨圧迫が思ったより大変だった、帰って親に教えたい、最初は自分には関係ないと思った、これまで身近に感じたことはなかった、ドラマで見たことあけど本当にあるとは思わなかった、力がなくて実際はできるかわからない、体ごと体重かけてやったらできた。
今日受けてみて誰にでも起こり得ることだと思った、みんなにもっと関心を持ってもらいたい、云々。
担当した先生からは…
簡易キットの数が多くあることやDVDなどの教材があることで広めやすくなった。当初思っていたことと違ったことは、子どもたちが救命講習の必要性を感じてもらえるかが心配だったが、みんな必要性を感じてくれた。
命の授業は他にもあり、教えることが難しいと思っている救命講習は命の大切さを伝えられたと思うと。
消防署の方から、救急車が到着するまで早くても8分かかります、その間私達は何もできません、その場に居合わせた方が命を救えることができると。
救命講習は、助けられる命を助けることができることになります。
ただ、胸骨圧迫やAEDの使用など、実際に行う人だけが救命士ではありません。
今日のように子どもや高齢者のように力が弱い方など、私にはできないと思うのではなく、「知っている」ことで、協力することができます。
例えば、救急車を呼んだり周りの人に声をかけたり、倒れている方のプライベートを守る役割をしたりと、これらも立派な救命士だと思います。
知らないと勇気もでません。
子どもの時に経験することはとても重要だと思います。
今日の救命講習はとても良かったです。
この小学校では、これからもぜひ継続開催していただきたいと思いますし、他の学校での開催も強く期待したいところです。
今日よりまた、救命講習の必要性を訴えると共に、開催の拡大を推進していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
昨年、防災士の資格を取得するために受講した普通救命講習で、心肺蘇生のための胸骨圧迫やAEDの取り扱いなどの重要性を学びました。(昨年ブログ投稿)
平成29年第2回(6月)定例会で、小学校で救命講習の実施を強く訴えました。
その後も、心肺蘇生胸骨圧迫体験簡易キット「あっぱくん」を持ち、何人かの小学校校長先生と懇談もさせていただきました。
そんな中、来月、朝霞市内で初めてとなる、小学校の授業として救命講習が実施されます。
対象は6年生で、保健体育の時間を使い行われるとのことで、今日、校長先生と実施に至った経緯など懇談をさせていただきました。
詳細については、実施後にまた投稿させていただきます。
助かる命を助けるために、今後も拡大できるように動いてまいります。
本日最終日、第4回定例会が終了しました。
議会会期途中に、本会議場の空調が故障し、今期中には直らないというハプニングがあり、貴重な経験をしました。
本日は2年間の任期満了となった、議長、副議長と各常任委員会の改選があり、新たな体制が決まりました。
最終日には各常任委員会委員長報告があり、私にとって民生常任委員会の委員長を務めさせていただき、最後の委員長報告となりました。
これまで常任委員会は民生常任委員会を2回と教育環境常任委員会に所属しました。
次回はまだ経験していないところ、ということで会派の中で調整し選びました。
そこで、総務常任委員会とし本日、選挙にて委員長の任を配しました。
副委員長には福川鷹子委員となりました。
議長に関しては、野本一幸議長が辞職届けを提出し議会に図ったところ意義有りの声があり、辞職届けは受理されず、議長を続投することとなりました。
同じく副議長に関しても、やはり辞職届けが受理されず、船本祐志副議長が続投となりました。
この改選に伴い、各附属機関等の委員についても変更があります。
こちらは各会派に割り振られるので、前回と同じところを取れるとは限らないので、附属機関の任期とずれてしまい、議員枠では途中から委員が変わってしまうことになり、迷惑をおかけすることになります。
私は前々回もそうでしたが、次も前回と同じく「高齢者福祉計画及び介護保険事業計画推進会議」を継続して委員となりたかったので、会派内で調整し他の会派とも調整していただきました。
これで6年連続で関われることとなります。
もうひとつの委員は、公共施設等総合管理計画検討委員会に所属することとなりました。
本日、定例会が終了したことで、この後のんびり過ごせる訳ではありませんが、まずはホッとしました(多分職員の方々が一番ホッとしているのではなきでしょうか、お疲れ様でした)
次の定例会は、平成30年第1回定例会となり3月に開催となります。

第4回定例会一般質問の要旨
町内会・加入推進、行政との関わりについて
朝霞市は、人口約13万8千人、65歳以上の高齢化率18.63%、平均年齢が42歳と、全国的にみても若い都市と言えます。
子育て真っ最中の若い世代の方が転入いただく中で、昔から朝霞に住んでいる方との交流があまりないとも言われています。
自治会・町内会の加入率は44.5%と悩ましい数字となっています。
市では昨年から、町内会加入推進プロジェクトチームが発足してもいるので、メリットの見える化など推進を訴えました。
また自治会・町内会では、様々なセクションから様々な事を依頼されていることが多いく、現場では負担感は相当なもので、執行部や役員の高齢化も伴って、自主活動もままならないこともあります。
今後活性化をかはるうえでも、市内に限らず、活動の好事例を紹介するなど、結果だけでなく、それまでのプロセスを丁寧に紹介するなどして、市がコーディネート役をやってもらえることが大事と思いますなど訴えました。
答弁では、市や学校から配布物の依頼をする際にルールを設けるなど、負担軽減に向けた取り組みを実施したところです。
また、活動に取り組むためのヒントとなるような点を紹介していくことも必要と考えてます。
様々な活動に自主的に取り組んでいけるよう、必要な支援を行ってまいります、とありました。
第4回定例会一般質問の要旨
避難所運営・台風21号での対応について、避難所運営の今後の課題について
10月22日から23日未明にかけて、台風21号の対応について取り上げました。
当日は衆議院議員選挙の投開票で、私も開票立会人として関わり、地域の状況が心配で気が気ではありませんでした。
はじめに、寝ずの対応をしていただいた職員の方々にお礼を述べました。
今回の事をしっかり教訓とし、当日の体制など総括をして欲しいと訴えました。
当日の体制についての答弁では、選挙従事職員も終了後は災害対応に従事し、合計で171人の職員が対応しました。
避難情報については、午後8時に災害対策本部を設置し、午後8時30分に「避難準備・高齢者等避難開始」を発表し、第一、第二、第六小学校、弁財市民センター、南朝霞公民館の5ヶ所を避難所として開設し、延べ19人の職員で対応しました。
また翌23日未明には黒目川が氾濫危険水位を超える可能性があると判断したため、午前1時45分に「避難勧告」を発令し、5ヶ所の避難所には合計276人の方が避難されましたが、午前6時に避難勧告を解除し、すべての避難者が帰宅した午前8時20分に、閉鎖しました、とありました。
私も開票立会終了後、5ヶ所すべての避難所をまわり状況を確認しました。
また地域もまわり、午前4時過ぎに自宅に戻りました。
今後の課題として、避難所で雨漏りなどあった場合などの修繕や、動線の確保、さらに駐車場の対応と防災行政無線の音量など訴えました。
そして、地域住民への防災への周知啓発を今後も実施していただき、自主防災組織や地域防災アドバイザーとの情報を共有して欲しいと訴えました。
第4回定例会一般質問の要旨
障害者支援・身体障害者用駐車場について
健常者が平気で車を停めていることが多く、利用できなく困っている、注意すると「指を怪我してる」などと言われ、残念な思いになったと、障害を持つ方からのお声から質問通告としました。
公共施設のみならず民間施設にも強く訴えたいところですが、市としてハード面の整備とともに、利用者の声をしっかり吸い上げるよう訴え、このようなことからも、障害は当事者にあるのではなく、社会の中に障害があると、強く訴えました。
さらに障害者差別解消法の推進強化をと。
6月定例会でも他市の事例も挙げ訴えた、民間事業者への合理的配慮を後押しをするためにも、費用負担する補助金など推進することが大事と訴えました。
立派な理念だけに終わらせないで、ひとつひとつ形としていくことが重要です。
障害者支援施策に関しては、角度を変え、継続的に訴えてまいります。







