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カテゴリー(ホタルの会)

 

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朝霞にホタルを呼ぶ会」で

黒目川まるごと再生プロジェクト朝霞市部会に参加してきました。

今日は、注意喚起等の看板デザインを選ぶ作業。

昨日市議会定例会が終了し、この看板の予算も計上され了承されました。

デザインは、最近よく用いられている、「ピクトグラム」を使ったものにするため、専門に学んでいる学生さんにお願いしました。

 

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東洋大学ライフデザイン学部

人間環境デザイン学科

プロダクトデザインコース奥村ゼミ

10名の学生さん達が、

各々の作品をプレゼンテーションしていただきました。

 

プレゼン後、市部会のメンバーで気に入ったデザインを投票しました。

うむ…これは難しい…です。

学生さん達は2ヶ月という短い期間で仕上げてくれたものを、私たち素人が選んで良いものなのだろうか…。

でも、素人の目が選ぶことに意味があるのだとも思いますが、私も投票しました。

ここでの結果を基に、今後作業部会で再度検討することになるようです。

この黒目川まるごと再生プロジェクトも、いよいよ大詰めで残すところ1年となりました。

朝霞市の象徴としても黒目川があり、良い景観を創り上げていると思います。

これから楽しみです。

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朝霞にホタルを呼ぶ会」で

黒目川まるごと再生プロジェクト(埼玉県事業)第2回市部会に出席しました。

今年度第2回目とはいえども、作業部会は相当数開催し出席しています。

このプロジェクトは平成27年度が最終年となります。

我が会も毎回参加させていただき、貢献しているとメンバー共々自負しているところです。

それは、川沿いに遊歩道を整備し環境を整えることでけじゃなく、

朝霞にも「ホタル」が!ということで、貢献できているのではないでしょうか。

今年も手弁当で頑張って「ホタル」に飛んでもらいたい、

写真は、黒目川まるごと再生プロジェクトのリーダーでもある、朝霞市都市建設部長と記念撮影。

「朝霞にホタルを呼ぶ会」メンバーから、今年度で移動となってしまうと聞いたので、ぜひ部長と写真を撮りたいとの要望があったので、声を掛けさせていただきました。

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今日は予報通りの大雪でしたね。

雪国の方々には申し訳ないのですが、雪を見るとわくわくしてしまうのは私だけでしょうか(子どもかぁ!)

そんな不謹慎なことを言っている場合ではありません。

ちょうど通勤通学の時間帯でもあり心配でした。

威力発揮とばかり、まめ号ジムニーを駆り出し市内をパトロールして来ました。

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こういう日はできることなら無理に外出しないのが一番です。

このぐらい大丈夫だろうと思い、車もノーマルタイヤで走るのは自殺行為だけでなく、人を巻き込むこともあるので絶対にやめてくださいね。

今日は湿った雪で重いので、屋根からの落雪などあるため、軒下近くを歩くのは危険です。

これからも注意をしていただけたらと思います。

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途中、「わくわく田島緑地」へも寄りました。

夏にはホタルが飛ぶ場所です。

湧水からは湯気が出ていて、雪見のワンドはまるで水墨画のようでした。

「*朝霞にホタルを呼ぶ会」で冬でも手入れに精を出していただいています。(活動はFacebookページへ)

朝霞っていいところですね(^^)

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「朝霞にホタルを呼ぶ会」として、

黒目川まるごと再生プロジェクトの現地説明会と意見交換会に参加しました。

計画の進捗状況がほぼ固まり、あとは黒目川と新河岸川の合流点の区域を残すばかりとなっています。

特に旧川整備と田島緑地の整備部での合意が年内中になされれば、工事着工へ見通しが明るくなる状況です。

その意味でも今日の現地説明は重要と思います。

今日に至るまで、何度も市部会や打ち合わせを重ねてきていましたから、

意見交換では、今日初めて聞く方もいて丁寧に説明がなされていましたが、このような場がきちんと設けることが重要だと改めて感じました。

地元の方にとってみれば、後々、県や市が勝手にやったということも少なくなると思いますし、お互い譲歩する点も確認できるものと思います。

話がまとまらないときなどは、「何のために」という根本に戻れれば、理解いただけるものと思います。

現地を見て思うことは、「自然のまま」というのは、ほったらかしにすることではなく、人が手間をかけることでその状態を保たせることだということ。

緑地のホタルも、自然に勝手に飛ぶのではなく、朝霞にホタルを呼ぶ会で手間をかけているから飛んでくれるということです。。。

IMG_2703_J小川を見ると、キャベツがきれいに芯だけになっています。

ホタルの幼虫のエサになる、カワニナやタニシがムシャムシャと食べたいる証です。

これが元気でないと、ホタルは育たないから大事なことです。

今日は個人的にはかなり忙しい日程でしたが、ホタルを呼ぶ会の会長でもありますから、参加してよかったです。

 

 

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黒目川まるごと再生プロジェクト、朝霞市部会

朝霞にホタルを呼ぶ会」として出席しました。

我が会は、田島作業部会で毎回検討会に参加しています。

市部会は久しぶりな感じだと思ったら、今年度は初めての開催でした。

今日は、各作業部会からの経過報告となります。

報告とはいっても、様々意見はでるもので、たっぷり2時間強の会合となりました。

しかし、今回のプロジェクトは行政がひな形を作り、そこに当て込んでいくようなやり方ではなく、市民と一緒に創り上げていく姿勢がいいと思っています。

ただ、相当な時間はかかりますが、出来上がったときは納得がいくものになるのではないでしょうか。

内容についてはまた別な機会とします。

 

朝霞にホタルを呼ぶ会」で

埼玉県主催の「黒目川 de  大発見!!」に、川の国応援団美化活動団体として参加しました。

ブースも用意していただき、わくわく新河岸みどりの会さんと一緒にパネル展示をさせていただきました。

県の思惑としては、ホタルはたぶん少しずれていたのかもしれませんが、黒目川の遊歩道を整備した際の終着点が、わくわく田島緑地であり、そこの管理団体となっていますし、実際にまじめに管理させていただいていますから。。。

 

 

さて、展示の反応は…

活動を紹介するパネルと共に、カワニナとタニシも展示しました。

さらに、飼育係の一人が通う歯医者さんが、朝霞にホタルを呼ぶ会のFBをプリントアウトしていただき、ファイルにしていただいた物も展示しました(歯医者さんありがとうございます)

思いのほか足をとめていただきました。

「朝霞にもホタルが観られるんですよ」というと、ほとんどの方が驚き、来年は是非見に行きたいと言っていただきました。

上田県知事、富岡朝霞市長、利根川議長にもブースに寄っていただきました。

様々な反応に、メンバーは「頑張ろう!」と、新たに決意をしたことでしょう。

今日は、「朝霞にホタルを呼ぶ会」としては、会のことというよりは「朝霞にホタル」と言う点で、良いPRができたと思います。

ただ、展示の条件や方法など、事前にはっきりわかっていれば、もっと工夫したことができたと思い、少し残念でした…

県の登録団体として、交流会、意見交換会にも参加しました。

残念なことがもうひとつ。

それは、B級グルメや鮎の塩焼き、鮎飯等々、味わうことができなかったことでしょうか。。。

ともあれ、「朝霞にホタルを呼ぶ会」としては、無事故で有意義に過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

メンバーの方々、お疲れ様でした。

そして、市の職員さんも大変お疲れ様でした。

黒目川で開催する、県の行事があります。

先日も投稿しましたが、

「黒目川de大発見!!」

9月15日(月・祝)10時から

朝霞市産業文化センター・黒目川

 

 

 

 

 

私はここで、「朝霞にホタルを呼ぶ会」でパネルの展示をします。

急でしたが、案内いただき、頑張って作成しました。

なるべく写真を多く使い、メンバーの活動がよく解るようにしました。

どうでしょうか??

まぁ、こんなもんですかね。。。

議会中でもあり、時間がない中ででしたが、なんとかできました。

みなさん、イベントには是非、足をお運びくださいね!

 

私が代表を務めさせていただいている

朝霞にホタルを呼ぶ会」に

板橋区からいなば栄一区議と田中いさお区議(両公明党議員)

そしてボランティアの方々が見学に来てくださいました。

まず、わくわく田島緑地を見てもらいました。

湧水がありタニシやカワニナがいることにびっくりし、とても興奮してる様子です。

またそれに負けず?興奮しているのが、我が会の飼育係のように見えました(笑)

今回このような場となったのは

なんば区議が発信するFBに、板橋ホタル生態館がいよいよもって閉鎖となり、その住民説明会があったという投稿を私が目に留め、詳細をお聴きしたいと連絡したところからです。

ホタル生態館が閉鎖されてしまうのは残念でなりません。

なんば区議も同じ思いで、なんとかホタルを守り継承できないか、との思いから

我が会は、ホタルの育成をみな手弁当でやっています、その活動の話しを聞いて活かせないかということから今日の場となりました。

ホタルの話しとなれば、メンバーは黙っていません。

また板橋のボランティアさんも熱心で、話が止まらない止まらない。。。

 

話しは変わりますが、ホタル生態館のように行政主導で事業を行っているものは、ボランティアで情熱を持ってやっている者にしてみれば、お金を無駄にかけすぎ贅沢だともみえなくもないです。

ただ行政でやる以上、費用対効果で成果を必ず出さなくてはならないというジレンマもあるでしょう。

朝霞市をみたら、ホタルの舞う公園、滝の根公園のホタルはどこへ行ってしまったのか。。。

その名残りで、照明を暗くしたのが、今では防犯上よくない怖いなど市民相談となってお声をいただくことが多いのが現状です。

ホタル生態館の閉鎖の経緯についてとやかく言うつもりはありません。

思うのはこのような事業は、行政で職員も仕事で生物の育成に携わっても続かないということ。

やはり、好きで情熱を持った方が関わるのが一番であることは明らかと思います。

そこに行政が少しでも後押しをするような仕組みがあれば一番理想ではないでしょうか。

朝霞にホタルを呼ぶ会」では、補助金などは一切ありません。

緑地の草刈りも夏場は月2回はやるので大変です。

あそこは県の管理で、我が会は「川の応援団」に登録しているので、草刈りはボランティアです。

県でやれば相当の出費となるでしょう。

県であれ市であれ、行政はボランティアさんとうまく付き合っていただきたいと強く要望するところです。

現場で一緒に草刈りしない職員、議員さん達には理解できないのかもしれませんが…。

ぼやきのようで失礼しました。

 

今回、良い機会なので、板橋の方々ともネットワークを築き、今後も情報交換やお手伝いなどもできればいいのかなと思いました。

私達の会も、板橋からホタルの光を消して欲しくはありません。

ご協力できることはさせていただきたいと思います。

頑張ってくださいね!!

さて、我が会も「わくわく田島緑地」でホタルの実績をしっかりつけて、行政に訴えていこうと思います。

 

朝霞にホタルを呼ぶ会より。。。

不定期に発行している、

「ホタルだより」初夏号が完成しました。

ホタル2014.06

 

7月上旬には、先日放流したヘイケホタルの幼虫が、飛び交うと思います。

(自然のことなので確約はできませんが…)

どうぞみなさん、ホタル観賞に来てくださいね。

 

ホタルの観賞箱を用意できましたよ。

と飼育係から連絡がありました。

近所の子ども達に見せてあげてくださいと。

これは、繁殖用に飼育係が手弁当で丁寧に育てているものです。

水も緑地の湧水を使用しています。

ここから卵を採取して、また来年のために大事に育てます。

本当にありがたいです。

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