今月のおへそ食堂(cafe COZY)は盛沢山でした。
先日お知らせした「朝霞にホタルを呼ぶ会」で開催した、「ホタル観賞会」も便乗してしまいました。
それと、ちくちくマスク作り講座、さらに、おへそバンドも。。。
初めて参加する子どもたちが居て、それでも「おへそ食堂」はいつものように、ゆるく賑やかな感じで終了することができました。
「朝霞にホタルを呼ぶ会」では、ホタル観賞会と言っても、観賞箱に入れてのもで、それでも初めてホタルを見る子にとっては、とても驚きだったようです。
ここでは来月開催する(6月24日~25日)図書館祭りで展示するため、川の生きものをテーマに絵を描いてもらいました。
みなさん、ありがとうございました。
おへそ食堂の今日のメニューは「朝霞カレー」
先日差し入れをしてくださったとのことで、今日の子どもたちのお仕事は「お米とぎ」で
す。
あるお母さんは「お米とぎなんて家では絶対しない。というか、やらせたこともなかった」と。
ついつい「あ~もういいよ」となって、親は辛抱強く子どもと向き合わなくなってはいないでしょうか。
おへそ食堂は、日頃できないこと、やらせていなかったことを、いつものと違う雰囲気の中、親と一対一でないことがかえって、自然にできてしまう、そんな場所だと思います。
一緒に食べるご飯はとても美味しいですね。
食べた後はもちろん、お片付けもやりましたよ。
賑やかな事のひとつに、おへそバンドもありました。
全盲のミュージシャンの佐野さんが、やはり視覚に障害のあるお友達と一緒に遊びに来てくれました。
(本当は「全盲の」という説明は入れたくはないのですが、写真だけでは伝わらないので、入れさせていただきました)
演奏に合わせて、子どもたちも自然と一緒に歌っていました(笑)なんかいい感じです。
でも、帰りは雨が降ってきてしまい…「雨は嫌なんだよな」と。。。
それは、片手に白杖を持ち、片手に傘を持つのは大変です。
そして雨の音で、音が聞きづらくなり、周りの雰囲気も変わって感じるそうなんです。
産業文化センターから、朝霞台の駅まで一緒に歩き送りましたが、無事に帰れたか心配です。
こんな感じで「おへそ食堂」は毎月第4金曜日に開催しています。
大きく告知はしていませんので、みなさん都合の良い時にお立ち寄りくださいね。
ではまた来月。。。
cafe コージーで、今月の「おへそ食堂」でした。
ご要望があった新聞バッグ作りからスタートです。
以前作ったことがありましたが、すっかり作り方を忘れています。
ひろりん先生からもう一度教わりました。
「おへそ食堂」のメニューは「おむすび」
私も子どもたちと一緒に握りましたよ。
いろんな形があり、見た目は様々ですが、そこはご愛敬ということで。。。
味は…みんなで一緒に食べておいしかったです。
今日は、ウォルフィ―佐野さん(全盲のミュージシャン)が仲間と一緒に遊びに来てくれました。
みんなおもむろに、それぞれ楽器を出し演奏し始めます(笑)
私もウクレレで一緒にドラえもんの「夢をかなえて」や「カントリーロード」などなど、セッションです。
おへそバンドの始まりです。
やっぱり音楽はいいですね。
おへそ食堂は今回もゆる~くやっているのです。
地域の子どもや大人の憩いの場、そして交流の場となることを願い、これからも開催していきます。
本日、「おへそ食堂」2ヶ所目となる初の開催です。
先日も投稿しましたが、インド・ネパール料理「チャンドニー」さん。
今日は多くの子どもたちが参加してくれ、その中にご近所のおばあちゃんも来てくださりました。
まさに、おへそ食堂を通しての世代間交流が実現しました。
メニューは「ネパール餃子」
なんと皮を一から作り、団子状から伸ばしていく作業が難しく粉だらけになりました。
しかし、子どもたちは賑やかです。
今までにない子どもの参加で、一時収拾がつかなくなる寸前まで…。
それでもなんとか無事故で餃子を作り終え、みんなで美味しくいただいていると
チャンドニーさんから、初開催ということもあり、いろいろサービスの品をいただきました。
子どもたちのために作ってくれた、バターチキンカレーとナンに大興奮と大満足!
子どもたちの食べっぷりに、まわりの大人たちが目を細めます。
本日は通常営業をする中、「おへそ食堂」を開催していることも含め、本当に感謝です。
これからも、ゆるく長く続けていきたいので、どうぞよろしくお願いします。
朝霞市産業文化センター内、cafe COZYコージーさんで毎月1回開催している「おへそ食堂」
今月から新たな場所で「おへそ食堂」が始まります。
朝霞市岡にある、インド・ネパール料理チャンドニーさんで。
以前「おへそ食堂」開催の時、たまたま産業文化センターにいらした店主に、私がお声をかけて、そのままおへそ食堂に参加したことから、コージー店長とも意気投合し、それ以来、話を煮詰めてきました。
「おへそ食堂」の理念もそのままに
地域の子どもたちの居場所、また大人や学生、そして高齢の方々との交流の場にと、開催をしてきたものです。
子どもは、料理の仕込みやお皿洗いなど、何でもいい、自分のできることのお手伝いをすることで、参加費は無料になり、大人は300円いただいています。
新たな縁と想いが重なって、お互い連携し合い「おへそ食堂」が広がり増えていくことは理想ですし嬉しいことです。
今回、コージーさんとの連携で、チャンドニーさんで第1回を開催します。
なにやら、インド餃子をみんなで作るようです。
そして「おへそバンド」もやっちゃう?かもです。
おへそ食堂の開催日程は
第3金曜日が、チャンドニー(4月21日 17時から)
第4金曜日が、cafe COZYコージー(4月28日 16時くらいから)
どうぞお立ち寄りください。
今月の「おへそ食堂」は、たこ焼きです!
子どもたちと一緒に、包丁を使って、たこを切って、ねぎを切って…
ちょっとあやしい手つきに注意しつつ気にしながら、下ごしらえをしていきます。
そう、ここ「おへそ食堂」は、いわゆるボランティアさんがいて、食事を全部作って「はいどうぞ」といって食事をする場ではありません。
子どもたちは、参加費無料の代わりに、なにかしらのお手伝いをしなくてはいけないのです。
といっても、参加する子どもたちは、お手伝いをやらされている感はまったくなく、最後のお片付けまで、みんな喜んでやっています。
面白いことに、家ではまったくお手伝いなんてやらなかった子が、おへそ食堂に参加して、家でも食事の準備を手伝ってくれるようになった、という声も聴きました。
今日は子どもの参加が多くとても嬉しかったです。
なぜか私は「おへそおじさん」と呼ばれていましたが(笑)
待望のたこ焼き作りを初めてやって喜んでいる子たち。
隣では、チラシでゴミ袋を作っている子たち。
お手玉で遊んでいる子たちなどなど。
参加したきっかけは、開催場所である「cafe COZY」との縁の方がほとんどですが、参加した方同士は知らないファミリーです。
でも子供を通して、おへそ食堂を通して、一瞬で仲良くなります。
「おへそ食堂」は、地域の子どもたちの居場所であって、交流の場であると、本来のコンセプトそのままだとつよく感じています。
できれば、子どもたちだけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんたちにも来てほしいですね。
また来月をお楽しみにしてください。
今月の「おへそ食堂」です。
今日は今年最後の「おへそ食堂」となり、思えば今年2月にcafeコージーの名取店長から「こども食堂」をやりたいとのご相談をいただき、他方へ見学や勉強などしながら、5月に第1回を開催しました。
最初は、東洋大学の渡辺道代准教授ゼミの学生さん達とも連携を取り、参加もしていただきました。
最近は、「今月のイベント」的なことではなく、ゆるーく開催しています。
ベースは「こども食堂」の理念ですが、ここはあえて名前を「おへそ食堂」とし、子どもを通して地域とつながる場という「共生型」で毎月やっています。
支援する側される側という垣根を外し、みんな一緒に準備して、一緒にご飯を食べて、一緒に片付けをするという具合に。
今日も集まった子どもたちは、まず宿題に取り掛かかる子、積み木で遊ぶ子など、年齢によっても様々。
さてメニューは…みんな大好きなホットケーキでクリスマスケーキを作りました!
でもそれはデザートなので、おにぎりがメイン?で大小様々な大きさで、子どもたちもにぎりました。
さて、お食事タイムまでの間、絵本セラピスト直子店長の読み聴かせや、私のつたないウクレレでジングルベルを、持参のパーカッションで子どもたち賑やかに歌いました(笑)
今日は、気が付いたら子どもが多くて、いつになく賑やかというより男子はうるさいくらいです。
自分たちで作った見事なクリスマスケーキ?は迫力満点!
今日は「私もやりたいと」現場を見たいと、遠く寄居町からきていただきました。
以前、寄居町の鈴木詠子議員が見学にきていただき、「こども食堂」を立ち上げたいというお友達を連れてきていただきました。
お土産までいただいて、リンゴとみかんジュースで、どちらも寄居町特産品です、いつもありがとうございます。
そして、偶然に以前から知り合いの「インド料理チャンドニー」のオーナーさんとお会いしたので、おへそ食堂の事を紹介すると…「うちでもやりたい!」と興味を示していただきました。
用事を済ませ、最後まで参加くださいました。
来年にはそちらでも開催することで話が進みました。
「おへそ食堂」のネットワークができて来そうです。
こういうお店が増えればいいなと思います。
ボランティアだとか貧困の支援だとか、気張らず自然に普段の生活に溶け込むような活動であったらと思っています。
「おへそ食堂」は毎月第3木曜日に開催しています。
今月の「おへそ食堂」は、柿酢作り。
以前市外の方から柿酢をいただいたことがあり、とてもまろやかな味で高級品というイメージがありました。
まさか自分で作れるとは思わなかったので、初めての経験です。
今日参加した子で目を引いたのは、ちょっと甘えん坊の男の子。
最初はお母さんと一緒じゃないと何もできないという雰囲気でしたが、少しづつ積極的になってお手伝いをしています。
私はおにぎりを作りましたよ。
俵型にして、彼がごま塩降って(笑)海苔巻いて。。。
聞くと彼はおにぎりを食べられないと?
なんでも、手がべたべたになるのがいやで、食べないということでしたが、何の抵抗もなく美味しそうにむしゃむしゃと食べていました。
きっと自分で作ったからかな。
参加人数が少ないせいか、なんだかゆったりと時間が流れ、とてもいい感じでした。
こういう感じとてもいいです。
イベントとして、大勢の参加者でわいわいやるというのではなく、思いのある人が少しづつ集まるような。
でもきっと行政主導で開催したら、成果=参加者数、みたいなところもあるのでしょうね。。。
人と人とをつなぐということでは、成果としてはなかなか見えにくいと思いますが、この場はとても大きな役割があると確信します。
現に今日も、人との縁をしっかり見ることができました。
「おへそ食堂」は毎月第3木曜日に定期的に開催しています。
子どもはタダでご飯が食べられる、ということではなく、人とつながることができる場として、またここから地域とつながる場として、そうお母さんと子どもがつながっている「おへその緒」みたいなイメージをコンセプトに、cafe コージーでやっています。
決して元気な子どもだけではなく、ちょっと人見知りや行動がゆっくりな子も。
おじいちゃん、おばあちゃんもひとりでご飯を食べないで、ここで、知恵袋を披露していただいたりして、みんなでご飯を食べませんか。
毎月ゆる~くやっていますので、お立ち寄りください。

































































